鉄男「福島行進曲」作詞 / エール 第44回

2020年5月28日(木)第9週「東京恋物語」

あらすじ

記念公演の最終選考の日が迫る中、音がすでに結婚していることやカフェーで働いていることを知った千鶴子は、音は強欲だと非難しました。そして千鶴子は音に宣言しました。全力を尽くして『椿姫』のヴィオレッタ役を勝ち取ってみせると。

そんな中、音がカフェーで働く最後の日を迎えました。音と希穂子が店に出る準備をしているとき、鉄男が希穂子を訪ねてきました。鉄男は希穂子と話をすることを望みました。しかし希穂子は鉄男との会話を拒みました。

希穂子は鉄男に言いました。自分が福島を離れたのは鉄男が重荷になったからだと。希穂子のその言葉に鉄男はショックを受けました。そして、その日の夜。深く落ち込む鉄男を、裕一と久志は励ましました。

裕一と久志に励まされた鉄男は、最近書いたという詞を披露しました。『福島行進曲』と名付けられた詞に感激した裕一は、その詞に曲を付けたいと申し出ました。ほどなくして書き上げた裕一の曲を廿日市は採用。裕一はレコードデビューを果たすのでした。

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予習レビュー

今週の元々のサブタイトルだった「福島行進曲」。リアル裕一くんのレコードデビュー作にしてリアル裕一くんとリアル鉄男くんが初めて組んだ作品が登場します。

ドラマの中で裕一くんがレコードデビューできる日まであと少し。ここまで来るのにいろいろなことがありました。

裕一くんに希望の光が見えてきたその一方で、音ちゃんは千鶴子ちゃんから挑戦状を叩きつけられます。

千鶴子ちゃんは音ちゃんが結婚していることを知らなかったらしいです。

千鶴子ちゃんみたいなストイックな性格だと、きっと様々なことを犠牲にして自分のすべてを音楽に捧げているのでしょう。

だから、結婚もして音楽学校に通ってプリマドンナまで目指す音ちゃんは、千鶴子ちゃんからすれば欲しいものは何でも手に入れようとする強欲な人に見えるのかもしれません。

しかし決して強欲ではない音ちゃんにはこの言葉はあまりにも酷です。

一方の鉄男くん。切ない恋の物語が昨日に引き続き展開します。今週のサブタイトルにもなっている「東京恋物語」。

今週の最後である次回でどのように回収されるのでしょうか。

感想

「東京恋物語」

希穂子ちゃんの大将に対する言葉が厳しい!

私が福島を離れたのは大将の存在が重荷になったから。この希穂子ちゃんの言葉は大将に相当応えたはずです。

大将が前の晩のように酔って騒がなかったのは、それだけショックが大きかったということなのでしょう。

または、希穂子ちゃんのことを完全にあきらめてしまったのかもしれません。

一方で希穂子ちゃんはその厳しい言葉を大将に対してどんな気持ちで放ったのか。次回にはそれが明らかになるものと思われます。

明日、「東京恋物語」が完結します。希望を残しての完結となるのか、希望のない悲恋で終わってしまうのか。

大将と希穂子ちゃんの将来が心配です。

記念すべきプロデビューの瞬間

裕一くんがついにプロの作曲家デビューを果たしました。

ところで裕一くんが『紺碧の空』の作曲を依頼されてから完成させるまでの日々は、一週間かけて裕一くんの深い苦悩を描くドラマとして描かれました。

しかし、裕一くんが『福島行進曲』の詞に曲を付けたいと言い出し、書き上げた曲によってプロの作曲家デビューを果たすまでの描写はわずか数分。

レコードデビューといえどもヒットせずに歴史の中に埋もれてしまった曲よりも、今も歌い継がれている名曲の方がドラマになると言うことなのでしょうか。

裕一くんの記念すべきプロデビューの描写。意外なほど淡白な演出だったというのがブログ主の感想です。

コメントへの返信 by 朝蔵

鉄男君がここまで荒れたことなんてあったかな(よるは去ったさん:43回)
大将は子供のころも常に冷静沈着。小学校一の悪童とまで言われていたけれど腕っぷしが強いだけで、決して感情に任せて悪さをする悪童ではありませんでした。

そんな大将がここまで荒れるとは。裕一くんも女でつまづき一年以上も失恋の痛手から立ち直ることができませんでしたが、それは大将も同じことのようです。

バンブーがとっても良いお店(オペラ座の怪人さん:43回)
音ちゃんと希穂子ちゃんがバンブーに行ったのはかなり遅い時間のはずです。

にもかかわらず普通の喫茶店でありながらそんな時間まで音ちゃんたちを迎え入れてくれて本当に良いお店だと思います。

正人「男を喜ばせるコツを知っている・・・・・。」(よるは去ったさん:43回)
木枯くん、実際に自分の目で見た状況をかなり誇張して伝えてますね。さらに裕一くんが、自分の中で勝手に誇張して妄想してました。

当の音ちゃんが、裕一くんの誇張された妄想を知ったらどう思うのでしょうか。

あの横柄なお客は現代だったら即刻出禁(魁光さん:43回)
カフェーのママにも、分からず屋の客よりは従業員の方が大事。それくらいの気概をもって欲しかったですね。

お客様は神様なんて単なる迷信ですから。(笑)

春海四方さんは何気に東京局制作の朝ドラの常連(魁光さん:43回)
大阪局制作の朝ドラの常連、はるか師匠と同レベルですね。

『マッサン』のカメラマン → 『あさが来た』のカメラマン → 『べっぴんさん』の百貨店の警備員 → 『わろてんか』の占い師。以上、4年連続です。

大将にはせめて、そんな世間の偏見を吹き飛ばすほどの男気を見せて欲しいものです(たいとうみほさん:43回)
世間から偏見の目で見られかねない家庭環境で育った大将のこと。偏見の目で見られることのつらさを誰よりも深く理解しているはずです。

だからこそ、世間の偏見を吹き飛ばす決断を下して欲しいですね。

音ちゃんにはとうてい理解できない現実に生きる人を身近に見ることで知る、貴重な体験(丹善人さん:43回)
もし音ちゃんが千鶴子ちゃんのように音楽の稽古がすべて。他のことに時間を費やすヒマがあったら音楽に集中しろ。そんな考え方だったら・・・

歌手としての技術はもちろん格段にアップしたでしょうが、それだけの人で終わってしまうのでしょうね。

ただし千鶴子ちゃんも、実在モデルが非業の死を遂げているそうなので、音楽の外の世界で耐え切れないほどの経験をするのかもしれません。

「京都アニメーション放火事件」の犯人逮捕(よるは去ったさん:『なつぞら』最終回)
アニメーションの夢を追いかける若者たちのドラマを毎朝観ていたタイミングだっただけに、あの事件は余計につらいものがありました。

有名歌手が歌っているからヒットして、そうでなければ売れていないだろう曲(丹善人さん:48回)
ハリウッドが他国の映画のリメイクをよく行うのは「有名歌手が歌っているからヒット」を応用した考え方なのかもしれません。

ハリウッドの世界的な有名俳優を使えば、世界的にヒットさせられるだろうという算段です。

希穂子役の入山法子さん、代表作は『きみはペット』のリメイク版(文月さん:43回)
情報提供ありがとうございます。入山法子さん主演のリメイク版『きみはペット』では、『半分、青い。』のボクテがペットなんですね。

リアル鉄男さん作詞『湯之町エレジー』(名乗る程のものではございませんさん:43回)
ありがとうございます。勉強になりました。大将と木枯くんが音楽の道で合流する日がやってくるのですね。その頃には希穂子ちゃんとの関係が元に戻りますように。

宮嶋麻依さんが『カーネーション』『純と愛』『ごちそうさん』『マッサン』『あさが来た』と5作連続(名乗る程のものではございませんさん:43回)
はるか師匠の大阪作品4作連続を超えましたね。宮嶋麻依さんといえばブログ主は『ちりとてちん』が忘れられません。

裕一君の想像の中での、男を手玉に取る音ちゃん(丹善人さん:43回)
裕一くんの想像とは異なり気の弱そうな男たち二人を音ちゃんが仕切っていましたが、仕切るというのは手玉に取るのと紙一重ですね。

渥美清さんが古賀政男先生役を演じた「幾山河は越えたけれど」(よるは去ったさん:43回)
渥美清さんの『幾山河は越えたれど』の映像がNHKのサイトに掲載されていました。

希穂子ちゃん役の入山法子ちゃん(よるは去ったさん:43回)
『ゲゲゲの女房』ですでに朝ドラに出演していたんですか!?「薄幸の女」オーラにとても魅力を感じていました。

ヒロインは、大方の予想通り(?)、清原果那さん(文月さん)
近い将来、彼女は間違いなく朝ドラのヒロインに起用されるだろうとは思っていましたが、予想していたよりもずっと早い起用でした。

来春の朝ドラが清原果耶さんヒロイン(魁光さん)
清原果耶さん。『あさが来た』では明治の女性。『なつぞら』では昭和の女性。ヒロインとして演じるのは平成の女性。どんなヒロインを演じて見せてくれるのか今から楽しみです。

来年春スタートの朝ドラ「おかえりモネ」(おたかちゃん)
東日本大震災の前後から始まる物語。『あまちゃん』と時代が重なりますね。タイトルも可愛らしくて楽しみな作品です。

次次期朝ドラのヒロインに清原果耶ちゃん(あさのあさみさん)
清原果耶ちゃんは『あさが来た』『なつぞら』で、ただただ圧倒されっぱなしでした。彼女のヒロイン姿を観ることをずっと楽しみにしていたので感激です。

来年春のヒロイン(1013さん)
『エール』と『おちょやん』の撮影が止まっていますが、清原果耶ちゃんがヒロインを演じる『おかえりモネ』のときには日常が戻っていて欲しいですね。

なぜ音ちゃんみたいな娘に、指名があるのか不思議でしょうがないんだろうなぁ(つい しょうこさん:43回)
ドラマの中の当時のことはよくわかりませんが、今だと新人は指名が入りやすいというのは実際にあるようです。

希穂子ちゃんと鉄男君、多分結婚(通りすがりでもないものさん:43回)
そうあって欲しいです。このまますべてがおしまいでは、二人ともあまりにも切なすぎます。

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コメント

  1. アーモンド より:

    裕一レコードデビュー祝賀会で、久志だけがデビューできなかったが、さばさばしてましたね。その席に希穂子が現れ、お祝いの挨拶だけで去ろうとしました。久志が「福島行進曲」だけでも聴いていかないか、と引き留め鉄男にプロポーズの機会のお膳立てをしました。希穂子は、新聞社の社長から鉄男から手を引くように手切れ金を受けていて、後に下がれなかったのですね。さらに希穂子は、結婚が決まったと言いましたね。このシーンのBGM、前半は「福島行進曲」後半は音の椿姫の歌声でうまく盛り上げてましたね。

  2. アーモンド より:

    福島行進曲についていろいろ書かれています。下の方にもいろいろリンクされています。https://locatv.com/yell-fukushima-song/

  3. 還暦のたつお より:

    1,千鶴子さんは、音ちゃんを通して、自分が音楽の為に捨ててきた物の大きさに気付かされたのかもしれません。音ちゃんによってこれまで自分が築き上げてきた価値観、人生観が揺らぎ始めた事に千鶴子さんは苛立ちや動揺を覚えたのでしょう。今までの優等生特有の勝者の余裕ではなく、敵意をむき出しに音ちゃんに接してきた千鶴子さんには、全力を挙げて音ちゃんに勝利しないと自分の人生そのものが否定されていまうという恐怖があったのでしょう。
    2、鉄夫、久志、と三人で酒をくみかわす時、おつまみを作る裕一。久志と食べる朝食を持ってくる裕一
    音ちゃんがカフェに行っている間、一人で夕食を食べる裕一、破った楽譜で一杯になった部屋を見てかたずけなきゃ といった裕一。ひよっとして、この夫婦って家事分担している? だとすると当時としては、かなり先進的。吟ちゃんが裕一と比較して、軍人の婚約者の事を亭主関白とぼやいたのもうなずけます。

  4. よしけん より:

    朝蔵さま
    「清原果耶」さんです。
    お名前の字が間違っていました。
    差し替えをお願いします。

    オロナミンCのCMを見て思いましたが、
    彼女もコメディができるコメディが似合う、コメディエンヌの素質大です。

  5. 丹善人 より:

    オープニング、千鶴子さんの無言の顔が怖い。
    思えば千鶴子さんは努力型で音ちゃんは天才型なんでしょう。
    すべてを捨てて努力で今がある千鶴子さんには、十分な努力を
    していないように見える音ちゃんががまんできないんでしょうね。
    逆に言えば才能だけでここまでのし上がってきている音ちゃんの
    存在が怖いんでしょうね。

    「私って強欲?」
    「今頃気づいたの!」
    ウケル~!

  6. よしけん より:

    皆さまのコメントにありましたが、
    清原果那さんが朝ドラのヒロインに決まったのですか?
    物凄く嬉しいです。

    大河『麒麟がくる』で、織田信長の正室・帰蝶(濃姫)を好演・熱演しておられる、
    川口春奈さんも、朝ドラのヒロインになって欲しいです。

    大河で代役を引き受けた時に、今後のNHKの番組で重用してもらえることを約束された、というのは本当かどうか知りませんが、いかにチャンスといえど、代役という非常にやりにくい仕事を引き受け、しかも時代劇初出演にもかかわらず、彼女はいい仕事をしています。

    朝ドラのヒロインは目標だと、ずっと公言しておられましたが、実現の可能性は大だと思います、思いたいです。

    それから別件ですが、「お客さんは神様」という言葉について。
    これは、歌手の三波春夫さんの言葉。

    お客は金を払っているから、何をやってもいいのだとか、お金を神様だと思う拝金主義だとか、いい意味では使われませんが、
    三波春夫さんの真意は違うようです。

    この言葉の意味は、尊い神様の前で歌を歌う気持ちで、いつも心を込めてお客様の前で歌っている、と三波さんご自身がテレビで語っておられました。

    よく誤解されて、時には、その発言をされた三波さんを皮肉るように、しばしば引用されますが、
    それでは、あの偉大な歌手に対して、失礼だと思います。

  7. 名乗る程のものではございません より:

    桜木健一さん再登場。台詞なしでも録音技師としてそこにいるだけで「裕一くん、やっとここまでたどり着いた」という印象が残りました。私にとって桜木健一さんは『柔道一直線』よりも『刑事くん』のイメージが強いですね。やたら走りまくるオープニングは、後の刑事ドラマ『太陽にほえろ』のオープニングに影響を与えています。そういえば、『あまちゃん』のラストシーンは走りまくる潮騒のメモリーズでしたね。

  8. 文月 より:

    朝ドラの多作品出演の東の雄は,大島蓉子さんになるかと思います。(たぶん)
    役名がある出演で,通算8作,東京制作だけの出演です。

    ただ,初朝ドラが『なっちゃんの写真館』ですから,このペースだと,若い(34歳)宮嶋麻衣さんにあっという間に出演作品数を追い越されそうですが。
    出身地(大崎市(旧古川市))が舞台だった『天花』にでてません。
    出演作品は,『なっちゃんの写真館』『君の名は』『あぐり』『天うらら』『こころ』『おひさま』『梅ちゃん先生』『とと姉ちゃん』になります。

  9. 丹善人 より:

    心にピンとくる歌詞なら読んでいてすぐにメロディーが浮かぶ物。
    逆に思い入れのない歌なら天から降りてこない。紺碧の空は
    エピソードがあってこその降りてきた曲なんですが、そういう歌が
    後世まで残り、かたや、瞬時にひらめいた歌がヒットもせずに
    埋もれていくという。「流行歌」の難しいところでしょうか。

    はっきり振られた鉄男君。あと一日で挽回できるのか。
    やはりここは音ちゃんの出番ですか。心を揺さぶる歌。
    まさにエールを送るようです。

  10. たいとうみほ より:

    「普通に盛り上げればいいのに、余計な事をして曲を台無しにしている」廿日市氏が裕一君の曲を評した言葉ですが。これはひょっとしたら千鶴子さんの歌の弱点なのかもしれません。技術に自信のある人が往々に陥りやすい事かと。そしてその事に気が付いた環先生が、ある意味千鶴子さんにもそう思い知らせる為に、敢えて最終選考に、技術に頼ろうとしない音ちゃんを残した、などという事も勘繰りたくなりました。音ちゃんを強欲だと責めたてる千鶴子さんの声に、教室の陰で環先生は何を思ったのでしょう。

  11. あさのあさみ より:

    世間に疎そうな千鶴子さんはともかく、他のお友達は音ちゃんが既婚者であることを知っているとばかり思ってました。
    プリンス久志くんと二人で親しげに話していても妬まれたりしてないのは、プリンスの寵愛(笑)を狙う?ライバルの対象外とみなされているからだと。

  12. たいとうみほ より:

    音ちゃんも確かに「自分が引いてもいいから」とは思ったことがありますが、それを言った相手はあくまで裕一君の家族に対して。裕一君本人に、心と真逆な事をびしっと言い切った事は1度もないはずです。自分がこれを言ったら本当に愛想を尽かされるかもしれない、という状況まで自分を追い込んだ姿を、音ちゃんは初めて、希穂子さんの毅然とした態度に見たでしょう。これこそが椿姫のヒロイン・ヴィオレッタの心なのだと、音ちゃんは思い知ったでしょう。そしてそれは、音楽の研鑽に打ち込んでろくに友達も作らなかった千鶴子さんには恐らくない、音ちゃんの強みです。

  13. 魁光 より:

    あまりここに書くのはどうかと思っていますが…。
    「おかえりモネ」の主題歌を新しい地図が歌うのではとリアルに予想しています。
    草彅さんのあさイチ出演、稲垣さんのスカーレット出演と彼らに追い風が吹いて来ています。満を待しての起用になるのかなと。
    ウルトラCは彼らの既存曲の「雨上がりのステップ」を主題歌にするというのも有りだと。
    元々はパラスポーツのチャリティソングですが、丁度来年の再オリンピックイヤーと被り相互で話題になること。
    タイトルと歌詞がストーリーとマッチしていること。曲調が清原果耶さんや朝ドラ特有の爽やかさと合っていることが理由です。

    いい曲なので朝蔵さんも聞いてみて下さい。https://youtu.be/n_GExOcP-mU

  14. アーモンド より:

    希穂子にふられ、落ち込む鉄男も同窓会のような飲み会で、夜遅くまで思い出話に花を咲かせて飲み機嫌が治り、作詞した「福島行進曲」を披露して、裕一が作曲しました。後日裕一が廿日市に提出、廿日市が迷う中、秘書の勧めで裕一がレコードデビューとなりましたが、歌手は久志とはなりませんでしたね。秘書は廿日市より知識があるかも。

  15. 名乗る程のものではございません より:

    山田麗さんの歌声、今回初めて聴きました。非常にキレイなお声でというのが偽らざる感想です。『安田姉妹』にとっては良い後継者ができたのでは?『山田姉妹』のCD買ってみようかな。

  16. よるは去った より:

     千鶴子「あなたのような強欲な人に負けるわけにいかないの・・・・・・・。」
     明らかにコンプレックスありですね。
     
     言われて落ち込んでいる妹に
     吟「強欲上等・・・・・・・。」
     
     いやあ、いい御姉様ですね。

  17. よるは去った より:

    希穂子「福島を離れたのは・・・・・あなたが重荷になったからなの・・・・・・。」

     音ちゃん的にはまさか「椿姫」のヴィオレッタをリアル(?)に見てしまうなんて予想外だったかも知れませんね。

  18. オペラ座の怪人 より:

    学友A「今、主人って言った?」
    学友B「音さん、結婚しているの?」

    いやあ、結婚していることを秘密にしていたわけでもないんだろうけど、
    そうかあ、言ってなかったかあ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    音楽一筋、千鶴子ちゃん。
    何でも欲しがる音ちゃん。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    裕一、初レコーディング、おめでとう!

    (⌒▽⌒)(^◇^)(⌒▽⌒)

    おしまい

  19. 魁光 より:

    遂に裕一の鉄男君の呼び方が大将から鉄男に変わりました。
    友人としてではなく音楽家として鉄男の詩に対しての最大限の敬意を表したのかなと私自身思っています。

  20. 魁光 より:

    「強欲」。裕一が及川くんにも言われてましたね。
    千鶴子さんと及川くんは否定的に捉え、吟ちゃんは肯定的に捉えました。
    僕は羨ましいと僻むかもしれませんが否定的に捉えることはないでしょう。
    「強欲上等」。自分の幸せは人が決めることは出来ませんから。

  21. 文月 より:

    2021年春の朝ドラヒロインが発表されましたね。
    今度の舞台は、宮城県(気仙沼・登米)に始まるようですが。
    ヒロインは、大方の予想通り(?)、清原果那さんですか。
    宮城県舞台の朝ドラは、天花以来ですが、はね駒も女学校が仙台でしたから、3作目になるんでしょうか
    宮城出身の朝ドラ関係の俳優といえば、鈴木京香、大島蓉子、鈴鹿景子、杜けあき、千葉雄大といったところか、、この中から何人かは出演するのでしょうね。
    気仙沼ゆかりの俳優、タレントだと生島ヒロシ、村上弘明になるんでしょうか。

  22. 名乗る程のものではございません より:

    配役発表されていましたね、『福島行進曲』を歌う歌手役は山田麗さん。山田麗さんに関してあまり存じなかったので調べてみました、『山田姉妹』という音大卒双子ソプラノデュオの妹・・・なんですと、二人揃って『ザ・ピーナッツ』として『モスラの唄』を歌うこれ以上の適役はいないのに!

  23. 偽君子 より:

    裕一くんにとっての大久保さんが廿日市さんなら、音さんにとっての大久保さんは千鶴子さんでしょうかね。「なつぞら」で言えば麻子さんあたりか。