鉄男の恋人だった希穂子 / エール 第43回

2020年5月27日(水)第9週「東京恋物語」

あらすじ

音楽学校の記念公演で上演する『椿姫』の主人公の気持ちを理解するためには男女の機敏を学ぶ必要がある。

そう考えた音は、一週間だけカフェーで働き男女の人間模様を観察することにしました。

記念公演の最終選考に残りたいという音の強い意思を知った裕一は、音がカフェーで働くことを認めるものの、音のことが心配でなりません。

そんな中、古山家を訪れた鉄男に裕一は頭を下げて頼みました。

カフェーに客として行って、そこで働く音の様子を見ていてほしいと。

裕一の頼みを聞き入れカた鉄男がカフェーに足を運ぶと、音が客とのトラブルに巻き込まれているところでした。

そんな音を助けようとしている女給仲間の希穂子の姿を見た鉄男は言葉を失いました。

希穂子はかつて鉄男の恋人でした。そして鉄男は、希穂子をカフェーから連れ戻そうとするのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

一週間の折り返し地点で今週のサブタイトルである「東京恋物語」が始まりました。

恋物語の主人公は鉄男くん。そしてカフェーで偶然再会することになった鉄男くんのかつての恋人・希穂子ちゃんです。

今回か次回あたりに鉄男くんと希穂子ちゃんの過去が語られるものと思いますが、少しだけ予備知識をまとめておきます。

希穂子ちゃんはかつて福島のとある料亭で中居として働いていました。

その料亭に鉄男くんは仕事の関係で足を運ぶことが何度かあったのだとか。料亭で客と中居として出会った二人は恋に落ちました。

ところで鉄男くんは務めていた新聞社の社長さんのお気に入りです。

社長さんは自分の娘の婿に、お気に入りの社員である鉄男くんを迎え入れ、将来は新聞社を継がせるつもりでいました。

そのため、社長さんは希穂子ちゃんの「排除」しようと動き出す。

一方の希穂子ちゃんは、鉄男くんの将来のためにも自分が身を引く決意を固め、福島の料亭をやめて東京のカフェーへ。

そんな悲恋を経験した鉄男くんと希穂子ちゃんが再会するところから今週のお題である恋物語が始まります。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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コメント

  1. 海ブドウ(植田久美子)、 より:

    プライドばかり高くててたれな主人公、鼻につくのはよく解ります。今のところ、私の嫌いなタイプな祐一さん。どこで変身してくれるのでしょう。楽しみにしています