裕一が最後の決断を下す / エール 第30回

2020年5月8日(金)第6週「ふたりの決意」

あらすじ

権藤家に足を運んだ裕一は、茂兵衛と祖母の八重の会話を偶然耳にしてしまいました。八重は、裕一に長男が生まれたらその子に権藤家を継がせる腹づもりでいました。八重は、裕一に権藤家を継がせることは考えていなかったのです。

八重の考えを知った裕一は東京に行く決断を下しました。まさと浩二は裕一の決断に猛反対しました。しかし裕一は二人の反対を受け入れませんでした。裕一は、まさと浩二、そして喜多一の働き手たちに礼を述べると実家を出て行きました。

裕一が駅に向かう道で三郎は裕一を待ち構えていました。自分は家族を捨てたのだという裕一に三郎は言いました。自分は裕一を見捨てたりはしない。自分のようにはなるな。あとのことは自分に任せておけと。

程なくして東京にやってきた裕一は音と再会。そしてコロンブスレコードに足を運ぶと専属契約を結びました。そんな中、偶然入った喫茶店「バンブー」で紹介された一軒家を借りることになり、二人の新居が決まるのでした。

<<前回29回 | 次回31回>>

第6週 | 第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週 | 第13週 | 第14週

Sponsored Link

予習レビュー

今回は半年間のドラマの中でも特に重要な回です。

音楽の道に進むべきなのか、それとも権藤家に養子に入って権藤家と川俣銀行を継ぐ道を選ぶべきなのか。

究極の選択を迫られ、そしてどちらを選択すべきなのか決断を下すからです。

裕一くんが下す決断とは、音楽の道を選ぶという決断です。作曲家・古山裕一になる道を選ぶ選択です。

そして音楽の道を選ぶという決断はまた、音ちゃんと生きる道を選ぶ決断でもあります。

この週で、裕一くんは一度はすべてを失ったかに見えました。

音ちゃんとの別れを決めた直後に、音楽留学の道も閉ざされてしまったからです。

しかし、裕一くんは音ちゃんを取り戻すことができました。

留学の道は閉ざされましたが、音楽の道も再び手に入れることができました。

次週からはいよいよ、作曲家・古山裕一編とでもいうべき物語が始まります。

感想

「俺にまかせとけ」を今回は信じてもいいかな

裕一くんに長男が生まれたら幼少期から英才教育を施して後継ぎにしようと考える八重さんの算段。

まささんや浩二くんの反対を押し切っての旅立ち。

そしてはじまった東京での新生活。コロンブスレコードとの専属契約。喫茶バンブーの裏手に見つけた新居。

いろんな出来事が盛り沢山の回でしたが、三郎さんとの別れの場面がいつまでも印象に残っっている回でした。

裕一くんとの別れ際に「俺みたいになるなよ」と告げた三郎さん。

何かにつけて残念な男性でした。しかし、そのことをご本人が一番よくわかっていたことが上にあげた三郎さんのセリフから伝わってきます。

しかし、裕一くんを大事に思うお父さんとしての姿勢には一切のブレがない人でした。

そのブレのなさは最後まで貫き通され、「俺はお前を見捨てない」というセリフでブレない姿勢は最後まで貫き通されました。

そして最後に裕一くんに告げた三郎さんの言葉「俺にまかせとけ」

いつもあやしい「俺にまかせとけ」ですが、今回ばかりは三郎さんのことを信じていいかなと思いました。

裕一くんが上京したことで、これからしばらくは三郎さんの出番が少なくなるものと思われます。寂しくなります。

コメントへの返信 by 朝蔵

あの伯父様がこんな苦しみを抱えていたなんてねえ(よるは去ったさん:29回)
大事な奥様の回復を祈りつづけながら十年。その間、ご両親からは繰り返し繰り返し、寝たきりの妻を捨てて再婚しろと言われてきたはずです。

茂兵衛さん、どれほど苦しかったことか。

そして、そんな苦しみと、奥様への愛情を素直に伝えられる相手を茂兵衛さんはようやく見つけることができたのですね。

茂兵衛さんが奥様への愛情を素直に伝えられる相手。それは裕一くんです。

これまでご両親の前では、寝たきりの奥様を心配する様子を見せることなど許されなかったかと。裕一くんに救われたのではないでしょうか。茂兵衛さんは。

茂兵衛さんのことがたまらなく好きになりました。

明日は間違いなくヤマが来ます(boxster981さん:29回)
朝ドラが週に6回の放送のとき、一週間の最大のヤマが金曜日の回だったり土曜日の回だったり。あるいは金曜日と土曜日の回に微妙に分散していたり。

様々なパターンがありました。

しかし週に5回の放送となって、一週間の最大のヤマは金曜日の一点に集中。

ドラマの構成がシンプルでわかりやすくなりましたね。そして、一点集中することでヤマの破壊力が増したような気がします。

まさかとは思うけど、エールでも、嫁と姑の対立か!?(オペラ座の怪人さん:29回)
まささんが「いけず」をして嫁いびり。大阪の朝ドラで繰り返されてきたパターンをまささんが演じるとは思えませんが…

しかし、嫁と姑の対立になりかねない構図が出来上がってしまいましたね。

まささんも一歩も引きませんでしたが、音ちゃんも引き下がる気配はなし。裕一くんに対して押しの一手。

対立が激化しませんように。

コロンブスレコードからの契約書、音吟姉妹は慎重に確認してましたね(アーモンドさん:30回)
関内家のお父さんが亡くなったとき、窮地におちいった関内家の家業を救ったのは関内家の姉妹による契約書の内容チェックでした。

あのときのエピソードがさりげなく回収された格好ですね。

そして、天然な性格の裕一くんの仕事を、音ちゃんがマネジャーとして支えるこれから予想される展開へのフラグにもなっているのかもしれません。

前回通りの計算なら現在の年収1000万円以上(よるは去ったさん:29回)
音ちゃんは破格の条件の契約を取ってきたわけですね。でも、そんな条件を聞かされても、息子を音楽の道には進ませたくないと考えるまささん。

まささんの気持ちも痛いほどよくわかります。

音楽留学の中止が決まったときの裕一くんの荒れた姿。あんな姿は母親としては二度と見たくはないでしょうから。

お願いだから音も一歩も引かないで欲しいです!(ゆきこさん:29回)
音ちゃんの性格から考えて、きっと一歩も引かないでしょうね。そして、いいタイミングで鉄男くんという助っ人も姿をあらわしました。

明日。今週の最後の回。いよいよ最後の決戦ですね。

先週土曜日の予告映像の中に、裕一が泥水の中で泣き続けている場面があったのに、まだ登場していない(丹善人さん:29回)
木曜日の回だけでも十分に心を揺さぶられましたが、予告映像の中にあったさらに心を揺さぶられそうな場面はおあずけ。

今週の『エール』は攻めてきますね。

音「営業」うまっ!(アーモンドさん:30回)
音ちゃんはなかなかの策略家ですね。くろみつ=黒い光子の娘だけのことはあります。なかなかのブラックぶりです。(笑)

お父さんが存命だったら、娘までもがブラックになってしまったかとさぞかし驚かれたであろうと思います。

茂兵衛さんの、奥さんを思う心に打たれました(ずんこさん:29回)
眠ったままの奥さまの目が動いた動かないで、あれほどまでに激しく反応する茂兵衛さんの姿が良い意味で意外でした。

十年間、奥さまの回復を信じ続けながら今日まできたのでしょう。

親子ともタイミングが悪い(アーモンドさん:29回)
よく似た親子です。裕一くんが結婚しお父さんになったころ、三郎さんに似たところがたくさん出てくるかもしれませんね。

本日の感想を往年の菊池桃子さんのヒット曲の『タイトル』や「フレーズ」を混ぜて(名乗る程のものではございませんさん:29回)
菊池桃子さんの歌手デビュー30周年記念アルバムで新たに収録された楽曲が、裕一くんと音ちゃんの馴れ初めの『青春ラブレター』です。

くろみつのくろは、狡い、悪い、といったことではなく、別のイメージ、<強さ>ということなのではないか(ぱぽりんさん:29回)
安隆さんが亡くなった直後。陸軍と関内家の仲介をしていた男性に対して光子さんが一矢報いる場面がありましたが、あの場面では光子さんの黒い強さが発揮されていましたね。

場合によってはもっとエグい展開になります(つい しょうこさん:29回)
当時、考えられる「エグい展開」の数々。大河ドラマではあるあるですが、朝ドラの時代でもこれほどすごかったのですか!?

加弥乃さん(文月さん:29回)
加弥乃さん、若いのにこれまで幅広い仕事をしてるんですね!

加弥乃さんが演じる杉山秘書。面倒臭そうな性格の廿日市さんの秘書がつとまっているくらいなので、なかなか手ごわいキャラではないかと期待しています。

ある意味、私にとってのエール(応援歌)です(名乗る程のものではございませんさん:29回)
ストレスが多い昨今。ブログ主も古関さんの楽曲の中に自分にとってのエールを見つけようと思います。

というわけでAmazonをチェックしたら、よさげなアルバムが在庫切れでした。

<<前回29回 | 次回31回>>

第6週 | 第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週 | 第13週 | 第14週

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. アーモンド より:

    コロナの影響で、撮影、ロケを中断していて、6月いっぱいで、撮り分が無くなるそうです。いつ再開できるか、どこまで放送されるか気になりますね。中途半端で打ち切りもしたくないでしょうね。

  2. boxster981 より:

    まだ間に合う!エールでリトル音ちゃんとリトル裕一くんの登場です。
    あわてて録画押してます。

  3. boxster981 より:

    >跡取りさえ作れば
    そうそう私なら、次男を養子に差し出すからと言って音を認めてもらい、パトロンになってもらうけどな…と思いました。八重の老い先は長くないだろうし、叔父さんだけなら妻への優しさ等からなんとか本音で理解し合える気がします。一番手ごわいのは八重の血を引くまさだったりして…。

  4. 丹善人 より:

    裕一20歳、音18歳での新婚生活。就職が決まったとは言え、
    当時としてもずいぶん若い夫婦ですね。半分駆け落ちみたいな
    生活だし。

    大昔に古賀政男の青春時代を扱った連続ドラマがありましたが、
    当然ながら就職前までの物語だったから古関裕而は出てこなかった
    けれど。書いても書いてもボツになる時代があったんですね。

    仲里依紗さん、朝ドラに出てきててもおかしくない女優でしたが
    初めての出演なんですね。子育てが大変だったんでしょうね。
    こちらのリアル夫婦は仲が良さそうで、そのままうまく行って
    欲しいですね。ドラマでの夫の野間口さん、朝ドラだけでも
    良い役やったり、裏のある役やったり。でも安心して見られる
    俳優さんですね。今回は古田新太さんの子分じゃないから
    大丈夫でしょう。

    しかし「あまちゃん」出演者がけっこう出てきましたね。
    のんを登場させるフリだったらいいのに。

  5. boxster981 より:

    今週については週間サマリーが分かり易い。
    本編の描写が複雑過剰でモザイクのように入り組んでいたのに対しサマリーの方が時系列が素直。
    二者択一は二項対立の解消なり、家族か音か、音楽か結婚か?但し…。
    …何かを得るために捨てることは未来へ繋がる止揚(アウフヘーベン)であるべし。
    おこしはとっても重要な伏線。(音の)意志を試す薬師丸母さんの試金石だったんですね。

  6. boxster981 より:

    今週は物語序盤の収束と今後の伏線やら短時間で多くのことを詰め込んで描きせわしい(忙しい)こと。
    制作サイドにも消化不足(昇華不足)があるかもしれません。

    裕一は複雑な対立構造に陥って苦悩したんですね。
    音と家族・家、音楽と結婚、自分の人生と家族そして音と留学、頼りの藤堂先生は今回却って悩みを深くさせました。
    本来なら対立でなく適う組み合わせ(音と音楽と結婚と自分の人生)に気付かないくらい混乱している。
    でついには留学の取消で思考停止、無気力に。

    今回裕一を救ったのは実は支店長の言葉「逃げんなよ、自分の心から」でしたね。
    もちろん音やテツのエールがあってのことだけどテツを教会に導いたのも支店長ですし。
    コミカルなだけでなく重要な役回りでした。

    そして雨のち晴れ。ヤマはその回最初の7分間。八重の言葉に絶望し覚醒します。
    父さんが見送った音は何日か滞在してたのかな?それともあの青空は夕景でしょうか?
    鳥のさえずりからは朝を連想するけれど…。ちょっと不協和音あります。

    ようやくの上京。契約。新居探し。来週からの布石です。
    廿日市は吟の見合い相手鏑木氏の叔父さん?もしかして吟が結婚したら親戚?
    バンブーは今後音楽仲間のたまり場になる予感。
    でもその裏の音楽学校そばの中庭がある借家なんて贅沢ですね。
    リアルでは芸大周りの上野、谷中、根津、本郷近辺でしょう。
    同じ東京でも「ゲゲゲの女房」や「なつぞら」の暮らしと随分と差がありますね。

  7. たいとうみほ より:

    唐沢さんは「とと姉ちゃん」で、コンテンツの力を戦争に使われてしまう苦悩を演じていましたが、古関裕而氏もその要素があるんですね。藤田嗣治や高村光太郎ほど戦争責任を問われなかったにしても。その辺がどう描かれるのか、無視できないとは思う反面描き方が難しいだろうなと感じています。そして乃木大将を演じる中村蒼さん、この方が「浮世の画家」というNHKドラマで、戦争責任を問われる画家を演じていたのが、何だか因縁を感じます。

  8. 魁光 より:

    この回の浩二や及川の「あんたは恵まれている。強欲だ。」の発言に対して私が違和感を感じていました。

    その後にNHKオンデマンドでなつぞらを見ていたら39話の天陽君の発言で全てのモヤモヤが晴れました。

    「人間の生き方にいいも悪いもない。それは人間が拵えた観念に過ぎない。自然の中に生きるものはそんなこと思わない。なっちゃんも自然になればいいだけ。自分がどう生きたいのかどうしたいのか、自然な気持ちに従うだけ。何も悩むことなんてない。」

    今までの裕一に足りなかったのはまさにその部分であり、幸せを「両親に愛されている」「名士の跡取りになれる」「傷つくことなく家族と暮らす」と画一的にしか捉えられていないまささんや浩二、及川の足りない部分だと感じています。

    今後はそういった自然に従い生きることがキーになるかと思います。

    そうすることで浩二も救われる展開が見えてくるはずと思います。

  9. たいとうみほ より:

    跡取りさえ云々以上に、「恐慌さまさま」と八重さんたちが笑ったことが、裕一の逆鱗に触れたのかもと思いました。そりの合わない弟でさえ、留学中止を知った際には気の毒そうな顔をしてくれたのに権藤家では、まるで裕一の不幸を喜んでいると言わんばかり、こんな人に一生尽くすなど沢山だと誰しも思うでしょう。
    裕一が本当に強かなら「跡取りさえ作れば」との言葉を逆手にとって言い分を通す術もあるでしょうが、そんな小狡さには縁がないんですね。

  10. アーモンド より:

    あれ、お婆さん、茂兵衛の再婚相手の子供ではなくて、裕一の子供に跡をつがせるつもりだったんですね。この話を盗み聞きして、裕一は家を出て東京行きを決意したんですね。
    来週から古山音になるんですね。
    それにしても新居の物件を探していて、偶然入った喫茶店のマスター夫妻が、新居紹介してくれるとは、運のいい。

  11. 名乗る程のものではございません より:

    1964年東京オリンピックでは一方は行進曲を作曲し、もう一方は大会を事前に盛り上げた『東京五輪音頭』『柔(因みに、柔道が正式種目になった初の大会)』を作曲なされた方であり、二人とも数々の名曲を残し最終的には国民栄誉賞を頂きます(リアル裕一くんは子孫の方が辞退されましたが)。

    その後の功績を考えれば、一年後には(裕一くんと木枯さん)二人ともクビだなという廿日市さんのセリフは見る目のなさ以上に本当にクビにしていたら歴史が大きく変わったのではという恐ろしさを感じました。

  12. 1013 より:

    あの中庭見覚えがあるような・・・
    ひょっとして『とと姉ちゃん』の小橋家?

  13. つい しょうこ より:

    それにしても新居が立派過ぎないですか?
    ここはまさお母さんのモットーに従い「身の丈に合った」路線を守った方がいい気が・・・

  14. 丹善人 より:

    ついに裕一の我慢の限界が来ました。自分が必要とされていない。
    周囲は自分勝手に生きていると言うけれど、本当に自分をのことを
    誰も考えてはくれない。
    三郎父さんはダメダメ人間でしたが、唯一自分の才能を認め、信じ、
    後押ししてくれる。元々エールってそんなもんですよね。
    ファンの声援や応援団のエールって、実は何の保証も確信もない
    身勝手な物。音や鉄男は現実的に道を開いてくれるけれど、
    三郎は応援するだけ。でもスポーツ選手やアイドルはどれだけそんな
    無責任な応援に励まされてきたか。

    喫茶「バンブー」はいかにも出来すぎ。でもわかりやすい。
    でも、一人残されたお姉さんは可愛そうですね。

  15. 偽君子 より:

    浩二くん、けっきょく決定的なことはしませんでしたね。最初は止めようとはしましたけれど。やっぱりあれなんですかね、どうせわかってくれないというか、もう相手にもしたくないというか・・・。
    「年少にして高台に上るはひとつの不幸なり」なんて言いますけど、なまじっか特別な才能があって、それを武器にして世を渡るとなると、それだけ「断捨離」するものも多くなるんでしょうね。「スカーレット」のときも思いましたが。とにかく凡人が一番です。

  16. よるは去った より:

    誉「ま、木枯とあいつ、一年でクビだな・・・・・・・。」
     
     木枯正人君のモデルは間違いなく「影を慕いて」「うちの女房にゃヒゲがある」「人生劇場」「サイクリング小唄」等のあの大先生でしょうけどね。
     あの頃は古関先生共々にその程度にしか認識されてなかったのでしょうね。
     その二人が昭和の音楽界を背負っていく人になるなんて廿日市氏には予想できなかったでしょうね。

  17. 名乗る程のものではございません より:

    名バイプレイヤーがまたまた出演、野間口徹さん。
    この方の普段は話さないがたまに話したらかなりインパクト強いことを淡々と語る役柄は大好きです。
    そして仲里依紗さん、朝ドラ初出演。旦那さんの中尾明慶さん(『まんぷく』塩軍団の岡さん)と朝ドラ出演歴のある夫婦の仲間入りですね。

  18. オペラ座の怪人 より:

    裕一とお母様とのツーショット、
    裕一と従業員とのツーショット、
    それぞれ、ぐっと来ましたが、

    なんと言っても、
    裕一とお父様とのツーショット、
    涙が止まりませんでした。

    (T_T) (T_T) (T_T)

    普通、この、涙涙のシーンで
    「来週に続く」なのでしょうが、

    今回は、音のお姉ちゃんがグダグダ言ったり、
    古田新太さんがグダグダ言ったり、と笑えて、

    割と癖の強い役者の野間口さんが
    今度は好人物そうな、喫茶店主で、
    しかも、親切に新居を紹介してくれて、
    とってもグッドな終わり方でした。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    がんばれよ、裕一、音!!
    って、音は学生結婚か!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  19. 朝ドラ大好き より:

    私には、喫茶店での廿日市さんの姿がどうしても「あまちゃん」の太巻さんに見えてしかたなかったです。

  20. よるは去った より:

    八重「あの子が跡取りさえ作ってくれたら・・・・・・。」
     この大伯母さんの一言が引き金となってしまったようですね。

  21. アーモンド より:

    音「営業」うまっ!コロンブスレコードの秘書らしき人に、門前払いされそうになりましたが、他の大手レコード会社の名前を出して、引く手あまたのような嘘を言って、契約書を勝ち取りましたね。
    音は、しっかりした奥さんになりそうですね。裕一は尻に引かれそうな感じです。

  22. アーモンド より:

    コロンブスレコードからの契約書、音吟姉妹は慎重に確認してましたね。
    過去に契約書での詐欺にひどい目にあいましたからね。
    さて、実家と叔父を裏切るか(三郎のみは賛成?)、音と鉄男の説得に応じて、音と結婚して、上京してコロンブスレコードに入って、音楽家を目指すか。でも叔父たちの企みに怒り、後者を実現するため、強行手段に出るんですね。