コロンブスレコード訪問 / エール 第29回

2020年5月7日(木)第6週「ふたりの決意」

あらすじ

音はコロンブスレコードに裕一の売り込みを試みるものの失敗。しかし、上京してきた光子に励まされた音は、ふたたびコロンブスレコードの廿日市を訪問。廿日市の秘書は音を引き取らせようとするものの、意外にも廿日市の方から音に駆け寄ってきました。

廿日市は、裕一との専属契約を破格の条件で提案してきました。音はそのことを知らせるために再び福島の喜多一へ。そして音は、まさに頭を下げました。自分には身を引く覚悟がある。だから、裕一に音楽を捨てさせないでほしいと。

しかし、まさは音の頼みを聞き入れようとはしませんでした。傷つく裕一をこれ以上見たくない。それがまさの気持ちでした。音楽の夢に挫折し深く傷つく裕一の姿に、まさは心をいためていたのです。

一方の裕一も音楽のことを忘れようとしていました。そんな中、音は専属契約が取れた事実を裕一に告げました。東京に行って音楽を続けるよう裕一に強く迫りました。裕一の説得に鉄男も加わりました。しかし、裕一は二人の説得に応じようとはしないのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

2人はそんな薄っぺらい関係じゃなかったことに気付いていなかったようです。(魁光さん:29回)
今回の時点で、まささんは裕一くんと音ちゃんの二人の結びつきの強さを理解してはいませんでした。いつか、そのことを深く理解する日が来て欲しいものですね。

音ちゃんの行動力とトーク術が敏腕営業マンすぎる件(魁光さん:29回)
音ちゃんの交渉術の巧みさはやっぱり光子さん譲りなのでしょうか。

高級品と格安品の格差が著しくなってしまった(たいとうみほさん:29回)
最近、

コンビニで売ってるビニール傘(たいとうみほさん:29回)
ビニール傘はアメリカにも浸透しているみたいですね。本年、日本公開されたアメリカ映画の予告編映像。1:10のところでビニール傘が登場します。

https://youtu.be/wEa7XXttdT4

まささんは、昔ながらの社会や生き方しか知らない(たいとうみほさん:29回)
安隆さんと光子さん。(そして三郎さんも?)あまりにも現代人に近い価値観を持った登場人物が多いのでまささんが時代遅れに見えかねないですが、実際にはまささんが当時のスタンダードだったのでしょう。

相島支店長は本当にいい人だ(オペラ座の怪人さん:29回)
チーム川俣銀行がいつも一つにまとまっているのは、支店長の人柄があってのことですね。

上司から、素早い行動と好評価を得た(丹善人さん:29回)
小山田先生の意向はコロンブスレコードの経営陣の面々にも伝わっているはず。有力者をよいしょするのが大好きなコロンブスレコードの経営陣ですから、廿日市さんの手柄は高く評価されたでしょうね。

慶応と同じくディすられているぞ、関学~!(知らんけどさん:29回)
目立つ存在には毀誉褒貶がつきものですね。

落合支店長、あなたについて行きます(還暦のたつおさん:29回)
先々週から川又銀行の同業者を舞台にした人気ドラマの続編が始まりましたが、その組織は規模は大きいけれど支店長クラス以上には残念な方が多いですね。

浪花千栄子さん、エースだった村山実さんの引退試合では花束渡して(知らんけどさん:29回)
そんな素敵な場面があったんですか!

予習レビュー

安隆さんが亡くなる直前に音ちゃんに告げた言葉。脇役の働きが主役を輝かせる。今回のエピソードは、この安隆さんの言葉の回収第一弾なのでしょうか。

古山裕一という作曲家を埋もれさせないため、音ちゃんが奔走します。

さて、裕一くんは音ちゃんのことも留学=音楽の道のこともあきらめ、川俣銀行を継ぐつもりでいました。

留学をとるか、音ちゃんをとるか。

二者択一を迫られ、藤堂先生から何かを得るには何かを捨てなければならないとアドバイスされた裕一くんは音ちゃんと別れる決意を固めました。

しかし、その直後に留学が中止になる事態に。

すべてを失い失意の中で、残されたたった一つの道・川俣銀行の後継ぎの道を選んだわけです。

もしこの物語が裕一くん一人で成り立つ物語であるならば、ここで裕一くんの音楽の物語は終わりを迎えていたかもしれません。

音楽の道という舞台の主役の座から降りていたかもしれません。

しかし音ちゃんが、裕一くんを主役として舞台に連れ戻そうと奔走。主役を輝かせる働きを見せてくれます。

安隆さんの言葉を音ちゃんが実行に移します。

追伸:コロンブスレコードの廿日市さんを演じるのは古田新太さん。

そして廿日市さんへの売り込みをあきらめるなと音ちゃんの背中を押してくれるのは薬師丸ひろ子さん演じる光子さん。

『あまちゃん』の、あの二人が復活します。ただし、同じ画面に登場することはないと思いますが。

感想

登場人物たちの家族を大事にする気持ちに心を揺さぶられる回でした。

茂兵衛さんの妻を大事に思う気持ち

茂兵衛さんは、お父上から再婚を強くすすめられたときも、お母上から再婚をほのめかされたときも、複雑な表情を浮かべていました。

両親の言うことには逆らえない。しかし両親の言うことに従いたくはない。

そんな茂兵衛さんの複雑な気持ちの理由が明らかになりました。十年間、病床で寝たきり状態が続く茂兵衛さん奥様が初登場。

奥様の微細な変化に一喜一憂してきたらしい茂兵衛さんの奥様への愛情がいっぱいの姿を初めて目にして泣かされました。

腹黒すぎる両親に育てられ、その血を受け継いでいるかに見えた茂兵衛さん。

一方で、茂兵衛さんと同じ血を受け継いでいるはずなのに、腹黒すぎる両親とは似ても似つかぬまささん。

この茂兵衛さんとまささんのギャップがどうしても解せませんでした。

しかし、そのギャップが今回ようやく埋まりました。茂兵衛さんとまささんが兄妹であると深く納得できる、茂兵衛さんの病室での描写でした。

まささんの息子を大事に思う気持ち

今回、まささんが音ちゃんの頼みを受け入れないことは事前に知っていました。

ただしその動機は、子供に堅実な道を歩んでほしいという「母親あるある」の動機からくるものと予想していました。

もちろんその気持ちもあるのでしょうが、まささんはそれだけではなかったようです。

留学が中止になり絶望した裕一くんの姿を見て、まささんは泣いていました。あの時の涙が回収されたようです。

まささんの涙が回収されたことで、ブログ主はまささんに感情移入。なので、音ちゃんの必死の説得が今ひとつ心に響いてこないのが困った『エール』第29回でした。

コメントへの返信 by 朝蔵

思えばスカーレットは前半はお父ちゃん、後半は武志が物語の芯だったのですね(boxster981さん:27回)
朝ドラの総集編は物語全体を鳥瞰するように見ることができるので、その朝ドラが何についての物語だったのかがよくわかりますね。

『スカーレット』は、ヒロインとその父親、夫、息子との関係が中心でした。

そして、たいがいの朝ドラの場合、ヒロインは特に父親や夫や子供に支えられるケースが多いですが『スカーレット』の場合は、単純に支えられていたわけでもありません。

その点で特異な作品でしたね。

少年少女時代がようやく回収(よるは去ったさん:28回)
そうですね。ただし、裕一くんはまだ音楽と音ちゃんから逃げまわっています。音楽と、そして音ちゃんに裕一くんが向き合うことができてはじめて、完全な回収になるのかもしれません。

志村けんさんは今回のドラマでどれだけ映像を遺したのでしょう(よるは去ったさん:28回)
志村けんさんの出演場面の収録がどこまで進んだのかは不明ですが、次週にも志村けんさんの登場場面があるみたいです。

今後も、志村けんさんが登場するたびにその日の印象をすべて持って行かれそうです。

古田新太さんは、あまちゃんの太巻きさんで、ん?薬師丸ひろ子さんと?(オペラ座の怪人さん:28回)
太巻さんと鈴鹿ひろ美が再会を果たしましたね。『あまちゃん』の最終回近くで結婚した二人が、こんな形で再会を果たすとは!

音ちゃんのせりふ「黒蜜…」の意味が分からなかった(のんのんさん:28回)
亡き夫の安隆さんが、たまに腹黒さが見えかくれする光子さんのことをブラックな光子=黒い光子=くろいみつこ=くろみつ=黒蜜と言ったと記憶しています。

今回も、金の亡者に負けるな!とものすごいセリフを吐いて、『あまちゃん』のときの夫のことをののしってましたからね(笑)

志村けんと古田新太さんの揃い踏み(boxster981さん:28回)
長いものには巻かれろキャラを炸裂する廿日市さんと、そんな廿日市さんに対して「長いもの」の権威で圧力をかける小山田先生。

二人の黒い会話、本当に迫力がありました。

茂兵衛、思った以上に若い設定(zebraさん:6週)
若い故にご両親、特にお父上から再婚するよう強く言われていたんですね。跡取りが必要とはいえ、この年齢で再婚?と違和感を感じていました。

ドラマ『ど根性ガエル』で共演(名乗る程のものではございませんさん:28回)
薬師丸ひろ子さんと光石研さん、三度目の共演なんですね。そして『ど根性ガエル』つながりで、薬師丸ひろ子さんと「再会」した古田新太さんの名前も出てきてびっくりです。

薬師丸さんが直接古田さんに頼みに行けばすんなりと決まったかも(笑)(丹善人さん:28回)
音ちゃんに変わって光子さんが直談判に乗り出す。そんな場面があったら『あまちゃん』ファンはどれだけ喜ぶかと思う反面、いくらなんでもそれはやりすぎですね。

もう一度使ってくれないかな(丹善人さん:28回)
本作『エール』の子役ちゃんたちは主役の二人だけでなくどの子もいいお芝居を見せてくれました。再登場してほしいですね。

時に当の本人が好むと好まざるにかかわらず、その才能を多くの人と時代が求める(つい しょうこさん:28回)
その才能を多くの人と時代が求める・・・アメリカの国民的な画家であるグランマ・モーゼスを思い出しました。

その昔、新宿の伊勢丹の中にあった美術館でよく展覧会が開催されていましたが、ここ数年、グランマ・モーゼス展がないなと思っていたら、今年の秋に日本の5つの都市で展覧会が開催されるようです。

その頃には安心して美術館に行けますように。

グランマ・モーゼス展

ロベルト&クララ・シューマン夫妻を
連想しています(たいとうみほさん:28回)

お久しぶりです!ありがとうございます。

リアル裕一くんとリアル音ちゃんのお二人も、自分たち夫婦のあり方をシューマン夫妻に重ね合わせていたようですね。

リアル裕一くんがリアル音ちゃんに出した手紙の中にも、シューマン夫妻に言及している箇所があるのだそうです。

AKB48『ギンガムチェック』のMVに松井玲奈さんはユーレイ役で出ています(名乗る程のものではございませんさん:28回)
情報提供ありがとうございます。動画があまりにも楽しすぎて見入ってしまいました。

https://www.youtube.com/watch?v=XHdcW2axwMk

菊池桃子と薬師丸ひろ子、まさと光子、まだ一度も面会してませんよね(アーモンドさん:28回)
往年のアイドルの夢の共演。ぜひ実現してほしいですね。もし、そんな場面が用意されたら、その回は注目を集めることになるでしょう。

実際の二人は文通時代にお互いをその名前で呼び合ってたそうですよ(丹善人さん:28回)
ロベルト&クララに成り切ろうとしていたんですね。若き日のリアル裕一くんとリアル音ちゃんは。そして、シューマン夫妻のようになってしまったわけですか!(驚)

茂兵衛と奥様はもしかして恋愛結婚?(みぃちゃん:28回)
茂兵衛さんとまだ登場しない奥様の馴れ初めは不明ですが、茂兵衛さんが奥様のことを深く愛していることだけは確かなようです。

そんな茂兵衛さんの本心がドラマの中で明かされたとき、きっと茂兵衛さんファンが一気に増えるものと予想しています。

なぜ音は子供なのに愛知県からこの教会に来れたのでしょうか?(からわんパパさん:6週)
お父さんに連れてこられたんですよ。

小山田耕三が、裕一を改心させる大切な役割(アーモンドさん:28回)
小山田先生が裕一くんに対して大きな影響を与えることは間違いなさそうなのですが、それがどのような影響なのかは、まだ謎に包まれたままなんです。

音は、カフェに行った裕一の浮気を疑ったのでしょうか?(アーモンドさん:33回)
香水の残り香で、音ちゃんとしては心おだやかではいられなかったのでしょう。時代を超えて世の奥様に共通する心配かと思います。

本人かメイクさんが後からつけたみたいですね(boxster981さん:28回)
薬師丸ひろ子さん演じる光子さんが雷おこしをかじる場面。光子さんのほっぺにくっついていた雷おこしのかけらにはそんな秘密があったんですか!?

そこまでやるか!という芸の細かさに感激しました。

茂兵衛の再婚って、茂兵衛の寝たきりの妻を見捨てるということですかね?(アーモンドさん:アーモンド回)
おそらくそんなところかと思います。茂兵衛さんの再婚。茂兵衛さんのご両親なら、そんなことを普通に考えそうですね。見るからにブラックなので。

この回で喜美ちゃんが激昂したとき、うっすら泣いていました(偽君子さん:『スカーレット』65回)
そのころの喜美子ちゃんは、自分が陶芸家になるなどとは夢にも思っていないころでしたね。ハチさんの夢を応援したい一心のころでした。

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コメント

  1. 還暦のたつお より:

    「誰でも失敗する。でも失敗から学ぶ者は少ない。自分の心から逃げるな。」落合支店長、あなたについて行きます。日本中の管理職が落合支店長のような人なら、多くのサラリーマンが救われることでしょう。当然パワハラなんて皆無です。相島さんは、善人も悪人もハイレベルでこなす名優です。この前、NHKの「逆転人生」で、職を転々として、人生の目標をうしなった初老の男が、偶然の出会いから将棋の駒を作る駒師として再出発するという実話のドキュメンタリードラマで、主人公役を相島さんが演じておられました。心にしみる、渋い名演でした。見終わって少し涙しました。

  2. 知らんけど より:

    腹黒いキャラ設定の裕一くん祖母を演じる三田和代さんと同じく腹黒い小山田さんのモデルである山田耕筰先生、二人に共通することは中退なされたとはいえ関西学院出身(因みに山田耕筰先生は校歌作曲なされています)
    「お~い、慶応と同じくディすられているぞ、関学~!」というのは冗談で素晴らしい先輩方がいて関学出身者としては誇らしく感じます
    因みに、三田和代さんは劇団四季に在籍されていましたので、岩城さん演じる吉原さん・山藤さん演じる柿澤さん・昌子さん演じる堀内さん・藤丸ちゃん演じる井上さんの先輩でもあります

  3. 丹善人 より:

    手のひら返しの廿日市さん、慌てたでしょうね。
    上司からの突然の命令。しかし連絡先など聞いていないところに
    当人からの突然の訪問。おそらくは上司から、素早い行動と好評価を
    得たでしょうね。株が上がって、ちょっとは無理も押せるように
    なったとか。これが久志君の補欠合格への伏線になっていたりして。

  4. オペラ座の怪人 より:

    相島支店長は本当にいい人だ。
    音ちゃんも、本当にいい人だ。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  5. たいとうみほ より:

    まささんは、両親に対しては反発したかもしれないけど、兄の茂兵衛さん、というより病身の兄嫁さんの事を考えたら、強くは出られなかったのかもしれません。もし古山家から養子を出すのを断れば義姉が離縁されるかもしれない、さすがにそれは気の毒で、実の娘である自分が何とかしなければならない事なのだ、と。そしてまささんは、昔ながらの社会や生き方しか知らないから、音楽家などという、従来の福島にはありえなかった正業に対して、理解も納得もできずに、恐怖感ばかりが大きいんでしょうね。現在でもIT絡みの新しい業態に関して、拒絶反応を示す人はたくさんいます。図らずもテレワーク云々がその辺を白日の下に晒してくれました。

  6. たいとうみほ より:

    「舶来の傘」当時なら先進国から輸入した高級品という位置付けなんでしょうが、今ではコンビニで売ってるビニール傘だって、恐らくアジア等で作った「舶来」=輸入品だろうに、と、妙な所がツボにはまって笑ってしまいました。もちろん今でも、一流ブランドが作った傘というのはあるので、そちらを考えればいいのでしょうが。時計とか文房具とかは本当に、高級品と格安品の格差が著しくなってしまった。昭和初期にはまず考えられなかった現象でしょう。

  7. 魁光 より:

    前半の音ちゃんの行動力とトーク術が敏腕営業マンすぎる件。
    競合他社情報のチラ見せは現代営業の常套手段ですからね。嘘はいけませんが(笑)
    現代にいたら、多分トップレベルだと思いますね(笑)

  8. 魁光 より:

    まささんと音ちゃんの一騎打ちの場面。
    11週へのフラグになりますね。

    結局は音ちゃん自身も一度は身の丈に合った幸せを選びました。

    でも音ちゃんは傷ついて妥協した訳ではなく、裕一が傷つきかけた音ちゃんの人生をしっかり受け入れてくれたこと。これに尽きますね。

    傷ついたから夢を諦めるではなく、傷ついても一緒に支えていける。

    まささんは見くびっていましたね。2人はそんな薄っぺらい関係じゃなかったことに気付いていなかったようです。

    「励まされた」「救われた」
    このワードは今後の夫婦生活を端的に表現していますね!

  9. 名乗る程のものではございません より:

    私事ですが、仕事等で凹んだりイライラした時に聞く古関さん作曲の作品があります。元阪神タイガースのオマリーさんが歌う『阪神タイガースの歌・六甲おろし』です。聞き終わったら一気に「あ~、もうど~でもええわ」という感じになります。ある意味、私にとってのエール(応援歌)です。

  10. 文月 より:

    杉山秘書、先日の顔見せに続き、今日はストーリーにのっての登場
    音の再訪に沈着冷静に対応する秘書に
    加弥乃さんの
    大岡越前の「お花」役のほんわかしたかわいらしい感じと違う登場に今後を期待します。

    子役として、2001年には舞台に立っていたようなので、今年は19年目?
    アニーに出演したり、キューピーのCM曲「たらこ・たらこ・たらこ」の最初の歌入れをしたりしていますが、今回のミュージカル風の朝ドラで歌を披露する機会があるのでしょうか?

    もっともアクションも得意(武田梨奈や清野菜名などと「少女は異世界で戦った」で共演)なので立ち回りもあるのでしょうか?

    武田梨奈は、セゾンカードのCMで、頭で瓦を割っていた人
    清野菜名は、言わずと知れた、先クールで「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の主役の人

  11. つい しょうこ より:

     AFPの資格を持っていますが、科目の一つに「相続と事業承継」があります。用いる手段が全く異なりますが、現代でもこれが結構深刻な社会問題なのは、皆さんよくご承知でしょう。

     さて権藤家の場合、相続と事業承継も複雑かつ大規模です。今では使えない手段(?)が使えるので、場合によってはもっとエグい展開になります。
     例えば、茂兵衛さんにお妾さんを勧める。
    これは「あさがきた」でも一時持ち上がりました。しかも「跡継ぎが出来なくて迷惑をかけたのは娘の責任」と妻の実家が妾の世話を申しでることもあるらしい。奥様のご実家が権藤家との縁戚関係をどうしても維持したいなら、いっそ離縁を申し出て再婚相手を世話する、ぐらいはやるかもしれない。八重おばあさんがすすめる再婚は、ひょっとしたら奥様のご実家からの申し出かもしれません。
     もしくはご実家側が適当な年恰好の身内の男の子を養子にと申し入れる。
    これは八重おばあさんがあくまでも権藤家の血筋にこだわるはずだから、当然揉めることになるはず。

     八重おばあさんを酷いと思うのは簡単なんですが、世襲制が大前提なら彼女もこうするしかないのかもしれません。 

     

  12. ぱぽりん より:

    本日の思い込み
    <くろみつの継承>

    安隆が光子をくろみつと言った時、そこにどういう気持ちが込められているのかが示されず謎だったわけですが、どうやらその辺りが描かれた今週でもあったようです。

    くろみつのくろは、狡い、悪い、といったことではなく、別のイメージ、<強さ>ということなのではないか。
    何度か音が露わにした激しい感情は、少し演出が過剰なのではと感じていたのですが、それがようやくくろみつへと変容したように思います。
    単に自分の気持ちの爆発であったものから、愛する者のため強い信念の下の一歩も引かぬ行動への進化・・・
    安隆が嬉しそうに光子をくろみつと呼んだのは、音が裕一にしたように、きっとかつて光子が安隆(の気持ち)を救ってくれたことがあったから、それを忘れていないから。
    そういうエピソードが設定に入っているのか、そうであったとしてこの先描かれるのかどうかは解りませんが、期待するものが一つ増えたように思います。

  13. 名乗る程のものではございません より:

    まささん、理屈ではなく「出逢いはミステリー」なんです。
    文通相手という「片想い同士 見つめあった時」に若い2人がこうなるのは『青春のいじわる』みたいなものです、なんせ『愛は心の仕事です』から。
    ましてや、裕一くんが『もう逢えないかもしれない』「あれほど誰かを愛せやしない」と引きこもる心配すらあります。
    ここはひとつ裕一くんの今後をリスク回避の意味を含めて『Say Yes!』と。

    以上、本日の感想を往年の菊池桃子さんのヒット曲の『タイトル』や「フレーズ」を混ぜて。

  14. アーモンド より:

    銀行の先輩の鈴木の結婚相手は、ダンスホールで最初に目をつけた踊り子でしたね。
    裕一が口をすべらした時ちょうど後に現れ、鈴木は大慌て!そして、愛妻弁当でにやけている所に三郎が!親子ともタイミングが悪い。

  15. 丹善人 より:

    訂正
    鉄男登場の場面で「誰?」て聞いてましたね。

  16. ずんこ より:

    茂兵衛さんの、奥さんを思う心に打たれました。
    時代的に、もしかしたらやはり見合い結婚だったかもしれません。
    それでも子供の出来なかった奥さんを心から愛し、大切にしてこられたことがよくわかるシーンでした。

    当時はまだ、個人という概念が薄く、「家」こそが大切な時代だったでしょう。
    「家」を存続させることが一番大切で、個人はそのために存在していた時代だったのではと思います。
    茂兵衛さんのお母さんも、そのために懸命に生きてきた人でしょう。
    茂兵衛さんが見合いなら、自分がその選択を間違えた、と、その間違いを正して権藤家を存続させねばならぬ、と、その使命感で行動しているのではないでしょうか。
    それを腹黒いというのは少し酷かな、とも思います。

    茂兵衛さんもまた、家と個人との間で苦悩している一人でしたね。
    もしかして奥さんは、このまま亡くなってしまうのかな、という気が少ししました。
    お医者さんとの話とは、そのことかも、と。
    それで、家を存続させる決意をされるのかな、と。
    もしそうなら、それもつらい選択ですね。

  17. 丹善人 より:

    先週土曜日の予告映像の中に、裕一が泥水の中で泣き続けている
    場面があったのに、まだ登場していない。てっきり留学がダメに
    なったときの映像かと思っていたのに。明日もっと激動の
    場面があるんでしょう(知ってるくせに)。

    教会で音と鉄男が初めて会っていても、お互いのことを裕一から
    おそらく聞いていただろうからどちらも、この人誰?にはならない。
    これからも優柔不断な主人公をしっかりフォローしていく二人の
    出会いのシーンなのに。

  18. ゆきこ より:

    光子母ちゃんあんなに反対してたのに…めっちゃ賛成してくれてるのに裕一母がゲスい!!!傷付いて可哀想な息子を心配してるように装ってるけど一番傷つけてるのはあんたらだっての!お願いだから音も一歩も引かないで欲しいです!

  19. よるは去った より:

    誉「一年で3500円・・・・・・・。」
    吟「私が今まで見合いした人より高給取りじゃん・・・・・・・。」
     世界大恐慌で変動はあったでしょうけど、前回通りの計算なら現在の年収1000万円以上にはなるわけですよね。
     確かにスゴイ契約内容。
      
     まあ実際の古関先生の曲に励まされて来た人たちの中には年俸〇〇億円って方もいらっしゃるようですがね。

     

  20. オペラ座の怪人 より:

    古関裕而さんの史実・事実は全く知らないし、
    エールのストーリーも予習しないことにしているけど、
    裕一が音楽をやめないことは確か。
    さっさと決断しろよ!

    ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ

    女性2人の頂上対決(=二階堂さん+菊池さん)で、
    菊池さんが二階堂さんを認める、のかと思ったら、
    ええっ!?「お引き取りください」だあ?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    まさかとは思うけど、エールでも、嫁と姑の対立か!?

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    おしまい

  21. boxster981 より:

    昨日さらっと流したのは金曜に向けてどん底まで落としてじらす作戦ですね。
    簡単に言えば視聴率を稼ぐテクニックです。罠にハマって見ちゃうじゃないですか!
    明日は間違いなくヤマが来ます。

  22. よるは去った より:

     茂兵衛「もう10年になる・・・・・・・・。」
     あの伯父様がこんな苦しみを抱えていたなんてねえ。
     やはり強い人なんですねえ。