木枯がレコードデビュー / エール 第33回

2020年5月13日(水)第7週「夢の新婚生活」

あらすじ

裕一の同期の木枯のレコードデビューが決まりました。それまで、木枯と一緒に曲が採用されない日々を過ごしてきた裕一は、木枯に先を越されてしまったことで、ますます焦りを募らせます。

しかし、レコードデビューが決まった木枯も、自分のデビュー曲がA面からB面に変更されたことで複雑な思いを抱えていました。そんな中、仕事を終えた木枯は裕一を誘ってカフェーに足を運びました。

カフェーの雰囲気に動揺する裕一に対して、木枯は告げました。大衆の気持ちを理解しなければ大衆に愛される曲を書くことはできないと。その日の夜遅く。帰宅した裕一の服に残っていた女給たちの香水に気がついた音は裕一とケンカ初めての夫婦喧嘩を経験しました。

その翌日、歌の練習をする音にアドバイスするため、プリンスは音を喫茶バンブーに誘いました。そこへやって来た裕一の姿にプリンスは目を見張りました。プリンスは、裕一の小学校時代の同級生・久志だったのです。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

オーディションに合格した御曹司、「ジュリアード音楽院」留学歴を履歴書に書いていました(たいとうみほさん:33回)
御曹司。寅田熊次郎だったか熊田寅次郎だったか。どちらか失念しましたがあの熊ちゃんはジュリアードでしたか!?まったく気がつきませんでした。

古山家に招かれた木枯君が一口だけ食べて皿に戻した食べ物は、やはり五平餅なのでしょうか?(還暦のたつおさん:33回)
解説で「五平餅」と語られていました。『半分、青い。』の秋風先生の言葉を借りるならばあれは間違いなく「真実の味」です。

網走?(オペラ座の怪人さん:33回)
バンブー夫妻が登場し始めた頃はまったく気がつきませんでしたが、保さんが知らない恵さんの過去。この頃から次から次へと登場してたんですね。

「かとり」って読む(魁光さん:33回)
昔、知り合いに梶取さんがいたので漢字が苦手なブログ主はなんとか読めることができました。

こんな早くから出ていた(たいとうみほさん:33回)
「桜木健一」の名前のクレジット。まったく気がつきませんでした。後姿だけでもクレジット。敬意を払っている何よりの証ですね。

「やりたいことと求められていることのギャップ」(魁光さん:33回)
木枯くんはやりたいことと求められることの間に大きなギャップが存在すること。そのギャップを埋めるのがヒット曲を生み出す極意だということを理解してそうですね。

久志くんが音ちゃんへ姿勢の是正を指摘していたシーンで御手洗さんは何故それを指摘出来てなかったのか(知らんけどさん:33回)
プリンスとミュージックティーチャー。この二人の音ちゃんへの観察眼の違い。ここにはまったく気がつきませんでした。

裕一君、最初から正直に、木枯君に無理矢理誘われてカフェというところに連れ込まれたと、尋ねられる前に言ってたらどうだったんだろ(丹善人さん:32回)
正直に話しても音ちゃんを怒らせはしたものの、八丁味噌と納豆のバトルにまで発展はしなかったかもしれませんね。(笑)

今の恵さんは58話の時と雰囲気がやっぱり違うんですよね(魁光さん:33回)
恵さんには何かがありましたね。後半のどこかで回収されるのでしょうか。スピンオフはその時のためのフラグだったのかもしれません。

長澤まさみのかわいらしさ(hudukiさん:33回)
モスラの歌を踊りながら歌う。そんな場面があるんですか!?

豆腐屋さんって3~4時ぐらいから仕込みするから早朝には既に開店しているのよ(知らんけどさん:33回)
名作ドラマ『赤い嵐』の主人公の家が豆腐屋で、明け方から仕事をする場面が描かれていたことを思い出しました。

口で勝てない(還暦のたつおさん:33回)
これを機に音ちゃんの底力がどれほどのものか。しっかりと学習してくれるといいですね。

予習レビュー

裕一くんと木枯くん。同期の二人が、揃って自作の曲が半年たっても採用されずに腐りきっていたのが前回。

今回、裕一くんに先んじる形で木枯くんがレコードデビューすることになりました。

しかし、レコードデビューとはいっても木枯くんの思い描いたようなレコードデビューをすることはできません。

レコードのオモテ面にあたるA面でデビューするはずだったのが、廿日市さんの思いつきでウラ面のB面に急きょ変更。

裕一くんにしてみればB面でも十分くらいの気持ちでしょうが・・・

そんな中、裕一くんと音ちゃんが初めての夫婦喧嘩を経験します。夫婦喧嘩の原因は裕一くんの服についていた香水の残り香。

裕一くんと木枯くんが足を運んだカフェーとは現在でいうキャバクラみたいなイメージなのでしょうか。

そのキャバ嬢に当たる女給さんの香水の香りに音ちゃんは気がついてしまいました。

初の夫婦喧嘩の原因が、同僚に半ば強引に連れて行かれたカフェーだったというのが裕一くんらしいと言えば裕一くんらしいですが。

感想

普通の人の心を動かす曲

木枯くんに誘われて裕一くんが足を運んだカフェー。カフェーのママ(?)や女給さんたちの木枯くんへの応対の仕方から考えて、どうやら木枯くんは常連客らしい。

そんな中、木枯くんのことがお気に入りらしい女給さんが言いました。木枯くんの曲は傷ついた心を癒してくれるみたいなことを。

この女給さんの言葉を聞いたときによ〜くわかりました。

木枯くんが裕一くんよりも一足先にレコードデビューを果たすことができた理由が。そして裕一くんの曲がなかなか採用されないことも。

裕一くんの曲が、これまでこんな言葉で形容されたことはありませんでした。

裏を返せば裕一くんの作曲した曲は、音楽の専門知識なんてまったくない普通の人の心を動かせていない。

そこに気がつくまで裕一くんの受難は続くのかなという感想を持った『エール』第33回でした。

カフェー

『べっぴんさん』でもカフェーの場面があったと記憶しています。ただし登場したのはカフェーの外側だけ。カフェーの店内は画面には出て来ませんでしたが。

ヒロインのすみれちゃんがカフェーの求人の貼り紙を見ていると、そのカフェーで働いていた悦子さまがすみれちゃんを止める場面です。

すみれちゃんが働くのを悦子さまが止めたカフェーってどんな場所?と、ずっと気になっていたのですが、これでやっとスッキリしました。

コメントへの返信 by 朝蔵

この作曲は成功してその結果いろいろ好転する(Herr Katzeさん:36回)
裕一くんが自分の殻を破る作劇上のきっかけとして『紺碧の空』という史実をストーリーに巧みに取り入れたのでしょう。

そして、本作のタイトルでもあるエール=応援が、裕一くんの創作の原動力になるエピソードでもあるのかもしれません。

この夫婦のスタイルが出来上がってしまっている(よるは去ったさん:32回)
裕一くんが音ちゃんにプロポーズするときの言葉は「僕の音楽にあなたは必要だ」でした。

ラブストーリーあるあるの美辞麗句のように聞こえるこの言葉。裕一くんにとっては音ちゃんを口説くための美辞麗句ではなく、リアルな必要要件だったみたいですね。

木枯君に、レコーディングで先を越されて、焦る裕一、焦るな、裕一。(オペラ座の怪人さん:32回)
同病相憐む友が、一転してライバルに!などというやわなメンタルの持ち主でないことを祈りばかりです。

今の苦しい状況を通り抜けた裕一くんと音ちゃんの姿を早く見たいです。

この役名クレジットは音視点ですね(魁光さん:32回)
もともとは裕一くんの同級生のはずなのに、謎の男として登場して以来ずっと音ちゃんの立場から役名が表示されていて、その変化を楽しませてもらってます。

プリンスが裕一くんにとってどのような存在なのかが音ちゃんにわかったとき、役名は彼の本名に変わるのでしょうか。

「♪うちの女房にゃヒゲがある~。」なんて作曲(よるは去ったさん:32回)
木枯くんが同期の人の奥さまの存在に対してなぜそこまで関心を持つのか不思議に思っていましたが、ちょうだいしたコメントで納得しました。

将来の「うちの女房」へのフラグかそれに近いものだったんですね。

返せとはどこにも書いとらんでしょ(つい しょうこさん:32回)
豊橋時代に家業を救ったエピソードと合わせて契約書チェックのエピソードは、今後もきっと、脇が甘すぎる裕一くんのマネジャーとして音ちゃんが活躍することを暗示したエピソードなのかなと思いました。

千鶴子さんのモデルが関屋節子さん。悲劇的な最期を迎えるようです。(魁光さん:32回)
どのような方なんでしょうか、関屋節子さんという方は。ネットで検索しても全く引っかかりません。

もし「悲劇的な最期」がドラマの中で描かれるとしたら、音ちゃんとの関係がそれなりにしっかりと描かれることになるでしょう。

木枯くんの出身地福岡県大川市では、唯一の出身有名人だとか(丹善人さん:32回)
唯一の出身有名人が朝ドラの中で主人公に近い人物として登場したことで、地元の人も嬉しいでしょうね。

一方『エール』福島編の放送期間が外出自粛期間と重なってしまい、朝ドラ効果のチャンスを失ってしまった福島の観光業の方々が気の毒です。

神輿担ぎの「ソイヤ」みたいなもんで(たいとうみほさん:32回)
神輿担ぎの「ソイヤ」は古代ヘブライ語説があるのだそうで、意味のある言葉なのだとか。「ちょいちょい」も、もしかすると古代ヘブライ語?なんてことをふと考えました。

世間知らずの裕一君に対して、契約にはかなり厳しい目を持つ音ちゃんの存在は得がたい物です(丹善人さん:32回)
豊橋の関内家の家業が窮地におちいったとき、契約書の中身を調べてみようと真っ先に言い出したのは吟ちゃんでしたが、吟ちゃんに教えられながら契約書の中身をチェックした経験がここで生きてきたんですね。

「花アン」担当の梶浦由記さんがしょっちゅうやってますね(偽君子さん:32回)
調べてみたところ「意味のない造語」でこれまで何度もファンの間で騒ぎが起こってるんですね。「ヤンマーニ ヤンマーニ ヤンマーニ ヤーイヤ」とか。

続けてAKB48関連のOGが重要な役どころを担ってますね(アーモンドさん:31回)
『あまちゃん』でネタとして使わせてもらった恩返しなのでしょうか。主人公の周囲キャラでAKB48の関係者が続きますね。

裕一は、木枯に先越され、音は千鶴子に歯が立たない(アーモンドさん:32回)
もし音ちゃんが学内で実力を発揮していたら、ライバルにも妻にも先を越されてしまった裕一くんはもっと焦ることになったでしょうね。

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コメント

  1. 文月 より:

    長澤まさみ は,ゴジラ映画に2作出ています。
    「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」と「ゴジラ FINAL WARS」です。
    この中で小美人を大塚ちひろとのペア(第5回シンデレラオーディションのグランプリ&審査員特別賞のペア)で演じています。
    映画のなかで,歌いながら踊っています。(歌は別録っぽいですが)スチールは,「長澤まさみ」×「モスラの歌」でネットで拾えるかと思いますが。映画がレンタルなどで見れますので興味があればどうぞ

  2. 還暦のたつお より:

     口で勝てないから、納豆攻撃。裕一君以外に卑怯。

  3. 知らんけど より:

    「裕一くんは早朝にどこから納豆を買ってきたのか?行商ならば笛の音もない、まさかコンビニ?(笑)NHKは事前に間違いチェックしろよ」

    久々の笑える悪口コメント見っけ
    そもそも納豆ってどこの店で購入するのか分かっているのかすら疑問、豆腐屋だよ
    豆腐屋さんって3~4時ぐらいから仕込みするから早朝には既に開店しているのよ
    笛を鳴らして行商するのはその日の売れ残り分をさばく夕方頃だわ
    まさかコンビニ(笑)って何が(笑)のポイントなのか分からないし、堂々ととんでもコメントする姿勢が逆に笑われる対象だわ

    間違いチェックしろよと謎の上から目線
    つくづくTwitterってバカ発見器だわ

  4. 魁光 より:

    私も最初恵さんは妄想と冗談が好きな変わったお姉さんだと思っていましたが、やっぱり皆さんのコメントを受けてみると今の恵さんは58話の時と雰囲気がやっぱり違うんですよね。
    58話ではお淑やかな感じで来ていたんですが、気づけばこんなエキセントリックなキャラクターになってしまったみたいで…。
    今の状態が素で結婚後にそれをさらけ出しただけかもしれませんが…。
    今後訪れるであろうバンブー受難の時に回収されるのでしょうか?
    やはりお互いに造詣のある文学がキーになるようですが…。

    PS:明日は原爆投下祈念式典の為、地上波は8:35からとなります。お間違えのないように!

  5. 知らんけど より:

    久志くんが音ちゃんへ姿勢の是正を指摘していたシーンで御手洗さんは何故それを指摘出来てなかったのかという疑問
    これって御手洗さんがドイツで音楽学んだことに起因するんじゃないかな?
    個人的にはドイツ人って姿勢が良いというイメージ、「ハイルヒトラー!」映画等で見たナチス党員の敬礼シーンやドイツ人であるプロレスの神様カールゴッチは歳とっても姿勢は良かったことから
    それに御手洗さん自身も姿勢はめちゃくちゃ良かったから姿勢を是正するという発想がそもそもなかったのかな?

  6. 魁光 より:

    木枯さん「大衆音楽を知るためには大衆を知らないといけない」
    自然と寄ってくる人々…。

    61話の夜の酒場で歌う久志の場面と重ね合わせてしまいました。
    主要人物に立ちはだかる壁に共通する「やりたいことと求められていることのギャップ」
    寄ってくる人たちがその指標を表してますね。
    木枯さんはギャップを飲んで作曲活動をしているか、そもそもやりたいことにギャップがなかったかのどちらか…。
    それでも研究と努力は怠らない。
    音ちゃんも後にこのやり方でヴィオレッタ役を射止めます。
    木枯さんはこの段階で既に本当のプロであることは間違いないですね!

  7. たいとうみほ より:

    出演者に桜木健一さんの名が!え?と思って目を皿のごとく凝視していましたが、不満を漏らす木枯君と説明する廿日市氏の背景に、後姿があっただけでした。実を言うと例の、裕一君を諭してくれる名場面以前にクレジットに「桜木健一」の名前を見つけて、まさかなあ、同名の役者さんだろうな、と思ってたのですが、あの場面でびっくり!だったのです…いやはや、こんな早くから出ていたとは驚きです。しかもこんなエキストラ並みの扱いで、レジェンド役者さんに何とも贅沢な。

  8. 魁光 より:

    保マスターの名字の梶取さん。
    あれ「かとり」って読むんですね!
    月、火と見てきてあれって思ってましたが…。
    てっきり「かじとり」だとばかり…(笑)

  9. オペラ座の怪人 より:

    網走?
    今日も喫茶店バンブーの夫婦は
    いい味、出していました。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  10. 還暦のたつお より:

    「あんたは、四角い部屋を三角にく掃くからね。」「いいもん。裕一さんが全部やってくれるもん。」昨日の投稿少し訂正します。裕一は掃除と炊事はちゃんとできるようです。川俣銀行二階の寮もきちんとかたずいていたし。それから、古山家に招かれた木枯君が一口だけ食べて皿に戻した食べ物は、やはり五平餅なのでしょうか?岐阜と豊橋は近いので、ひょっとしたらと思ったのですが?

  11. たいとうみほ より:

    千鶴子さんの今後でちょっと引っ掛かっていたことがありました。そっちは勘弁してくれルートなのですが。久志やミュージックティーチャーを蹴落としてオーディションに合格した御曹司、「ジュリアード音楽院」留学歴を履歴書に書いていました。そこって千鶴子さんの留学先です。時期が重なるかどうかは判然としませんがまさか、留学仲間という事で心を許して、恋に免疫のない千鶴子さんが環先生のように、とか。あるいは有名大企業の跡取りであれば、結婚するなら歌手は諦めて家庭に入ってくれという事になるか。あのコネ世渡り男に、千鶴子さんほどの人が道を踏み外さないで欲しいものです。もっとも、真逆の可能性もあります。御曹司の化けの皮を千鶴子さんが剥がしてくれる、とか。夫が彼の為に曲を作るので、参考の為に彼の得意分野や技量、人となりを教えて欲しい、と音ちゃんに頼まれたら、千鶴子さんならより良き音楽の為と思って、喜んで教えてくれそうです。弱みや致命傷も含めて。

  12. アーモンド より:

    裕一と同級生久志、幼なじみ鉄男、そして木枯、彼らが日本の昭和の歌謡史に大きな功績を残すなんて、当時の彼らには知る由もないでしょうね。

  13. つい しょうこ より:

    うーん・・・カフェーはダンスホールより危険なエリアだったのかー
    今週は第7週だから、確か再来週に音ちゃんがヴィオレッタ(椿姫のヒロイン)の役作りのためにカフェーで働く予定でしたよね。
    裕一君、よく許したなー

    ところで喫茶「バンブー」のコーヒーカップですが、本当に青竹のデザイン!
    あれ、欲しいです。

  14. 1013 より:

    蟷螂の斧
    力のない者が自分の実力も省みずに強い者に立ち向かうこと。
    例 音ちゃん口喧嘩をする裕一君。

    幼少の折からのキャットファイター音ちゃんに内向的な裕一君が勝てるわけないのに・・・

  15. のんのん より:

    千鶴子さんのモデルは関屋敏子さんでしょうか…。
    http://www.largofuji.com/nma/ongakuka.html

  16. あり より:

    朝蔵さん、こんにちは。
    このサイトをいつも楽しく拝見しております。

    朝ドラでカフェーといえば、花子とアンに出てきた「ドミンゴ」「タイム」が印象に残っています。(偶然にも窪田正孝さん出演作品つながりですね。)
    エールのカフェーはドミンゴやタイムとは印象がかなり違いますが。
    おしんで主人公が髪結いに行った「アテネ」がエールのカフェーに近いのかな…
    べっぴんさんで悦子さまが働いていたカフェーもエールのカフェーみたいな感じかもしれませんね。

  17. よるは去った より:

    正人「これA面で採用してもらえるって話でしたよね・・・・・。」
    誉「いや・・・・・やっぱB面でしょ・・・・・。」

    「影を慕いて」は最初は佐藤千夜子先生の歌でA面の「日本橋から」に対してのB面の曲としてV社(名誉のために本名は避けます)から発売されたけどヒットしなかったそうですね。
     その後そのレコードを某楽器店にあるのをライバル会社のC社の営業担当が見つけ、今度は藤山一郎先生を歌手にA面で発売したところ、これが大ヒット。
     毎年、大晦日の「NHK紅白歌合戦」の「蛍の光」の指揮でもお馴染みだった藤山一郎先生は古関裕而先生の「長崎の鐘」等でも有名な方ですから、今回のドラマにも名前を変えて登場するかな?と思って朝蔵さんの先の記事を見たら、何とも単純な名前のひねり方で・・・・・・(≧▽≦)。
     三浦環→双浦環といい勝負(^◇^)
     ご本人が生きていたらムッとされないかな?なんて思ってしまいました。

  18. ゆきこ より:

    どんだけ夫婦喧嘩したって八丁味噌オンリーだけどご飯が出てくるだけマシだと思わないと(笑)中には家事放棄する強者やレトルトカレー&レンちんご飯の出てくるとこもあるみたいで(笑)°˖✧⁽⁽◝(⁰▿⁰)◜◝(⁰▿⁰)◟₎₎✧˖°

  19. 風太 より:

    影を慕いて、を見てこれは古賀政男がモデルだと分かりました。それで名前が似た木枯なんですね。

  20. たいとうみほ より:

    平成生まれの方は「A面」「B面」って、何のことかわからないかもしれませんね。以前ラジオでチェッカーズ「涙のリクエスト」の歌詞解説をやっていた中で、ダイヤルとかトランジスタとかの意味をいちいち説明していて、チェッカーズ追っかけギャルだった私は青春は遠くなりにけりを思い知りました。

  21. 魁光 より:

    裕一と再会した時の感情の昂った久志がポイントでした。
    子供時代はどちらかというと淡々としてたイメージだったんで。
    やりたいことをどんどん極めていっている生き甲斐と希望を感じました。
    久志のここまでの半生が気になりました。

  22. 魁光 より:

    全話の感想の訂正です。
    正しくは関屋敏子さんでした。
    検索引っ掛からなかったですよね…。失礼しました。

  23. 丹善人 より:

    「影を慕いて」という代表曲とも言える名曲中の名曲が、
    敏腕ディレクターにはB面扱いでしかないんですよね。
    そうすると、それまでボツにされた二人の多くの作品の中には
    後世では名曲とされただろう曲も多くあったかもしれない。
    実にもったいない。

    カフェといいダンスホールといい、裕一君にはああいう場所は
    鬼門ですね。しかし浮気を疑った直後に、その音さん自身が
    周囲には見知らぬ男と「逢い引き」(喫茶店マスター夫妻の妄想)
    するとは大胆です。まあ似たもの夫婦なんでしょうね。

    喫茶店の奥さん、おそらくすべては妄想なんでしょうね。
    小説家の才能あったりして。いやいや、梅ちゃんがやがて新居に
    やってくる伏線なのか。

  24. オペラ座の怪人 より:

    音の男性先輩が
    裕一の幼馴染、
    なんて偶然、あるかい!

    ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ

    でも、まあ、お話だから。
    それとも、史実?

    彼はどんな人生を歩んできたんだろう?

    ( ̄。 ̄)(* ̄。 ̄*)

    おしまい

  25. 名乗る程のものではございません より:

    今朝は野田さんの『影を慕いて』に持っていかれました。リアル木枯さんの最初の相方であった藤島一郎さん、戦後に相方となる美空ひばりさんも歌った名曲。平成令和とまたにかけてヒットを出した野田さん、RADWIMPSのアルバムのボーナストラックにならないかなあ・・・。

  26. よるは去った より:

     裕一「何であんな単純なメロディーなのに心打つんだろう・・・・・・・。」

     以前の「いちばん星」でまだ学生だった古賀政男先生(若尾哲平)の作曲した「影を慕いて」を聴いたヒロイン(五大路子)の友人の作家が(木内みどり)が「学生さんにしては『人生』見過ぎちゃっているみたいね・・・・・・。」と評している場面があったのを想い出しました。

     

  27. アーモンド より:

    訂正まだまだだね→まだまだ『ひょっこ』だね

  28. アーモンド より:

    かなり前の話になりますが、裕一が初めて音の家を訪ねた時、作曲コンクールで、世界2位になったという話をしたとき、光子が「まだまだ『ひょっこ』だね」と言っていたようですね。夕方に「ひょっこ」が再放送されているから、コラボか思いました。

  29. アーモンド より:

    音は、カフェに行った裕一の浮気を疑ったのでしょうか?いずれにしても自分以外の女性と接したことで嫉妬を感じたのかな?
    なんかこのドラマは、音やまさや光子や音の姉妹の女性陣が強いような感じです。