鉄男が退学する噂流れる / エール 第6回

2020年4月6日(月)第2週「運命のかぐや姫」

あらすじ

鉄男が落とした本を返そうと、裕一が鉄男の家に足を運ぶと、鉄男が父親から厳しく叱責され殴打されている現場に遭遇しました。父親から叱責されている現場を見られた鉄男は、裕一のカバンを地面に叩きつけ、裕一を追い返しました。

その翌日、下校途中の裕一を鉄男が待ち構えていました。鉄男は裕一に詫びました。裕一が自分の家にやってきた目的が本を返しに来たことを知った鉄男は裕一に頭を下げたのです。鉄男の謝罪を裕一は笑顔で受け止めました。

その頃、三郎は窮地におちいっていました。取引先の銀行から融資を断れたのです。三郎が頼れる先は茂兵衛しか残されていませんでした。しかし、茂兵衛に頼ることは、それと引き換えに裕一か浩二を養子に出さなければならなくなることを意味していました。

一方、裕一は鉄男がつくった詩に感動していました。鉄男は詩人になれる。そのように言う裕一に対して鉄男は言いました。今日、食べることに必死の自分には詩人を目指すヒマなどないと。そんな中、鉄男一家は夜逃げしてしまうのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

お茶会の茶碗を拭いていましたね!(魁光さん:6回)
趣味人として茶事に没頭したいこともお父上に対して心の奥の方で反発心を持っていたこともしっかりと演じられてますね。

裕一と鉄男くんの生活環境の違い(魁光さん:6回)
子供のころは別世界の住人だった二人が大人になって同じ道を歩む。人生は面白いですね。

吟も梅も安隆さんとのツーショットがない(丹善人さん:6回)
地元の教会での安隆さんと音ちゃんのツーショットはまだわかりますが、福島などという遠出をした時に音ちゃんだけ連れて行ったというのは謎ですね。

仮に太郎くんが再登場するとしたら、多分内山信二さんになりそうと予感(魁光さん:6回)
太郎くんはその後も史郎くんと仲良しなんでしょうかね。

鉄男の弟どうなったんだろう?(boxster981さん:6回)
第1回から登場しているというのに大将の過去や家族のことが今のところしっかりと描かれていませんね。

テレビドラマではなかなかお目にかかれない見事な構図(還暦のたつおさん:6回)
裕一くんの少年時代の描写。見事な構図がいくつもありました。裕一くんが大将の家を訪ねたときの望遠で撮影された構図も見事に決まっていました。

風間杜夫さん(権藤茂兵衛)や加弥乃さん(杉山あかね秘書)(文月さん:5回)
このお二人はコロンブスレコードの実在モデルに縁があるんですか!?杉山秘書にいたってはご自分の所属の会社の秘書を演じていたわけですね。

9日は、あさイチで福島特集(文月さん:5回)
情報提供ありがとうございます!

予習レビュー

学校をやめるという噂が流れる鉄男くん。彼は、裕一くんとは生涯の友となる重要な登場人物です。

今週もう一人、裕一くんの生涯の友となる男の子が登場します。

その三人は将来「福島三羽ガラス」と呼ばれることになるのだとか。三人とも、ある時期まではそれぞれの道を歩みながらも、いつか音楽の道で合流するのです。

また、「福島三羽ガラス」の三人が音楽の道で合流するきっかけを作った人物も登場します。

『エール』第1回で、東京オリンピックの開会式が行われている最中に墓前に手を合わせている人物が、学校をやめることになりそうな鉄男くん。

そして鉄男くんが手を合わせている墓の下に眠るのが、「福島三羽ガラス」の三人が音楽の道で合流するきっかけを作った人物です。

その人物とは、三人の小学校時代の恩師・藤堂先生。

この先生が、「福島三羽ガラス」の三人の中に眠る才能を見出し、音楽の道に導くのだそうです。

感想

「大将、出来たよ。聞いて。」

裕一くんと鉄男くんの友情の芽生えとその直後の別れに泣きました。

夜逃げした鉄男くんのことを思いながら、鉄男くんの書いた詩に曲をつけた歌を歌う裕一くん。どれほど鉄男くんに聞かせてあげたかったか。

彼が手にしているハーモニカ。鉄男くんが修繕したハーモニカに巻き付けられていている毛糸(?)に涙腺を思いっきりやられました。

そして、いつか再びめぐりあう二人の友情を愛おしむような津田健次郎さんの、優しい語り口が心にしみました。

また、藤堂先生が鉄男くんの自宅にやってきて、彼に何やら渡したのは、鉄男くん一家が夜逃げする直前のことなのでしょうか。

夜逃げすることを察したか、それとも鉄男くん本人から聞かされたのか。

生徒の将来を思って、鉄男くんのもとに駆けつける藤堂先生はやっぱり素晴らしい。

ブログ主は大好物のドラマのアイテムでいっぱいの『エール』第6回でした。

コメントへの返信 by 朝蔵

個々が大事に持っている「宝物」の尊さを、鉄男君は身を持って感じていたのかな(よるは去ったさん:5回)
大切なことやものを持っている人は、大切にする気持ちを理解できるので、他の人が大切にしていることやものや、それらを大切にする気持ちにも敬意を払えるのでしょう。

お父さんの祐一くんへの愛情。祐一くんのお父さんへの感謝の気持ち。それらがいっぱい詰まった楽譜を無傷で取り返してくれた鉄男くんの漢気に心が震えました。

大人になったらどれほど男前になるのか。ブログ主にとって鉄男くんは、今後の成長がもっとも楽しみなキャラになりました。

実在するの?それとも、座敷童(ざしきわらし)?(オペラ座の怪人さん:5回)
洋服を着た、蝶ネクタイの子=久志くん。自分の気配を消すのが得意だとか言ってましたが、とんでもない特技を身につけているものですね。

祐一くんの類まれなる作曲の才能と遜色のない、気配を消すという類まれな才能。今後の物語の中で回収される日は来るのでしょうか。

まさか陸軍中野学校に入るとか?(笑)男性が主人公ということもあり、男の子たちのキャラが際立っていて面白いです。本作は。

この子達のお陰で子供時代から大人になってもすんなり内容が入ってきそうです(ちゃーちゃんさん:5回)
子役ちゃん時代が終わった直後の最初の週は、ときにギャップが大きすぎて物語を一から見直すような気持ちになりがちです。

でも本作『エール』は仰る通り、ギャップを感じないで子役ちゃん時代以降のお話に入ってゆけそうです。

ちなみに、これまでの朝ドラの中でギャップを感じなかったブログ主の中のベストワンの作品は『ちりとてちん』です。

子役ちゃんは物語の後半で、妄想の中のヒロインの娘として再登場しましたが、そのときも違和感ゼロでした。

本当は「地元の言葉ではない!」というよりも,言葉の雰囲気でドラマの展開を楽しんだ方がいいように思います(文月さん:5回)
その通りかもしれません。また、「地元の言葉」のリアルを追求しすぎると、他の地方の人が聞き取れないという問題も発生するかと。

二十年くらい前に都内で上映された、東北のある農村に取材をしたドキュメンタリー映画。ドキュメンタリーなので当然そこに出てくる言葉はリアルは「地元の言葉」です。

まったく聞き取れませんでした。でも、標準語字幕が全編にわたって入っていたので、字幕を見ながら日本語映画を理解できました。

リアル鉄男は将来作詞家になりますが幼い頃に和歌に親しんだらというのは説得性の高い設定だと思います(名乗るほどの者ではございませんさん:5回)
将来、祐一くんが大作曲家になったとき、彼の楽曲に美しい言葉を添える。それが鉄男くんの役割ですから、深く納得できる設定ですね。

祐一くんの楽曲と、鉄男くんの言葉。それらを声に出して歌うことになるのが久志くん。そのような展開になるのでしょうか。

そして、その先では音ちゃんも歌声を披露することになるのでしょうか。

屋のお父さん、良さそうな人に見えたけどお家ではDV親父だったのでしょうか?(まーちゃん:5回)
前作『スカーレット』の、ある時期までの常治お父ちゃんのことを思い出しました。鉄男くんのお父ちゃんの姿を見て。

常治お父ちゃんも晩年は丸くなりましたが、鉄男くんのお父ちゃんももう少し歳をとったら丸くなってほしいものです。

裕一くんの失敗に大人も子供も笑うのでトラウマのある私にはちょっとキツかったです(tonkoさん:5回)
ブログ主も、祐一くんみたいな少年時代を送っていましたので、運動会で祐一くんが転倒する場面は心がチクリと痛みました。

でも、無事にゴールインできた祐一くんはゴールで待ち構えていてくれた藤堂先生の優しさに救われました。

自分自身のトラウマまで藤堂先生に癒されたような気持ちです。

学生時代の小室哲哉さんは、音楽の授業で作曲の課題が出たとき、クラスメートのほとんど全員の曲を代わりに創り(つい しょうこさん:5回)
他の子の宿題を代わりにやってあげるほどに作曲が好きだったんでしょうね。

作曲家になりたくて作曲家になれるわけでなく、作曲が好きだから結果として作曲家になってしまうということなのでしょう。

映画『スタンドバイミー』です(名乗るほどの者ではございませんさん:5回)
キャラ設定がまったく同じですね。シャイな主人公。正義を愛しつつも家庭環境から不良になった少年。そして、単なるいじめっ子。

『エール』と『スタンドバイミー』の3人組の少年。不良の正義感を薄くして太らせる。単なるいじめっ子をダイエットさせてスリムにすると。内気で不器用な主人公はそのまま。

このように変更すると『ドラえもん』になります。(笑)

二階堂ふみに雰囲気が似ている子を最重点に選んだためでしょうかね(丹善人さん:5回)
チビ音ちゃんはテレビの仕事の経験はゼロですか!?

だとすると丹善人さんのおっしゃる通り、二階堂ふみさんに似てるかどうか。そこは重要な決め手になったでしょうね。もちろん、演技力があることが前提ですが。

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コメント

  1. 文月 より:

    補足
    書き込みがわかりにくくてすみません
    二人とも「エール」と関係なく,2011頃にだしたCDが日本コロムビアの販売リストにまだ載っています。

    風間杜夫さんは何枚かシングルを出して,2011年のベスト盤がまだリストに載っています。
    シングルの中には,スチュワーデス物語の挿入歌などがあり,アルバムには蒲田行進曲の別バージョンも入っています。

    加弥乃さんは、AKB卒業後,増山加弥乃名義で
    2010~のテレビ東京のアニメ「ジュエルペット てぃんくる」の主題歌(コーラスに声優担当の沢城みゆき(「なつぞら」のソラの声で出演)さんと齋藤 彩夏さん(プリキュアシリーズのモフルン担当)が入っている)
    2011~のテレビ東京アニメ「ジュエルペット サンシャイン」エンディングテーマ
    を出していて,関連CDがまだリストに載っています。(私はアニメは見てません)

  2. 還暦のたつお より:

    1,アーチ状の古い橋の下で待つ鉄男と、近ずく裕一を捉えた引きの画の構図は、テレビドラマではなかなかお目にかかれない見事な構図でした。
     2、藤堂先生「ないものを追ってたんだ。」一体ないものってなんだろう?無政府運動?まさかね。この謎はいつか解明されるのでしょうか。 

  3. boxster981 より:

    再放送一気見。見落としの落穂拾い。

    誕生祝いのレジスター購入は何の意味が込められていたのだろう?待ちに待った長男だから家業の後継者になることを密かに期待したのか。弟の誕生祝いは蓄音機だったから次男だけに自由にやらせかったのか。人生は思うようにいかないもの。時代は第一次世界大戦を挟んでの大好況と不況の大波の経済背景。裕一の生家の借金も鉄男の一家の夜逃げもこの不況の影響。久志は大正デモクラシーを身に纏う最先端の時代の申し子。そんな子が福島の片田舎で入手した処世術がカメレオンのように気配を消すことだったか。鉄男を最初藤堂先生は知らない。それが学校を辞める鉄男に頼りとなるよう新聞社の知人の名刺を渡す。この恩が先生の墓参りに繋がるのか。

    裕一が音に出会えたのは母まさがおしゃべりに目を離したおかげ?音が手を振ったのは父親だから裕一に気付いてはいない。裕一は寝ている間に曲が降りてくるタイプの作曲家と思っていたが最初は川俣の雑踏と教会の音の歌が呼び水となって早朝の教室で湧き出たものだったか。

    不況が子どもたちに影を落とす。鉄男が腐った魚を売った?もうその頃家は仕入れの金にも窮していたのだろう。鉄男の古今和歌集を拾う。密かに作詞をする少年だった。父三郎は高価な楽譜を買い与える時裕一を手放す決心をしたのか。その一方で誕生祝いのレジスターを含め骨とう品を処分する。何か訣別を暗示する演出である。悪童に追われ人けのない方に逃げていく裕一の不自然さ。鉄男と裕一の交流場面をつくるには止むを得ない演出だったか。ある日鉄男一家の夜逃げ。鉄男の詩に曲をつけた裕一、鉄男一家を追って山中で届くかわからないハーモニカを吹く。あれ?5回よりも6回でキリがちょうど良いのはどうしてだろう???

    今日一番気になった点、鉄男の弟どうなったんだろう?そういえば鉄男のアナザーストーリーはまだですね。期待していいのか、悪いのか??希穂子(入山法子さん)の再登場と合わせてお願い出来ればうれしい。

  4. 魁光 より:

    仮に太郎くんが再登場するとしたら、多分内山信二さんになりそうと予感しています(笑)
    一体これからどうなるんでしょうか?

  5. 丹善人 より:

    アーモンドさんが、「この3人は生涯のつきあいになるんでしょうか」と
    書かれていましたが、第1・2週の登場人物で、第1回でこの3人だけが
    1964年のシーンに登場しているのが当たっていますね。
    藤堂先生も他界されたし、神出鬼没の久志君もいないし。

    音ちゃんはヒロインだから当然なんでしょうが、安隆さん、音ちゃんとの
    ツーショットばかり。吟も梅も安隆さんとのツーショットがないのは
    どうしてなんでしょうね。

  6. 魁光 より:

    「明日食うものを心配したことあっか?」
    裕一と鉄男くんの生活環境の違い。今振り返ると制帽を見たら一目で分かりました。
    裕一の制帽はアゴ紐が綺麗なのに対して、鉄男くんの方はアゴ紐がボロボロ。
    実は1回目を見たときは全く気付きませんでした。

    「なんかやろ思った時に、お金がないことに気持ちが負けたらあかん」フカ先生の名言ですが、鉄男くんはこれからのし上がっていくようですね。

  7. 魁光 より:

    電話を取り次ぐ茂兵衛さん。
    お茶会の茶碗を拭いていましたね!
    今振り返ると陶芸を志すフラグが既に立っていました。
    52話の自分の茶碗でお茶会をするのが夢だとまささんが言っていましたが、叶うのでしょうか?

  8. アーモンド より:

    主要人物3人、まだこどもであるが、それぞれ家庭に不幸が訪れるんですね。
    裕一は、家業が不況で、父親が借金の工面に奔走する、鉄男は借金取りに追われ夜逃げ、音は父親が他界。でも、3人は生涯のつき合いになるんですかね。

  9. つい しょうこ より:

    裕一君も鉄男くんも、親の都合に翻弄される子供という点では、変わりないんですよね。
    それにしても喜多一の番頭さん、少しは主を支えようという意識はないんだろうか?
    なんか、「どこまでも他人事」的だなー

  10. みみりん より:

    私は福島の人間です。いろんなシーンで福島の建物が使われていて嬉しいです。このコロナショックがおさまったら、古関裕而さんも愛した福島の自然をたくさんの方に見に来て欲しいと心から願っています。
    そして、今日で子役さんたちとお別れなのが寂しくてたまりません。裕一くんのキラキラした目、乃木大将のぶっきらぼうながら優しい人柄、神出鬼没の久志くんの何かを達観したような佇まい。特に裕一くん役の石田くんの、内気な少年の抑えた演技力の高さにすっかりファンになってしまいました。

  11. キヨコ より:

    子役さんの演技の上手さに、スカロスもすっかり忘れて魅了された第一週でした。

    今日のオープニングで、フカ先生の三番さんの三谷昌登さんが、取材としてクレジットされていました。
    スタート前に色々あったので、そのサポートなのかしら?
    と、勝手に邪推なんかしてみたり。

    裕一が買ってもらった赤い本の著者が、志村けんさん演じる作曲家の名前だったような気がしました。
    ああ、こんな早くから出演(名前だけど)されていたんだ、と切なくなってしまいました。
    音楽が大好きだった志村さんの「山田耕筰」、楽しみにしてたのに、無念。

  12. 丹善人 より:

    あんなにめちゃくちゃに壊れたハーモニカ。大将は必死の思いで修繕したのでしょうね。
    ガキ大将というとジャイアンのような風格の子どもがほとんどなのに、この子は
    最初からそれらしくなく、オーラで大将を醸し出していたんでしょうね。
    才能を持ち合わせていながら、家庭環境で生かし切れない複雑な心境が
    子役の子の姿に感じさせられます。

  13. オペラ座の怪人 より:

    大将のこと、
    >>>のちの北原白秋なのかしら?
    と書いたけど、違うか~!?
    志村けんさんが山田耕筰で、
    その相方が北原白秋だもんねえ?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  14. よるは去った より:

    裕一「大将・・・・・出来たよ・・・・・聴いて・・・・・。」
    ジ―ンとくる場面でした。
    一家揃って夜逃げという選択をせざるを得なかった鉄男君の耳に、裕一君の歌とハ―モニカの演奏が届きますようにという想いで視てました。

  15. オペラ座の怪人 より:

    大将のお父さんは魚屋さんで、
    強いもの(お客)には、ペコペコ弱く、
    弱いもの(子供)には、ガミガミ強く、
    暴力を振るったりして、本当に嫌な奴だ、
    私の父親にそっくりで、
    と毒づいてしまいましたが、

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    大将は、詩人?
    予習しないから、分からないけど、
    のちの北原白秋なのかしら?

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい