裕一が歩むべき道を選択 / エール 第27回

2020年5月5日(火)第6週「ふたりの決意」

あらすじ

福島に戻った裕一からの手紙が途絶える中、音楽学校の受験のために東京で滞在する音は歌の練習に励んでいました。そんな中、見知らぬ人物が音の歌に対してアドバイスするものの、その人物はすぐに姿を消してしまいました。

同じ頃、小学校時代の恩師・藤堂のもとに足を運びました。音との結婚を選ぶのか、それとも音楽留学する道を選ぶのか。二者択一を迫られた裕一は悩み抜いた末に、小学校時代の恩師・藤堂のもとに足を運び相談することにしたのです。

相談を受けた藤堂は答えました。何かを手に入れたいのなら、何かを捨てなければならないと。藤堂からアドバイスを受けた裕一は、音楽留学の道を選び音と別れる固めました。その決意を伝えるために音に手紙を書きました。

そんな中、英国から手紙が届きました。裕一の留学が取り消しになったのです。三郎はそのことを光子に知らされました。裕一の留学が取り消しになった事実を知った光子は、東京の音のもとを訪ねるのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

2回目ですが見ていてやっぱり辛い回です(魁光さん:27回)
この回は最もつらい回ですね。これ以上つらい回はもう見たくないですが、後半ではそれも避けて通れないかもしれません。時代が時代なので。

自分の身に起こる事を人や境遇のせいにはしない(たいとうみほさん:27回)
良いことは誰かのおかげ。悪いことは自分のせい。幸せになる人に共通する考え方ですね。

人の幸せは人が決めるのではなく、自分自身が決めること(魁光さん:27回)
浩二くんも及川くんも、自分が持っていないものを裕一くんは持っているから裕一くんは恵まれていると言う。人の気持ちへの想像力に欠けてますね。

お姉ちゃんがいて、良かったねえ~(オペラ座の怪人さん:27回)
口ゲンカの絶えないお姉ちゃんですが、いざという時には頼りになりますね。

音さんが吟姉さんに取りすがって号泣するシーン(偽君子さん:27回)
音ちゃんも福ちゃんも滅多やたらと悲しい気持ちを表に出さないタイプなので、号泣場面はひどく痛々しく見えますね。

茂兵衛さんもまささんも、親の思惑とは違う、自分が選んだ相手と結婚した(ずんこさん:27回)
ご両親にとって不本意な相手と結婚し、その女性が病気になってしまった。茂兵衛さんにとっては苦しい立場ですね。

それでもなお奥様を守り抜く茂兵衛さん。素敵です。

富や地位が本当に幸せな事なのかを考えた時、「花子とアン」の蓮様が、裕一君にちょっと近い(たいとうみほさん:27回)
裕一くんや蓮様のような立場の人は、経済的に恵まれない境遇の人からなかなか理解されません。その点で大将は稀有な存在ですね。あれほどの境遇に育ちながら裕一くんへの妬みみたいな感情が一切ありません。

会津戊辰戦争で活躍した山本八重という強い女性がいたことはあまり同じ福島県でも福島市には伝わっていないのかな?(知らんけどさん:27回)
会津藩と福島藩の立場の違いがあるので同じ福島県のくくりで語れないのかもしれません。今でも県によっては県内での旧藩間の確執が残ってますからね。

浩二についてはここまで恋の話は一切無縁ですね(魁光さん:27回)
浩二くんも物語後半では結婚することになると思いますが、その相手が志津ちゃんという発想はブログ主にはありませんでした。

音は泣いた後、それで終わりにせずに。立ち向かったこと(丹善人さん:27回)
音ちゃんの対応能力。これが、裕一くんを将来にわたって支えることになるのかもしれませんね。

邦楽では「エヴリバディ」ではなく「エビバデ」読み歌唱(知らんけどさん:27回)
「everybody」でなく「everyone」の話ですが、こちらもネイティブはたいがい「エビワン」ですが、ビリー・ジョエルは『オネスティ』で「エヴリワン」に限りなく近い発音で歌ってます。

三郎さんは自分が、もはや長くは生きられない事を薄々感じておられたのでは(還暦のたつおさん:27回)
これまで三郎さんは茂兵衛さんの前で強度の緊張を強いられる場面がいくつもありましたがストレスから腹痛を起こすようなことはありませんでした。

体調の異変がこの頃から始まり、ご本人がそのことを自覚し始めていたことは十分に考えられますね。

「カムカムエヴリバディ」のヒロインの件ですが、1人はオーディション(魁光さん:27回)
オーディションによる新人さんは作り手にとってはリスクが高いことが考えられますが、ヒロインが3人いることでリスクが分散されますね。

予習レビュー

音ちゃんとの結婚を家族が認めてくれた。お父さんが説得に成功した。

そう信じて福島に戻った裕一くんを待ち構えていたのは思いがけない家族の反応だった、というところからの続きです。

裕一くんは二者択一を迫られます。

音ちゃんと結婚する道を選ぶのか。それとも音ちゃんとの結婚はあきらめ、英国に音楽留学する道を選ぶのか。

迷う裕一くんに対して藤堂先生がアドバイス。

両方を手に入れることはできない。手に入れたいものがあるのなら、捨てなければならないものもあると。

そのアドバイスを受けて裕一が選ぶことに決めたものとは・・・

裕一くんは音楽留学の道を選ぶことに決めました。音ちゃんとの結婚は断念です。

ところが、今回の後半か次回に、またしても思いがけない展開になるようです。

感想

二者択一の末

前回は浩二くんの苦悩にすべてを持って行かれましたが、今回は主人公の苦悩がすべてを持って行く回となりました。

音楽の夢をとるか。音ちゃんをとるか。

藤堂先生から、手に入れたいものを選べ。そしてそのためには一方を捨てなければならないとアドバイスを受けた裕一くんは二者択一を迫られました。

そして苦渋の決断。

音ちゃんから次から次へと手紙が届いても、決して開封しようとはしない裕一くんの姿があまりにも痛々しい。

そして、音ちゃんと別れるという決意を守るために歯を食いしばる思いをしたにもかかわらず、選んだ道が途絶えてしまう。

この皮肉な展開はまるでシェイクスピア悲劇。

大切なものを一瞬にしてすべて失ってしまった裕一くんの悲痛な表情が、しばらくの間、脳裏に焼き付いて消えなさそうです。

コメントへの返信 by 朝蔵

茂兵衛の寝たきりの妻と、茂兵衛の再婚相手(アーモンドさん:6週)
茂兵衛さんのお母上は、茂兵衛さんを寝たきりの妻を別れさせ、再婚させる算段をしているみたいです。

茂兵衛さんのお父上も同じことを考えていました。寝たきりの妻と別れて再婚しろみたいなことをお父上が口にしたと記憶しています。

「セーラー服と機関銃」が放送(アーモンドさん:26回)
情報提供ありがとうございます。『エール』に合わせて出してきましたね。

できることなら『野性の証明』を久しぶりに観たいです。また、松田優作さんの第ファンだったので『探偵物語』も観たいですね。

津田N「現在の金で2500万円・・・・・・。」(よるは去ったさん:26回)
『エール』の時代の1円は現在の3000~4000円。『わろてんか』の時代の1円は現在の10,000円。物価が2倍以上に跳ね上がってますね。

お母様と弟ちゃんが結婚に反対なのは、よくわかりませんなあ。(オペラ座の怪人さん:26回)
弟の浩二くんが、お兄ちゃんの結婚に反対するのは、結婚そのものに反対というよりは、お兄ちゃんの好き勝手な生き様すべてに反対しているのかもしれません。

一方で、まささんの結婚反対は意外でした。

まささんが珍しく反対しつづける理由。これから先で語られるものと思いますが、まささんによる反対は三郎さんにとっても意外だったみたいですね。

あんまり裕一の事を責め立てないで欲しいですよね(ゆきこさん:26回)
浩二くんは家業を再興させようと懸命なのに、浩二くんの家業再興の提案に対してお父さんは関心を持ってくれない。

その一方で、好き勝手に生きる裕一くんのことを、お父さんはいつも気にかける。

浩二くんとしてはこのギャップが苦しくてたまらないんでしょう。お父さんが浩二くんの気持ちにしっかりと気がついてくれれば、浩二くんも落ちつくと思うのですが・・・

お父さんが浩二くんの気持ちを察するには、まだもう少しだけ時間がかかりそうですね。

一歩も引かない強い態度を見せるところが印象に残りました(つい しょうこさん:26回)
かつてお父さんが大ピンチにおちいったとき、裕一くんはお父さんの前では素直に、権藤家に養子に入ることを受け入れました。

しかし今回。音ちゃんとの結婚はそう簡単に引きそうもないですね。それほど大切な存在ということなのでしょう。

普通は、こうして一つの天才の芽がつぶされていく(丹善人さん:26回)
天才の芽がつぶされてしまうか、つぶされずに住むのか。ギリギリの状態の今は、その後の我が国の音楽の歴史の分水嶺みたいなものですね。

そんなわけで今週は、音楽の歴史が動く瞬間の物語ですね。

この役者さん、数年前に映画「怒り」で、沖縄の少年を演じていました(みかんの皮さん:26回)
映画『怒り』はブログ主も観ました。この監督の映画がとても好きなので。沖縄の少年のことも覚えています。しかしあの少年が浩二くんだったとは気がつきませんでした。

教えてくださりありがとうございます。

特別な才能で世を渡る(偽君子さん:26回)
特別な才能というのは、それを持たない人にとっては理解を超えたものですから、その才能を守るための行動もまた、普通の人の理解を超える=「人でなしの道を進む」ことになってしまうのかもしれません。

「はね駒」の白川由美さんと二谷友里恵さん(マグノリアさん:26回)
情報提供ありがとうございます。この親子情報はまだどなたも書かれていません。

浩二君役の子その他大勢が出ていた評判の「3年A組」(丹善人さん:26回)
浩二くん役の佐久本宝さん。若くして実力派の俳優として活躍しているんですね。屈折した次男役に起用された理由がわかったような気がします。

ご兄弟和解する(偽君子さん:11週)
和解はするみたいですが、浩二くんの屈折した感情は子供のころかのもの。それが解消されるには、それなりの時間が必要になってくるのでしょう。

「あいつは賢いが、殻が破れねぇ」(偽君子さん:26回)
小さな子供のうちは、今以上に親の心など理解しようがありません。その頃の誤解を、いまだに引きずってしまってるのも浩二くんの心の屈折の一因かもしれません。

幸不幸に固執したくなってしまうような人たちに事欠かない(偽君子さん:26回)
脇キャラの人生の幸不幸まで丁寧に描きこまれていることが、間違いなく朝ドラの世界を深いものにしていますね。

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コメント

  1. 魁光 より:

    「カムカムエヴリバディ」のヒロインの件ですが、1人はオーディションで決めるそうです。
    久々に純粋な新人さんヒロインが見られそうですね!

    https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200728/amp/k10012536951000.html%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAbuVr8HZh5rTnQGwASA%253D

    オファー2人、オーディション1人としたら、
    オファー枠は前述の小芝風花さん、松本穂香さん、黒島結菜さんの他に堀田真由さん、森七菜さん、今田美桜さん、上白石ツインズ、松田るかさんあたりの熾烈な奪い合いになるのではと踏んでいます。

    その中でダークホースは松田るかさんだと思っています。
    特に松田さんはスカーレットの好演と松本穂香さん主演のNHKコメディドラマ「ん」に出演が決まり、NHKとのパイプを広げていることから割とあり得る話だと思います!

  2. 還暦のたつお より:

    他の投稿者の方も書いておられましたが、いびき、突然の腹痛、下痢、これらが、三郎さんの病の症状だとすると、ひょっとして、三郎さんは自分が、もはや長くは生きられない事を薄々感じておられたのでは。だから自分がこれまでしでかした事の後始末にかかられたのではないでしょうか。その手始めが、光子さんへの手紙だと思います。あと裕一は何度も窮地に陥りますが、誰かしら救いの手を差し伸べてくれます。これは、裕一の、他人の痛みを我が事のようにうけいる優しさと、なにがあっても人のせいにはしない心の広さが、人の善意を引き寄せたのでしょう。人徳ですね。裕一を妬み、恨んでいた浩二には起こりえない事です。

  3. 知らんけど より:

    『カムカムエヴリバディ』についてもうひとつ、タイトルに何故か感じた違和感についてやっとこさ気づきました
    邦楽では「エヴリバディ」ではなく「エビバデ」読み歌唱ですよね?REBECCAもミスチルも大黒摩季もTMネットワークもAKB48のovertureも・・・
    外国人でもプリンのCMでスキャットマン・ジョンは明らかに「エビバデ」と歌ってましたしティアーズフォーフィアーズも「エビバデ」に聞こえます
    完全に「エ~ヴリバ~ディ」と聞こえた歌ってABBAの『サンキューフォーザミュージック』ぐらいしか思いつきませんが実際のところどうなんでしょうかねえ?

  4. 丹善人 より:

    そういえば今週は裕一だけでなく、音にとってもつらい週でした。
    二人とも心からの号泣。裕一君は以前にも号泣していたけれど。

    でも、裕一と音の違いは、裕一は泣いて終わりだったこと。
    立ち直るまで時間がかかなりかかったこと。それに対して
    音は泣いた後、それで終わりにせずに。立ち向かったこと。
    この違いが大きいですね。他人のアドバイスでやっと
    立ち直れる人と、壁を越えられなければ、壁を壊してしまおうと
    する人と。

  5. 魁光 より:

    そういえば浩二についてはここまで恋の話は一切無縁ですね…。
    仕事や両親、兄とのエピソードが中心になっていたので手が回らなかったんでしょう。
    既に登場しているキャラからお相手が出てくるのか?全く別の第三者と結婚するのか?
    多分後者だと思いますが、前者だったらとみちゃん(志津)だと面白いですね。
    とみちゃんからしたら、あのダンスホールでの行動の真意も回収出来ますし、悪女の過去も清算できるチャンスですから。

  6. 知らんけど より:

    「旦那に掃除させたら妻の恥」

    「音楽はおなごのすること」の時もそう感じたんだったけど、会津戊辰戦争で活躍した山本八重という強い女性がいたことはあまり同じ福島県でも福島市には伝わっていないのかな?
    因みに強い女性だった野村沙知代さんも福島県出身、野村監督に掃除させていたとは思わないが

  7. たいとうみほ より:

    境遇に恵まれない人から見たらため息が出るほどに羨ましい境遇、それなのに…という、及川君の様な「恵まれた人」感。富や地位が本当に幸せな事なのかを考えた時、「花子とアン」の蓮様が、裕一君にちょっと近いかもしれません。華族令嬢として羨望の眼差しで見られるが、実は兄弟に理解されていない。傾きかけた家の為と言って頭を下げられて、不本意な形で裕福な他家に送り込まれる。裕一君も蓮様もそこで、芸術を追う暮らしは、できたとしても冷ややかな目に囲まれたものとなる。そもそも人として扱われない。そして「籠の鳥」状態に耐えきれなくなって、自分が真に信頼できる、芸術を共にできる相手と出奔する。生活レベルが下がる事など、今までの苦しみに比べたら苦痛でもなんでもないが、世間にはそれが、恵まれた人間のわがままと映る。救いなのは、外野があれこれ言おうが、最終的に制裁する権限を持った人物が、鉄槌を下さなかった事。覆水盆に返らずと潔く事態を収拾したという点で、伝助氏と茂兵衛氏もまた、通じるものがありそうです。

  8. ずんこ より:

    そうかぁ…。
    やっぱり茂兵衛さんと奥さんも、恋愛結婚だったのですね。
    恋愛、と言っていいかどうか、茂兵衛さんが奥さんに惚れこんで、茂兵衛さんが選んで結婚したお相手だったのですね。
    だから八重おばあちゃんは、裕一くんの結婚相手は自分が選ぶ、と言ったのですね。

    茂兵衛さんもまささんも、親の思惑とは違う、自分が選んだ相手と結婚した。
    たぶんそれは、源蔵おじいちゃんも八重おばあちゃんも、不本意だったのでしょう。
    自分たちの子供への、不甲斐ない思い。
    だからその分、孫の裕一くんと浩二くんにかける思い、期待が強かった。
    二人にとって「優しいおじいちゃん、おばあちゃん」だったのはそのためなのですね。

  9. 偽君子 より:

    これまたどうでもいいことですが、音さんが吟姉さんに取りすがって号泣するシーン、「まんぷく」で福ちゃんが敏ちゃんに不安をぶちまけるシーンとそっくりでした。あるいはこれを学んだんでしょうか?中の人が同じでしたから。

  10. オペラ座の怪人 より:

    裕一が音ちゃんを捨てたとたん、
    裕一は留学に捨てられちゃって、
    運命は、どうなる?

    ((( ̄へ ̄井) Σ( ̄皿 ̄;; ( ̄ヘ ̄メ)

    それにしても、
    音ちゃんにとって、
    お姉ちゃんがいて、
    良かったねえ~

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  11. 魁光 より:

    果たして今の裕一を見て、まささんと浩二は口が裂けても幸せだ、恵まれていると言えるのでしょうか。
    及川に至っては舌打ちですからね(笑)
    人の幸せは人が決めるのではなく、自分自身が決めること。
    茂兵衛さんと八重ばあも然りです。

  12. たいとうみほ より:

    何もかも失った裕一君の第一声が「報いなのかな」これが端的に裕一君の人柄になっていると思います。自分の身に起こる事を人や境遇のせいにはしない。浩二君が何かというと父や兄のせいにしがちなのとは対照的です。他者とのつながりを第一に考えるのと、他人への関心が薄いのと、双方の功罪が出ているように思います。人とのつながりを第一に考えると自分の身に起こる事もまた、人とのつながりが起こした事と考えてしまう事もある。他人の事情より我が道を、ならば、何が起こっても自分が招いた事だと思える。本来の意味での「自己責任」、自分の人生を自分で生きているのが裕一君だと思いました。良くも悪くも。

  13. 魁光 より:

    裕一と音ちゃん。それぞれの心情の変化がリアル過ぎて…。
    留学中止と婚約解消のそれぞれ手紙を読んだ後の手の震え、号泣。破壊行動。
    現実が理解できない。いや理解したくない。でも理解しないといけない。
    頭が追いつかず、現実逃避したいけど何も変わらず途方に暮れてしまう。
    2回目ですが見ていてやっぱり辛い回です。

  14. アーモンド より:

    茂兵衛の再婚って、茂兵衛の寝たきりの妻を見捨てるということですかね?その妻は、子供を産めないから、裕一を一旦養子にし、再婚相手との子供が成長したら、裕一も見捨てて、実の子供を後継者にする。
    なんか政略のような感じですね。ひどいと思いませんか?裕一は一時しのぎの銀行頭取?

  15. 地方都市住民Y.M. より:

    久しぶりに訪れました。変わらぬブログ主様他の皆様の世界観にホッとします。
    少し前ですが、24回の御手洗ティーチャーのエピソード。かのマイノリティーの権化、クィーンのフレディ・マーキュリー氏を思い出しました。英国保護国タンザニア生まれで元植民地インド系英国人。そのインドの中でも超少数派のゾロアスター教徒。両性愛者。過剰歯の容姿コンプレックス(その歯で美声が生まれたとも言われているが)。これ以上無いほどのマイノリティー、差別の嵐。そこから生まれた、弱者にも優しく、希望を与える名曲の数々。
    エールのテーマが、フレディ氏の逸話と重なるように語られたエピソードだと思いました。
    普段は上手くいかず面白おかしく描かれる吟の結婚願望が、実は父を想い長女として為すべきをなそうとする志によると明かされる点も、視聴者が登場人物についエールを送りたく構成で、優しさに包まれた物語ですね。途中中断があっても、私も暖かい目で見守っていきたいと思いました。

  16. boxster981 より:

    スカーレットの総集編がありました。後編を中心に見たのですがオープニングがいきなり琵琶湖なのに驚き。思えばスカーレットは前半はお父ちゃん、後半は武志が物語の芯だったのですね。もちろん陶芸家喜美子の物語なのですが大好きな2人の魂への情を満たすために喜美子は器を形造るというモチーフ、それがお父ちゃんの皿を焼き最後に武志の骨壺を焼くことで完遂するのです。骨壺は総集編では省略されましたが本編の作品棚にそれらしきものが置いてあったような。最も骨壺を焼くのはスカーレット終了後に観た映画「火火( ‎田中裕子主演)」の強烈なラストシーンの残像なので誤解なのかもしれません。琵琶湖は古代伊賀信楽周辺に在って信楽の土の形成は琵琶湖の賜物だとブラタモリか何かでやってたような記憶があります。
    ところでエールはスカーレットと対照的なドラマですね。スカーレットはやりたい事(陶芸家)を為すために大事なもの(結婚)を捨て、エールは音楽を大事な人と二人で励ましあいながら極めていく。同じ芸術の世界ながら造形は自分との孤独な戦いの極地の産物で、音楽特にハーモニーは仲間との協調の産物といった違いがあるのかもしれません。

  17. 名乗る程のものではございません より:

    松井玲奈さん、浦安鉄筋家族と行列の女神との出演掛け持ちですね。売れっこで何よりです。先週の放送で嘆きながら階段ズルズル昇るシーンはアイドル時代に自他共に特技と認める貞子チックなユーレイ芸の一端が久々に見れました。

  18. つい しょうこ より:

    今日の権藤八重さん、「食えないバァさん」と体現したような方でした。
    なんだかんだ言って娘は母に似るものだし、あの方の血を引いていると思うと、まさお母さんの今後が怖いです。
    三郎さんと一緒になった時は、自分のポテンシャルに気づいてなかったんですね。

  19. 名乗る程のものではございません より:

    山崎育三郎さん、かって私が推しメンだった方の旦那さんです。だからこそ、「なっちの旦那」ではなく「ミュージカル界のエース」という肩書きで活躍中の現状が嬉しいですね♪

  20. ゆきこ より:

    あーあ…みんなで挙っていじめたりするから…言わんこっちゃない大体店の借金は誰の責任?京都の胡散臭い男の話に乗っかってしまった三郎さんの責任なんだよ見ていて良い気にはならないですよねまるで借金の担保扱いじゃないですか弟もお兄ちゃんを責めてる暇があったら出来ることをやりなさい!

  21. まーちゃん より:

    昨晩「セーラー服と機関銃」久しぶりに観ました。リアルタイムでも観てるしその後も何回か観てるはずなのに今まで気付かなかった事一つ。光石研さんがヒロインの取巻き三銃士の1人だった事(ビックリ)当時高校の同級生役だった薬師丸さんと今回「エール」で念願の?夫婦になれた事は感慨深いですね。光石さんはすぐ死んじゃったけど(涙)

    あと柄本明さんが若い❗️柄本さんはテレビ版の「探偵物語」では映画で松田優作さんが演じた「探偵さん」だったのですが役のイメージ的には優作さんよりも合ってたと思います。優作さんだとカッコ良すぎなんですよね。「白蛇はん」の佑君が昨今2枚目扱いされるのはチト違和感ですが(失礼)明さんも若い頃はギリギリ2枚目半位の扱いだったのかなと思ったり思わなかったり(ウーン)私は今も昔も明さん大好きですけどね❤️

    大脱線してしまいましたが(汗)来週の「Wの悲劇」も観るつもりです。私的には薬師丸ひろ子さんのベストアクトだったと思うから☆☆☆

  22. 丹善人 より:

    あのダメダメの三郎父さんが豊橋に手紙を出したこと。
    初めてのグッジョブかも。

  23. 丹善人 より:

    留学か結婚かどちらかを選べと言われて、裕一は苦悩の決断で
    留学を選んだのに、運命の神様は、留学を取り上げて結婚をするように
    言われたようです。

    謎の男。少年時代と同じく、また突然消えてしまいましたね。
    そういう演出をすることで同一人物だと印象づけたようです。

  24. 偽君子 より:

    あの謎の男、初盤にちょろっと出た金持ちの子らしいんですが。

  25. ちゃーちゃん より:

    謎の男として出演の山崎育三郎さんは佐藤久志
    佐藤久志のモデル伊藤久男の生家も台風19号の水害被害を受けました。
    生家は現在パン屋をしているのですが先月再オープンしました。
    そして「チャーさんクッキー」が発売されました。
    ひさお→ひちゃお→ちゃーでちゃーさん
    二本松市の菓子「はね駒」(現在もあり)のように長く愛されるといいな。
    ちなみに私の「ちゃーちゃん」は「かあちゃん」の幼児言葉が由来で呼んでいた私が「ちゃーちゃん」と親戚からは呼ばれています。

  26. アーモンド より:

    すみません。コメントがなかなか反映されず、何回もコメントしてしまいました。最後のを残してください。

  27. アーモンド より:

    当時は世界恐慌の影響で、企業の破綻や留学の中止があったんですね。今の時代は、コロナの影響で、同じようなことが起こってますね。
    しかし、留学の中止が破綻しかけた裕一と音の結婚を早まるという、良い結果をもたらすんですね。

  28. アーモンド より:

    当時は、世界恐慌の影響で、企業が破綻したり、留学が中止になったりしてしまいましたね。今の時代は、コロナの影響により、同じようなことが起こってますね。
    偶然似た状況に。
    しかし、留学の中止で、破綻しかけた裕一と音の結婚が早まるんですからね。

  29. さや より:

    山崎育三郎さんのテロップが、謎の男、となっていたのがツボでした。彼の言葉には説得力がありますね。

  30. オペラ座の怪人 より:

    古関裕而さんの史実・事実は全く知らないし、
    エールのストーリーも予習しないことにしているから、
    今日の展開にビックリ!
    留学が取りやめ!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    しかも、理由は明日以降、
    というのにもビックリ!

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    てっきり、留学には行くもんだと思っていたよ。
    国際情勢の影響か?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  31. アーモンド より:

    当時も世界恐慌で、企業の破綻や留学の中止があったんですね。今の時代は、コロナの影響で、同じようなことが起こってますね。ドラマと今が偶然似た状況に。
    しかし、留学の中止が、破綻しかけた裕一と音の結婚が早まるという、いい方向に進むんですからね。

  32. よるは去った より:

    裕一「もう終わり・・・・・全部終わり・・・・・。」

     折れてしまった裕一君の心を支えるのは、もう三郎父さんや藤堂先生では無理かもしれない。
     となるとやはり・・・・・・・・。

  33. よるは去った より:

    音「謎の男のおかげでうまくいった・・・・・・・。」

    リトル裕一君や藤堂先生の前にも時々姿を現したあの謎の少年の成長した姿?