裕一の英国留学が中止に / エール 第28回

2020年5月6日(水)第6週「ふたりの決意」

あらすじ

世界恐慌の影響によって裕一の英国留学が中止になってしまいました。留学する道を選び音と別れることにしていた裕一は、失意の中で川俣銀行を継ぐ決意をかためました。一方、裕一の留学が中止になったことを三郎に知らされた音は川俣銀行に乗り込みました。

そして音が、川俣銀行の行員たちに教えてもらい足を運んだその場所は、音が父の安隆に連れられ足を踏み入れ、聖歌隊と一緒に歌を歌った教会でした。音はそこで、ようやく裕一の姿を見つけることができました。

音は、音楽をあきらめないよう裕一を説得するものの、裕一は音の言葉を聞き入れようとはせず、その一方、裕一の縁談が進み始めました。そんな中、裕一を音楽の道に連れ戻す方法を考え続けた音は、吟の見合い相手にレコード会社を紹介してもらいました。

音は早速、レコード会社のディレクター・廿日市のもとに売り込みに行きました。しかし裕一の曲は見向きもされず、失意の音を光子は励ましました。同じころ、音楽界の重鎮・小山田耕三は廿日市を呼び出し、裕一を雇うよう働きかけるのでした。

<<前回27回 | 次回29回>>

第6週 | 第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週 | 第13週 | 第14週

Sponsored Link

復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

イットウレコードのとこだけグシャグシャ塗り潰す音ちゃん(魁光さん:28回)
態度の悪さは廿日市さんの比ではなかったみたいですね。

何度でも行け、卑屈になるな、守れるのは自分しかいない…多分これは光子さん自身の実体験(たいとうみほさん:28回)
安隆さんが亡くなった直後。光子さんが取引まわりをkする場面がありましたが、あのときの体験をきっと光子さんは思い出しているんでしょうね。

浩二の言う同じ状況ではないですね(魁光さん:28回)
浩二くんみたいな物事のネガティブな面ばかり見てしまうタイプは自分が苦労人だと思い込みがちですが、これまでのところ浩二くんは裕一くんほどの試練には見舞われてはいないかと思います。その甘さが出たのかなと思いました。

川俣の教会って、音ちゃんにとって自分がどう生きていくべきかを知った、大きなターニングポイントだったかもしれませんね(たいとうみほさん:28回)
裕一くんは藤堂先生という恩師の導きがありましたが、一方で音ちゃんは経験を通して人生の切り開き方を学んだようですね。

異なる人生の切り開き方をマスターした二人が夫婦になって同じ方向に歩んだら、これはもう最強というしかないですね。

少年時代の出会いは創作でしょう(丹善人さん:28回)
子供の頃から結ばれていた二人の絆。『半分、青い。』を思い出します。この作品の二人の絆は生まれる前から結ばれていましたが。

小山田先生は、本当に、一体全体、何を考えているのやら?(オペラ座の怪人さん:28回)
この時点ではまだ小山田先生の腹黒さが見えませんね。

天下のジャニーズ事務所が坊主頭認めている(知らんけどさん:28回)
かつて、もっくんが映画『ファンシイダンス』が坊主。それも剃髪したことを思い出しました。

おもしろければそれでOK!(知らんけどさん:28回)
ブログ主も基本これです。というか、わざわざ面白くなくなるような思考はしません。

自らの影響力の及ばないコロンブスレコード以外のレコード会社にはいられると、自らの脅威となる可能性がある(還暦のたつおさん:28回)
小山田先生、多くの人から大先生と尊敬されていますが、なかなかの策士ですね。

休止後の予告編を見ていたら、小山田先生が、軍部の高官らしい軍人と話しをしていて(還暦のたつおさん:28回)
放送が再会された直後から時代の空気が一気に変わりそうですね。

予習レビュー

裕一くんの英国留学が中止!

世界恐慌によって作曲コンクールの主催者の経済状態が悪化したらしく、コンクールの入選者の留学は取りやめ。裕一くんは留学にできなくなってしまいました。

留学は取りやめという決定が下される前、裕一くんは留学を選ぶか音ちゃんを選ぶかの二者択一を迫られ、留学の道を選択しました。

しかし、留学の道は閉ざされました。すでに音ちゃんのこともあきらめています。

茂兵衛さんの立場からしたら思うツボといったところでしょうが、裕一くんからしてみたらすべてを失ってしまった状態です。

しかも、夢をあきらめるのはこれが二度目。

自分には音楽の道が開けていないくらいに考えるのかもしれません。裕一くんは。そして裕一くんは音楽の道を今度こそ断念。

そんな失意の裕一くんのもとに音ちゃんが駆けつけてきます。そして、ある行動に出るのだとか。

今回か次回あたり、物語が大きく動き出しそうです。

感想

薬師丸ひろ子さんと古田新太さんの再会

『あまちゃん』のあの二人が再会を果たしました!

同じ場面での光子さんと廿日市さんの出演はなりませんでしたが、二人の映像はしっかりとつながっていました。

そして、光子さんが廿日市さんのことを「金の亡者」とののしる(笑)ことによって、間接的な共演が実現しました。

今回、この二人の共演を喜んでいたかった。

しかし今回もまた、最後に一瞬だけ登場した志村けんさんにすべてを持って行かれてしまいました。

しかも、音ちゃんの前では威圧感たっぷりの廿日市さんが、小山田耕三の前では小さい人物にしか見えない。

そのこともあって、薬師丸ひろ子さんと古田新太さんの再会のインパクトが、志村けんの一瞬の登場で消し去られてしまいました。

それはさておき、小山田先生に廿日市さん。腹黒そうな大人たちが次々に登場することで、腹黒キャラが大好物のブログ主はワクワクが止まりません。

コメントへの返信 by 朝蔵

リトル裕一君や藤堂先生の前にも時々姿を現したあの謎の少年(よるは去ったさん:27回)
気配を感じさせずに姿をあらわし、姿を消すときもまた気配を感じさせない。あの自己陶酔気味の少年と同じ登場の仕方をしましたね。音ちゃんにアドバイスした謎の人物。

わざわざ、一風変わった登場の仕方をした理由が回収されそうです。

折れてしまった裕一君の心を支えるのは、もう三郎父さんや藤堂先生では無理(よるは去ったさん:27回)
音ちゃんとの別れを決意する前に、留学が中止になった通知が来ていれば。裕一くんはそれないにショックだったでしょうが、きっと音ちゃんが支えてくれたはず。

しかし、一番支えになってくれそうな音ちゃんを失い、夢をも失い、八方塞がりとはまさにこのことですね。

ドラマと今が偶然似た状況に(アーモンドさん:27回)
東京オリンピックの開催年に合わせて、東京オリンピックの開会式から始まったこの物語でしたが、東京オリンピックはなくなってしまいました。

その一方で、歴史の中の出来事と思っていた恐慌が、現実のものとなりつつある。不思議なドラマですね。『エール』は。

東京オリンピックはドラマの中とは正反対になってしまいましたが、その一方で、こんなことが現実に起こってしまうとは。

現実にこれから起ころうとしていること。想像すると恐ろしいです。

てっきり、留学には行くもんだと思っていたよ(オペラ座の怪人さん:27回)
誰もが人生は思い通りにゆかないものですが、とりわけ裕一くんの人生はまるで障害物競争のように、次から次へと高いハードルやら超え難い壁が立ちはだかりますね。

世の中には、障害物を超えることをあきらめてしまう人と、あきらめずに障害物を超えることに挑む人がいます。

裕一くんは、商業学校卒業直後の障害物は乗り越えることをあきらめました。今度はどうするのでしょうか。

山崎育三郎さんのテロップが、謎の男(さやさん:27回)
まだ「謎の男」のまま正体は明かさないんですね。でも、リトル裕一くんの小学校時代の同級生とまったく同じ登場の仕方が、謎の男の正体を物語っています。

しかも、わかりやす過ぎるくらいわかりやすく。(笑)

ちなみに謎の男の正体が明かされるのは次週に入ってからになりそうです。

「チャーさんクッキー」が発売(ちゃーちゃん:27回)
「謎の男」がクッキーになったんですか!?調べてみたところ、福島民友新聞のサイト上で紹介されていました。

伊藤久男の歌が聞こえる味! 本宮の生家・パン工房がクッキー

初盤にちょろっと出た金持ちの子(偽君子さん:27回)
気配を感じさせない登場の仕方。そしていつの間にか姿を消すところ。裕一くんの小学校時代の同級生とまったく同じ。

この登場の仕方でにおわせているわけですね。きっと。

運命の神様は、留学を取り上げて結婚をするように言われたようです(丹善人さん:27回)
選択の誤りを正したわけですね。運命の神様は。しかし、神様が示したもう一つの道にたどり着くまで、もう一波乱ありそうですね。

初めてのグッジョブ(丹善人さん:27回)
三郎さん、うまいこと機転をきかせてくれましたね。おっしゃる通り「初めてのグッジョブ」でした。

光石研さんがヒロインの取巻き三銃士の1人(まーちゃん:27回)
薬師丸ひろ子さんと光石研さんのご夫婦。なんと二度目の共演だったんですか!?お二人とも当時の話でさぞかし盛り上がったかと思います。素敵な情報をお知らせくださりありがとうございます。

弟もお兄ちゃんを責めてる暇があったら出来ることをやりなさい!(ゆきこさん:27回)
かつて、浩二くんはお父さんに新事業の提案するなど積極的に動いていた時期もありましたが、お父さんが関心を示さないことでやる気を失いかけているのかもしれません。

ミュージカル界のエース(名乗る程のものではございませんさん:27回)
「ミュージカル界のエース」の山崎育三郎さん。

彼の経歴についてよく知らなかったので調べたところ『エール』の出演者の中で、『エール』の実在モデルたちにもっとも近い生い立ちを持っているんですね。

あの方の血を引いていると思うと、まさお母さんの今後が怖いです(つい しょうこさん:27回)
同感です。両親や兄上、揃いも揃って腹黒そうな方ばかりですからね。そんな環境を嫌って三郎さんと結婚したとのことですが、そんな環境で育ち、同じ血が流れていることも事実。本当に今後が怖いです。

自他共に特技と認める貞子チックなユーレイ芸(名乗る程のものではございませんさん:27回)
吟ちゃんが階段を這い上がるあの奇妙な姿には、そんな元ネタがあったんですか!?それを知っていればもっと楽しめたのにと悔やむばかりです。

マイノリティーの権化、クィーンのフレディ・マーキュリー氏を思い出しまし(地方都市住民Y.M.さん:27回)
お久しぶりです。

フレディ・マーキュリーと御手洗ミュージックティーチャーに通ずるものがあることなど、気が付きませんでした!

<<前回27回 | 次回29回>>

第6週 | 第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週 | 第13週 | 第14週

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 還暦のたつお より:

    休止後の予告編を見ていたら、小山田先生が、軍部の高官らしい軍人と話しをしていて。「国家のために是非とも協力させて頂きます。」というような事を言ってましたね。これは、軍部から請け負った戦意高揚の為の軍歌の作曲の仕事を、裕一に押し付けて功績は自分が横取りして、まさか敗戦後は、責任を全部、裕一に負わせるという展開になるのでは?心配です。

  2. 知らんけど より:

    ブログ主さんへの返信
    確かに『オネスティ』では「エヴリワン」と歌われていますね、ありがとうございます
    要するにスローテンポでエを伸ばす場合は「エ~ヴ」で早いテンポの場合は「エビ」と解釈します、MISIA『everything』とAKB48『everydayカチューシャ』との歌唱を比較して
    因みに、『ラジオ英会話』のテーマ曲の歌詞は「カムカム、エブリボディ」ですね、ヴ表記でなくバディでなくボディ表記に時代を感じます

    余談として個人的記憶ならば最初に「エビバデ」と歌われた邦楽はレベッカの『ラブイズCash』だと思います、リーダーでロック嗜好が強すぎた木暮さんをレコード会社が追放(解雇)してNOKKO(作詞・歌唱)✕土橋新リーダー(作曲)のポップな路線に変更され出された初ヒット曲であり日本バンド市場に名を残すきっかけになった曲です
    因みに、追放された木暮さんは田所豊さん(後のダイヤモンド☆ユカイ)などとレッドウォリアーズ結成しますが、次の朝ドラ『おちょやん』ヒロイン杉咲花さんの実父でもあります

  3. 還暦のたつお より:

     小山田先生、裕一をコントロール出来る、所に置いておきたかったような気がします。自らの影響力の及ばないコロンブスレコード以外のレコード会社にはいられると、自らの脅威となる可能性があるし。コロンブスレコードだと裕一が才能を発揮してもプロデュースという形で搾取できるし。おまけに専門外の歌謡曲部門に入れるとは、どこまで用心深い。小山田先生、外見に反して案外気が弱かったりして。

  4. 知らんけど より:

    本日のコメントの続きです
    『花子とアン』で息子を亡くした哀しみで一夜で白髪になる蓮子様というのは25回目にたいとうみほさんがコメントなされていた科学的にありえない設定のひとつなんですよね
    私個人としては、ドラマでのスパイス的な演出として絵になっているならそれでOKスルーしますという考えです、『あしたのジョー』で試合後に白髪になるホセメンドーサも『ベルサイユのばら』で恐怖のあまり一夜で白髪になるマリーアントワネットのケースと同様です、おもしろければそれでOK!
    あと、たいとうみほさんがコメントなされていた「何かを口に入れ2~3秒で悶絶」に関してですが辛いとかの感覚的なこと以外では確かに科学的にありえないことです、青酸カリでも10分間前後ぐらいの時間を要します
    因みに、この要時間を上手く作品に取り入れられているのが薬剤師免許があられた横溝正史先生です、『犬神家の一族』や『悪魔が来たりて笛を吹く』などで犯人が語りきり後は逮捕するだけというところで「うううっ!」と犯人の悶絶が始まり「しまった!吸っているタバコや吹いているフルートに青酸カリが」と金田一探偵が慌てるまでがお約束です、横溝マニアで囁かれている「金田一探偵が関われば犯人は見つかるが詰めの甘さでお縄率悪すぎ」の実例の一部です

  5. 知らんけど より:

    職業軍人はやっぱり坊主頭ですよね、戦時中の学生も『ごちそうさん』では坊主頭にしていましたよね、菅田くんもジャニーズの西畑くんも坊主頭にしていましたね
    坊主頭であってしかるべきシーンでそうではないのを見たりしたら「事務所的にNG」みたいな背景が見えて一気に冷めますね、「天下のジャニーズ事務所が坊主頭認めているのに何を言ってんだ?」みたいな気持ちになります
    同じことは女優さんの手加減加えた老けメイクに関しても感じます、『花子とアン』終盤で仲間由紀恵さんが白髪メイクだったのを見ているので「大女優仲間由紀恵が老けメイクしてるのに何を言ってんだ?」と感じることを避けれません

    まあ、どの作品の誰がとはケンが立ちますのでコメントしませんが・・・

  6. オペラ座の怪人 より:

    志村けんさん演じる、小山田先生は、
    本当に、一体全体、何を考えているのやら?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  7. 丹善人 より:

    レコード会社、こんなにたくさんあったんですね。大手の4・5社しか
    知らなかった。あんな会社二度と訪問するもんか、頼まれたって願い下げだと、
    気持ちが伝わります。

    本当は文通だけでつながった二人だけど、ドラマとしては運命を持ち込むことで
    絆を強くします。竹取物語は本当だったけれど、少年時代の出会いは
    創作でしょう。にしても、音の感動の割りに由一は冷めてますが。

    あの教会はロケ準備に回っているときに偶然見つけたそうです。昔の雰囲気が
    そのまま残っていて、即ロケ使用に決定したとか。

  8. たいとうみほ より:

    川俣の教会って、音ちゃんにとって自分がどう生きていくべきかを知った、大きなターニングポイントだったかもしれませんね。自分もあそこで歌いたい、と思った時、聖歌隊の方から「ここに来なさい」と言ってくれるなどありえない、自分が「歌わせてください」と、ダメ元覚悟で行かなければ願いは叶わない、そして、聖歌隊が快く受け入れてくれて、しかもセンターに据えてくれた。これが音ちゃんの人生を大きく決めたのかもしれません。やりたい事は自分で言おう行動しよう、受け入れてくれる人は必ずいる、と。それを促してくれたのはもちろん「自分で行ってこい」と背中を押した安隆パパです。普通の父親のように「無茶言うんじゃない」と常識的な対応をしたら、音ちゃんもそして裕一君も、全く違った人生だったかもしれません。

  9. 魁光 より:

    浩二「実際はコンクールを受賞する前に戻っただけ」
    フォローしたようにも見えますが、傷口に塩を塗り込んでますね。
    そんな簡単に片付けられるもんじゃない!と。

    「同じようで全く同じじゃない。全て分かったかのようなことを言うな。僕の何が分かる!」と精神的に弱った人はこう思うでしょう。

    婚約破棄、相手への罪悪感、留学中止、家族の軋轢の表面化。失うことの耐えがたい苦しみ。
    志津の失恋とは比べ物になりません。
    その苦しみをコンクール前に受けていたんでしょうか?それは浩二の言う同じ状況ではないですね。

  10. たいとうみほ より:

    何度でも行け、卑屈になるな、守れるのは自分しかいない…多分これは光子さん自身の実体験なんでしょうね。安隆さんが亡くなって、取引先が一斉に手を引きそうになった時に、光子さん自身が「子供達は自分が守らないと」と腹を括って、「女の経営者なんて」と侮る取引先を、粘り強く一軒一軒回って「うちはいい職人を抱えて高品質の物が作れます、本当にうちと手を切っていいんですか?」てな具合に、時にはハッタリもかまして。そうじゃないと生き馬の目を抜く厳しい世界は生き残れないのだと実感し、尚且つ「黒蜜」が遺伝したような音ちゃんならそれができると信じて。そして、自分が心底思う事を主張すれば、価値観の相容れない相手は離れていくが、共感してくれる相手は向こうから手を差し伸べてくれる。これは光子さんと安隆さんの出会いの場面、セクハラに対して正々堂々抗議した結果、安隆さんが「(嫁の貰い手)おるよ、ここに」と名乗り出てくれた事が大きいのかな。ここから始まった安隆さんと光子さんのラブストーリーが見てみたくなりました。当時の安隆さんは獣医学校の学生とか、免許取りたてのインターンだったのかな。

  11. 魁光 より:

    イットウレコードのとこだけグシャグシャ塗り潰す音ちゃん。
    邪険に扱われて怒り心頭だったことが容易に想像がつきます(笑)
    テイコクレコードにも行ってたんですね(笑)

  12. コロナが憎い より:

    福島のあの教会の内はカトリックでなくプロテスタントぽいと思いました。マリアさんの像がなかったみたいだし、十字架にイエス像が付いてなかったみたいだし

  13. boxster981 より:

    教会の再会シーンで期待した内容というのは二人のロマンスではなく(それは今までの演出を見ていてあり得ない)課題曲が作れなかった裕一が音と会って曲想が浮かびメロディーを奏でると(実際はオルガンでしたから弾くですか)音がそれに合わせて歌うことでお互いの必要さを確認するといったシーンだったのですが…残念。あと雷おこしのかけらはかじった時には付いてなくて本人かメイクさんが後からつけたみたいですね。スタッフの情熱を感じます。

  14. アーモンド より:

    故志村けんの小山田耕三が、裕一を改心させる大切な役割を担うんですね。

  15. みぃちゃん より:

    久しぶりにコメントさせて頂きます。
    茂兵衛さんとお母さんのシーン。
    茂兵衛さんの顔。
    以前から思っていたのですが、茂兵衛と奥様はもしかして恋愛結婚?
    身体が弱く子供が出来ないけれど、妾を持つ事も離婚する事もない。
    祐一のお見合いをすすめるが、この先はもしかして音との結婚を1番に考えてくれるのかも??
    考えすぎでしょうか?

  16. 丹善人 より:

    コメント欄読んで「クロ光」に納得。
    黒蜜ではなくて、腹黒い光子だったんですか。

    ロベルト&クララって、実際の二人は文通時代にお互いを
    その名前で呼び合ってたそうですよ。

    「ギンガムチェック」、家にCDあるからチェックして見よう。

  17. アーモンド より:

    かつてのアイドル菊池桃子と薬師丸ひろ子、まさと光子、まだ一度も面会してませんよね。祝言もしないみたいだから、もう面会しないのかな?将来会うことはある?

  18. 名乗る程のものではございません より:

    先日、吟ちゃん役である松井玲奈さんのユーレイ役適正に関してコメントしましたが、追記として。AKB48『ギンガムチェック』のMVに松井玲奈さんはユーレイ役で出ています。ツベ等に公式がアップされていますので気が向いたら見てください。なお、この曲のセンターは照子です、コケティッシュな笑顔振る舞いながら『スカーレット』ではなれなかった婦人警官役をこなされています。

  19. たいとうみほ より:

    久々のコメント、たいとうみほです。
    数作ぶりに新作朝ドラを見ています。
    裕一と音ちゃん、いささか
    ロベルト&クララ・シューマン夫妻を
    連想しています。
    クララの方が大人気演奏家でしたが
    それが故に結婚は猛反対され
    メゲそうな旦那を励まし旦那の曲を劇場に売り込み
    自分が弾いて客を集める。
    クララ・シューマンの役回りが今後
    音ちゃんと双浦環さんに分割されるのかなと感じています

  20. つい しょうこ より:

     関内家の皆さんのお召し物に、度々惑わされてます。皆が長袖を着ているのに吟お姉さんだけがフレンチスリーブのワンピースで、よそ行きは長袖?さっきスイカ食べてたけど今の季節は?何年たった?と、時々混乱してしまいます。

     「音楽が裕一さんをほっとくはずがない」
     そう、天賦の才能とはまさにこれ!時に当の本人が好むと好まざるにかかわらず、その才能を多くの人と時代が求める。こういう場合、「家族のため」などといった(スケールの小さい)名分で、その才能を自ら埋もれさせたり周囲が諦めさせるというのは、ある意味反社会的な思想(?)なのかもしれません。

     最後にクロ光、雷起こしで人生訓を語る・・・もはや裕一君は娘の恋人ではなく、完全に息子モードですね。

  21. 丹善人 より:

    子役二人が回想で登場しました。
    オープニング画面で子役二人の写真が出て来るところ、
    物語が進むと新しい写真に入れ替えるらしいですが、
    願わくば、いつまでもあの写真を使い続けてほしいです。

    二人が結婚して女の子が生まれるみたいですが、
    もう一度使ってくれないかな。

  22. 丹善人 より:

    おそらくはドラマオリジナルの出会い場面なんでしょうが、
    教会での再会で「運命」を示すことで、裕一君の別れを告げた
    ことでの資格がないということへの修復がなされますね。

    薬師丸さんが直接古田さんに頼みに行けばすんなりと
    決まったかも(笑)。
    しかし「あまちゃん」の時も、一人の女優を売り出すために
    一人の若手有望歌手の芽を摘んでしまったんですよね。
    心の傷が数十年後の和解まで引きずっていたのが思い出されます。
    レコーディングの場面で手本で代わりに歌ってもらった
    場面が一番心に残っています。

    コメント欄に反応。
    山崎育三郎さんの名前を最初に知ったのは、「なっち」の
    結婚相手というニュースでしたが、彼がTVに登場してから
    一言もなっちの事に触れない記事ばかりで、立派に立ち位置を
    決められている姿に偉いなと思っています。

  23. 名乗る程のものではございません より:

    薬師丸ひろ子さんと光石研さんは今作と『セーラー服と機関銃』の間にドラマ『ど根性ガエル』で共演なされています。薬師丸さんが三十路で無職のヒロシに気苦労が絶えない母ちゃん役、光石さんが五十歳越えた寿司屋の梅さん役でした。因みに、このドラマで共演した三十路でバツイチの京子ちゃん役の前田敦子さんと警察官になった五郎の勝地諒さん(『あまちゃん』にて一度だけの出演で強烈なインパクト残した「前髪くね男」を演じてましたね)が後にご結婚されて話題になりました。なお、前髪くね男の腰の振り方等キャラクター作りのアドバイスをしたのが本日から今作に出演される古田新太さんです。

  24. boxster981 より:

    今日は教会の感動再開シーンがあると聞いて生見しました。
    でも期待した内容ではなく割合さらっと流れました。
    音のテンションの高さに対し裕一の打ちひしがれた様子が半端なく可笑しいほど。
    まさか二人とも見合いにまで突入するとは相手にも失礼、きっと面白くないはずです。
    お父ちゃん案外とマメですね。
    薬師丸母さん、またやってくれました!アドリブ色は薄かったけれど。
    志村けんと古田新太さんの揃い踏み迫力ありました。
    素敵な風合いで涙が出そうでした。
    本日はこれでキマリッツ!!!

  25. のんのん より:

    光子お母さんが雷おこしをガリッとかじった後、口の横についたおこしのかけらがたまらなく可愛かったです。
    でもその後の音ちゃんのせりふ「黒蜜…」の意味が分からなかった…。あれはどういう意味なんでしょう?

  26. オペラ座の怪人 より:

    国際的に景気が悪くなったから、
    留学は取り消し・取りやめ、かあ。
    残念だ。

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    古田新太さんは、あまちゃんの太巻きさんで、
    ん?
    薬師丸ひろ子さんと?
    あと、ひよっこでは、ちっと、悪い人?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    まあ、今回は志村さんの信頼も厚そうだから、
    きちんとした人なんでしょうなあ。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  27. よるは去った より:

    耕三「君んとこでな・・・・・契約して欲しいんだよ・・・・・。」

     志村けんさんは今回のドラマでどれだけ映像を遺したのでしょう。
     しかも、今回は裕一君に手を差し伸べて・・・・。

  28. よるは去った より:

    音「私・・・・・ここへ来たことある・・・・・・・。」
    裕一「あの時・・・・・・会っていたんですね・・・・・。」

     少年少女時代がようやく回収されたというところですね。