裕一と音の新生活始まる / エール 第31回

2020年5月11日(月)第7週「夢の新婚生活」

あらすじ

裕一と音の、東京での新婚生活がはじまりました。新婚生活が始まって早々のある日の朝。朝食に出された八丁味噌の味噌汁に裕一は違和感を感じていました。一方の音も、納豆を食べたがる裕一に対して違和感を感じました。

そして、迎えたコロンブスレコードの初出勤日。コロンブスレコードは西洋音楽を手がける「青レーベル」と流行歌を手がける「赤レーベル」がありました。裕一は、同期入社の木枯とともに流行歌を手がける「赤レーベル」への配属が決定しました。

しかし、これまで西洋音楽だけを勉強し流行歌を作曲した経験がない裕一は、曲をどれほど書いても廿日市に採用してもらえない日々が始まりました。そんな中、21曲連続で不採用になった裕一は、木枯から思いがけない話を聞かされました。

裕一がコロンブスレコードから契約金として受け取ったお金は印税の前払いでした。そのため売れる曲を書くことができなければ、契約金は返さなければならないのです。音を養えなくなくなるかもしれないと知った裕一は焦りを募らせるのでした。

<<前回30回 | 次回32回>>

第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週 | 第13週 | 第14週

Sponsored Link

復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

まあまあ新婚バカップルさん(魁光さん:31回)
『エール』の夫婦はこの調子が最後まで続きそうですね。

五角形拭きなどですね(笑)(魁光さん:31回)
これは喫茶店ならではのものなんですか!どういう意味なんだろうと真剣に考えてしまいました。

昭和時代の「腹芸」と「以心伝心」で経済も動かせるとあぐらをかいた日本企業や官公庁の姿(たいとうみほさん:31回)
若い頃(すでに平成)に会社の契約書の整理を任されたことがありました。おっしゃる通り昭和日付の契約書は隙だらけでした。

掃除を裕一がやってくれている件(魁光さん:31回)
このセリフは初回では聞き逃していたようです。まささんとは正反対の考え方、というより三郎さんに似てるんだなと改めて思いました。

川俣銀行と三田和代さんの両親が設立した三田工業、その後はかなり類似しています(知らんけどさん:31回)
ご教示くださりありがとうございます。本当に似ていますね。川俣銀行と三田工業のご実家の末路。

2人「キャ~」(オペラ座の怪人さん:31回)
この場面を2度も見ることになるとは思いもよりませんでした。(笑)

長澤まさみがでていたのだけは記憶にあります(文月さん:31回)
『さくら』と長澤まさみの名前で画像検索してみました。長澤まさみが可愛らしくてびっくりです。

すでにアラフォーでしょうか(丹善人さん:31回)
喫茶店バンブーの店主夫妻、どんなに若くても30代後半くらいの年齢にはなっているはずですね。

同名のヒットアニメ主題歌担当する中の人(知らんけどさん:31回)
さりげない会話の中にネタが仕込まれていたわけですね。

来週の副音声はまさかのまささん(さん:31回)
情報提供ありがとうございます。

裕一くんが家を飛び出してしまった後のまささんの心境の変化などが語られると嬉しいですね。

愛し合う二人の前に、突如現れた、巨大な壁(還暦のたつおさん:31回)
味噌の壁に「多様性」という正義は通用しませんからね(笑)

優秀な浩二君ならそれなりに仕事もさせてもらえたかもしれません(たいとうみほさん:31回)
浩二くんであれば少なくとも仕事には一心不乱に打ち込んだことが考えられます。三郎さんの代わりに茂兵衛さんに認めてもらいたい一心で。

好結果を得たことは十分に考えられますね。

及川君が裕一君を詰問する(たいとうみほさん:31回)
及川くんにしてみたら自分の将来は裕一くんの経営者としての才覚に大きく左右されるので、不甲斐ない跡取りに不安を覚えるということもあるのかもしれません。

志村けんさんの夫婦コント(知らんけどさん:31回)
志村けんさん定番のお茶の間夫婦コント。よく似たお茶の間の場面も『エール』には沢山あり、その度に思い出しています。

マキタスポーツさん(還暦のたつおさん:31回)
養蚕農家として成功した姿を登場させて欲しいですね。「あそこだけですか」で終わらないように。

予習レビュー

裕一くんと音ちゃんの東京での新生活がはじまりました。

裕一くんはコロンブスレコードの専属作曲家に。音ちゃんは帝国音楽大学の学生に。

そして、早々に裕一くんの苦悩がはじまります。

裕一くんの苦悩の元は、流行歌を手がける「赤レーベル」に配属されたことにあります。裕一くんは流行歌を学んだ経験も手がけた経験もないので。

ちょっとだけネタバレになりますが、裕一くんが未経験の「赤レーベル」に配属されたのは、志村けんさんが演じる大作曲家の先生の推薦によるものです。

大作曲家・小山田先生は、裕一くんがコロンブスレコードの専属作曲家になれるようはからってくれました。

これだけ聞くと、若手を育てようとする大人物に見えますが・・・

しかし、裕一くんが未経験の「赤レーベル」に裕一くんを配属するよう仕向けたのもまた小山田先生です。

さて、小山田先生が裕一くんを「赤レーベル」に推した理由は二つ考えられます。

一つ目。裕一くんが経験のない分野を経験されることで、作曲家として器を大きくしようとする小山田先生の愛。

二つ目。未経験の分野で自信を失わせ才能をつぶそうとする小山田先生の策略。

いったい、どちらなのでしょうか。

感想

波乱の展開を暗示するかのようなフラグ

「夢の新婚生活」というサブタイトルを持つ一週間がはじまりましたが、夢とは正反対の波乱の展開を予感させるフラグがいっぱい立っていた回でした。

今回が始まって早々、東西の味噌の好みの違い。納豆の好き嫌いが明らかに。

しかし、裕一くんの八丁味噌への違和感に音ちゃんはまったく気がつかず、一方の裕一くんは音ちゃんの納豆への違和感にまったく気がつかない。

しかも、裕一くんは夜食にも出た八丁味噌に明らかにストレスを感じています。

「夢の新婚生活」が始まって早々、味覚の違いのストレスを裕一くんは持ちましたが、音ちゃんはまだそれに気がつかない。

お互いの味覚のギャップへのトスレスに二人とも気がついたとき、一体、何が起こるのでしょうか。

また、裕一くんの仕事もさっそく行き詰まりました。

行き詰まっただけでなく、受け取っていた契約の真実まで知ってしまいました。

波乱の展開を暗示するかのようなフラグがいっぱい立った一週間のはじまりです。

コメントへの返信 by 朝蔵

大伯母さんの一言が引き金(よるは去ったさん:30回)
茂兵衛さんに返すはずだった「舶来品の雨傘」を、裕一くんは権藤家の縁側に置き去りにしたままその場を立ち去りました。

あの雨傘を見て茂兵衛さんだけは何があったのかを理解するのかもしれませんね。そして、奥様思いの茂兵衛さんのこと。裕一くんの気持ちも察してくれていると信じたいです。

「あまちゃん」の太巻さんに見えてしかたなかったです(朝ドラ大好きさん:30回)
実際に、性格も職業もよく似てますからね。太巻さんと廿日市さん。錯覚してしまう人は少なくないのではないでしょうか。

古田新太さんの朝ドラ意地悪キャラには『とと姉ちゃん』のブラックな家電メーカーの社長というのもありますが、あの社長はブラック過ぎたので太巻さんと区別しやすかったです。

裕一とお父様とのツーショット、涙が止まりませんでした(オペラ座の怪人さん:30回)
祐一くんを家の外。しかも家から離れたところで待ち構えている三郎さんの気づかいが素敵でしたね。

家族の前で「俺はお前を見捨てない」なんて言ったら、家族が大炎上状態となり祐一くんがますます苦しむことになりかねません。

そんな事態を避けるために家の外で祐一くんと別れを告げることにしたのでしょう。

名バイプレイヤーがまたまた出演、野間口徹さん(名乗る程のものではございませんさん:30回)
野間口徹さんが出演している映画を、不思議とブログ主はいくつも観ているので気になる役者さんの一人でした。

祐一くんと音ちゃんの新居の隣の喫茶店マスターなので、これから出番がたくさんあるかと思います。楽しみがまた増えました。

二人が昭和の音楽界を背負っていく人になるなんて廿日市氏には予想できなかったでしょうね(よるは去ったさん:30回)
廿日市さんが「一年でクビ」と言い切った二人は両方とも時代を代表する人気作曲家に。廿日市さん、人の才能を見る目がなさそうですね。(笑)

それとも、本当は才能を見抜くことができる廿日市さんの想定を超えるほどに、祐一くんと木枯さんは大化けしたということなのでしょうか。

とにかく凡人が一番です(偽君子さん:30回)
凡人の主人公といえば『ひよっこ』のみね子ちゃん。最初から最後まで人よりも秀でた何らかの才能を一度も発揮するようなことはありませんでした。

なので、自分の「才能」が困難を招いてしまうということも皆無でした。

才能や成功が美徳とされるサクセスストーリーとはまったく異なる凡人ドラマ。とっても新鮮な朝ドラでした。

ファンの声援や応援団のエールって、実は何の保証も確信もない(丹善人さん:30回)
根拠のない自信が一番強いとよく言われますが、この根拠のない自信を持たせてくれるのが何の保証も確信もないエールなのかもしれない。

丹善人さんのコメントを拝見し、そんなことを考えました。

新居が立派過ぎないですか?(つい しょうこさん:30回)
ブログ主も同じことを感じていました。もしかすると店舗営業をして大勢のお客さんが来るはずの喫茶店のバンブーよりも、たった二人の新居の方が広いのではないかって。

コロンブスレコードで破格の待遇を受けたことで舞い上がってしまったのでしょうか。

中庭見覚えがあるような(1013さん:30回)
大阪の朝ドラでは大道具のリサイクルをよく見かけます。『マッサン』の鴨居の大将の社長室と『あさが来た』の大阪商工会の会議室とかです。

中庭が『とと姉ちゃん』と似ているのは、もしかすると大道具のリサイクルをしているのかもしれません。

本当にクビにしていたら歴史が大きく変わった(名乗る程のものではございませんさん:30回)
廿日市さん=古田新太さんが『あまちゃん』で演じたキャラは、歌手を目指していた少女の夢をつぶしたことで歌謡界の歴史を変えてしまったのかもしれません。

本作『エール』では、からくもそんな歴史の書き換えは回避できそうですね。

来週から古山音になるんですね(アーモンドさん:30回)
翌週の予告映像の中で、音ちゃんが実に嬉しそうな顔をしながら「古山音」と自己紹介する場面がありましたね。

権藤家では、まるで裕一の不幸を喜んでいると言わんばかり(たいとうみほさん:30回)
すべてを失ってしまたったと思い込み失意のどん底にいるはずの祐一くんにとって、その悲劇を笑いものにするような八重さんの態度は、傷口に塩を塗り込むようなものでしたね。

今後はそういった自然に従い生きることがキーになるかと思います(魁光さん:30回)
自然な気持ちに従って生きることが上手なのが音ちゃんです。自然な気持ちに従って生きることが不得手な祐一くんのことを、音ちゃんが導いてくれるといいですね。

藤田嗣治や高村光太郎ほど戦争責任を問われなかった(たいとうみほさん:30回)
ちょっとネタバレになりますが、藤田嗣治を実在モデルとしたらしい登場人物がもう少しするとドラマの中に登場します。

一週かぎりの登場になりそうではありますが、もし継続して登場するとなると、世の中の価値観が反転することで断罪される場面が出てくるかもしれません。

今回裕一を救ったのは実は支店長の言葉「逃げんなよ、自分の心から」でしたね(boxster981さん:30回)
祐一くんにとって支店長の存在は、小学校時代の恩師・藤堂先生に次ぐ恩人かもしれませんね。

祐一くんの豊橋行きも支店長はこころよく受け入れてくれました。

サマリーの方が時系列が素直(boxster981さん:30回)
本作『エール』は時系列を前後させるなど複雑な構成をとっていますので、週間サマリーが一週間の整理にとても役立ちますね。

前作『スカーレット』も時間の描写が複雑だったので週間サマリーがあったらどれほど助かったかと思います。

「あまちゃん」出演者がけっこう出てきましたね(丹善人さん:30回)
『あまちゃん』出演者の中でもインパクトの強い二人が出てきた上に、そのうちの一人は特に『あまちゃん』のときと性格も職業もそっくりな役を演じています。

何か狙いがあるんでしょうか。気になりますね。

一番手ごわいのは八重の血を引くまさだったりして…(boxster981さん:30回)
まささんは、損得勘定で生きる自分の家族が持っていないものを三郎さんの中に見出して好きになったと言いました。

損得勘定で生きる家族に嫌気がさしていたということですが、人が誰かを嫌うときって往々にして、自分自身が嫌う相手の合わせ鏡になっています。

まささんの中にブラックな一面が隠されているのかもしれません。

リトル音ちゃんとリトル裕一くん(boxster981さん:30回)
リトル裕一くんの描写が大好きでした。朝ドラでは極めて珍しい少年時代。もっと観ていたかったです。

どこまで放送されるか気になりますね(アーモンドさん:30回)
次回作の『おちょやん』も撮影がストップしてしまっているらしいので、朝ドラの放送時期がズレることも考えられますね。

大河ドラマみたいに1月スタートになることもあるかもしれません。

<<前回30回 | 次回32回>>

第7週 | 第8週 | 第9週 | 第10週
第11週 | 第12週 | 第13週 | 第14週

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. huduki より:

    長澤まさみのかわいらしさ・・・
    モスラの歌を踊りながら歌う長澤まさみもかわいいです。
    共演は大塚千弘(ちひろ)・・山下リオのお姉さんです。

  2. 還暦のたつお より:

     今、NHKの「ストーリーズ」を見ています。コロナ下で、ライブが残らず中止になったマキタスポーツさん一家の在宅ワークの日常生活をとらえています。マキタさんを紹介する件では「エール」の「ワリを食う奴がいるんだよ。」のシーンが映されています。おかしかったのは、一家で「北の国から」を見ていたら長女が「平泉成さん、あそこだけですか。謎なんですけど。」と言うと。マキタさんが「お父さんもそんな仕事ばっかりだよ。」と返す。それってでも「エール」も含まれてますよね。(笑)あとマキタさんがミュージシャンなので、音楽で一家が繋がってるのは凄くうらやましかった。でも選曲がハイロウズ、バービーボーイズ、ハンバートハンバート、長渕剛なのもマキタさんらしくて良かったです。
     

  3. 知らんけど より:

    新婚夫婦のやり取りを見ながら何故か志村けんさんの夫婦コントを思い出しました
    ベストパートナーはひとりに絞れませんが、「全部私が悪いのよ」の桜田淳子さん、「食事にする、お風呂にする、それとも寝る~?」「な・ま・た・ま・ご」の研ナオコさん、「ご、ご、5時?」「なんということを」のいしのようこさんとのコンビが印象に残っていますね

  4. たいとうみほ より:

    及川君が裕一君を詰問する激しい言葉、ちょっと立ち止まって考えてみると、それも仕方ない事なのかな。というのは当時の法律では、親が事前に手続きをしておかないと、親が亡くなった時に自動的に長男が家督相続人となり、浩二君のお嫁さんを決める権限も及川君に暇を出す権限も転がり込みます。次男以下がどんなに優秀で親に貢献していても、親がそうしてくれない以上は家を継いだ兄に従わなくてはならないのです。及川君は多分、これを大前提に話をしています。好き勝手してるくせに何も失わなくていい。裕一君が家を出ても、その後三郎さんが亡くなったら、結局は店を乗っ取る事になるくせに、と。だから、どうせこの店は、旦那さんが亡くなったらあんたのものだ、それでも満足できないのか、と及川君は言いたい。大きな誤解です。だから裕一君は「家を捨てる」と言わなければならなかったのです。ですが、この時点では裕一君は三郎さんの家長権のもとにありますので法的な発言権はない、三郎さんが生前に手続きをしておかなければ自動的に裕一君を跡継ぎにしてしまうのが、当時の法律です。

  5. たいとうみほ より:

    自分なんて愛されていないと勝手に周囲を恨めしがっていた浩二君が実は家族に大切にされていた。それに対して、愛してくれる家族を裏切る事が辛かった裕一君が、少なくとも権藤家ではさほど顧みられていなかった。ものすごく残酷な対比のように思います。もし養子に行ったのが浩二君で、やはり跡継ぎしか期待されない、事業の手綱は全て茂兵衛さんが握ってて浩二君の意向など何ら通らないという事になっていたら、浩二君は今度は誰を恨んだのでしょう。もっとも、裕一君はしばらく権藤家に出入りして人物をしっかり八重さんに見られて(だから「週末は必ず本家で食事をしろ」等の条件がついたのでしょう)これは人の上に立つ器じゃないなと思われた結果「跡継ぎが生まれれば御の字」と思われたのかもしれず、優秀な浩二君ならそれなりに仕事もさせてもらえたかもしれません。

  6. 還暦のたつお より:

    「音ちゃん、この八丁味噌、個性的な味だね。」「裕一さんが好きなら買っておくわ納豆。(多分買わない)」愛し合う二人の前に、突如現れた、巨大な壁。二人にこの壁を乗り越えられる日は訪れるのでしょうか?(笑)

  7. 魁光 より:

    来週の副音声はまさかのまささんでした!

    https://www.nhk.or.jp/yell/information/news/kaisetsu.html

    このタイミングでの登場は全くの予想外です!
    福島の人々が知らない、裕一の東京生活の苦労を母親目線でどう見ていくのか非常に楽しみです。

    私の予想ですが、ここまでは登場人物自体は大体合っているのですが、順番を外しまくっております(笑)

  8. 知らんけど より:

    「君の名前は?」

    戦後人気ラジオドラマ「君の名は?」の音楽を担当される人に問いかける平成末期に同名のヒットアニメ主題歌担当する中の人

  9. オペラ座の怪人 より:

    裕一「音」
    音「あなた」
    2人「キャ~」

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  10. 知らんけど より:

    川俣銀行と三田和代さんの両親が設立した三田工業、その後はかなり類似しています
    ともに同族系の大企業、世界恐慌やバブル崩壊による円高から円安への変化、生糸産業から軍事産業へならびにコピー機からコピー機能ありのプリンターへの需要変化への対応の遅れ(川俣銀行にとっては喜多一みたいな債権回収不可先が連発ででてきたことでしょう)、最後は他社への経営委託で歴史を閉じるという共通
    三田和代さんは長女ですので経営側として入社し優秀な人材と結婚し経営側に引き入れることを期待されていたことは想像できます
    しかしながら、和代さんはお芝居の道に、弟で次男の誠広さんは文筆の道に進まれました、二人とも裕一くんと類似した選択をしたということ
    三田和代さんにとっては、川俣銀行の相談役的な祖母を演じたことは自らのあったかもしれないアナザーライフのひとつを演じたのかもしれませんね、昨日現在は京セラに変わっている旧三田工業本社の近くを通ることがありそんなことを思いました

  11. 魁光 より:

    掃除を裕一がやってくれている件。
    週跨ぎでここも分かりづらかったんですが、まささんの嫁観との比較になってますね。
    あの29話での一騎打ちのシーン。進歩的過ぎる音ちゃんの考えは封建的な土地柄も相まってまささんも到底受け入れられなかったでしょう。

    PS:前コメントの次週の解説予想。見返したら廿日市さん予想でした。
    記憶力がもうボロボロですね…。

  12. たいとうみほ より:

    日本経済新聞関連サイトで「関内家に仕事を出してる軍部やコロンブスレコードは、契約書作成を法務担当に丸投げしてるのか、ちゃんと自分で目を通していないのか」との指摘がありました。会員限定記事なのでそれ以上は読めず、ここからは私の考えなのですが。結構最近まで、契約書ってのは商談が終わった事を示す「卒業証書」に過ぎず、詳細な条件をすり合わせようとすると「みみっちい」とか「疑り深い」とも思われました。後日何かあったとしても当事者間の力関係と、業界慣行に従う事になるだけで、立場の弱い方は「そんなもんか」と泣く泣く諦める、という事にもなります。まさにあれは、昭和時代の「腹芸」と「以心伝心」で経済も動かせるとあぐらをかいた日本企業や官公庁の姿。日本が訴訟社会にならなかったのはその為でもあります。やがて海外と取引すれば日本式ビジネスや、契約内容を尊重しない様が問題視され、あの悪名高い「日米構造協議」にすらなっていくのでしょう。

  13. 魁光 より:

    保マスターの解説がスタートしました。
    先週の鉄男くん寄りの淡々とした解説でしたが、喫茶店ならではの解説が飛び出ましたね。
    五角形拭きなどですね(笑)
    OPの名乗りで「喫茶バンブー」のと入れることでお店の宣伝(?)も抜かりなくでしたね!
    恐らく今日の午後に来週の解説が発表されるでしょう。
    以前書いた私の予想は木枯さんでした。

  14. 魁光 より:

    裕一「音…」
    音ちゃん「キャーーーーー!」
    音ちゃん「あなた…」
    裕一「キャーーーーー!」

    まあまあ新婚バカップルさんだこと…(笑)
    でもこの仲が今も続いてるのですから、本当にお互いにとって運命の相手だったんですなぁ…。

  15. アーモンド より:

    最近の朝ドラは、続けてAKB48関連のOGが重要な役どころを担ってますね。
    なつぞらー渡辺麻友、スカーレットー大島優子、エールー松井玲奈。皆ヒロインに深く関わる役ですね。

  16. たいとうみほ より:

    第1話を思い起こすと、あれこそが裕一・音夫妻のエッセンスだったんだと、この時点で納得できます。オリンピックマーチがなかなか書けない裕一が、音の歌を聞いて閃いて一気に書き上げる。開会式直前ビビッてトイレに引きこもってしまえば、音が見つけて表舞台に引っ張り出す。「長崎の鐘」の警備員さんに相当する人も、今後何人か出る事になるのでしょう、というよりあの方も今後、ちゃんとした役名と共に再登場するんじゃないかと思っています。

  17. 偽君子 より:

    そういや三郎パパ・・・じゃなくて花山編集長が「ひとつの内閣を変えるより、ひとつの家の味噌汁を変える方が難しい。結婚は二つの国をひとつにするようなもの」と演説をぶっていましたね。男性と女性は異星人のようなもの、と言いますが、ましてや生まれ育った土地が違うならなおさらでしょう。

  18. 名乗る程のものではございません より:

    ちょいちょいという歌詞に戸惑いを隠せない裕一くん、しかし彼はまだ将来オールインドネシア語で呪文のような歌詞に曲をつける仕事を大怪獣モスラが
    運んでくることをまだ知りません。

  19. 偽君子 より:

    まぁ、なんというか、ここは裕一&音のオシドリっぷりと頑張りっぷりに視聴者を乗せたかったんでしょうけど、なんか小生としては、浩二くんのことが(最後には和解するとわかっているからかえって)気がかりで素直に乗りずらかったんですよねぇ。ここらあたり、ちとスパイス効きすぎというか。前例はあるんですけどね。

  20. 丹善人 より:

    タイトルバックの写真が子役バージョンから大人バージョンに
    替わっちゃいましたね。残念ながら。

    秘書の方、楽譜が読めるんですよね。どういう経歴なんでしょうかね。
    まあ、女性で当時の音楽業界に就職できるんだから、それくらいの
    能力はあるのでしょうが。

  21. アーモンド より:

    本来ならば、音は、教会でウェディングドレスで式を挙げたいところだが、駆け落ち同然だし、お金もないし。また新婚生活、のろけて浮かれてばかり要られない。木枯から契約金は、印税の前借りであることを聞き、甘い新婚気分がぶっ飛んでしまいましたね。音の学費のお金もかかるし、生活費もいるし。

  22. たいとうみほ より:

    小山田先生が本当に悪い奴だとしたら…自分の仕事が手一杯になった時に裕一にゴーストライターをさせる、なんて事も考えてしまいます。ちょっと「あまちゃん」に似た展開になりますが。その為には、ライバル社に行かれては困るし、自分の近くに置くと「本当は彼が書いてるんだ」とバレる危険が高くなる。本人には過分な恩を事前に着せておけば逆らえない…さすがに考えすぎでしょうか。

  23. 丹善人 より:

    文通だけのわずか三ヶ月での結婚では食の違いまでは
    わからないでしょうね。豊橋と福島のそれぞれでの「当たり前」。
    仕事もそうですが、置かれた環境を受け入れることから
    出発が始まる。裕一君の作曲姿勢と会社の思惑の違い。
    理解できるようになるまでそうとうの時間がかかるようですね。
    弱気でくじけそうになる裕一君。独り身だったらおそらくは
    耐えきれなかったかも。

  24. オペラ座の怪人 より:

    裕一「音」
    音「な~に、あなた?}
    2人「キャー」

    ♪ヽ(´▽`)/ ♪♪(~▽~@)♪♪ρ( ^o^)b_♪♪ヽ(*´▽)ノ♪へ(*^▽^)/★*☆♪

    音「もう1回」
    で、場面が変わっちゃって、
    もう1回やってくれよ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    同期の作曲家「木枯し」君っていうのは、
    古賀政男さんなんですって?

    あっという間に半年たっちゃって、
    で、2人とも苦労していますなあ。

    半年と言えば、音は芸大(?)合格から入学まで、
    半年もあったんだ!?

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    今日はお姉ちゃんも、いい味を出していました。

    おしまい

  25. よるは去った より:

    裕一「連続21曲駄目・・・・・・・。」
    正人「こっちは19曲・・・・・・・。」
     いわゆる駆け出し時代はほとんどそうでしょうけど。
     それを乗り越えたからこそ昭和の大物になったのでしょうけど。
     今は裕一君!正人君!ガンバレ!と「エール」を送るのみです。

  26. 名乗る程のものではございません より:

    ちょいちょい~、ちょいちょい~♪
    木枯さん、受け入れと適応が早い。
    パビプペパビプペパビプペポ~、うちの女房にゃ髭がある♪を後年作曲する方です。