東京にやって来た御手洗 / エール 第63回

2020年6月24日(水)第13週「スター発掘オーディション!」

あらすじ

コロンブスレコードの「専属新人歌手募集」のことを裕一から知らされた久志は、そのオーディションに挑戦する意思を固めました。久志は4年前に音楽学校を優秀な成績で卒業。
しかし、それにも関わらず念願のオペラ歌手としてデビューできずにいたのです。

久志は応募する前からオーディションに合格した気持ちになっていました。そんな久志のことが裕一は心配でした。そして裕一は自分の作曲の仕事よりも、久志の世話を焼くことに夢中になっていました。

そんな中、思いがけない人物が上京してきました。結婚前の音が故郷の豊橋で声楽を教わっていた音楽教師、御手洗がやってきたのです。御手洗が上京してきた目的は「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションを受けるためでした。

同じオーディションに挑戦することを知った久志と御手洗は、お互いにライバル心をむき出しにしました。そして、数日を経て久志と御手洗は書類審査を合格。久志と御手洗はオーディションの合格に向けて練習に励むのでした。

<<前回62回 | 次回64回>>

第13週 | 第14週

Sponsored Link

予習レビュー

ミュージックティーチャー御手洗さんが上京。久しぶりにドラマの中に登場します。

ミュージックティーチャーは、それまでの音楽教師から歌手に転身するその第一歩を踏み出すのだとか。

そして、歌手への第一歩はコロンブスレコードの新人歌手募集のオーディション。

久志くんとミュージックティーチャー。ミュージカルのスターが朝ドラの中で対決します。

ちょっとネタバレですが、この二人の対決。どちらもオーディションで勝ち残ることができません。

コロンブスレコードの社長とコネがある人物の子弟がオーディションに合格。

しかし合格したその「新人」の歌唱力では、とても売り出せないと考えた廿日市さんが久志くんを補欠合格に。

一方でミュージックティーチャーは歌手になるチャンスをつかむことができずに豊橋へ。

かろうじてチャンスの端っこをつかんだ久志くん。チャンスをつかめなかったミュージックティーチャー。

この二人の今後の展開は今のところ不明のまま『エール』は間もなく放送中断に入ります。

感想

二人のミュージカルスターの対決

二人のミュージカルスターの対決が始まりました。

そして、ミュージカル関係者を数多くキャスティングした理由が見えてきました。今回のようなミュージカル仕立ての演出をするためのキャスティングだったのだと。

ブログ主はミュージカルが大好きです。

なので今回の演出、とりわけ今回の後半に描かれた久志くんとミュージカルティーチャーが火花を散らす舞いは楽し過ぎました。

これから先、こんな演出が続きますように。

と言いたいところですが次週からはアンコール放送。そして、アンコール放送が終わり本放送再開直後は、ドラマの中では厳しい時代が到来するはずです。

コメントへの返信 by 朝蔵

藤堂先生に歌で救われて実母への想い、未練、怒りから吹っ切れたようです(魁光さん:62回)
藤堂先生は偉大ですね。生徒たちの才能を見抜いて進むべき道を示しただけでなく、深い迷いからも救っていたわけですから。

大将も家族が夜逃げをする直前に藤堂先生から声をかけてもらっていました。

そして何より裕一くん。藤堂先生に出会わなければ一体どうなっていたことか。想像すらできません。

裕一が自分の曲で戦争に駆り出してしまったことへの後悔(魁光さん:58回)
今は亡き三郎パパが『とと姉ちゃん』で演じた花山伊佐次。

あの方も傑出した言葉の力を使って「贅沢は敵だ」などのコピーで世の中を煽った過去をある時期まで引きずっていました。

しかし、過去を引きずるよりは前を向いている描写の方が多かったと記憶しています。裕一くんの戦後の描写もそんなことになることも考えられますね。

藤堂先生に救われたのは裕一君だけではなかったわけですね(よるは去ったさん:62回)
藤堂先生が救ったのは裕一くん。久志くん。一家で夜逃げする直前の大将のもとにも藤堂先生は足を運んでいますので、何らかの救いの手を差し伸べているのかもしれません。

そしてさらに、結婚に3回も失敗した女性も救っています。(笑)

教育熱心で真面目な先生ですから、生徒たちの家庭環境はある程度頭に入っているはず(魁光さん:62回)
藤堂先生は、大将一家が夜逃げするらしいことも察していた様子でしたからね。藤堂先生の生徒への熱い情熱のことを考えると涙が浮かんできます。

藤堂先生と大きな声で歌うことでそんな気持ちにスウィッチ(よるは去ったさん:62回)
悩める生徒のどの心のボタンを押せばその生徒の心のスイッチが入るかを知り抜いている藤堂先生。教師の鏡ですね。

朝っぱらから細かいことに目くじらを立てて見ている人ってイライラしながらその日を過ごすのかな?(名乗る程のものではございませんさん:62回)
この手の人がいわゆる「自粛警察」になるんでしょうね。または今問題になっている誹謗中傷の発信をする人かもです。

藤堂先生は、悩める福島の少年の才能を見つける慧眼の持ち主(さやさん:62回)
福島の少年たちの才能を見出して人生の道を示しただけでなく、3回も結婚に失敗している女性の「優れた嫁の才能」まで見出しましたからね。(笑)

藤堂先生、本当に素晴らしいです。

“歌手森山直太朗”の唄い方(ひなさん:62回)
「歌手森山直太朗」をよく知らないので、Youtubeで参考になりそうな動画を見つけて勉強します。

反対されての上京だったら学費も出てなかったかも知れません(あさのあさみさん:62回)
在学中に苦学生の様子はまったくなかったので音楽大学への進学を反対されることはなかったのかなと思います。

そして卒業後も仕送りがあるのかもしれません。

運が良かった(オペラ座の怪人さん:62回)
久志くんはご両親が別れてしまったのは気の毒ですが、それでも基本的に人に恵まれる強運の持ち主のようですね。

少数だけど、ファン以外でもレコードを購入するかも、です(よしけんさん:62回)
ライバルチームに敵対心を燃やすほどではない野球全般を愛する人であるならば、名曲ですから買わずにはいられないでしょうね。

「故郷」がいかに素晴らしい曲であるか(坂本京子さん:62回)
久志くんが少年時代に故郷で『故郷』を歌った思い出の記憶がよみがえったことで、音楽の原点に戻ることができました。

その音楽の原点のシンボルを『故郷』にしたことがとっても粋な演出でした。

成人の役者と子役が同じ画面に登場するのは珍しいですね(丹善人さん:62回)
主人公の幼少期を演じた子役ちゃんが、その後に主人公の子供として登場するケースはありましたが、成人の役者と子役が同じ役で同じ画面に登場するのは斬新な演出でした。

前週の短編集。そして今週。それまでよりも粋な演出が目立つような気がします。

女中さんが味方で良かったと思います(ゆきこさん:62回)
女中さん、とってもよくできた女性ですね。彼女みたいな存在がいたことでリトル久志くんもどれほど心強かったことか。

恵さんはやはり心の病だと思うんだ(名乗る程のものではございませんさん:62回)
するどい推察です!

独身時代の恵さんと結婚後の恵さん。まるで別人のようになっているのが気になっていたのですが、名乗る程のものではございませんさんの推察によって辻褄が合います。

小学校時代の聡明さと冷静さは、一体どこにいったんでしょう?(還暦のたつおさん:62回)
前作『スカーレット』でも、引っ込み思案だった信作くんが一時期はプレイボーイと化していましたね。

「ミス仙台」のご婦人たちと記念撮影して、まんざらでもなさそうな裕一くん(偽君子さん:61回)
ご婦人たちとの記念写真。あれを見て音ちゃんはどんな反応を示したんでしょうね。

そして、音ちゃんの反応で思い出しました。木枯くんが移籍してしまった後も、裕一くんはカフェーに行ってるのかな?って。

逆に言えば、どうして久志と裕一に小学校時代に接点があったのか(丹善人さん:62回)
裕一くんの通学路に、ある日突然久志くんは姿を現したので、あの頃、久志くんは転校してきたのかもしません。

「八つ墓村」のモデルとなった「津山三十人殺し」の現場(還暦のたつおさん:62回)
大富豪の名家の話。どこかで聞き覚えがあるなと思っていたら・・・。「津山三十人殺し」の現場から車で30分ほどのところに友人が住んでいるんです。

二・二六事件があり戒厳令の元にあった東京に不自然なぐらい軍を感じない(名乗る程のものではございませんさん:62回)
軍を感じなくて当然の状態。そして、ドラマは当時の世間の空気をリアルに再現しているわけですね。ご教示くださりありがとうございます。

<<前回62回 | 次回64回>>

第13週 | 第14週

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ひるたま より:

    今作が面白いのか否か、いまだに分からない点は相変わらずですが(単に私のセンサーが今作に合っていないのかな?…と思う時もままあるのが本音です(^^;)…“プリンス”久志、そして福島三羽烏が登場する回になるとつい引き込まれます。話のテンポも良くなるような気がしますし。
    毎日録画していますが、3人の話が中心になる時には複数回繰り返して《お代わり》している自分がいます。(^^)

    そして今回は、“プリンス”久志と“スター”御手洗ミュージックティーチャーが同一画面に登場した場面を見ながら、思わずコント番組『,LIFE』か!?とTVの前で1人突っ込んじゃいました…(^m^;)
    『ひよっこ』以降はAK制作の朝ドラと『LIFE』がコラボレーションするのはお約束となっていますが、今作でもそれが実現するならば、一体どの場面が採り上げられるのかな?
    もし今回のオーディションのエピソードが採り上げられたら面白そうですが、どうなるのでしょうね?…本編がここまで面白く出来ているので。とにかく、久しぶりに朝から爆笑&元気をもらえるドラマ(コント?)は楽しいですね。(^^)

    なお最後にモヤモヤを一つ。
    音「その代わり、納豆は許してませんから」御手洗「当然よ」← むむむ。
    個人的には納豆がさほど好きという訳ではありませんが、茨城県民の1人としてこれはちょっと哀しいです。納豆をここまで嫌わないで~!というのが本音ですねぇ。(^^;)
    なお総務省の家計調査によると、2019年の1世帯あたり納豆購入金額の全国1位は福島市、2位が水戸市との事です。

  2. 丹善人 より:

    恵さんの謎がまた一つ。
    ドイツ留学していたとは、いったいどれくらいの資産家の娘なんだか。

  3. ろく より:

    私は全く詳しくないのですが、今作はリアルミュージカルスターが多数ご出演で、その方たちが美声のみならずコミカルな演技を披露されていて、何だか贅沢ですね!御手洗ティーチャー役俳優さんのお顔が久志さんのモデルとされる伊藤久男さんの若い頃のお顔に似ていて驚きました。

  4. たいとうみほ より:

    音ちゃんが急須でお茶を入れていたシーンがありましたがあのお茶碗2つ、茂兵衛さんに頂いたものかな?地の色が多分それっぽいけど赤と青の絵柄が付いていて、あれは音ちゃんが何らかの形で絵付けしたのか、布か何か巻いてるのか。なんにしてもちゃんと使ってもらえて、茂兵衛さんが知ったら喜びそうです。

  5. 文月 より:

    (お詫び)
    完全に私の書き込みミスです。
    嵐寛ではなく、阪妻でした。

    なんて間違えたんだろう・・・
    田村正和さんのお父さん、こちらこそイケメン

    訂正してお詫びします

  6. 名乗る程のものではございません より:

    魁光さんへのアンサーコメントしますね。
    「イエスで良いのか、サイレントマジョリティ♪」というのがアンチされる方々の根本だと思うんだ、欅坂ちゃんのフレーズを借りれば。けど、サイレントマジョリティの方々って朝から目くじらを立てて朝ドラ見てないから気に入らない展開になれば見るのを止めてしまうんだよね、シンプルかつ正当な方法でノーと主張しますね。アンチタグのない『スカーレット』が平均視聴率20%切ったのが実証だと思いますね(グラフ見たら酒飲んで親父が理不尽なこと言い出した頃と三津ちゃんが出現して史実通りになりそうな展開していた頃に下降傾向があります)。逆にアンチタグのある『エール』ですが視聴率21%をキープし本日「スター御手洗」「プリンス佐藤」がトレンド入りしています。視聴率が全てとは言いませんが、まずは視聴率なんですよね、脚本家の遊川さんは『家政婦のミタ』で得たものを『純と愛』で、クドカンさんは『あまちゃん』で得たものを『いだてん』で一気に失くすぐらい怖い指標だと思うんだ。まあ、結局のところ、アンチ活動は自己満足でしかないということで、本気で理想の朝ドラ見たいなら自分の子供を公共放送に入局できるよう勉強させるか、受信料徴収の仕事でブッチギリの全国一位になり局の偉い方と話せるぐらいになるというのが現実的だと思いますね、ハイ!
    私ですか?私だって見るのを止めた作品ありますよ、どれかは言いませんが。おもしろくないもの見るなら他局でジャンケンしてた方がいいので。

  7. 丹善人 より:

    御手洗さんを演じているお方、帝国劇場の舞台にも立たれているとか。
    いやいや、コロンブスのオーディションを受ける人がテイコクのスターは
    さすがにまずいでしょ。
    って、本編に関係はありませんが。

  8. 文月 より:

    杉山秘書、いつものツンと違って、阪妻(当時のイケメンの代表)にこだわり、テンションが少し高くなっていましたが、たしかに廿日市さんはじめ男ばかりの職場で、さらに木枯は、移籍でいなくなる。
    裕一は、所帯持ちで、しかもあの気の強い嫁さん(音)となると、オーディションの合格者に期待してるんでしょうね。
    先日の「あさイチ」でのバースデーソングVTRも彷彿とするツン→本音→ツンの展開でした。
    これで、オーディションの結果でどんなつぶやきをするか興味深いです。
    あるいは、プリンス久志が補欠で残すように画策するのかしら?

  9. 還暦のたつお より:

    朝蔵様、すみません。「由利麟太郎」を見ながら打っていたら、内容が横溝正史方向にいっちゃいました。あのあたりは、私の母親の実家や親類の家があるので、一応フォローまで、あのあたりは、美しい山々と清流に囲まれた自然豊かな土地で、都市部から移住される方も多いです。とりわけ、自然の中で幼児教育を行うもりのようちえんは好評で、ここにお子様を入れる為に他県から移住されるおられる程です。住むにはなかなか良い所です。以上。前振りが長すぎました。ごめんなさい。さて、久志が四年間いかにして生計をたてていたか?後のエピソードで、解明されるかもしれませんが、ひとつ推論を立ててみました。鉄夫のおでん屋で支払いをするとき、釣りはいらないといって札で払っていました。とても金に困っているようには見えなかった。普通に考えれば、実家からの仕送りが続いていたと考えるのが妥当ですが、そうじゃないとすれば、まさかと思うけど、自身の美貌と美声、危険なウインクを駆使してお金持ちのマダムに貢がせていたのでは?この予想は正直外れてほしいですが、今回も芸者になった藤丸ちゃんを明らかにお持ち帰りしてたので、なんだか怪しい。あと御手洗さんの髪型、衣装ですが、どこかで見たことあるなと思ったら、まだ男装してシャンソンを歌っていた丸山明宏時代の美輪明宏さんでした。ただし同じような恰好をしても、美輪さんは背筋をまっすぐにして凛々しく歌っておられたので、御手洗さんのくねくねした感じとはだいぶ印象が異なります。御手洗さんのキャラはちょっとカリカチュアライズし過ぎた感がありますね。

  10. あさのあさみ より:

    そうなんです、プリンスには苦学生の様子はないのです。
    なので、新しい妄想を設定しました(笑)
    再婚した継母に異母弟が生まれ、その子が「僕が議員の仕事継ぐから、お兄ちゃんは好きな音楽の道に進んで」と言った、と私は思うことにしました。

  11. リキちゃんママ より:

    お昼のエール放送後のニュースの三條アナウンサーの表情が好きです。面白いシーンで終わったときはニコッと微笑まれます。すごい爽やかな笑顔です。

  12. 魁光 より:

    前から言われていた久志と藤丸ちゃんのフラグが遂に立ったようですね。
    しかし現時点では久志はただ合格した後の自分に酔っているだけで藤丸ちゃんを恋愛対象としてまだ見ていないようにも取れます。そこが今後どうなっていくかですね。
    個人的にはくだを巻いていたころの藤丸ちゃんが人間くさくて好きだったんですけどね(笑)

  13. 魁光 より:

    名乗る程のものではございませんさんへ

    61話の
    鉄男「あの野郎!自分で書いてみろっつんだよな!」
    裕一「そうだよ!!」

    「#萎えーる」とかいうセンスのかけらもないアンチタグを引き出して、自身の読解力や物語の把握能力、想像力の無さを棚に上げて朝から重箱の隅を執拗に突っつき、的外れな批判をする悲しい人達に対する作者側の痛烈な反論のようにも見えました(笑)

    そもそもそういう説明だらけの朝ドラなんて楽しめるわけないでしょう。結局彼らは「捉え方は人それぞれだろ。こんなの楽しめるか!」って叩くんですから(笑)

    そこまでごちゃごちゃ言うんだったら、頭の中でアンチたちの理想の「エール」を作って、撮影して、適当な会場でも押さえといて勝手に披露しといて下さいと言いたくなります(笑)

    別に批評は自由にやってかまいませんが、ここまで度が過ぎると明らかにいい加減にしろってなってしまいますね。

  14. 丹善人 より:

    スターとプリンスの戦い。二人とも相手しか見えていない。
    鳶に油揚さらわれるのに。二人ともプロフィールに問題なく、
    自信過剰なまでの思い込みがあり、まあ裕一と音が冷静で
    よかったです。これで夫婦げんかでもされたら。
    華ちゃんが一番冷静だし。

    藤丸さんまたしても登場。伊藤久男が芸者と結婚したという
    話もありましたが。

  15. 魁光 より:

    待望の愛されキャラ、ミュージックティー(以下略)の再登場と久志との変化球のスポ根展開ですね(笑)

    そして今回の演出も斬新でしたね。
    ・どちらも俳優さんもミュージカルスターであること。
    ・「プリンス久志」「スター御手洗」とお互いに銘打ったこと。
    ・ミュージックティー(以下略)の為に赤味噌を出した音ちゃんと幼なじみを応援したい裕一。

    まるで「どっちの料理ショー」を見ているようでした(笑)
    「応援するならどっち?」「勝つのはどっち?」と視聴者に投げかける演出。これが今までの朝ドラにはあまりなかった。
    敢えて2人を対立構造にすることでキャラクターに上手く感情移入しやすいように工夫していると感じました。

  16. オペラ座の怪人 より:

    スター御手洗と
    プリンス佐藤久志、
    演じているお2人も、
    「アホらしいなあ」と思いながらも
    演技に徹しているんでしょうなあ。

    私としては、スター御手洗を応援したいけど、
    プリンス久志が勝っちゃうのかなあ?

    それとも、両方が採用されるのかしら?
    がんばれ、スター御手洗!

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  17. よるは去った より:

    清太郎「どうもスター御手洗です・・・・・・。」
    久志「プリンス佐藤です・・・・・・・。」

     二人の間に「レーザービーム」とも「火花」ともつかぬものが飛び散る場面は思わず笑えました。。

  18. 名乗る程のものではございません より:

    もう史実とか設定年齢無視しても構わないからスター御手洗さんはモデル岡本敦郎さんとして戦後に『高原列車は行く』を歌ってほしいとわりと真剣に思った、ハイ!このキャラをまだまだ見ていたいです、ハイ!!

  19. 魁光 より:

    廿日市「さてはスパイだな!」「裏切り者」
    さては木枯さんが移籍したことを根に持っていますね。
    恐らく上層部に相当詰められようですね。
    金のことしか考えていない割には行動が全く伴っていないところが廿日市さんの実力不足の根本ですね。