新任教師・藤堂の励まし / エール 第3回

2020年4月1日(水)
2020年7月1日(水)第1週「初めてのエール」

あらすじ

裕一は父の三郎が買ってきたレコードの、ヨーロッパの音楽に夢中になっていました。朝食を食べることも忘れ、朝からレコードに夢中になっていました。しかし、その一方で裕一には憂鬱なことがありました。大の苦手の運動会の日が近づいていたのです。

そんな中、運動会の練習が始まりました。運動会の練習で裕一は失敗を繰り返し、担任の教師から気合いが足りないと厳しく叱責されました。そんな中、新任の教師・藤堂清晴が、裕一を激励しました。人と違うことを気にする必要などないと。

そして迎えた運動会の当日。その日は茂兵衛もやってきました。裕一は騎馬戦はなんとか乗り切ることができました。そして徒競走。三郎が声援を送るものの三郎はスタートからビリでした。裕一は途中で転倒してしまいました。

足を痛めた裕一は立ち上がることができませんでした。そのととき、裕一の耳にハーモニカの音色が聞こえてきました。藤堂が数名の女子たちに演奏させたのです。そのハーモニカの演奏に励まされ裕一は立ち上がり、ゴールまで走ることができるのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

組体操をしない自治体(魁光さん:3回)
組体操については一部の教職員の見栄から、子供には無理だろうというレベルのものをやらせて大怪我を負わせる事態も発生しているようですね。

藤堂先生のような人がもっとたくさんいたら(オペラ座の怪人さん:3回)
藤堂先生がリトル裕一くんを抱き抱える場面。それを観るのが二度目となる今回もまた普通に泣けました。

藤堂先生は流石でした!(魁光さん:3回)
藤堂先生は何度みても偉大だなと思います。そしてますます気になってきました。藤堂先生が亡くなる理由が。

キャラクターの感覚を忘れないようにする為の「リハビリ」としても機能しているのではないでしょうか?(魁光さん:3回)
それはきっとありますね。役者さんはそれぞれがご自宅で稽古をしていると思いますが、ドラマの世界に戻るのは大変でしょうから。

東京から(故郷の)福島に引っ越してきたのですね(ずんこさん:3回)
リトルプリンスが東京から福島に引っ越す直前。それがきっと神田の古書店のエピソードの頃だったのかもしれませんね。

藤堂先生の父親は軍人だったので、藤堂先生は、小さい頃から武道を教え込まれていたのかもしれません。(還暦のたつおさん:3回)
それは十分に考えられますね。あのお父上だったらとても厳しい道場に通わせて息子に武道を習わせたのではないでしょうか。

男の子に対してとかく体力や運動神経を厳しく求める、根性論に持っていかれる(たいとうみほさん:3回)
ブログ主の経験から言って昭和40年代前半も似たような考え方に支配されていたと記憶しています。運動神経がひどく鈍かったのでいまだに悪い思い出として残っています。

運動会の場面で“大将”鉄男と久志が同一画面に映っていたのですね…!(ひるたまさん:3回)
このカット。福島三羽ガラスのフラグには感激ました。

予習レビュー

『エール』第3回。前回に引き続き、主人公・裕一少年の不器用すぎる姿が描かれます。

今回、裕一くんが直面する大きな課題は運動会です。不器用で運動神経がにぶい子供にとって運動会の存在は憂鬱以外の何ものでもない。

その気持ち。痛いほどわかります。ブログ主の少年時代もまったく同じだったので。

さて、運動会の練習で失敗を繰り返す裕一くん。体育の先生からは真面目にやっていないと誤解され叱られてしまう。

これと似たような思い出がブログ主にもあります。

決してふざけているわけではない。誰よりも真剣なつもりなのに身体が思うようには動かない。そのもどかしさたるや。

でも、そんな裕一くんに助け舟があらわれました。

赴任してきたばかりという藤堂先生の存在です。この藤堂先生が裕一くんの秘めた才能を見出すことになるようです。

ちょうど前作『スカーレット』の草間さんみたいにです。

残念ながらブログ主の少年時代に「藤堂先生」はいませんでした。

素敵な恩師との出会い。朝ドラらしい展開が始まりました。

感想

「3つの恩師の物語」

裕一くんの恩師・藤堂先生が登場しました。

第1回で、中年男性がお墓に手を合わせる場面が一瞬だけありましたたが、あのお墓の下に眠るのが藤堂先生です。

そしてお墓に手を合わせいたのが鉄男くん。乃木大将です。

裕一くん、乃木大将、そして藤堂先生。三者の点がちょっとだけつながってきました。

さて、今回から登場した藤堂先生のエピソードの数々を知って思い出したのは映画監督の故・黒澤明氏です。

氏も、小学生のある時期までは、ドラマの中の裕一くんとそっくりな男の子だったようです。

そんな黒澤明少年を変えたきっかけが恩師・立川先生との出会いでした。

立川先生は黒澤明少年の中に眠る絵の才能を発見しました。そして、眠れる絵の才能を目覚めさせました。

その絵の才能はやがて映画の分野で開花しました。

一方、ドラマの中の藤堂先生はこれから裕一くんの中に眠る音楽の才能を発見するそうです。裕一くん以外にも、眠れる才能を見出すのだとか。

乃木大将も、藤堂先生に何かを見出されるものと思われます。

今回はじめて登場した県会議員のおぼっちゃまもまた藤堂先生の薫陶を受ける一のはず。

「恩師の物語」がブログ主は大好きです。そんな「恩師の物語」がたくさん出てきそうで、ブログ主はワクワクが止まりません。

コメントへの返信 by 朝蔵

エールでは、気弱な、でも、とっても優しいお父さん(オペラ座の怪人さん:2回)
前作『スカーレット』のお父ちゃんとは正反対のお父ちゃんですね。「お父ちゃん」という同じ「人種」でありながら、こうまで違うのかと驚くばかりです。

そんな優しすぎるお父ちゃんに育てられた裕一くん。今は気弱で内気で不器用で喧嘩が弱くて運動神経ゼロと、残念な男の子の要素のすべてを持っていると言っても過言ではないほどですが、これから先、どんな大人に育つのでしょうか。

一方で、前作の残念なお父ちゃんも残念な人なりに成長しました。

本作のお父ちゃんもこれから成長しますように。そうしないとコワモテの義理の兄上に舐められっぱなしですからね。

バーテンダーがちょくちょく売り上げを誤魔化すので防止策について、思案のあげく船のスクリューを回転する機械から思い付き(よるは去ったさん:2回)
レジスターがどのように発明されたのかを初めて知りました。計算を楽にするためくらいにしか考えていませんでした。

不正防止が目的だったわけですか。いかにもアメリカらしいといえばアメリカらしいですね。

映画に出て来る子役の白鳥玉季って子に似たような子が昨日のダンスシーンの最前列で踊っているように見えた(丹善人さん:2回)
白鳥玉季ちゃんのホームページを見たところテレビの出演歴のところにしっかりと『エール』が記されていました。

『とと姉ちゃん』にも出演してるんですね。

ヒロインの常子ちゃんが恋をしたものの最終的に結ばれなかった星野くん。彼の亡くなった奥様との間に生まれた娘を演じた子役ちゃんです。

常子ちゃんのことを「おしゃれおばちゃま」と呼んでいた女の子です。

星野くんの娘の青葉ちゃん(1013さん:2回)
『とと姉ちゃん』のヒロイン・常子ちゃんが、若い頃に恋をした星野くんと再会するきっかけになったのが青葉ちゃんでしたね。

常子ちゃんと星野くんが再会を果たした後の大人の恋が美しかったです。常子ちゃんと星野くんの二人の描写はいつまでも忘れられません。

乃木大将こと鉄男くん、なんか妙にいいこと言ってる(偽君子さん:2回)
鉄男くんのことを、校長先生らしき人物が学校一の悪童と言いましたが、腕っぷしが強いだけで決して悪童というわけではなさそうですね。

腕っぷしが強いことを理由に誤解されているみたいですが、ただのガキ大将ではなさそうです。

「あさが来た」の新次郎さんは逆でした(つい しょうこさん:2回)
『あさが来た』の新次郎さんとの対比が新鮮です。言われてみれば新次郎さんと三郎さん、似ている立場ですね。新次郎さんも、商売を継ぐはずだった兄上を亡くしているので。

それでも、先代が商売の一線にいたこと。妻のあさちゃんが商才に恵まていたことが新次郎さんの救いになっていましたが、新次郎さんご本人も才覚のある人物でした。

そこへ行くと三郎さんは・・・比べるのはあまりに気の毒なので(笑)、このへんでやめておきます。

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コメント

  1. 偽君子 より:

    とみが喧嘩を売ってくるシーン、その後の展開を思って「うあぁ〜」と思ってしまったのは小生だけでしょうかねぇ。あれほとんど逆セクハラ状態でしたからね。

  2. 丹善人 より:

    体育教師って、戦前だけじゃなく、つい最近まで竹刀を持って威圧しながら
    指導してました。集団行進で一糸乱れぬというのは常識だったから、
    4月の体育授業は行進の練習ばかり。体育大会でも多くの練習時間が
    入場行進に費やされてました。
    ある年から応援席からの一斉駆け足入場に替わって、やっと「無駄な」
    練習時間がなくなりましたが。

  3. ひるたま より:

    2周目を見ながら…運動会の場面(練習そして本番も含む)の描写がえぐいな~と再認識しました。白状してしまうと、初回の時に運動会場面の描写(演出?)が悪い意味で残ってしまってドラマに素直に乗れなくなってしまったのが本音です。こちらのコメントを拝見し、運動会に関してトラウマ(?)をお持ちの方が結構多いようで…何故かホッとしました。(何のこっちゃ?^^;)
    体育教師の体罰&しごき(?)の場面、平成育ちの感覚では到底受け入れ難い事でしょうね…きっと。しかしながら、昭和の時代には結構普通にあった事もまた確かな事でして。

    「いい絹ばっかり揃えている」喜多一呉服店を見ながら、上京してからなかなか芽が出なかった裕一くんの事を思い浮かべました…いいものを持っている(≒才能がある)のに関わらずレコード会社からなかなかOKが出ず終いには「鼻につく」といわれてしまったエピソードを。いくら物が良くてもニーズに合わなければ売れない事もまた実情でして…この点に関しては三郎さんのDNAが受け継がれていたようですね。(^^;)

    ところで…運動会の場面で“大将”鉄男と久志が同一画面に映っていたのですね…! 白状すると2周目でもすぐに分からず、TL検索して「!?」と思い、録画で確認してようやく分かりました(;^_^A。(それにしても皆様よく気付くな~!と思わずにいられませんね)

    「そう。これが僕、久志。よろしく」山崎育三郎さんの副音声(解説)が今日も楽しい。…と同時に、
    「裕一、目が輝いているね」(第2話)
    「よく頑張ったね。そんな裕一が、好きだな」(第3話)
    目線の温かさをも感じます。(^^)

  4. 還暦のたつお より:

    すみません。朝蔵様,ネタかぶっちゃいました。ごめんなさい。(「カーネーション」第107話をDVDで見ながら。)

  5. たいとうみほ より:

    男の子に対してとかく体力や運動神経を厳しく求める、根性論に持っていかれる、のはまさに、戦前の学校が「兵隊を養成する」為のものだったからなんでしょうね。運動の苦手な子が味わう辛さは今の比ではないと思います。そして今日の裕一君を見て、ひょっとして御手洗ティーチャーも腕力勝負の様な事が苦手で、それ故に意気地のない奴だと学校の先生に目をつけられた口なのかなと思いました。

  6. 還暦のたつお より:

    このドラマの影の主役ともいうべき藤堂先生の登場です。二度目に見て気が付いたのですが、裕一を殴ろうとした体育教師の手首を藤堂先生は、がっちりと掴みました。体育教師は身動きが取れなくなりすごすごと退散しました。当時の体育教師はなにかしら武道を習得していたはずなので、一般人よりは強いとおもわれます。それが反撃もせずに逃げたということは。よく柔道などで組み合ったら相手の力量がわかるといいますが、そう考えると、藤堂先生じつは武道の心得があって相当強いのではないかと。藤堂先生の父親は軍人だったので、藤堂先生は、小さい頃から武道を教え込まれていたのかもしれません。そういえば「スカーレット」の草間さんも柔道強かったし。藤堂先生も草間さんもどちらも主人公を助けて、教え導く役でした。 あとこれは、妄想ですが、日露戦争での激戦地の、旅順あたりで、安隆さんが負傷した藤堂父の命を救うという裏エピソードがあればいいなと思います。

  7. ずんこ より:

    二巡目の『エール』。
    どうなのかな~、と思いながら見始めましたが、初回は分からなかったり忘れていたりしたことがいろいろと見えて、もしかしたら一回目よりも楽しんで観ています。

    ああ、あの子がこうなるのか、と思ったり…。
    お母さん、ちゃんと浩二くんを可愛がっていたんだ、と思ったり…。
    足を引きずって走る裕一くんを、お父さんが足袋裸足で追走して応援しているのが分かったり…。
    細かい部分が観察できて、面白いですね。

    久志君、転校生だったのですね。
    忘れていました。
    スピンオフでお母さんから届いたはがきのあて名住所が「東京府」だったので、疑問に思っていたところでした。
    東京から(故郷の)福島に引っ越してきたのですね。

    藤堂先生が裕一くんと話すとき、徐々に姿勢をかがめて視線を合わせていく姿勢が、印象的でした。

  8. 魁光 より:

    最後にキャラクター視点の副音声は視聴者を楽しませるだけではなく、長い休みで演者さん達が収録再開時に備えてキャラクターの感覚を忘れないようにする為の「リハビリ」としても機能しているのではないでしょうか?

    私自身も仕事現場に戻るまで2ヵ月以上かかりましたが、再開初日は体が鈍ってすぐに疲れが溜まり、お客様とのお話しも若干たどたどしく、コンディションを戻すまで少々時間がかかってしまったので…。

  9. 魁光 より:

    徒競走のシーン。1つの得意不得意で観客総出で笑い者にされるなんてたまったもんじゃないですね。
    笑いで人を傷つける。
    こういうのは島国の日本人特有の悪いところですね。
    私自身も体育は苦手でしたからよくわかります。

    クリスティアーノ・ロナウドと日本人少年のエピソードにも3話に似たお話がありました。
    http://www.blackbee1.work/article/463329743.html

    対して藤堂先生はグローバルな視野を持ち、時代を先取りし、それを柔軟に取り入れる能力がありました。
    西洋式の「運動会で音楽を演奏する」は今や何処の学校でも取り入れています。
    不器用だけど一生懸命な裕一を笑い者から救ってくれた藤堂先生は流石でした!

  10. オペラ座の怪人 より:

    昨日の第2回の再放送は、見たけど、
    この(朝蔵様の)ホームページを開き忘れて、
    書き込みし忘れちった。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    今日は第3回、運動会。
    づくだれ(づぐだれ?)のゆういち、
    徒競走で転んじった、けど、
    藤堂先生の機転、っていうか、愛情で、
    何とかなりました。

    藤堂先生のような人がもっとたくさんいたら、
    日本は、もっと平和な国になるだろうに。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  11. 魁光 より:

    現代の運動会の騎馬戦だったら馬が崩れたら、まずは崩れた馬の生徒が怪我してないかどうか気遣うところ。
    時代の違いを感じましたね。
    今では身体に負担のかかる種目は次々と無くなっていっています。
    棒倒しはもちろん、組体操をしない自治体も増えているようです。

  12. はまま より:

    『エール』でもよろしくお願いします。
    3話ですが。
    気になって何回か観なおしても、先生に叩かれた後の裕一少年のセリフ、
    「さ… さっき… 人が…。」の意味がわかりませんでした。
    ひょっとして、カットされたシーンがあったのでしょうかね?

  13. つい しょうこ より:

    三郎お父さんをバカにしているわけではありません。
    志村けんさんの訃報の衝撃が強すぎたわけでもないと思います。

    でも三郎お父さんを見ていると、なぜかコントで田舎者のおじさんを演じている加藤茶さんが被ってしまいます。(笑)

  14. 偽君子 より:

    実はかくいう小生も、体育だけはダメだったんですよ。まぁそれでもなんとかやっていけましたが、ともかく裕一くんの場合はしあわせだったというべきですね。「千里の馬は常にあれど伯楽は常にあらず」なんて言葉がありますけど、藤堂先生のような人はめったにいないもんですからね。
    このお固い体育の先生は、幼少期に名伯楽に恵まれなかったのかも。

  15. Anne より:

    何だか最後のシーンでは不覚にも朝から涙がこぼれてしまいました。
    実は私も不器用な人間でいまだに自分の不器用さ加減に振り回されています。
    裕一くんは将来の明るい展望があるので良かったです。

  16. 1013 より:

    『とと姉ちゃん』で片桐はいりさんが演じた常子ちゃんの恩師も東堂(とうどう)先生でしたね。
    ・・・おいといて~(笑)
    NHKが今月12日まで『麒麟がくる』と『エール』の収録を見合わせるということです。
    かなりコロナに腹が立ったのでコロナビール買って来ます!

  17. ちゃーちゃん より:

    前作『スカーレット』は台風19号の影響で2ヶ月以上の避難所生活で全てを見ることが出来ずコメントを控えていました。
    しかし、今作は地元福島県が舞台と言う事で始まる前から「エール」をもらっています。
    今回出てきた「佐藤久志」君は「伊藤久男」がモデルだと思いますがこの人が私からすれば地元の人でどんなふうに登場するのか楽しみてました。
    ボンボン…地元の観光地(?)贅をこらした「蛇の鼻御殿」も伊藤家の所有でした。
    古関裕而さんと出会うのはもっと後のはずなのですが幼少期からの出会いと言うことはこれから出演も密になるかと私は期待しています。

    最後に私事ではありますか台風19号の被害を受けた私達に全国からの『エール』をありがとうございました。 

  18. 丹善人 より:

    体育教師だけじゃなく、教師って、挫折を知らないで教師になった人がけっこう
    多いんですよね。できないのはなまけているからだとか。もちろん体育教師でも
    最初は一流選手を夢みていたけれど、挫折して教師になった人もいるけれど、
    そんな人でも、自分が果たせなかった夢を子どもに押しつけたりするのもいたり、
    できない子どものことも見てくれる人もいるけれど。

    運動会ではビリが定位置だった僕にもあった話。もっとも僕の場合には
    体操だけは得意で、体操部を差し置いて運動会の模範演技の中心になったことが
    体育での唯一の誇りとしてありますが。そういうことでもなければ運動嫌いの
    トラウマがずっとあったことでしょう。

  19. オペラ座の怪人 より:

    今日は体罰のシーンがありました。
    体罰を受けて、反省する児童・生徒、
    体罰を受けて、目が覚める児童・生徒、
    がいることは、否定しません。

    でも、体罰を受けて、
    怒り、恨み、憎む児童・生徒がいるのも事実。
    すなわち、体罰が逆効果になってしまう。

    体罰が効果的な生徒には体罰をふるい、
    体罰が逆効果な生徒には体罰をふるわない、
    なんて不公平が学校で許されるわけもない。
    体罰をふるわないことで公平を保って欲しいです。

    と、まあ、体罰について書いてしまいました。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  20. よるは去った より:

    三郎「頑張れ!裕一・・・・・・」

    唐沢寿明君が最初に出演した朝ドラは「純ちゃんの応援歌」でしたね。そして今回は「エール」
    今になって気づいたのは私だけかな(-_-;)

  21. 名乗るほどの者ではございません より:

    早エールの前に放送されている「はね駒」の沢田研二さんと同様に現在貫禄がかなりつき過ぎた感がある風間杜夫さん(^o^;)、安定の威圧感ありのエラそうな役ですね。かって、この方がチャラくて派手な服を着ていた銀ちゃんやイケメンのスチュワーデス研修係の教官を演じたことがあるということを若い方々にはギャップを感じさせるのでしょうかね?まあ、銀ちゃんも教官も結構エラそうな役でしたけど(笑)

  22. よるは去った より:

    清晴「よく頑張ったなあ・・・・・・。」

     何かがきっかけで奮い立つことはよくありますがリトル裕一君の場合はハ―モニカ部の「エール」だったわけですね。