エール 第5週「愛の協奏曲」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『エール』
2020年4月27日 〜 5月1日放送

あらすじ

裕一が音を訪ねる

豊橋の関内家で音と吟が姉妹ゲンカをしているその時、見知らぬ青年が玄関に立っていました。裕一でした。音に会いたいという気持ちが高じて、いてもたってもいられなくなった裕一が音を訪ねて来たのです。

関内家に泊まらせてもらうことになった裕一はその翌日、音の案内で、音と父の思い出が詰まっている地を一緒に回りました。裕一に対して歌手を目指すきっかけなどを語る音でしたが、光子からは身を引くように釘を刺されていました。

そんな中、裕一が豊橋にいることを知った興行師が演奏会の開催を提案。裕一と音はその提案を快諾しました。一方、深入りしてはいけないと光子から言われていた音でしたが、神社の夏祭りの賑わいの中で、二人は距離を縮めてゆきました。

三郎が豊橋にやって来る

裕一と音が関内家に戻ってくると思いがけない来客が裕一の帰りを待ちわびていました。三郎でした。裕一が姿をくらましたことを聞かされた三郎は、裕一の下宿先で見つけた音からの手紙で直感しました。裕一は音に会いに行ったに違いないと。

三郎は裕一を連れ戻すつもりでいました。裕一には留学させてあげたかったのです。一方の光子も、音が裕一と別れることを望んでいました。三郎と光子の考えは一致していました。しかし裕一の言葉は三郎と光子を驚かせました。

裕一は音との結婚を許してほしいと光子に願い出ました。自分の音楽には音が必要だと言い音にプロポーズしました。押し問答の末、三郎と光子は二人の結婚を認めることにしました。そして裕一の養父・茂兵衛の説得を、三郎は光子から任されるのでした。

豊橋での演奏会

三郎が福島に帰ってすぐに、三郎から裕一に電報が届きました。その電報は茂兵衛への説得に成功したことを知らせるものでした。関内家の面々は、裕一と音が結婚できることを祝福し、裕一は豊橋での演奏会を終えてから福島へ帰ることになりました。

そして迎えた演奏会の日。豊橋市内の三箇所で催された演奏会は大盛況でした。とくに、梅が作詞し裕一が作曲。音が亡き父に捧げて歌う歌は聴衆の涙を誘いました。演奏会の様子は新聞にも載り、裕一が尊敬する音楽家・小山田耕三の目にも泊まりました。

しかし喜びは長くは続きませんでた。興行収入のすべてを興行師に持ち逃げされてしまったのです。音は怒り心頭でしたが、裕一は音と過ごすことが出来た時間に心から満足していました。そして裕一は、結婚と留学の準備のために福島へと向かうのでした。

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予習レビュー

裕一くん、豊橋へ行く

裕一くんが音ちゃんに会うために豊橋まで。あり得ない展開ですが、史実がベースになっています。

史実はもっとあり得ない展開だったようです。

リアル裕一くんがリアル音ちゃんに会いに行き、そのまま連れ去るようにして結婚してしまったらしいので。

なので、ドラマの方がリアルよりも穏やかな展開です(笑)

さて、裕一くんが音ちゃんに会いに豊橋まで行ったことを察した三郎さんまでもが豊橋にやってきます。

そして、音ちゃんのお母ちゃんの光子さんと押し問答。

このときの三郎さんと光子さんの会話はかなり笑えるものになりそうです。

この場面に限らず、三郎さんが登場する場面は笑いでいっぱいになる予感がしています。明るい展開、大歓迎です。

小山田耕三

小山田耕三という名前が今週のどこかで登場します。裕一くんが心から尊敬している作曲家で、実在モデルは作曲家・山田耕作氏です。

演じるのは志村けんさん。

このページを投稿する前日、新型コロナ肺炎に感染したことが報道されました。感染ルートはわからないようですが、朝ドラ収録現場も感染ルートの可能性ありみたいな報道も見ました。

志村けんさんといえば、ブログ主の世代は子供の頃に熱中した笑いの神様です。とっても心配です。

また、朝ドラの収録にも影響が出て来るのではないか。そんな心配もあります。

他の共演者やスタッフの方々への感染もわかれば撮影は中断ということだってあり得るかもしれません。

現に、トムハンクスさんの感染判明によって、撮影中だった映画は、撮影がストップしたとのことです。

皆さんお元気で撮影が進みますように。

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