裕一が二等賞を受賞する / エール 第18回

2020年4月22日(水)第4週「君はるか」

あらすじ

ある日、裕一のもとに海外から1通の手紙が届きました。それは、裕一が作曲した交響曲が「国際作曲コンクール」で二等賞を受賞したことを知らせる手紙でした。それによって裕一は、ロンドンへの音楽留学とその費用を出してもらえることになりました。

そんな中、裕一の祖父・源蔵が急死。裕一が銀行員として一人前になったら養子縁組するつもりだった茂兵衛は、今すぐにでも養子縁組をしたいと言い出しました。そして、そのことを裕一に告げました。

そのころ豊橋では、御手洗が新聞で見つけた裕一の快挙を報じる新聞の記事を音に教えました。その記事を読んだ音は、見知らぬ青年が成し遂げたことを自分のことのように喜び、裕一にファンレターを出しました。音からのファンレターは裕一の心を動かしました。

一方、三郎が裕一の下宿に駆けつけてきました。三郎は裕一が国際作曲コンクールで入賞したことを新聞で知ったのです。三郎は裕一を心から祝福しました。しかし裕一は、留学をとるか、権藤家に養子に入るかを決められずにいました。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

もし梅ちゃんがファンレターを代筆したら、多分他のファンレターに埋もれていたでしょうね(魁光さん:18回)
梅ちゃんはある意味で裕一くんと音ちゃんの絆を結んだキューピットですね。

「来週の解説は、ミュージックティ」(魁光さん:18回)
ご本人が今度は副音声で「ミュージックティ」ネタを入れてくることを期待しています。

岩城さんの不器用な中の優しさを音ちゃんも理解したということでしょうか(魁光さん:18回)
大人になって理解できなのでしょう。岩城さんがどれほどの人物なのかということを。

子役から切れ目無く大きくなった人は印象変わりませんね(丹善人さん:17回)
子役から大きな切れ目を経て大人として人の前に登場した事例を思い出しました。
https://www.youtube.com/watch?v=37VTtYuWWHo

先生の軽さは、後に先生に一目惚れした昌子さんと結婚することでも示されますが(丹善人さん:18回)
先生と昌子さんの結婚までのエピソードを見てみたいです。昌子さんが猛烈なアタックをしたことは想像できますが、先生がどのような反応を示したかが謎のままです。

この頃インテリの間では東洋の神秘性への憧れがあり(boxster981さん:18回)
「ジャポニスム」はフランスで流行していたと思い込んでいましたが、調べてみるとイギリスでも流行しているのですね。

養子にだすなら浩二の方が適任だった気がします(還暦のたつおさん:18回)
浩二くんが将来の頭取候補として茂兵衛さんのもとで働いたら、立派な銀行家になったことは十分に考えられますね。

もしも喜多一が浩二の意見を入れて新しい商売をやっていたら(丹善人さん:18回)
喜多一廃業の後、浩二くんは養蚕農家をリンゴ農家に転換させる仕事に従事しますが、浩二くんは時代の変化に人を導く運命の星に生まれたのかもしれません。

「竹取物語」の一部分でも聞いてみたい。復活プロジェクト無いのだろうか?(boxster981さん:18回)
古い譜面のコレクターとかいないんでしょうかね。そのコレクションの中からお宝発見。そんな展開になりますように。

なぜ御手洗さんはドイツ留学帰りなのに英語なのかに関する個人的見解(知らんけどさん:18回)
後者の音ちゃんに伝えるための配慮。そこかなという気がします。

「名物おばあさん」と言えるような強烈なキャラクターの人(魁光さん:18回)
泉ピン子さんなら「名物」という形容にふさわしいキャラを演じてくれそうです。

古関が亡くなった後、タンスの奥から厳重に封をされた袋が見つかり、中に約50通の手紙があったという(つい しょうこさん:18回)
お久しぶりです!

そんな膨大な量の手紙を交わしていたんですか!?情報提供ありがとうございます。

祖母役の三田和代さん(知らんけどさん:18回)
情報提供ありがとうございます。一流の人たちばに囲まれながらキャリアを積んでこられた方なのですね。

東京中央銀行に廿日市さんがいました(還暦のたつおさん:18回)
はい。びっくりしました。しかしコロンブスレコードの廿日市さんと異なり、東京中央銀行の廿日市さんは組織を硬直化させるタイプの方ですね。

素晴らしいの一言しか発することしか出来ません(還暦のたつおさん:『カーネーション』)
もう一度これくらいの傑作に出会いたい。そしてそれを本放送時にリアルタイムで鑑賞したい。それがブログ主の切なる願いです。

なんとかロスが、円環状のストーリーのおかげで、余り感じなかったのも良かったです(還暦のたつおさん:『カーネーション』)
最終回の直前に亡くなった主人公すらも、まさかの形で最終回に再登場しましたからね。最終回は鳥肌ものです。

予習レビュー

前回、「国際作曲コンクール」への挑戦した裕一くん。今回はそのコンクールの結果の通知が送られてくるところまで一気にスキップ。

また前回、お見合いの席を中座した音ちゃんも、見知らぬ若き作曲家が「国際作曲コンクール」で受賞したニュースを知ることになりました。

ついに裕一くんと音ちゃんの「二人の物語」が動き始めました。

しかし、裕一くんの新たな動きを阻むようなことも発生。裕一くんの祖父・源蔵さんの急死です。

かつて、裕一くんが所属しているハーモニカクラブで、裕一くんの作曲した曲が演奏会の演目として決まったその直後に、裕一くんは音楽の夢をあきらめることになりました。

三郎さんが取引先にだまされたことで、茂兵衛さんの養子になることを前提に川俣銀行に就職。それによって夢は途絶えました。

そして今回。

裕一くんの養子縁組が急がれる事態に。道が開けそうになると、すぐにその道が閉ざされてしまう裕一くんが気の毒でなりません。

感想

梅ちゃんの功績

音ちゃんの気持ちが裕一くんに伝わり、音ちゃんと裕一くんの二人が間接的ながらもついにつながりました。

ところで、裕一くんのもとには大量のファンレターが届いていましたが、裕一くんの心を動かしたのはどうやら音ちゃんからのファンレターだけの様子。

音ちゃんからのファンレターに、一番心がこもっていたのが、ただ一人、裕一くんの心を動かすことができた要因でしょうか。

だとしたら妹の梅ちゃんはいい仕事をしましたね。

梅ちゃんが美辞麗句を並べていたら、もしかしたら裕一くんの心を動かすことはなかったかもしれません。

裕一くんの心を動かせなければ二人の出会いもありません。

梅ちゃんの功績は実に偉大です。

一方で源蔵さんの急死。急がれる養子縁組。三郎さんは俺に任せておけと言うけれど、三郎さんをどこまであてにしていいものなのか。

明るい話がいっぱいある中で、家の事情がややこしくなってきました。

昌子さんのフラグ

以下、少しだけネタバレです。

昌子さんが恋に落ちました。藤堂先生に対して。ほんの一瞬の場面でしたが、この小さなエピソードは、この先の展開の中でしっかりと回収されるようです。

恋が実る。そんな回収のされ方をします。

コメントへの返信 by 朝蔵

亡き夫の事業をしっかり継いで、三人の娘をしっかり育て上げた強さ(よるは去ったさん:17回)
ご主人が亡くなった直後、言い寄ってきた元取引先の男性に対して光子さんが一矢を報いる場面がありました。

あの場面の背景には、こんな過去があったんですね。そして、音ちゃんの男勝りの性格が決して突然変異でないこともわかりました。

自分で動かずに妹をダシにした吟ちゃんが悪い!(ゆきこさん:17回)
吟ちゃんはこれから先も、人のことをダシに使った挙げ句の果てに自爆するという残念な結果を迎えることを繰り返すような気がします。

そういう残念なポジションで笑わせてくれる。そんなキャラなのかもしれません。

入選できて、良かったね。(オペラ座の怪人さん:17回)
コンクールの入賞がきっかけとなって、再び元気を取り戻してくれるといいですね。音楽の夢の挫折と失恋の痛手で、廃人寸前になってましたから。裕一くんは。

彼をここまで導いた銀行の仲間たち。いい働きをしてくれました。銀行の愉快な面々は、裕一くんにとって一生の恩人ですね。

あの歌の主人公、定年と同時に離婚届突きつけられているだろうなと思っていますが(丹善人さん:17回)
『男と女』など、往年の名作映画の数十年ぶりの続編が流行ってますが、それと同じように今どきの価値観を反映した『関白宣言』の続編があったら、熟年離婚のリアルに関するものになりそうですね。

または熟年離婚寸前で、かつての宣言を白紙撤回しながら詫びる歌とかです(笑)

昨日、「鶴瓶の家族に乾杯」が放送されました(さやさん:17回)
菊池桃子さんがゲストですか!?それは残念。観ることができませんでした。川俣という街にも興味があったので、なおのこと残念です。

実は福島県そのものに一度も行ったことがありません。鉄道で通過しただけです。遠出できるようになったら行ってみたいです。

竹取物語(アーモンドさん:17回)
この先で『竹取物語』が、裕一くんと音ちゃんの二人を(再び)結びつける役割を果たすことになるのでしょう。

少なくとも音ちゃんは、見知らぬ日本人青年が入賞を果たした交響曲が、音ちゃんにとっても思い出深い『竹取物語』と知って、とても感激するのではないでしょうか。

「夢を叶えられるのは、一握りの人だけ」(リキちゃんママさん:17回)
常治お父ちゃんも似たようなことを言ってましたね。夢を叶えられるのは一握りの人だけだみたいなことを。

常治お父ちゃんは、だからお前も夢は諦めろと言いましたが、光子お母さんは音ちゃんの背中を押してくれましたね。

主人公のモデル、古関夫婦が愛したヤマサのちくわ(はままさん:17回)
早速、ブログ主もググってみました。200年近くの伝統がある、ちくわの老舗何ですね。また、このお店ではみたらしだんごも扱ってるんですね。

関内家のだんご好き、ちくわ好きの秘密は、実在のちくわさんにあったわけですね。

豊橋名産 ヤマサのちくわ

追伸:こちらのショップには『半分、青い。』の秋風先生が「真実の味!」と大絶賛した五平餅もありました。

光石さんがコメントした「貰い手いるよ」(名のる程の者ではございませんさん:17回)
音ちゃんのご両親の夫婦仲の良い理由が、「貰い手いるよ」の馴れ初めエピソードでよくわかりました。

そして、そんな夫婦が死別することになった悲しみに泣きました。

音の見合いの場面(アーモンドさん:17回)
音ちゃんのお見合いの相手とその兄上。兄弟でありながら、真逆キャラ。あの兄弟の幼少期からの生い立ちを知りたいです。(笑)

「お父さんいらっしやいますか?」と聞こえ(アーモンドさん:17回)
裕一くんと音ちゃんの間に子供が生まれ、その子供が「お父さん」と言うとき。同様の混乱が生じるかもしれませんね。

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コメント

  1. 知らんけど より:

    祖母役の三田和代さん、失礼ながらあまり存じ上げなかったので調べたら家系に驚きました
    ご両親は「コピーはMITA」で有名だった三田工業の創設者、弟は芥川賞作家の三田誠広さん、事実婚ながら旦那だった方は「怪奇大作戦」「帰ってきたウルトラマン」等の特撮作品におけるレジェンド俳優だった岸田森さん(個人的なこととしては大学の先輩だったことに最も驚きました)
    因みに、舞台女優に専念なされていたのは岸田森さんからのアドバイスとのこと
    個人的に岸田森さんといえば「傷だらけの天使」における綾部探偵事務所の副所長役ですね、岸田森さんも岸田今日子さんも萩原健一さんも鬼籍に入られ水谷豊さんが「相棒」で真逆のキャラを演じていることに時の流れを感じます

  2. 魁光 より:

    閑話休題
    おかえりモネのキャストを予想してみた vol2

    色々試行錯誤した結果、多少入れ替えました。
    NHK東日本大震災プロジェクトであること。東日本大震災から10年ということで若干東北出身の演者さんの比率を少し増やしました。

    https://imgur.com/gallery/sC2Ccra

    特に気になる予想は…。
    中村雅俊さんは「半分、青い。」で既にヒロインの祖父役を演じており、わずか3年で同じ役どころはどうかと思っていました。
    ですが、短期間での朝ドラ再出演はわりとある話なのでアリかなと。

    そして当初予想していた、名物おばあさん役の宮本信子さんは2021年には山田洋次監督の大作「キネマの神様」が控えており、このご時世に東北ロケと東京を行ったり来たりで掛け持ちは厳しいかと。
    じゃあ他に誰か「名物おばあさん」と言えるような強烈なキャラクターの人は…。
    何となく「マッサン」を見る。いたーーーー!ピン子いたーーーーーー‼︎適役いたーーーーーーーー‼︎!という流れです(笑)

    そして主題歌は奥華子さんで。
    清原さんの透明感のある演技ととてもマッチしていると思っての予想です。

    今度は当たってくれという気持ちです(笑)

  3. 知らんけど より:

    なぜ御手洗さんはドイツ留学帰りなのに英語なのかに関する個人的見解

    ・日本で外国語の基礎文法を学ぶのは英語なのは今も昔も同じ、ヨーロッパに留学する方々はひと月程の航海中に行き先の国の単語を必死で覚える
    ・音楽家は伝わってナンボ、ムジークルーラーと言った日には音ちゃんだけではなく視聴者にも伝わらないわ

  4. boxster981 より:

    森山直太朗の解説、朝ドラ叔父さん日村さんより上手。メリハリが良く利いていて愛情が籠っている部分と淡々と流す部分があり適切で邪魔にならない。ハーモニカ演奏会の藤堂先生の解説は感情がこもり切ない。これが最後の演奏だと映像以上に感じさせる。バスハーモニカを「大きなとうもろこし」と例えたのは笑ってしまったが…。

    ところで演奏会の楽曲はオリジナルの創作だろうか関係者にヒヤリングした採譜だろうか?なんとなく郷愁を誘う古関メロディーの特徴が感じられ、きちんと変奏もしていて商業学校生にしては技術的完成度が高い。これを聞くと出版社が倒産か廃業して失われたコンクール応募の舞踏組曲「竹取物語」の一部分でも聞いてみたい。復活プロジェクト無いのだろうか?有名な「火の鳥」にヒントを得た一つの前奏曲と八つ舞曲。雅楽の趣があると自伝に記されていると聞く。きっと東洋的な旋律と西洋的編曲の融合したジャポニズムの秀作だったと思う。

    志津との恋バナ。服装の変化で時間と季節の変化を表現している。別れの前には襟巻をしてるので入社早々の春から夏を経て晩秋くらいまでか?この時間の中での豹変というのは単なる悪意以上のものが想像される。それが1回目から気になるところだったが2回目でも解決できずもやもやとしたままだ。堀田真由さんはもちろん子役の白鳥玉季ちゃんも準レギュラークラスの計算できる配役だ。それなのに使い捨て?白鳥玉季ちゃんなんかリトル音ちゃんよりも実績があるはずだ。鉄男の恋バナで描かれたような上司の(裕一の場合は叔父)の手回しなども想像してみたが茂兵衛はもそっと裏表のない人間だ。だから志津(とみ)の行動は半年も幼馴染に気付かない裕一の無防備さを強調するだけに終わっている。

    だからその後の裕一の1年以上の失意は失恋よりも傷が深い。いわば人間不信、さらにいえばとみに気付かなかった自分自身に対する情けなさが根底にある。鉄男の激励になかなか前に踏み出せないのもそのため。満月をみた鉄男が口ずさんだ詩に構想を得るがその作品は「別れを告げるため」と言ったのも本心。それが入選して悩む。養家実家とのしがらみにだけ悩むというよりこの栄誉を素直に受けて良いのかという悩み。その後の藤堂先生との会話や父とのやり取りでようやく回収される。自分の人生だ。天から授かった宝物はドブには捨てない。

    受賞の報は海外の通信社から配信され国内新聞社にも伝えられるので藤堂先生が秘密を守っていたとしても公になっていたに違いない。音がかぐや姫に反応し、運命を感じファンレターを書き送ったのが史実であることは先週触れたがその興奮が家族に伝わらない。それに比べ三郎はもの凄い賞を取ったと大喜びしている。この対比で三郎がいかに音楽や息子の希望に対して理解が深かったか良く解る。諦めんなよという言葉は本当だった。

    ところで「君はるか」という表題、漠然と受け取っていましたが音から裕一に対する思いが勝っていますね、きっと。

  5. 丹善人 より:

    もしも喜多一が浩二の意見を入れて新しい商売をやっていたら、
    たらればの話だけれど、先が見えている現状より少しは
    道が開けていたかも。一気に変えるのではなく方向転換とかで。

  6. 還暦のたつお より:

     この後の回で、浩二は、喜多一が金融方面へ進出する事を三郎さんに進言しますが、ならどう考えても、養子にだすなら浩二の方が適任だった気がします。そして三郎さんは、責任を取って喜多一を廃業(もちろん従業員全員の再就職を手当てした上で。)するべきでした。後で同じことができたのだから
    不可能ではないはずです。そうすると、少なくとも、権藤家だけは存続できたでしょう。三郎さんは自分の代で老舗を潰すのは嫌だったでしょうが、詐欺師に引っかかって、喜多一存続を危うくした時点で三郎さんは、身を引くべきでした。浩二に呉服屋の心得を垂れるなんてもってのほかです。

  7. 丹善人 より:

    裕一君は入賞したことを誰にも告げない。普通は浮かれてしまうのに。
    留学問題があったから唯一先生にだけは話したのに。それに比べて
    口の軽い先生。でも、そのおかげで新聞記事になり、音の目に触れて
    未来が広がるなどと、誰も思わなかったでしょうね。
    先生の軽さは、後に先生に一目惚れした昌子さんと結婚することでも
    示されますが。

  8. 魁光 より:

    今回は最後に岩城さんがいい味出しましたね。
    そういえば前回の音ちゃんの「作業場は立ち入り禁止!」
    あれだけ目の敵にしていましたが、気付けばすっかり影響されてましたね(笑)
    岩城さんの不器用な中の優しさを音ちゃんも理解したということでしょうか。

  9. 魁光 より:

    藤堂先生「来週の解説は、ミュージックティ…」
    まさか副音声でもこのネタをぶっ込んでくるとは…(笑)

  10. 魁光 より:

    もし梅ちゃんがファンレターを代筆したら、多分他のファンレターに埋もれていたでしょうね。
    他の人も美辞麗句を並べ立てて自分を良く見せようとしますからね。結局薄っぺらいものしか出来ないでしょう。
    音ちゃんの飾らない真っ直ぐなファンレターは裕一の心を打ちましたね。
    小洒落たレストランの味よりも故郷の実家の味ですかね(笑)

  11. アーモンド より:

    主題歌を歌うアーティストgreeeen、全員が歯医者さんですね。メディアに一切顔出ししませんが、かかりつけにしている患者さんたちには、二足のわらじをご存知の人もいらっしゃるかもしれませんね。

  12. はまま より:

    久しぶりに登場した、馬具職人の岩城(リトル音ちゃんにならって呼び捨て)。
    今後の活躍を期待しているキャラクターです。

  13. あさのあさみ より:

    今日のイチオシはやはり藤堂先生でしょ(^^)
    「天から貰った才能は捨てない」という名言
    内密にと念押しされてるのに、嬉しくてつい鉄男くんに喋ってしまう可愛さw
    人生海千山千バツ3の昌子さんをも虜にするかっこ良さ
    森山直太朗さん、オイシイですね〜

  14. 名のる程の者ではございません より:

    タイプの来客に倒れこむ東北弁の×3のオバチャン、「ビッグニュースよお~♪」とオネエ口調で興奮する音楽講師、実はツンデレな強面の職人とこのドラマの配役はミュージカル俳優で遊んでいますね。大人になった久志くん役の山崎育三郎さんもクセのあるキャラになるのでしょうね。

  15. オペラ座の怪人 より:

    留学するのかしら?
    お父様は許してくれそうだけど、
    って言うか、積極的に勧めそうだけど、
    おじさまは、なんというのかしら?

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    あと、森山周一郎さん、
    が演じているおじい様、ご逝去、合掌。

      

    おしまい

  16. ちーぼー より:

    『関白宣言』の話題が出ていましたが、『関白失脚』というアンサーソング(?)も出ていますよね。個人的には、『関白宣言』は素敵なラブソングだと思っています。曲の受け取り方って、人ぞれぞれですね。
    今日の「エール」では、父親に邪険にされる浩二君が可哀そうでした。あれでは彼が僻むのも、当たり前。三郎さんは憎めない人かもしれませんけど、全体的に思慮が浅い人だと印象です。

  17. 丹善人 より:

    第2週のテーマ「運命のかぐやひめ」が回収されました。
    音がかぐや姫を演じ、裕一が竹取物語を作曲したのは実話に基づいて
    いるらしいですが、それがなければ二人が出会うことがなかった
    のですよね。まさに運命。夢を叶えるために結婚はしないと
    言っていた音が、生涯の連れ合いを見つけるというのは
    人生の不思議でしょうか。

  18. よるは去った より:

    音「あなたの魂を私は歌で伝える。そんな日が来ることを・・・・・・・。」

     古関先生ご夫妻の出逢いは金子夫人のファンレターがきっかけだとWikipediaで見ましたけど、ご両人の距離が縮まり、めでたくウェディングベルが鳴るまでどのくらいの時を要するのでしょう。
     結婚年齢はかなり早かったようでけどね。
     それにしても裕一君からの返事を待ちわびる音ちゃんの背後で鳴り響く教会の鐘。
     いいフラグだな~。