オーディションを迎える / エール 第64回

2020年6月25日(木)第13週「スター発掘オーディション!」

あらすじ

久志と御手洗は、お互いへのライバル心を剥き出しにしながら「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションに向けて練習に励みました。たった一人の合格枠を勝ち取るべく、裕一は久志を、音は御手洗を、それぞれが応援していました。

そして迎えた最終オーディション当日。オーディション会場には、久志と御手洗そして寅田熊次郎などが集まりました。久志は『丘を越えて』。御手洗は『船頭可愛いや』を披露し、その歌唱力は廿日市の心を掴みました。

オーディションが終わり、久志と御手洗は喫茶バンブーに帰ってきました。御手洗は、自分か久志のどちらかが勝ち残るだろうと予想していました。久志は口では自分が勝つと言い切るものの緊張を隠すことはできません。

一方、審査に当たったコロンブスレコードの経営陣たちはある決定を下していました。そんな中、廿日市はその決定に異を唱えるものの廿日市の意見は通りませんでした。そして翌朝、結果が掲載された新聞が裕一と音のもとに配達されるのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

熊次郎くんは最初から憎たらしさ(魁光さん:64回)
チヤホヤされながら育った感のお芝居が見事でした。今回だけで嫌われキャラ確定のインパクトがありましたね。

久志の選曲は正直「賭け」でしたね(魁光さん:64回)
「賭け」であることを見落としていました。おっしゃるとおり、一歩間違えれば廿日市さんを不機嫌にさせかねない選曲でした。

この週の久志はやたら飲んだくれる場面が多くありましたね(魁光さん:64回)
音楽学校時代は飲む場面がなかったのでなおさら際立ちました。酒に逃げる癖をこの週でしっかりと描いているんですね。

『鉄道唱歌』、全部歌いきれば66番まであり(知らんけどさん:64回)
66番まであるとは知りませんでした。調べてみたところ全国の駅名を題材にしてるんですね。全国の港町を巡回した『港町ブルース』を軽々と超えました。

プリンスの歌には廿日市さん、ペンを叩いて乗ってました(たいとうみほさん:64回)
廿日市さんにとって裏切り者の木枯くんの曲で廿日市さんをノリノリにさせてしまったところにプリンスの実力が現れてますね。

天才テレビくんという子ども番組で、モジール王子(遅ればせながらさん:64回)
主役級のキャラを際立たせるための脇キャラの宝の山なんですね。『天才テレビくん』は。

バンツマを語る時は乙女全開(たいとうみほさん:64回)
杉山秘書のこのバランス感覚があるからこそ廿日市さんが一目置くような楽曲への目利きもできるのかもしれませんね。

「真面目に生きようが好き勝手に生きようが人間どうなるかわからない」(たいとうみほさん:64回)
ミュージックティの「真面目」と「好き勝手」の定義とは異なるかもしれませんが、「真面目=世間の慣習に従う」生き方を選ぶ人の少なくない数の人は、世間の慣習に従っていることで安心し、真剣には生きていないような気がしています。

気分的には会社から離れていますね(丹善人さん:64回)
『エール』の特番では、廿日市さんが裕一くんに対して敬語を使い腰の低い態度で接している場面が紹介されていました。

裕一くんを担ぎ出してコロンブスレコードからヒットを連発するみたいです。

3355番(文月さん:64回)
『鉄道唱歌』って、そんな競い合いがあるんですか!?3000超えというのは想像できないレベルです。

ふつうここまで凝らないよ(還暦のたつおさん:64回)
オーディション場面の企画をした方。独立した歌番組の企画をするのと同レベルの情熱を注ぎ込んでますね。

優勝のはずの人が辞退(丹善人さん:64回)
辞退して他社に行った、または引き抜かれた人。三味線の人かもしれませんね。皆さんの反応がもっとも大きかったので。

蒔田彩鈴さん(魁光さん:『おかえりモネ』)
情報提供ありがとうございます!『おかえりモネ』キャスティング情報が漏れ出したので発表の日は遠くないですね。

予習レビュー

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション当日を迎える回。

お互いを「プリンス佐藤久志」「スター御手洗」と自己紹介した二人は、たった一人の合格枠に入るためライバル心を燃やしながらオーディションに挑みます。

もちろんオーディション参加者は久志くんと御手洗先生の二人だけではありません。

そして、他の参加者たちの歌唱力もそれぞれ高い。

自分が一番。そう信じて疑わなかった久志くんと御手洗先生は少なからず衝撃を受けることになるのではないかと思います。

そして、以下はネタバレです。

久志くんも御手洗先生も合格はしません。合格するのは寅田熊次郎という名の人物です。

ところが合格した寅田熊次郎は、久志くん、御手洗先生、そして他の参加者と比較してその歌唱力は圧倒的に劣る。

久志くんと御手洗先生の不合格。そして寅田熊次郎の合格。それぞれの謎。

それが今回描かれるのか、それとも次回になるのかはまだわかりません。

しかし、久志くんと御手洗先生にとってあまりにも意外な結果になることだけはほぼ確かなようです。

感想

廿日市さんを見る目が変わった

廿日市さんにすべてを持って行かれてしまいました!

コロンブスレコードの重役たちの会議。もしかしてこのオーディションは出来レース?と疑わざるを得ないような会話が、会議では交わされました。

廿日市さんが口をはさもうとしても聞いてももらえない。

そしてその次のカット。たった一人、ラウンジに憮然とした表情で黙り込む廿日市さん。これだからコロンブスは駄目なんだと吐き捨てるように言う。

一方の杉山秘書は、異論を唱えた廿日市さんのいつにない態度に驚いた様子。

廿日市さんが男を上げた瞬間でした。残念な経営陣の気まぐれに翻弄されながら、廿日市さんはこれまでずっと苦悩していたのかもしれませんね。

廿日市さんを見る目が変わりました。

本来なら翌々週あたりから廿日市さんの活躍を見ることができたのかもしれません。廿日市さんの見違えるような姿を見る日が先に伸びてしまって残念です。

コメントへの返信 by 朝蔵

木枯さんが移籍したことを根に持っていますね(魁光さん:63回)
木枯くんが引き抜かれたときに廿日市さんはそのことで上役から散々締め上げられ、今も引き続き木枯くんが抜けた穴埋めをせよと言われ続けていると考えられます。

日々、大変なプレッシャーにさらされているのでしょう。

それにしても廿日市さん。双浦環版『船頭可愛いや』がヒットした際に同じ曲でも売り方次第で売れたり売りなかったりすることを学ばなかったのでしょうか。

このキャラをまだまだ見ていたいです(名乗る程のものではございませんさん:63回)
御手洗ミュージックティーチャー、今週の後半に一度は豊橋に帰ってしまうみたいです。また東京に戻ってきて久志くんと張り合ってほしいものですね。

プリンスとミュージックティーチャー、二人のミュージカル場面。本当に楽しかったです。

二人の間に「レーザービーム」(よるは去ったさん:63回)
プリンスとミュージックティーチャーのこのお二人さん。これほどまでに遊び心いっぱいの演出をしてもまったく違和感がないのが不思議です。

そして、この二人が揃うことでそれぞれのキャラも際立つ。

この二人の場面、先々の展開の中でもっともっと増やしてほしいです。楽し過ぎます。このお二人さん。

スター御手洗とプリンス佐藤久志、演じているお2人(オペラ座の怪人さん:63回)
お二人の専門分野のテイストを存分にとりいれた演出だったので、心から楽しんで演じていたのではないかとも思います。

「応援するならどっち?」「勝つのはどっち?」と視聴者に投げかける演出(魁光さん:63回)
愛されキャラのお二人を対立構造で描き、しかも主人公夫婦にそれぞれを応援させることで対立構造を際立たせる。

ここまで振り切ったドラマ展開は本当に珍しいですね。

藤丸さんまたしても登場。伊藤久男が芸者と結婚したという話もありましたが。(丹善人さん:63回)
プリンスが藤丸ちゃんと二人っきりでどこぞに行ってしまいましたが、あれは史実をもとにした展開へのフラグだったのかもしれませんね。

アンチタグを引き出して、自身の読解力や物語の把握能力、想像力の無さを棚に上げて(魁光さん:63回)
以前、マーケティング会社にある統計資料の作成をお願いしたことがあります。そのときにその会社の方から伺った話です。

ジャンルを問わずアンケートを行った際に、調査対象の知的レベルが高いほど良否で言うと良の回答の比率が増える。そうでない方を調査対象にすると否の回答比率が増える。

こんな話を聞きました。

なので「読解力や物語の把握能力、想像力の無さを棚に上げて」というよりは「読解力や物語の把握能力、想像力の無さ」だからこそのアンチレビューかと思われます。(笑)

存在を消していたのが、なぜあれほど出たがりなナルシストに育ったのでしょう?(おたかちゃんさん:63回)
プリンスの変身ぶりは前作『スカーレット』の信作くんに通じるものがありますね。

信作くんも少年時代は自分の存在を消すタイプでした。しかし高校生になって、女の子たちにどう見えるかを常に意識するナルシストに変身。

信作くんの場合はおばあちゃんが亡くなったのを機に性格が変わったとアナウンスがありましたが、プリンスも何かきっかけがあったはず。それを知りたいですね。

前から言われていた久志と藤丸ちゃんのフラグが遂に立った(魁光さん:63回)
ついにフラグが立ち、気になるところは二人のゴールまでの描写ですね。二人が距離を縮める様が丁寧に描かれるのか。それともある日突然電撃的に、という展開になるのか。

お昼のエール放送後のニュースの三條アナウンサーの表情が好きです(リキちゃんママさん:63回)
お昼もそんな形の「朝ドラ受け」があるんですか!?ご自分の出番の前にしっかりと『エール』をご覧になってるんですね。

再婚した継母に異母弟が生まれ(あさのあさみさん:63回)
その新妄想だとすべてが丸く収まりますね!プリンスの継母にしてみれば、お腹を痛めた実の子が家督を継げて嬉しい。プリンス本人も興味のない道を強制されないで済む。

プリンスのお父上も跡継ぎができて嬉しい。いいことばかりです。

自身の美貌と美声、危険なウインクを駆使してお金持ちのマダムに貢がせていたのでは?(還暦のたつおさん:63回)
プリンスの性格から考えると決して否定できない予想ですね。(笑)さすがに朝ドラではそれはやらないとは思いますが。

数年前に放送を終えた「昼ドラ」であれば十分考えられる展開ですね。

杉山秘書、いつものツンと違って、阪妻(当時のイケメンの代表)にこだわり、テンションが少し高くなっていました(文月さん:63回)
クールで本音を決して見せない杉山秘書が初めて見せる女子の素顔でしたね。どこかで素顔の杉山秘書を全開にしてほしいです。

御手洗さんを演じているお方、帝国劇場の舞台にも立たれているとか(丹善人さん:63回)
そんな立派な劇場の舞台に立っている方なんですか!?しかもその立派な劇場の名前がコロンブスレコードのライバルですか!(笑)。

嵐寛ではなく、阪妻でした(文月さん:63回)
修正しておきました。いつもありがとうございます。

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コメント

  1. 丹善人 より:

    優勝のはずの人が辞退して他社へ行った、って誰だろうね。
    三味線の人かな。

  2. 還暦のたつお より:

     1「だから廿日市さんが、宴会で歌う曲を教えてくださいよ。」えっ、それが「丘を越えて」本来ハイトーンヴォイスで歌われる曲を、低音ヴォイスの三笠副頭取いや、廿日市さんが歌う?一体どんな感じになるんだろう?
     2 徳永ゆうき君の「鉄道唱歌」。お得意の車内アナウンスに指パッチン、持てるスキルを惜しげもなく使い切りましたね。あと宮地オサム師匠の見事な歌唱とダンス。津軽三味線による「ソーラン節」まるで「うたコン」いやテレ東かBSジャパンの懐メロ演歌番組みたいでした。ふつうここまで凝らないよ。

  3. 文月 より:

    鉄道唱歌が66番までというのは,カラオケで歌える分だけ,つまり,東海道編のみかと思います。
    鉄道唱歌は,6編(東海道編,山陽・九州編,奥州・磐城編,北陸編,関西・参宮・南海編,北海道編)があり,6編あわせると,374番まであります。(異説に7編(含伊予鉄道唱歌)399番という説あり)
    鉄道唱歌が最長の話は,子供のころ(1987年より前)にすでに知ってましたが,少しググってみました。
    1987年までは,最長の歌唱歌とされていましたが,「石坂まさを一人旅して─全国我が町音頭」の3355番までに抜かれたそうです。

  4. 丹善人 より:

    上からの反対を押し切って双浦環を起用して成功させた自信が
    廿日市さんを変えましたね。
    安定第一主義なので、木枯君みたいにさっさと乗り換えは
    出来ないけれど、気分的には会社から離れていますね。
    力を付ければ独立という選択肢もあるかもしれないけれど。

  5. たいとうみほ より:

    「真面目に生きようが好き勝手に生きようが人間どうなるかわからない」御手洗ティーチャーのこの言葉、とかく人が陥りがちな、視点の偏りに警鐘を鳴らす、真理の見方のように思いました。自己責任論の蔓延とも相まって、努力した者は報いがあってしかるべき、結果が出ない者は努力が足りなかった故、との思いに囚われがちな現代。特に他者の評価を基準に物事を考えるとそうなります。浩二君が、兄が好き勝手に生きて世に持てはやされるのが許せない、と思い込んだ事にも通じます。真面目か身勝手かを決めるのは多くの場合、社会の一般的価値観でしょう。そして戦後みたいに、社会の価値基準が変わった時に自分の来し方に自信が持てなくなってしまう。実際には運や環境に拠るものが少なくない。そんな世を納得して生きるのは、人の評価よりも自分が満足できるかに視点を移せばいい。他人や社会に明らかに迷惑を及ぼすものでないのから、御手洗ティーチャーのようなスタンスで生きた方が絶対に幸せだと思いました。

  6. たいとうみほ より:

    杉山さん、普段は仕事をびしっとこなす、隙のないクールビューティって感じだけど、バンツマを語る時は乙女全開なのが親しみ持てます。やはり女性に女性らしい夢や憧れがあって、しかも仕事ができる。その2つが並立するのが私には理想です。外見だけ女性だが中身は男そのもの、というのも私にはちょっと抵抗があります。女性的価値観が否定されているようで。普段は仕事を男性並みにこなし、仕事が休みの時は映画館に通ってバンツマの二枚目(イケメンというのは平成以後の言葉でしょうし当時は「いい男」は二枚目と表現すべきでしょう、歌舞伎由来の言葉だし)への夢に酔い、そして仕事に戻ってきちっとクールに徹する杉山さん、なかなかの器です。そしてオーディションでは、御手洗先生に食いついていたのが微笑ましい。中性的な優しい風貌で、しかし仕事をこなすべき時にはきちっと切れる、そんな男性が好みかなと、本筋から離れた所をうんうんと納得して見ていました。キャリアウーマンの深層に迫るにはこういう視点がいいのかもな、と。

  7. 遅ればせながら より:

    徳永ゆうきさんは、昨年度まで、NHKEテレ(教育テレビ)の天才テレビくんという子ども番組で、モジール王子という役を演じていました。
    それが製作者の目にとまったのでしょうか。めでたく朝ドラ出演となり、プリンスに対抗する王子、という構図に朝から吹き出しそうになりました。

    (余談ですが、ひよっこで豊子とクイズ番組で争った小水勉三役も、ひよっこ本放送の前年度まで、天才テレビくんに出演していた大水洋介さんという芸人さんが演じていました。そういう出演枠でもあるのでしょうか。)

  8. たいとうみほ より:

    結果を知っているうえで改めて見直すと、なるほどこの故かとの発見があるのが楽しいです。熊次郎君の歌に廿日市さん、明らかにぶすっとしてましたね。上層部と違って彼なら現場を知っているだけに視点が上層部とは違うのでしょう。熊次郎君が帝都ラジオの御曹司と、他のメンバーが話題にした時も微妙な表情だった。もっと以前に彼の履歴書をわざわざ裕一君に見せつけた、その時には既に、上層部は彼のプロフィールに上層部が擦り寄るだろう事を感じ取っていたかもしれません。歌が上手ければそれでもいいけれど実際聴いてみて、これはなあと思った。今後どんな結論が出るか、他がどんな歌であってもと既に察しがついていたからこそ、ますます暗澹たる思いに駆られたのかな。一方でプリンスの歌には廿日市さん、ペンを叩いて乗ってました。本当はこういう歌が欲しいんですね。

  9. 知らんけど より:

    徳永ゆうきさんが歌った『鉄道唱歌』、全部歌いきれば66番まであり30分間近くなります、『クレヨンしんちゃん』でネタにされてましたね

    因みに演じた役名が岡島敦、『高原列車は行く』を戦後に歌われた岡本敦郎さんを連想させる名前ですね、実際のところ徳永ゆうきさんと岡本敦郎さんは全く似ていませんが
    もし戦後に岡島敦さんが『高原列車は行く』を歌うという役で出演されても最初は違和感ありですが慣れていくと思います、「え~、この人が古賀政男?」と思った木枯さんでしたがドラマが進めば古賀政男以外の何者でもないぐらいにしっくりしていましたし

  10. 魁光 より:

    この週の久志はやたら飲んだくれる場面が多くありましたね。
    再開後も酒をガンガン飲むシーンがありますし…。
    戦後のどん底期の足がかりにもなる週でしたね。

  11. 魁光 より:

    久志の選曲は正直「賭け」でしたね。
    廿日市さんの好きな曲調でしたが、「宿敵」木枯さんの曲ですからね。
    今回はプラスにでましたね。廿日市さんもそこまで器の小さい人間ではなかったですし、彼の音楽へのリスペクトを感じましたね。

  12. 魁光 より:

    今思えば熊次郎くんは最初から憎たらしさが全面に出てましたね…。
    ドヤ顔が特に(笑)
    でも実力が伴っていないところが滑稽で幼さも出てますね(笑)

    そして廿日市さんも熊次郎の脆さ、危なさも理解していたようですね。

  13. ひるたま より:

    続きです。
    『船頭可愛いや』ここまでで4バージョンが流れましたね。(藤丸・双浦環・久志、そして今日の御手洗による4バージョン)
    そして『丘を越えて』は2バージョン(山藤、そして今日の久志)。『バンブー』の恵さんが少し口ずさんだ分も入れたら2.5バージョンとも言えるかもしれません。

    それぞれの歌い手による演奏を聴き比べる事も音楽の楽しみの一つですね。(^^)

  14. ひるたま より:

    今日のオーディション、いや~受験者達が全員“濃い”事!
    そしてその濃さにも関わらず、録画を複数回数《お代わり》しちゃっています。とにかく楽しくて面白くて、朝から元気が出ました。(^^)
    以前朝蔵さんがコメントの返信(いつもありがとうございます)に「ミュージカル仕立ての朝ドラに振り切ってしまえば良かったのに」と記されていましたが、個人的に同感です。演出そして脚本に「!?」と感じる時も少なからずある一方で、今日の様に振り切って楽しいエピソードもある訳でして…本作は波が激しいな~というのが個人的な印象です。(そしてバンバン変化球が投げ込まれて来るので、それを面白いと取るか否かで、好き嫌いが変わって来るかも?)

    自宅TVの番組表で、この回の時に「宮路オサム」さんの名前が出ていたのは先週知りました。一体全体何処の場面?と思ったら…何と受験者の1人とは!(^^;)
    その宮路オサムさんは茨城県、それも県北地域(北茨城市)のご出身なんですよ(福島県のお隣という事がキャスティングに繋がったのか否かは???ですが)。なお余談ながら…米米CLUBの石井竜也(カールスモーキー石井)さんも同じ北茨城市出身です。

  15. 還暦のたつお より:

    魁光さんへ
     ひょっとして、木枯君のテイコクレコードへの移籍は、コロンブスレコード上層部への不信感が原因だったのではないかという気がしてきました。

  16. はまま より:

    久志くんと御手洗ティーチャー。
    すでに、お互いを認め合う良きライバルになりそう。といった感じにも見えますが、
    将来的には、なんらかの史実と重ね合わせて、裕一くんの曲を2人で吹き込む日が
    来るように想像しています。

  17. 還暦のたつお より:

    映画プロデューサー奥山和由さんのインタビュー本を読んでいたら、あの人はヒット作を連発して所属していた松竹を儲けさせたにもかかわらず、会社の方針に逆らったかどで、松竹を追い出されました。Mのマックスマサも会社の方針に逆らった為、AYUがミリオンヒットをとばしたのに、会社を追い出されそうです。われらが廿日市氏は、奥山氏や、マックスマサのような度胸も力量もありません。彼はどこまで自分の正義を会社に対して貫けるのか?貫けないのか?出来レースと化したオーディションの結末はいかに?

  18. 丹善人 より:

    細かいところにツッコミ入れたら、また誰かさんに何か言われるかも
    しれませんが。
    廿日市さんが使っていたボール付きの孫の手。この時代にあったの?
    知らんけど。

  19. ヤジウマン157号 より:

    いや~、今日はまた贅沢なキャスティングだこと!
    最近は物忘れが激しくなっていて、おまけに今日はキャストを確認していなかったんだ。
    宮地オサムさんが出た瞬間、「あ~なんだっけ、名前が・・・ぴんから兄弟、じゃねえ、えーと、殿様キングスだ! 宮史郎だね!」って、いやいやそれはぴんから兄弟だよorz
    このご時世でカラオケにも行けていないけど、なみだの操を謳いたくなってしまった。でも、もうちょっと我慢かな。

  20. 魁光 より:

    あさのあさみさんへ

    https://news.yahoo.co.jp/byline/tsujitamasanori/20200625-00184843/

    近現代研究家の辻田真佐憲氏によると史実では伊藤久男氏は勝手に歌手を目指したことで実家からの仕送りを止められていたようです。家庭環境は少なくともよい関係ではなかったと思われます。

    史実をそのまま描くと恐らく朝ドラの雰囲気に合わないドロドロな展開になっていた為、敢えて触れず、ハートフル路線にしたと思われます。

    前作の喜美子と八郎さんの離婚理由を変えたのと同じですね。

    またオーディションも劇中の4年前、1932年に行われ卒業するまでに伊藤氏は選考にパスしています。

    金銭面ですぐに働かないといけなくなったようです。

    62話の心暖まる家族のストーリーを書いて円満な家庭環境とした以上、史実の展開に持っていきづらくなります。
    その4年をそのまま芽が出ないという苦しみに置き換えたといえますね。

    下積みの期間が長かったのは共通ですが…。
    コメント連投大変失礼しました。

  21. 魁光 より:

    寅次郎ではなく熊次郎でしたね。
    すいません。訂正致します。

  22. たいとうみほ より:

    廿日市氏が厳しい顔で言い放った「結果出しゃいいんだろ」このセリフにしびれました。腹を括っての背水の陣を自ら敷いた、という気がします。或いは「失敗したら辞表を書くから今度だけは好きにやらせて欲しい」とでも詰め寄ったか。「船頭可愛や」に環先生を起用して当たった事が、それまで腰巾着状態だった廿日市氏の何かを変えたのかもしれません。何より、社長令息の歌を聞いていた時に廿日市氏の表情が何とも微妙で、さすがに長くこの業界にいる故の勘で、これは駄目だと思ったというのが顔に出てました。

  23. 魁光 より:

    現場を見ずに数字と話題だけで判断する上層部と押し付けられた指示に納得出来ずに疲弊していく現場。

    廿日市さんの上に納得できない場面は現代の会社でもよく見られる光景です。

    上層部のメンバーのこれまでの作中に登場していませんし、恐らく現場に顔を出していないんでしょうね。

    恐らく現場は廿日市さんに丸投げ、しくじりだけは徹底的に責めて、締め上げているんでしょう。

    上層部の誰か1人でも現場に足を運び、意思疎通が出来ていればその積み重ねで信頼関係を築き、会社一丸となっていたでしょう。

    もちろん熊次郎くんの合格も防げていたはずです。

    明日どうやら熊次郎くんが性悪になるようですがこれだと一時期の裕一以上の会社のお荷物になることは確実。
    上層部の肝入りで合格させた以上廿日市さんの判断ですぐに切る訳にもいかず、上層部と現場はさらに険悪になるでしょうね。

  24. ちーぼー より:

    宮地オサムさんが、役の中で「あなたのおそばに置いて欲しい」と自己紹介されて、笑ってしましました。

  25. 丹善人 より:

    さすがオーディション場面でも本物使いますね。
    徳永ゆうき君は関西では有名な鉄道オタクの演歌歌手。

    廿日市さんが男気を見せてくれました。いつまでも上に
    ペコペコじゃないよと。小山田先生もいなくなったし。
    本当ならこの会議の場にも出演していたかもしれませんね。

  26. 紺碧の空はいいな より:

    今日は朝から素晴らしい歌声を聴くことができて、贅沢な15分間でした。エールはライバル関係をきちんと描いていて好感が持てます。裕一と木枯、音と千鶴子、久志と御手洗など。
    自分の内面を見つめる姿を描くことも大切ですが、正々堂々と競争しながらお互いに能力を伸ばしていく様子を見せてくれるドラマの方が個人的には好ましいです。これからも楽しみに視聴していきます。

  27. おっさん より:

    あさイチの華丸さんが、あのおじいちゃん誰だかわかる? 宮路オサムさんとは。気が付きませんでした。名乗る程のものではございませんさんが言った通りです。吃驚仰天。何時かの桜木健一さんにも
    気が付きませんでした。とほほ。皆さんも同じように歳を重ねているのでああいう風になれたらいい
    なぁ、と思います。

  28. 魁光 より:

    「自分が受かるとは限らない」と思っているのは久志が一番分かっているはずでしょう。
    数年間その苦しみを知り尽くしてますから。
    本当にそうだったら学校を卒業したらすぐデビューしているはず。楽譜に赤ペンで大量にメモすることも無ければ、異常なまでにミュージックティー(以下略)をライバル視することもなく、他の参加者全員をアウトオブ眼中にしたでしょう。
    過剰なまでの自信と強がりはその不安を隠す為のものでしょうね。

  29. オペラ座の怪人 より:

    結果、明日に持ち越しかよ!?

    ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ ι(`ロ´)ノ

    この、朝蔵さんのホームページを含めて、
    結果を先に見ることのないように、
    気をつけなきゃ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    おしまい

  30. 魁光 より:

    サラ〜っと流して行った他の参加者の中にも流しちゃいけない人達が数名(笑)
    駅員の岡島さん役でオーディションに参加したシブ5時でお馴染みの徳永ゆうきさん。
    色物、ネタキャラとして扱われましたが、面白キャラでは隠せない本格派の歌声でした。

    以前番組で歌っていた米津玄師の「lemon 」は絶品です。

  31. よるは去った より:

    誉「あんなことやっているからうちの会社はダメなんだ・・・・・・結果だしゃいいんだろ・・・・・・。」

    廿日市氏が先見の目有りかどうか?っての明日以降でしょうね。

    あかね『あんな廿日市さん初めて見ました・・・・。」

    な回でしたね。

  32. 名乗る程のものではございません より:

    「あなた~のため~にぃ、守りぃ~通した、おんぬぁ~のみさ~おぉ♪」、ダブルミリオンの売上を記録し国民的アニメ・ちびまる子ちゃんで幾度も歌われた殿様キングス『女の操』。ボーカルの宮地オサムさん出演されますね、多分一瞬でしょうけど。因みに、次のシングルで150万枚売れた『夫婦鏡』、歌詞に出てくる女性が希穂子さんを連想させる哀しくも良い歌詞です。しかし、殿様キングスって最強のグループ名ですね、しかもプリンセス・プリンセスよりも20年早く名付けた方はスゲーネーミングセンスがあったんだなと思います。プリンス久志が子供扱いされそうですな。