裕一がレコードデビュー / エール 第45回

2020年5月29日(金)第9週「東京恋物語」

あらすじ

裕一が悲願のレコードデビューを果たしました。

鉄男が作詞した『福島行進曲』のために裕一が書いた曲が廿日市に認められ、裕一はついにプロ作曲家としての第一歩を踏み出すことができたのです。

そんな中、『福島行進曲』のレコード発売を祝うパーティーを喫茶バンブーで開くことになりました。

音は希穂子をそのパーティーに招待しようとカフェーに足を運びました。

そして希穂子に、鉄男の詞がレコード化されることを祝福して欲しいと頼みました。

しかし、希穂子は音の頼みを聞き入れませんでした。

希穂子は鉄男との間である約束をしていました。そのため、鉄男とは会うことができないのだと希穂子は音に告げるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

今週のもともとのサブタイトルは「福島行進曲」でした。

「福島行進曲」とはリアル裕一くんのレコードデビュー曲です。今週は裕一くんの作曲家デビューがテーマの週のはずでした。

しかし、事前に発表されていたストーリーを読むかぎり、裕一くんのレコードデビューよりも鉄男くんの悲恋の方がインパクトが強かった。

音ちゃんが演じる『椿姫』のプリマドンナの悲恋を巧みに取り入れながら描かれることで、鉄男くんの悲恋は際立つものになっていました。

そうしたら案の定というか、今週のサブタイトルは鉄男くんの悲恋をあらわすものに。

鉄男くんと、鉄男くんのかつての恋人・希穂子ちゃんの切ない恋物語が今週のメインテーマになってしまいました。

ところで鉄男くんと希穂子ちゃんの悲恋は、悲恋のままで一週間の物語が終わります。

願わくば、鉄男くんの希穂子ちゃんの悲恋が、最後にはハッピーエンドで終わることができますように。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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