裕一の実家で宴会を開く / エール 第53回

2020年6月10日(水)第11週「家族のうた」

あらすじ

久しぶりに福島に戻った裕一を迎える宴会が裕一の実家で行われました。裕一の実家には、裕一の幼なじみの史郎や川俣銀行の面々など懐かしい面々が三郎に招かれて集まり、にぎやかなひと時を過ごすことになりました。

そんな中、今は役場で働いている浩二が仕事から帰ってきました。浩二は今でも裕一に対する不満を隠そうとはしませんでした。そして、三郎が酒を飲んでいることにも腹を立てていました。そんな浩二の態度を音は案じていました。

音はまた、三郎の体調が悪そうなことが心配でした。音の心配を告げられたまさは、音に答えました。三郎は胃潰瘍で医者にかかっていると。浩二と三郎のことが気になる音は、しばらくの間、福島に滞在しようと裕一に提案しました。

裕一は音の提案を受け入れました。そして裕一は、滞在費として包み金をまさに渡そうとしました。しかし浩二は受け取りを拒否しました。さらに浩二は、三郎が末期のガンであることを裕一に告げるのでした。

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予習レビュー

何年ぶりかで故郷に帰ってきた裕一くんのための宴会が開かれることになりました。

宴会を開こうと考えたのも、宴会に集まった大勢の人たちを呼び寄せたのも、すべて三郎さんです。

裕一くんのことが可愛くてしかたがない三郎さんの喜びが伝わってきます。

その三郎さんの体調に異変が生じているらしいことが今回のドラマの中で描かれます。三郎さんの異変を、裕一くんよりも早く音ちゃんが気付きます。

一方、弟の浩二くんの兄への複雑な感情も相変わらずです。

ところで喜多一はすでに事業をたたみ、浩二くんは今は役場に雇われて働いています。ここまで来るのに浩二くんは相当な苦労をしたことが考えられます。

浩二くんにしてみたら、今も変わらず好き勝手に生きているように見える裕一くんに対して「どの面下げて帰ってきたのだ」みたいな気持ちになるのも無理はありません。

そんな浩二くんと裕一くんの関係も音ちゃんには心配です。

音ちゃんは、お姉ちゃんとも妹とも仲が良い。だからなおさらのこと、兄弟の関係がギクシャクしているのが気になるのでしょう。

種々問題を抱える古山家の闇を見た音ちゃん。福島での滞在期間の延長を裕一くんに提案します。

感想

浩二くんに初めて同情

裕一くんを里帰りを迎える宴会の席で、もっと酒を飲みたがる三郎さんをまささんがさりげなく止める理由。三郎さんが酒を飲む姿に浩二くんが真剣に怒る理由。

二つの理由が今回の最後の最後に分かりました。

三郎さんは末期ガン。もう手の施しようもなく医師から見放された状態。そんな状態であることをまささんと浩二くんは必死になってかばっていたわけです。

三郎さんのことが心配で心配でならないのに、その気持ちは口が避けても言葉には出せない。表情も出せない。

まささんと浩二くん、どれほど苦しい思いをしてきたことか。

これまでは裕一くんに当たり散らす浩二くんのことを、もうちょっと大人になってほしいなとブログ主は思っていました。

しかし今回ばかりは浩二くんに同情せずにはいられませんでした。

喜多一の閉店前後の苦労。三郎さんの病気。その渦中にいた浩二くんの苦労を思うと、裕一くんは確かにお気楽すぎるなと思ったことでした。

知らぬこととは言え、裕一くんがバンブーで娘自慢をしていたそのときも、浩二くんはきっと神経をすり減らすような思いをしていたのでしょうから。

コメントへの返信 by 朝蔵

最後の最後に常子さんに御礼を言って亡くなられた『とと姉ちゃん』の花山編集長(名乗る程のものではございませんさん:52回)
『とと姉ちゃん』の花山伊佐次の最期の場面は忘れられません。花山家を去ってゆく常子ちゃんを玄関まで見送る花山伊佐次。

まるで自分の死期を悟ったかのような表情を浮かべて常子ちゃんとの別れを惜しむ顔が、ドアの向こうに隠れてゆく。

あの場面を思い出すと今でも涙が目に浮かんできます。名場面でした。

昌子さん、藤堂先生おめでとう(よるは去ったさん:52回)
ブログ主は昌子さんの大ファンなので、昌子さんの幸せそうな姿に感激しました。『ひよっこ』の愛子さんの結婚以来の感激です。

父ちゃんがご存命の間に一旗上げられて良かったですね!(魁光さん:52回)
音楽の道に進むこと。音ちゃんとの結婚。両方ともこころよく裕一くんに認めてくれたのは家族の中では三郎さんだけでした。

三郎さんの存命中にヒット曲を出し三郎さんを喜ばせたのは何よりの親孝行、何よりの恩返しでした。

あの父さんに異変(よるは去ったさん:52回)
前作『スカーレット』のヒロインのお父ちゃんを思い出しました。あのお父ちゃんは、三郎さん以上にお酒をよく飲んでましたね。

恩師の妻の座に昌子さんとはびっくり(おっさん:52回)
いつだったか川俣銀行に姿をあらわした藤堂先生に昌子さんは一目惚れしました。しかも気絶する勢いの激しい一目惚れ。あの一目惚れが回収されましたね。

校歌のお披露目は、もうちっと、盛大にやるかと思ったよ。(オペラ座の怪人さん:52回)
ブログ主も同じことを考えていました。裕一くんの商業学校時代のハーモニカクラブの演奏会くらいの規模でやるのかなと。

実家で三郎さんが開いた宴会の方が盛大でしたね。

もし最初から青レーベル配属だったら、今後の活躍やこれまでの活躍もなかったかもしれません…。(魁光さん:52回)
そうですね。もし青レーベルでそこそこの実績を出していたら、藤堂先生としてもおいそれと校歌をお願いもできなかったかもしれません。

そして福島の人の裕一くんの凱旋の歓迎の仕方も変わっていたかもです。

藤堂先生、確か留学と結婚の相談に行ったとき、教師を辞めるとか言ってた様に思いますが、教師は続けてるんですね(丹善人さん:52回)
そうでした。教師は辞めるつもりだと確かに言ってました。

これはブログ主の憶測ですが、あの直後に藤堂先生は昌子さんと結婚。または交際が開始。福島を離れることができず生活を守る必要もあり教職を辞めなかったのかな、と。

昌子さんのOPクレジットが名字がなかったんです(魁光さん:52回)
そこにまったく気がつきませんでした。本作『エール』はオープニングクレジットで、ストーリー展開が判明しないよう上手に名前を伏せますね。

聖書の中に「放蕩息子」という物語があります(丹善人さん:52回)
そんな物語があるんですか!?今週の古山家にそっくりですね。兄と弟のポジションが入れ替わっているだけで。

志村さんの「変なおじさ~ん♪」の原曲です(名乗る程のものではございませんさん:52回)
「変なおじさ~ん♪」も、カバーがオリジナルを超えた例の一つに当たるかもしれませんね(笑)。あの『東村山音頭』もまた、オリジナルがあると当ブログのコメント欄を通していただきました。

志村けんさん、やっぱり偉大です。

気になっているのが下駄屋の娘さんが誰と結婚するのかしら?(コテツのママさん:52回)
下駄屋の娘・藤丸ちゃん。一回かぎりの出番かと思っていたら、次から次へと登場する。ここまで来たら準レギュラーキャラとして結婚まで描いてほしいです。

権藤家の川俣銀行が人手に渡ったから援助が出来なくなって倒産したのであれば、裕一くんの東京行は閉店と直接は関係なかったのでは?(ともあきさん:52回)
このことが裕一くんの救いになるかもです。

まだ茂兵衛さんが川俣銀行でオーナーで、喜多一への融資を引き上げていたとしたら、裕一くんは自責の念にかられることになりますからね。

福島のあの教会の内はカトリックでなくプロテスタントぽいと思いました(コロナが憎いさん:28回)
そこにはまったく気がつきませんでした。

ヒロインの妹を演じたのは黒木華さん(笑)(1013さん:52回)
!!!

『花子とアン』にはもう一人の「はなちゃん」がいましたね。しかも漢字で「華」。

裕一の出奔の後始末や、店をソフトランディングに閉店まで持っていくには、三郎さんの能力では、普通では乗り切れなかったと思います。相当無理をしたのではないでしょうか。(還暦のたつおさん:52回)
おっしゃる通り、裕一くんが出て行った後、茂兵衛さんとの関係、そして川俣銀行からの融資のことなどなど。三郎さんはその後始末で完全にキャパを超えたかと思います。

あのオイカワくんは今、どうしてるんでしょう?(つい しょうこさん:52回)
次の働き口が無事に見つかっているといいですね。時代が世界恐慌の直後のころだけに心配です。

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コメント

  1. フランシスコ より:

    志村けんさんが偉大で「変なおじさん」が皆に親しまれたのはわかります。それは否定いたしません。けれどカバーが原曲を超えた一例とするには違和感ありますね。「ハイサイおじさん」も大ヒット曲ですし、甲子園の応援曲にも使われたり、那覇空港でも流れたり……この曲は今も生きて歌われ続けています。志村さんの「♪からすなぜなくの、からすの勝手でしょ♪」が「七つの子」を超えたといえるでしょうか? まったく別のモノ、そしてやっぱりオリジナルがあっての「替えうた」です。細かいことに目くじらを立て、重箱の隅をつつくようなことはしたくないのですが、作曲家を描いたドラマ「エール」ですので、やっぱりこういったところも大切にしていただければと願います。ちなみに「ハイサイおじさん」の喜納昌吉さんのもうひとつの代表曲「花」は世界中でカバーされていますが、じつは前回の東京オリンピックの入場行進をテレビで見ていて、ひらめいた曲だそうです。

  2. アーモンド より:

    オープニング一番最初の作の担当者(脚本)が色々交代しているようですね。製作側と何かあったようですが。

  3. たいとうみほ より:

    藤堂先生は今後大丈夫なのか、という皆様の意見。私もどうか何事もなく、と切に願うのですが。満州というと抑留とか残留孤児とかいう事も連想してしまうし、学校の先生というカテゴリーでは戦前戦時中、リベラルな先生が治安維持法等の弾圧を受けたりもしていますし(生活綴方とか)あるいは戦前に心ならずもの指導をして多くの教え子を戦死させながら戦後には教科書に墨を塗るという現実に苦しんだ先生も多くいるとか。「おひさま」もそのあたりに触れていました。

  4. つい しょうこ より:

     ここは「疑わしきは被告の利益(笑)」というか、封筒の中にいくら入ってるかわからない状態で、彼を責めるのはどうかと思います。
     裕一君「滞在費だ」って言ってましたよね。口実と受け止められかねないのも無理はないんだけど、案外、滞在費以上の意味はないのかもしれない。ただ裕一君が音ちゃんに託して、お母さんに渡してもらうのが一番角が立たなかったかもしれないですけど。
     浩二君が兄を家族とは思いたくない、お客としてもてなすつもりもない、できればとっとと東京へ帰ってほしい、という態度を露骨に出している中で、妻子ともども滞在を延長するんでしょ。裕一君が少しは気配りはしないといけないかな、って感じるのは当然だと思いますよ。今までの不義理と不孝を金銭でチャラに、なんて思っていないんじゃないですか?もしそうなら、まず音ちゃんが止めるはず。
     仮に「何だよ水臭いな。兄貴、家族じゃないか。」って台詞が浩二君から聞けるような、今と全く違う状況なら、彼もあんなことしませんよ。

  5. 名乗る程のものではございません より:

    堀内敬子さん演じる昌子さん、キャラが変わりましたね。落ちついた大人の女性でありできた嫁であり母親キャラに(従来のキャラは劇団四季後輩の井上希美さん演じる藤丸さんに引き継ぎですかね)。藤堂先生の今後次第では『マッサン』で演じた陰のある未亡人になるのかなあ、もしそのような展開ならば悲しいけど。というか、堀内さんが最後まで底抜けに明るいキャラを演じる朝ドラが見たいなあと、そこに歌を披露してくれるなら言うことないですね。

  6. 還暦のたつお より:

    昔のドラマでは、登場人物の一人が胃癌にかかると、周りの人間が、本人に気付かれないように、胃潰瘍だと誤魔化す場面をよく見かけました。現代劇では、もはや存在しえない設定ですね。所で、藤堂父ですが、満州への視察というのは、当時、暴走を画策していた関東軍への内偵だったのではないでしょうか。藤堂父は現職時代、恐らく陸軍省の要職にあり。その当時の部下が、石原莞爾以下、関東軍の参謀軍たちだった可能性があります。現役の陸軍省の人間が、関東軍に赴いても、石原たちは口を割らないでしょう。そこで退役軍人で、石原たちの上司だった藤堂父が行けば、油断して何か話すのではないかと、言う思惑が陸軍省にはあったと思います。でもこれは、かなり危険な賭けです。藤堂父が無事に満州から生還できたかどうか気になります。

  7. 偽君子 より:

    いやいや、これこそ浩二くんですね。

    https://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11493552352.html

  8. たいとうみほ より:

    本人にガンの告知をするようになったのはつい最近ですからね。自分達の胸に納めなければいけないだけでもまささんと浩二君はどんなに苦しんだか。患者の家族のカウンセリングなんて事が行われる現代とは隔世の感です。そしてまささんは確実に、浩二君も複雑ながらも、そんな事なら裕一君に会わせてあげたいと考えたでしょうが、下手に音信の遠い人を呼ぶと、「死ぬような病気か?」と本人が気づいてしまう危険性もあります。偶然なのでしょうが藤堂先生が校歌作曲を依頼したのは、古山家にとってどれだけ僥倖だった事でしょう。三郎さんにも裕一君にも病気の事を明かすことなく。裕一君を福島に呼ぶことができました。これを天の配剤というのでしょう。

  9. みかんの皮 より:

    久しぶりにお邪魔します。

    昌子さん、今日は大活躍‼️おそらくかなりの高齢初産かと思います。藤堂先生のお父様も楽しみで仕方ないのでしょうが、お役目柄、威厳を崩せず。お守りに込めた想いに泣けてくるわ。清春さんもわかってはるよね。

    対して。
    浩二くんの苦しさ、わかってあげて、お兄ちゃん❗️
    佐久本くんから目が離せません。

    宴会の時、裕一の後ろにいたおじさんお二人、どなた?
    古山家の事情に通じてそうな表情でしたが。

  10. 名乗る程のものではございません より:

    「満州」「お国の為」というワードが出て一気に戦争の雰囲気が漂いましたね。ひとつ気がかりなのは、世界大戦を挟んだ朝ドラでは高確率で主要人物に関わる人が少なくとも一人は戦死していること(『まんぷく』では該当しませんが、真一さんがPTSDに、忠彦さんは色覚異常を患いましたね)。リアル藤堂先生は昭和46年に亡くなられていますが、ドラマの藤堂先生は昭和39年オリンピック開幕時には既に鬼籍に入られています、しかも墓石はピカピカではなく年季が経っているように見えましたが。なんか悲しいフラグが立ったように感じた本日放送でした。

  11. 丹善人 より:

    裕一君の帰郷を知らされていなかった三郎さんなのに、たった半日で
    大宴会を開けるまでに関係者一同を集めてしまうなんて。
    三郎さん以外の人なら浩二君に遠慮して宴会を開くなどはできなかったと
    思います。藤堂先生と昌子さんの声かけでしょうか。

    藤堂先生の教師を辞めるやめないの回が回収されていました。ひょっとしたら
    裕一君の決心を見て自分も自分の道を進もうと思ったのでしょうか。
    藤堂先生のお父さんも不器用な人なんでしょうね。

    昔は周囲が心配するような症状で胃潰瘍と言われても、誰も信じませんね。
    口には出せなくても胃がんだと覚悟するでしょうね。裕一君夫妻が
    いわゆる自由業で、すぐに仕事に帰らないといけない職業でなくて
    よかったです。

    今週で福島編は終了か。次回は福島三羽がらすがそろって凱旋するときでしょうか。

  12. あさのあさみ より:

    険悪になりかけた藤堂家の父子の間を上手くまとめたデキた嫁の昌子さん。こんなに気配りのできる方なのに、どうして3回も結婚に失敗したのでしょうか?
    やはり、昌子さんと言えども若気の至りで顔だけで選んでしまったとか、ダメな男ほど魅力を感じてしまったとか、ですかね?
    少し理想家で世渡り下手そうな藤堂先生に、現実主義でしっかり者の姉さん(多分?)女房がついてて安心です。
    初回放送で墓の下で登場(笑)した藤堂先生、最後まで出番があると思いますので、同じく昌子さんも出番がありそうで楽しみです。

  13. 魁光 より:

    藤堂先生には戦争の影が迫ってきましたね。
    ちょうど日本が国際的に孤立していく時代になってきました。
    1話の鉄男くんが藤堂先生のお墓参りをするシーンがありました。
    オリンピックは「平和の象徴」です。
    日本が平和な世の中になり、その象徴に裕一が大きく関わりましたよという意味で「いじめられっ子の裕一が遂にやりましたよ」と言ったのかもしれません。
    望まない戦争で戦死するか、理不尽な戦犯裁判で処刑されるのか?
    わざわざ1話にお墓参りのシーンを入れるということは普通じゃない最期だったことが想像されます。
    藤堂先生の今後は覚悟しないといけないようです…。

  14. よるは去った より:

    晴吉「実はな・・・・・・陸軍からの要請で『満州』への視察に相談役としてついて行くことになったんだ・・・・・。」

     ドラマ中の時代はそっちの方へ動き始めてるんですね。

  15. 魁光 より:

    あ〜あ〜あ〜。裕一くんよ。金は一番いかんよ。
    考えられる選択肢の中でも最悪なものを選んじゃいましたね。
    別に父ちゃんもお母さんも金品を要求していないし、これまでの不義理を金で解決できると思っていたことには失望です。
    この問題は金で解決できるような簡単なものではないことを裕一はもっと理解すべきですね。
    特に浩二に対して金で解決は一番やっちゃいけなかった。彼のプライドに一番障るやり方だったですね。

  16. オペラ座の怪人 より:

    弟(こうじ君)も厳しいですなあ。
    お兄ちゃん(ゆういち)に対して、
    相当怒ってますなあ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    そして、お父様は胃がんですか。
    今回の滞在で、Xデーも来るのかしら?

    (/_\;) (/_\;) (/_\;)

    先生(森山直太朗さん)は、
    通りすがりの恩人、かと思ったら、
    これも、かなり重要な人物?

    おしまい

  17. とりぴょん より:

    藤堂親子の重い空気を破るように昌子さんが明るく登場して、胎動を義父に先に触らせたり、血を引いて強い子になると言ったり、思わず「いゃぁ出来た嫁様だなぁ」と呟いてしまいました。その場に花が咲いたように見えましたもん。昌子さん、素敵な潤滑油になってますねー。

  18. 偽君子 より:

    http://mamorumutumi.way-nifty.com/blog/2017/12/post-591b.html

    こういう話もありましたけど、ここで文句を言った労働者はむしろ及川さんかな。

    しかし裕一くん、あんた封筒を出したとき、弟さんが見てどう感じるかってこと考えました?

  19. 魁光 より:

    ひねくれマン浩二くんですが、お母さんはちゃんと理解してくれていたんですね。
    そして裕一のお土産をしっかり持ってくれていたり、船頭可愛いやのレコードを複雑な気持ちながら大事そうに抱えてくれたりと家族を想う気持ちはまだしっかり残っていますね。
    今週がどういう形で綺麗に回収されるのか、気になります。

  20. よるは去った より:

    浩二「よくヘラヘラと・・・・・・・。」

    家出も同然に東京へ旅立った兄への怒りがおさまらないのかと思いきや。

    浩二「父さん・・・・胃癌なんだ・・・・・もう長くはないんだって・・・・・・・。」

     それを本人に隠しとおすことだけでも辛いのに、兄に対して良い顔しろなんて無理な話でしょう。

  21. アーモンド より:

    叔父さんが趣味で作ったたくさんの陶器、裕一の歓迎会の宴会に多くの人たちが集まり、初めて役に立ったようですね。

  22. アーモンド より:

    社会の情勢が悪く、銀行は人手に渡り、実家喜多一も店を閉めていました。それぞれ大変だったと思いますが、幸い銀行員たちも浩二も再就職してましたね。
    しかし、浩二は裕一を快く思っていないんですね。

  23. 偽君子 より:

    >今も変わらず好き勝手に

    現実にはそんなことなくて、裕一くんはそれなりに辛酸をなめたんですよね。しかし、よしんば弟さんに「俺と同じことしてみろ」などと言ったところで、ピンとこないでしょう。だって、片やなんだかんだ言って「本当にやりたいこと」を追っているし、こなた生活のためにやりたくもないことばかりやってるわけですから。