鉄男との再会はたす裕一 / エール 第15回

2020年4月17日(金)第3週「いばらの道」

あらすじ

裕一と志津を交際させようと、昌子がある提案をしました。二人を交際させるには「接吻」しかないと。つづけて昌子はある作戦を練り上げました。そして、その作戦を結構する日を迎え、裕一は志津を食事に誘いました。しかし作戦は失敗に終わりました。

裕一が志津を食事に誘った日の夜。志津と別れた裕一に声をかけてくる者がいました。小学生のころに同級生だった鉄男でした。その頃、鉄男は新聞記者として新聞社に勤務していました。鉄男は裕一に詰め寄りました。どうして音楽をやめたのだと。

その翌日、鉄男から詰め寄られた裕一は仕事中も上の空でした。そして大金の入った鞄をバスの席に忘れてしまいました。失態を茂兵衛から厳しく叱責され落ち込む裕一は、ダンスホールから出てきた志津に告白しました。

ところが、裕一の告白を志津は笑い飛ばしました。志津は裕一の小学校時代の同級生トミでした。トミの実家は破産していました。そして銀行家になった裕一を妬んだトミは、裕一をからかうために近づいてきたのです。真実を知った裕一の恋は破れるのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

子供の頃の大将、新聞配達してたんですね。藤堂先生、なかなかナイスなアシストです(たいとうみほさん:15回)
残念な父親が仕入れてきた品質の悪い魚を売るのより、収入も安定して勉強にもなる。藤堂先生の生徒への愛情に泣けますね。

留学中止は権藤家にとって、だから有難かったと思われます(たいとうみほさん:15回)
留学費用の額によっては茂兵衛さんの陶芸三昧の日々もなかったか、あったとしても、もっとささやかな趣味で終わっていたかも知れませんね。『スカーレット』によれば陶芸も本格的に取り組むとそれなりにお金がかかりますので。

ひどい女でしたなあ(オペラ座の怪人さん:15回)
本当の悪女ならお金を貢がせるところまでやるはずなので、その点で志津ちゃんは本当の悪女ではないのかもしれません。

志津の実家は没落してこんな大変な思いをしているのに相変わらずフラフラしていた裕一が許せなかったんでしょうね(魁光さん:15回)
志津ちゃんの立場と気持ち。浩二くんと通じるものがありますね。

鉄男くんがここまで声を荒げたのも既に希穂子さんとの辛い経験を既に味わっているのなら、合点が行きます。(魁光さん:15回)
鉄男くんと希穂子ちゃんの悲恋。どのタイミングだったんでしょうね。

初恋から結婚まで結実することは稀だわ(知らんけどさん:15回)
裕一くんを演じる窪田正孝さんがかつて朝ドラ『花子とアン』で演じた朝一くん。彼もまた初恋が実らずに終わってましたね。

普通いじめっ子はいじめていた時のことは忘れる物です(丹善人さん:15回)
裕一くんをいじめた史郎くん、志津ちゃん。二人とも裕一くんをいじめていた時のことをよく覚えてますね。裕一くんは忘れているのに。太郎くんも覚えているのかな?

いつまでも、過去をひこずって、他人を逆恨みして憂さ晴らしをしているあんたには未来はないよ(還暦のたつおさん:15回)
リトル志津ちゃんの言動から、彼女の両親が心根の曲がった人であることが見え隠れしました。三郎さんへの悪口を子供に言うなんてよっぽど心のひん曲がった人かと。

もしかすると志津ちゃんの実家はあの頃から傾いていたのかもしれません。その焦りが両親の心ない言葉に出たのかな。そんな気がしてきました。

次回もエール関連特集として柿澤さんが山藤さんとして歌うみたいですね(知らんけどさん:15回)
『丘をこえて』が大好きなので、ぜひ聴かせて欲しいです。

予習レビュー

音楽をあきらめた裕一くんが商業学校を卒業し、叔父の茂兵衛さんが経営する銀行に就職。社会人になった裕一くんの姿が描かれた一週間の最後の回。

音楽の道を断念するという挫折を忘れたかのように裕一くんは恋に夢中になります。

そして、銀行の同僚たちが裕一くんの恋を後押しします。そんな心優しき同僚たちと裕一くんの交流の描写が、ブログ主はとっても楽しみです。

『スカーレット』の喜美子ちゃんと大阪・荒木荘の面々との関係。『ひよっこ』のみね子ちゃんとすずふり亭の人々との関係。

そんな楽しい関係を期待せずにはいられません。

一方、前週で切なすぎる別れをした大将こと鉄男くんが再登場します。

今週の一週間で、人生が大きく変わってしまった裕一くん。大将との再会によって、裕一くんの人生はさらに大きな変化を経験することになるのでしょうか。

感想

失恋の痛手

朝ドラの中で、女性が主人公の初恋の終わりは切ないですが、男性が主人公の初恋の終わりは残酷ですね。

前作『スカーレット』の主人公の初恋はあまりにも切ない終わり方でしたが、切ない終わり方だったからこそ、終盤になって主人公は初恋の相手と再会することができました。

また再会によって、初恋の相手が医学生だった理由も回収されました。

しかし裕一くんの残酷な初恋の終わりはあまりにも残酷です。

裕一くんと志津ちゃんを再会させてしまったら、裕一くんの古傷がふたたび痛むことになりそう。

志津ちゃんの仕打ちはどこかで回収されることはあるのでしょうか。

さて、裕一くんの失恋の瞬間はコミカルとまでは言わないまでも軽めの演出がされていました。

演出は軽めでしたが、裕一くん自身はそうとう深く傷ついたはずです。ウブな裕一くんのこと。普通の失恋でも深く傷つきかねないところを、だまされていたわけですから。

次週の失意の裕一くんを見るのがつらい。

でも、川俣銀行の心優しき面々がしっかりと支えてくれるのでしょう。大将がこのタイミングで登場したのも大きな安心材料です。

以上、一週間が終わりました。

一週間の放送回数が6回から5回に減っても、それほど影響はないかなと予想していました。週5回になった本作を観るまでは。

実際に週5回の放送が始まると物足りなさを感じます。週5回のペースに1日も早く慣れたいです。

というわけで今週も一週間、当ブログにお付き合いくださりありがとうございました。

ついに全国に緊急事態宣言が出されてしまいましたが、どうぞ皆さまご自愛ください。

コメントへの返信 by 朝蔵

ああいう初々しい感じの男がモテちゃうんですかね?(よるは去ったさん:14回)
初々しい感じの男がモテてしまうのか、初々しい感じの男だからカモにされてしまうのか。何か魂胆がありそうな、志津ちゃんのしたたかそうな目つきが気がかりです。

新人はいじめられたりするのが多いが、いい職場に就職しましたね(アーモンドさん:15回)
朝ドラの主人公が故郷を離れて社会人になって最初に経験する定番といえば、職場の厳しい先輩からのシゴキです。

前作『スカーレット』では、最初はおっかなかった大久保さん。前々作『なつぞら』では仕事にストイックでクールな麻子さん。

ずいぶん前の作品になりますが『とと姉ちゃん』のヒロイン・常子ちゃんは、限りなくイジメに近い仕打ちを先輩社員から受けました。

その点で裕一くんは実に恵まれています。

もちろん、裕一くんが将来の頭取候補ということもあるのでしょうが、仮に裕一くんがそんな立場ではなかったとしても、川俣銀行の心優しき面々は新人さんを気持ちよく受け入れてくれたかと思います。

この愉快な面々によるエピソード。いつまでも続いて欲しいほどです。楽しすぎます。

弟がめちゃくちゃ僻んでますね(ゆきこさん:14回)
浩二くんが親の心を理解するまで、まだずいぶん時間がかかりそうですね。

もう少し大人になれば、養子に出されなかっただけラッキーと考えられるようになるかもしれません。

この人は、偉い人から、情けない人まで、何でも上手に演じていて、凄いでふ!(オペラ座の怪人さん:14回)
芸の幅の広さがキャラに生きてますね。支店長としての貫禄。その一方で、ヒマ過ぎる職場の人のいいおじさん。両面がバランスよく表現されています。

なんで自分が、とは思わなかったんでしょうかね(丹善人さん:14回)
恋の経験もなければ失恋の経験もないので、女性に対する劣等感がなかったのかもしれませんね。

または根っからの天然な性格、ということも考えられます。(笑)

ダンスホールは、「純情きらり」や「カーネーション」にも出てきましたね(^^)(さやさん:14回)
『純情きらり』は観ていないんですが『カーネーション』では、たしかにダンスホールが出てきましたね。

本作『エール』でもダンスホールの踊り子がエピソードの中で重要な役割をになってますが、『カーネーション』でもダンスホールの踊り子が出てきたと記憶しています。

踊り子が、ダンスホールで着用するためのドレスを糸子さんにオーダーするとかしないとかそんな話だったような気がします。

音ちゃん多分女の癖にとか言われたんじゃないでしょうか(ゆきこさん:17回)
音ちゃんは小学生の時点で、学芸会には『竹取物語』をやりたいとはっきりと言って、先生が決めたことをくつがえしてしまうほどの女の子でしたからね。

その子が成長したら、さらにパワーアップすることは間違いなしです。

「お金持ってそうな男に貢がせようと、手ぐすね引いている女狐のあしらい方」(つい しょうこさん:14回)
そのあたりのことは、裕一くんをダンスホールに連れて行った鈴木さんよりも、事務員の昌子さんが上手に手ほどきしてくれそうですね。

川俣銀行の面々の中では、昌子さんが一番、男女の機敏に長けているような気がします。実際にそういうキャラ設定のようです。

密着してダンスしていいのか?(名のる程の者ではございませんさん:14回)
ソーシャルディスタンスを何ヶ月(または何年?)も続けたあと、再び人との距離を縮めるのに最初は抵抗を感じるかもしれませんね。

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コメント

  1. 偽君子 より:

    裕一くんって、とにかく音楽いのちだから、それがないと「恵まれてる」実感がなくなってしまう。これ、やっぱり限られた人としか話が合わないタイプですよね。かりに音楽を諦めていたことを、例えば志津さんみたいな人に言ったとしても「そんな良い暮らしをしていて挫折もないもんだ。腹の足しにもならない道楽がいのちだとか、ふざけんな。その日の衣食住にも困る人のことは考えないのか」という風にしか思えないでしょう。
    確かに地雷を踏まなければわからないのは困りものですが、しかしその後は、少しずつ「自分よりも恵まれていない人はたくさんいる」ということに気付き始めるんですね。その経験が彼を大作曲家たらしめ、戦災孤児へのエールとなる「とんがり帽子」を生むのかも。

  2. 文月 より:

    鉄男は,藤堂先生から一枚の名刺をうけとり,裕一たちの元を去っていきました。
    鉄男は,その一枚の名刺を一縷のの望みとして,新聞社の使い走りから苦労してきたのだと思います。
    いわば,新聞社んちの子供として育った分,社内で大切にされ,社長令嬢からは幼馴染のように想われ・恋しく思われたのかと思います。でないと,社長令嬢が一介の記者に惚れることはもちろん,身分違いのような者を自分の後継者として認めようと社長が考えるでしょうか。
    鉄男は,その分,必死に生き,その中で詩作もしててきたでしょうから,恵まれた裕一の生活のなかで音楽を捨てるということが許せなかったとおもいます。
    むしろ,希穂子との出会い・別れのころであれば,男女の仲(ダンスホールに通うなど)にもうすこし優しい言葉を交えたように思います。

  3. 知らんけど より:

    昨夜の「うたこん」で山崎さんが久志くんとして「故郷」歌っていましたね
    次回もエール関連特集として柿澤さんが山藤さんとして歌うみたいですね
    「丘をこえて」かな?本編に先立って「長崎の鐘」かな?

  4. 還暦のたつお より:

     「私の事を馬鹿にして。」志津ちゃんは、こう言いましたが、馬鹿にしていたのは志津ちゃんの方でしょ。馬鹿にしていた相手が作曲でクラスの人気者になり、自分の家は潰れたのに、裕一の家は倒産を免れ、裕一は未来の頭取候補。プライドの高いお嬢の志津ちゃんとしては、自分の惨めな境遇の憂さを晴らすには、裕一は恰好の相手でした。でも基本的にやっていることは、小学校時代に、太郎君と史郎君が裕一にしたことと大して変わりありません。ただはるかにたちが悪く、裕一が受けたダメージは、はるかに大きい。志津ちゃんが言った「あんたも大人になりな。」という台詞はそっくり志津ちゃんにお返ししたい。いつまでも、過去をひこずって、他人を逆恨みして憂さ晴らしをしているあんたには未来はないよ。

  5. 丹善人 より:

    普通いじめっ子はいじめていた時のことは忘れる物です。
    逆にいじめられていた子は一生そのことを忘れない。
    裕一の場合は逆なんですね。

    裕一の何気ない一言、しかもそれは先生からの受け売りの言葉
    だけど、大将にとっては自分を励まし続ける言葉になっていた。
    語った方は忘れても、聞いた方は一生忘れない。

  6. 知らんけど より:

    どんまい、初恋なんてこんなもんだよ
    初恋から結婚まで結実することは稀だわ
    音ちゃん、月からかぐや姫を奪うことに成功した保さん、本編再開後の梅ちゃんぐらいだよ

    あら、このドラマでは稀なケースが多いなあ、「Dr.スランプ」に出てくる主要人物の将来みたいだ

  7. 魁光 より:

    音楽を一切出さずに銀行、ダンスホールと敢えてストーリーを脇道に逸らすことで、鉄男くんの再登場がより物語を音楽に一気に引き戻す上でかなり強いインパクトになりましたね。
    基本裕一は女性の仕掛けたトラップには疑うことなく必ず引っかかってしまってますよね…。
    「女に現を抜かして…」というセリフを今後も聞くことになります…。
    惚れやすく、世間知らずな性格がよく出ています。
    これから音ちゃんや鉄男くんあたりが裕一へのいい「重し」になっていくわけですね!
    そこを上手く利用してカフェーの仕事に就いた音ちゃんも流石です。
    鉄男くんがここまで声を荒げたのも既に希穂子さんとの辛い経験を既に味わっているのなら、合点が行きます。

  8. 魁光 より:

    志津は言い方は酷いですが、今の裕一の現状と本質を見事に言い当ててるんですよね。
    好きな分野以外はとことん興味なく、関心もない。
    今の行員としての生活も目的もなく、漂うように毎日を何となく過ごしていただけ。
    だけど立場と身なりだけは立派な権藤家の跡継ぎですよ〜と。
    志津の実家は没落してこんな大変な思いをしているのに相変わらずフラフラしていた裕一が許せなかったんでしょうね。
    まぁ、裕一の実家もガタガタですけどね(笑)

  9. オペラ座の怪人 より:

    ひどい女でしたなあ。

    ((( ̄へ ̄井) Σ( ̄皿 ̄;; ( ̄ヘ ̄メ)

    あんな女に惚れちゃった裕一も、どうかと思うけど、
    あんな女になり下がっちゃった彼女も、どうかと思いまふ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  10. たいとうみほ より:

    裕一君が、イマイチ仕事ができそうにない、という事を茂兵衛さんが思い知ったとしたら。後日のおばあさんの「あの子は跡取りさえ作ってくれればいい」との発言の意味が、ちょっと理解できるかもと思いました。「種付け」さえしてくれればいい、という訳ではない。決して優秀じゃないけど、養子候補は彼しかいないという事なら、父親の三郎さんみたいに下手な商売をされて権藤家を傾けられるより、経営面で何も余計な事をしてくれなくていい。だから「跡取りを作ったらあとは音楽でも何でも好きにやればいい」とはならない。金の掛かる道楽に権藤家の財産を食い潰されかねない、となるでしょう。留学中止は権藤家にとって、だから有難かったと思われます。

  11. たいとうみほ より:

    子供の頃の大将、新聞配達してたんですね。藤堂先生、なかなかナイスなアシストです。多分大将の行き先は大将自身も知らなかったろうけど、部数の多い新聞なら結構あちこちに販売網があるでしょうから(今の規模とは違うにしても)そこで名刺を渡し本社に繋ぎを取ってもらい、配達や集金などの雑用で現金収入を得られる。そして、ちょっと早く来て新聞を受け取って、配達前に読むという事もできます。これは才能ある大将には格好の勉強機会。学校にいけない子供の奉公先としてはこの上ない状況だったと思います。

  12. boxster981 より:

    引き続き午後の週間サマリーを見て確認したこと。
    お父さんは送り出す時も変わらず音楽を応援していますね。
    日村さんは少しトーンダウンしてやや後ろに控えるようになりました。
    そうして聞くと何気にいい声です。
    でも鉄男登場シーンの「かっこいい」は一言余分でしらけます。
    合間に調べて解ったのですが堀田真由さんは二面性のある役が当たり役だったのですね。
    技ありのキャスティングだったようです。

  13. boxster981 より:

    今週もBSの再放送で1週間一気見しました。主題歌は物足りないけれどオープニング映像は何度観ても美しい。本編映像も優れています。今週のクライマックスは演奏会なのでしょうが私には兄弟の別れの弟の言葉が心に残りました。複雑な思いと兄への気遣いが交錯していると感じました。
    今週は主に心理描写の映像化で進んでいったので実際の時間の流れは回想も含めて前後しており筋を追うには複雑でした。場面は転換して銀行に就職してからはコメディータッチに!接吻大作戦は完全にコント仕立てですね。でも鉄男との再会からは転調して内省モードに。だから失恋場面はコメディーではなくシリアスドラマ仕立てで刺さるのでしょう。一貫性には欠けるけれどこのドラマは交響詩のような表情豊かな造りだと感じました。
    トミはいじめっ子仲間でケンカの原因も作っていました。店の取材もしていた乃木大将は当然志津の正体も知っていたのでしょうね、きっと。でもそれには触れず正面から諭す姿に感じ入りました。
    ところで志津役の女優さん本当にわろてんかのてんの妹さんですか?あまりに印象が違いその意味では熱演です。

  14. アーモンド より:

    アシガールの再放送がはじまりましたね。
    スカーレットではすれ違いだった黒島結菜と伊藤健太郎の共演。

  15. つい しょうこ より:

     大将や史郎君は仲直りできたから話は別なんです。普通、いじめられっ子はいじめられたことも、いじめっ子のことも忘れたいに決まっている。裕一君が覚えていないのは当然のことだと思うんですが・・・
     ところで私が志津ちゃんの立場だったら、初対面で「君、とみちゃんだよね、久しぶり」なんて裕一君に言われたら、あまりの惨めさと恥ずかしさに店を辞めたくなると思うんですが、志津ちゃんはそうではないんですね。

     裕一君も悪くないんだけど、今の彼はなんか物足りない。
    つい しょうこは昭和の女なので、鉄男君の登場でやっと張り合いができました。

  16. 名のる程の者ではございません より:

    『美女と野獣』『ウェストサイド物語』『エビータ』、誰でも知っているこれらの作品にて『劇団四季』在籍時にヒロインを演じた昌子役の堀内敬子さん、今作ではミュージカル俳優が多い中でも多分一番の輝かしいキャリア。本日ほんの一瞬踊るような仕草がありましたが、何か華とキレを感じました。(あと、本日の開始5分間は『スカーレット』のフカ先生に匹敵する一人芝居だったと思います、話の内容はかなり軽いのですが・・・)今作は明るく恋愛経験豊富な東北のオバチャン役、『マッサン』でエリーちゃんのことを密告した陰のある未亡人役の方と同一人物とは思えないですね。三谷幸喜さんから「憑依型女優」と言われる理由がわかった気がします。

  17. tonko より:

    銀行に勤め始めて、ドラマの雰囲気が随分変わりましたね
    お父さんは寂しそうで可哀想です…
    今までの週もそうでしたが
    金曜日に後味の悪いシーンを持ってきているので
    スッキリと週末を迎えられないです(;^_^A

  18. とらまる より:

    志津ちゃん、なかなかいい女じゃなないか。
    「私とあなたでは身分が違います。結ばれることはできません」って言ったら裕一の恋心は収まることはありません。将来頭取に目された人の人生を狂わせてしまいます。でも「からかったのよ」って言って思いっきり傷つけたら、将来のある裕一を救うことができる。
    そう計算したのじゃないのかな。もちろん最初は遊びのつもりで・・・、でも裕一が本気になり、自分も恋の泥沼に嵌まる予感がし、踏みとどまったんじゃないかな。帰って枕を濡らしたんだろうな。

  19. 丹善人 より:

    有名子役をたった1回しか使わないはずがないと思っていたので、
    白鳥玉季ちゃんが大きくなった役柄というのは予想できていました。
    たった1回の出番でも印象に強く残る子役として選ばれたのでしょう。

    まあ周囲の仲間が善人ばかりなので、こういう世間知らずが陥る
    失敗を描きたかったのでしょうね。たぶんこの女性、この先登場する
    ことはないでしょうね。

  20. あさのあさみ より:

    本当に、週5回だと物足りないです。
    それに、長い人生を描くので仕方ないとは言え、あまりにもサクサクと月日が進むので、もっとゆっくり味わいた〜いとも思います。

    それはさておき、久しぶりに再会した鉄男くんとトミちゃん。ぽーっとしている裕一くんが全然気が付かなかったのは当然として、2人ともすぐにわかったのはスゴいです!
    余程、裕一くん変わらないのでしょうね(笑)

  21. ちーぼー より:

    私は、志津さんはお金目当てで裕一くんに近づいたのではないかと思っていたので、振られはしたもののこういう風に終わって安心しました。また、少年裕一くんを張り倒した女の子はどこかで出てくるだろうと思っていたら、もうここで。
    すっかり美人さんになってしまって、これでは裕一くんは気が付かないですよね(逆に、少年裕一くんから大人裕一くんを見つけたことが、すごいと思う。二人の裕一くんは、あまり似てない気がします)。

  22. アーモンド より:

    踊り子の志津の正体が明らかに!実は同級生!いわゆる水商売に勤めて、子供時代との変化のあまりの違いの大きさに気付いていなかった。
    そして、新聞記者の鉄男。
    今日は二人の同級生に約10年ぶり再会。

  23. さや より:

    志津さんの正体、まさかでしたね(^-^; やっぱり裏があったか……って感じです。

  24. オペラ座の怪人 より:

    初恋も、消え去りましたか!?
    しかし、彼女、性悪(しょうわる)過ぎますよね。
    演じている(いた)女優さんって、誰?

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    しかし、お金の入ったかばんを
    バスに置き忘れるのは、
    いかにも、いかん!

    ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ

    おしまい

  25. よるは去った より:

     吾郎「郡山までお金届けてくれる・・・・・・?」
     裕一君が乗っていたバスのエンジン。
     あの時代はあんな風に起動させていたんですね。

  26. よるは去った より:

     志津「ねえ・・・・・裕一さんは・・・・・どんな女の人が好み・・・・・?」
     志津ちゃんの口元と裕一君の目元のドアップが笑えました。

  27. アーモンド より:

    暇な職場、のんびりしてて、独特のキャラクターの行員たち。新人はいじめられたり(今の時代はハラスメントとなるから❌)するのが多いが、いい職場に就職しましたね。ここで志津とうまくいっていたら、音と「再会」しなかったでしょうね。裕一の人生、歴史も変わっていたでしょうか。