結果に納得できない久志 / エール 第65回

2020年6月26日(金)第13週「スター発掘オーディション!」

あらすじ

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションが終了しました。オーディションの結果が発表されたのは、オーディションの開かれた日の翌日でした。しかし、新聞に掲載されたオーディションの合格者の名前は久志でも御手洗でもありませんでした。

合格者として発表されたのは、久志や御手洗よりも歌唱力が明らかに劣る寅田熊次郎という名の青年でした。久志と御手洗は、納得のゆかない結果に抗議するためコロンブスレコードに乗り込んでゆきました。

もめている久志と御手洗のもとに廿日市が姿をあらわしました。廿日市は久志に意外なことを告げました。研究生として採用すると廿日市は久志に提案したのです。久志はその提案を断るものの御手洗はその提案を受け入れるよう強く勧めました。

数日後、廿日市は寅田と久志をコロンブスレコードに面々に紹介。久志は必ず自分はスターになると廿日市に宣言しました。そんな中、見知らぬ青年が古山家にやってきました。その青年は裕一に弟子入りを願い出るのでした。

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復習レビュー:コメントへの返信 by 朝蔵

昨日の「おかえりモネ」の情報(魁光さん:65回)
ついに発表されましたね!

https://news.yahoo.co.jp/articles/51dcb52add15e6738a7988cd56526fc76fe794c4

ぺこぱ意識してますよね?(魁光さん:65回)
ですね。『時を戻そう』そのまんまです。

音ちゃんのレッスン戻りたい発言(魁光さん:65回)
音ちゃんのこの発言。翌々週へのフラグだったんですね。2回目だからわかる、素直に喜べない歌手復帰宣言でした。

皆さん!2周目終了お疲れ様でした!(魁光さん:65回)
本当なら『エール』もクライマックスを迎えている時期。このタイミングで折り返しを迎えることになるとは・・・

コロンブスレコードでの自己紹介(魁光さん:65回)
帝国レコードの御曹司ということがコロンブスレコードの社員たちに周知されているんでしょうね。

明日はどうするんだろうか(丹善人さん:65回)
明日は特番を放送するそうですよ。

現場の人やオケのメンバーは「こっちの方が断然いい」と、思うんじゃないかという気がします(たいとうみほさん:65回)
現場の人たちは歌手に対する目利き(耳利き?)ができるはず。熊ちゃんとプリンスの実力の差がバレてしまうのに時間はかからないでしょうね。

次回『うたコン』(知らんけどさん:65回)
情報提供ありがとうございます。オーディション場面のスピンオフ企画みたいなものですね。

男性同士では昭和40年代まで邦楽では実現されていません(知らんけどさん:65回)
男性二人組のデュオ、それほど歴史の浅いものだったんですか!?初めて知りました。勉強になりました。

発表されましたね!(魁光さん:『おかえりモネ』)
『エール』の放送再開。『おちょやん』の放送開始日の決定。そして『おかえりモネ』のキャスティング発表。いよいよ朝ドラ界隈が動き始めました。

三人娘として美空ひばりさん・江利チエミさん・雪村いずみさん(知らんけどさん:65回)
驚きました。こんな女性トリオが企画されていたなんて。

朝ドラヒロインの主人公役(文月さん:65回)
朝ドラヒロインの主人公役の起用の基準。半年に及ぶ朝ドラでは慎重にならざるを得ないでしょうね。

是枝監督の映画の常連でいい演技もしてきたし(文月さん:65回)
安藤サクラさん、広瀬すずさん。是枝監督の映画で活躍した二人が朝ドラのヒロインになってますね。

元祖ジャニーズ(丹善人さん:65回)
「元祖ジャニーズ」という初めて目にする言葉に思わず反応。リサーチしてみてジャニーズの歴史を初めて知りました。

映画『ウエスト・サイド物語』への感動が創業のきっかけとの由。ジャニーズ事務所にとって記念すべき映画のリメイクが本年公開予定になってます。

また初回に戻っていたら、嫌だ!(丹善人さん:65回)
今晩、そんな悪夢にうなされそうです。(笑)

帝国ラジオに資本参加等の援助を求めた。その見返りが、寅田の採用ではなかったか(還暦のたつおさん:65回)
それは考えられますね!実力がそれほどでもなく会社の収益に寄与することも期待できない新人と契約する意図がわかりませんでした。しかし、資本参加を取り付けることが目的だったとしたら納得できます。

新キャスト発表とサプライズ感のある再開SPでしたね!(魁光さん:65回)
新キャストの発表まであって、本当に充実した特番でした。

藤堂先生、招集で兵隊にとられちゃうのか(ヤジウマン157号さん:65回)
出征するみたいです。第1回の藤堂先生のお墓は出征の結果を暗示していたのかもしれません。

モスラのエピソードは予定が無い様で新キャストから推し測って上白石姉妹の登場も絶望的(boxster981さん:65回)
戦時下の描写が長い朝ドラの一つが『ごちそうさん』で6週でした。戦後の描写は最後の3週のみ。

本作『エール』も戦後は5週しか残されていませんので戦後の復興期を描いて終わりになりそうですね。

現在土スタで二階堂ふみさん出演中(boxster981さん:65回)
放送再開に合わせて関連企画が目白押しですね。

裕一さんに何らかの依頼をしていた軍の上層部の方らしき人(知らんけどさん:65回)
吟ちゃんのご主人の智彦さんではないかと思います。智彦さんが裕一くんに愛国歌の作曲を依頼するエピソードがあるらしいのです。

御曹司役の坪根くんは浅草の某ホテル宣伝用配信ドラマで母親想いの好青年を演じられています(知らんけどさん:65回)
端正な顔立ちをしているので爽やかな好青年を演じたらピッタリかなと思ってました。実際に好青年を演じていたんですね。

実際に心当たりのある誰かが、そうやって戦死していった、という事になったら心底からの地獄でしょう(たいとうみほさん:65回)
祐一くんが戦場に赴く場面があるそうですが、戦場で命を落とす若者たちが「実際に心当たりのある誰か」になるのかもしれませんね。

あのオーディションで歌ったのは男性ばかりだった(たいとうみほさん:65回)
盲点でした。新人オーディションにチャレンジしたのが男性ばかりという点。女性のオーディションを別の日に設定したというのは十分に考えられますね。

藤堂先生は、除隊後、師範学校に入りなおして教師になる為に、わざと大尉にまでなった(還暦のたつおさん:65回)
福島の小学校で見せた腕っ節の強さ。お父上からかけられた期待に逆らう姿。これらエピソードがすべて一つにつながってきましたね。

本放送再開の特番等の情報

『いよいよ来週から! 連続テレビ小説「エール」再開SP』

第14週以降の見どころや、リアル裕一くんの名曲エピソードなどが紹介されます。

お見逃しなく!

▼放送日時
・9月12日(土)[総合] 午前8時00分~
[BS4K・BSプレミアム] 午前7時30分~

鶴瓶の家族に乾杯 選「エールSP!菊池桃子と福島県川俣町ぶっつけ本番旅」

『鶴瓶の家族に乾杯』に菊池桃子さんが登場。舞台は裕一くんの故郷・川俣です。

▼放送日時
・9月12日(土)[総合] 午後4時45分~57時57分

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予習レビュー

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション結果が発表されました。合格者は寅田熊次郎。合格した理由は本人の歌唱力ではなく親のコネでした。

合格の判定を下したのは廿日市さんではなくコロンブスレコードの上層部。

その決定には廿日市さんも納得できないものの従わざるを得ない。そんな状況です。

さて、プロデューサーとしての能力があるのか。音楽家の卵の才能を見抜く能力があるのかと、何かと疑いを持たれている廿日市さん。

少なくとも合格者の寅田熊次郎に才能がないことだけはわかっているようです。

明らかに力不足の寅田熊次郎がコケたときの保険として、廿日市さんは久志くんを研究生として採用。

久志くんはからくも小さなチャンスをつかみました。

そして『エール』はここで一旦休止に入ります。

次週からは第1週を放送。しばらくは振り返り鑑賞で『エール』を楽しみましょう。

感想

残念ながら本放送は一旦中断

プリンスとミュージックティーチャーの友情に心が震えました。

実を言うと今回描かれたプリンスとミュージックティーチャーがコロンブスレコードに乗り込んで行く場面。

ブログ主は心配でした。

ノベライズでの描写がちょっとばかり斬円で、薄っぺらなドタバタコメディにしか見えなかったからです。

しかし、これまでの『エール』の中でもっとも好きな場面の一つになるほどでした。

一方で今回描かれた廿日市さんが熊ちゃんを締め上げる場面。

こちらは期待していました。そして期待していた以上に廿日市さんが素敵でした。廿日市さんの意地悪な性格が、熊ちゃん締め上げ場面でしっかりと活かされました。(笑)

『エール』も後半に入り、いよいよ音楽劇のようになってきました。

これから楽しくなる!そのタイミングで残念ながら本放送は一旦中断し、第1回からの振り返り放送が次週から始まります。

放送再開後の『エール』をたっぷりと楽しめるよう、せっかくのアンコール放送を存分に活用しましょう。

第65回のコメントへの返信 by 朝蔵

廿日市氏の本当の恐さここにありか(よるは去ったさん:65回)
廿日市さんの意地の悪い性格が思いがけない形で活かされることになりましたね。(笑)

廿日市さんの成長物語にしみじみしながら、ポジティブな気持ちで中断期間に入れます(魁光さん:65回)
男を上げた廿日市さんが本放送再開後にどのようなプロデューサーとなって登場するのか。楽しみが増えましたね。

廿日市さんの「なめんなよ」みたいなご発言、カッコ良かったでふ。(オペラ座の怪人さん:65回)
廿日市さん、ついにカッコいいところを見せてくれましたね。しかし残念ながらいいところで放送が中断。その後の廿日市さんはおあずけです。

実在モデルがいないキャラだから御手洗さんはこれでフェードアウトなんですかね(丹善人さん:65回)
半年にわたるドラマの折り返し地点でミュージックティーチャーをわざわざ登場させたのには理由があるような気がします。

後半でプリンスと一緒に活躍してほしいですね。

五郎の役柄にしっかりマッチしているのは確かです(魁光さん:65回)
五郎ちゃんを演じる役者さん、それほどの実績を持った方なんですか!?若手はイケメン揃いの『エール』の中にあって異色のキャスティングですが、後半での活躍が楽しみです。

激情型、癖のあるキャラほどオフは大人しく、控えめな方が多い(魁光さん:65回)
大人しく控えめな見た目のその奥で誰にも負けないような激情がマグマのように燃えたぎっているのかもしれませんね。

再放送で子役さん達のパートから復習しながら再開を楽しみに待つことにします(紺碧の空はいいなさん:65回)
復習することで、後半の感動を2倍にも3倍にもできるかもですね。アンコール放送で丁寧に復習して後半を存分に楽しみましょう。

いいところで中断しちゃいましたね(>_<) (さやさん:65回)
第1回からの復習をして登場人物たちへの理解をもっと深くしてから再開後の後半を鑑賞したらよりディープに楽しめるかなと期待しています。

「選ばれたからには、くすんだり翳んだりすることは許されない」(つい しょうこさん:65回)
どの朝ドラか忘れましたが、サナギから蝶に脱皮したらもうサナギには戻れない、みたいなセリフがあったと記憶しています。

くすんだり翳んだりすることは許されない=サナギには戻れないに通じるものがあるなと思いました。

中断前の爽やかな幕引きに納得です。再開を楽しみにします(浦まんたさん:65回)
再開後の最初の週が裕一くんに弟子入りした五郎ちゃんのお話。その次の週からはまだ何もアナウンスされていませんが、新展開がはじまりそうな気がします。

区切りのいいところでの中断でしたね。

プリンス・久志とスター・御手洗の、互いへの敬意と友情(ずんこさん:65回)
敵対的なライバル心にはじまり、お互いへの敬意と友情で結ばれた今週のエピソード。心が震える一週間でした。

「オッサン、鏡みたことあんのかよ?」この一言に御手洗さんは年齢と偏見で負けたということが集約されています(名乗る程のものではございませんさん:65回)
ミュージックティーチャーに投げかけられた偏見に満ちた暴言は、今後、それを跳ね返すフラグかもしれませんね。

勘違いさせちゃった、周りの大人たちが悪い(ずんこさん:65回)
熊ちゃん、まだまだ若いし頭だっていいはずなので、いつか目覚めてほしいですね。

本宮市民にとって伊藤久男は古関裕而より有名人ですから(ちゃーちゃんさん:65回)
プリンスの実在モデルは本宮市民の方々にとってのプリンスなんですね。プリンスの本籍地を本宮市にしたのは作り手の人たちの配慮かもしれません。

プリンスの活躍を心底願う御手洗ティーチャーがすごく男前、できた人ってこういう人なんだなあと憧れます(たいとうみほさん:65回)
自分よりも優れた他者への嫉妬の感情に呑み込まれてしまった梅ちゃんや嗣人さんと対比するとミュージックティーチャーの男前ぶりがさらに際立ちますね。

そんなミュージックティーチャーの男前に応えるように、熊ちゃんに立ち向かっていったプリンスもまた男前でした。

テイコクレコードはこの実質一位の歌い手の事をどうやって知ったのでしょうか?(還暦のたつおさん:65回)
言われてみれば確かに不思議ですね。売れっ子ならともかく、まだオーディションの段階でのいわば「卵」の中身の価値をどうやって知ったのか。

杉山秘書がスパイでないことを祈るばかりです。

廿日市さんが言ったテイコクに引き抜かれ辞退した人って誰だろう?仮説を二つ(名乗る程のものではございませんさん:65回)
仮説②の「満州鉄道唱歌作り国鉄職員に歌わせればラジオで頻繁に流れる」。こちらが妙にリアルに感じました。

予告に志村けんさん、出てましたね(丹善人さん:65回)
志村けんさん、これで最後かもしれませんね。

再開後慌ただしいことになりそうだ(boxster981さん:65回)
放送再開の時期が決定したらその直前週にはぜひダイジェスト版で前半全体の振り返りを行なってほしいところです。

久志に研究生になるように説得した時は、きりっとした美輪さんのイメージにだいぶ近くなっていました(還暦のたつおさん:65回)
10年以上も前のことですが国内線の飛行機の中で、すぐ近くの席に美輪さんが座ってらしたことがあります。「きりっとした」という形容の言葉がぴったりの方でした。

あそこに鉄男がいれば、寅田をボコボコにしてくれたでしょう(還暦のたつおさん:回)
大将に対しては手も足も出なかったでしょうね。

ほんわかスピンオフの週かと思い予告見てビックリしました(名乗る程のものではございませんさん:14週)
登場人物たちの環境もそして時代も激変してましたね。オーディションの週は古き良き時代の最後になるのかもしれません。

再放送中のここは使い方はどうなるのかな?(文月さん:『エール』)
普段は予習レビュー。これからしばらくは復習レビューにご利用ください。

解説放送(副音声)の担当が出演俳優さん達になる(ひるたまさん:『エール』)
単なる再放送で終わらせないところがさすがNHKですね。

残念な気持ちを持って迎えた12週13週でしたが、そうではなく、楽しむことが出来たのは幸いでした(ぱぽりんさん:65回)
12週と13週。ブログ主も思いの外楽しめました。放送再開後の14週もスピンオフに近い内容ですが、予告映像を見る限り期待して良さそうです。

本編で見逃していたのは御手洗を応援することで音が自分の夢を取り戻す部分(boxster981さん:65回)
音ちゃんの近い将来への重要なフラグがさりげなく立っていましたね。

コメントへの返信 by 朝蔵

お茶碗2つ、茂兵衛さんに頂いたものかな?(たいとうみほさん:63回)
ブログ主も絵付けされた茶碗(湯呑み?)に思わず身を乗り出してしまいました。

しかし、どちらが夫用でどちらが妻用なのか区別がつかない謎の夫婦茶碗とは違うのかな?茂兵衛さんのは使っていないのかと考えてました。

今作はリアルミュージカルスターが多数ご出演(ろくさん:63回)
ここに来てミュージカル場面がいっぱいでリアルミュージカルスターを起用した理由が見えてきましたね。

リアルミュージカルスター&ミュージカル仕立ての演出。本当に贅沢な作品です。

廿日市氏が先見の目有りかどうか?(よるは去ったさん:64回)
コストカットが目的で本物の芸者を使わず『船頭可愛いや』を外したのも、木枯くんを競合他社に引き抜かれたのも。

廿日市さんの不手際というよりは、コロンブスレコードの経営陣の考え方にこそ問題があるかもしれませんね。

他の参加者の中にも流しちゃいけない人達が数名(魁光さん:64回)
ブログ主はこの分野は詳しくないので他の参加者の方々がどれほどの方なのかは残念ながらわかりません。

しかし歌声を聞いて「流しちゃいけない人」がいることだけはわかりました。

結果、明日に持ち越しかよ!?(オペラ座の怪人さん:64回)
廿日市さんの憮然とした表情によって結果が想像できるようなフラグは立っていましたが、すっごこくいいところで終わりにしましたね。

過剰なまでの自信と強がりはその不安を隠す為のものでしょうね(魁光さん:64回)
オーディション終了後。華ちゃんが「二人ともダメかも」みたいなことを言ったときのプリンスの恐怖でいっぱいの表情が忘れられません。

かなりな不安を抱えているものと思われます。

宮路オサムさんとは。気が付きませんでした(おっさんさん:64回)
たまたま今回はめずらしく朝ドラ後の『あさイチ』を観ることができたのですが、「宮路オサムさん」の名前にブログ主も真剣に驚きました。

今日は朝から素晴らしい歌声を聴くことができて、贅沢な15分間でした(紺碧の空はいいなさん:64回)
ようやく音楽をテーマにした作品らしくなってきましたね。歌あり踊りありで、朝から楽しい作品です。

さすがオーディション場面でも本物使いますね(丹善人さん:64回)
オーディション場面で1回かぎりの出演。しかも出演時間は1分もあるかどうか。にもかかわらず本物が次から次へと登場。さすが朝ドラです。

宮地オサムさんが、役の中で「あなたのおそばに置いて欲しい」(ちーぼーさん:64回)
懐かしいネタを突っ込んでくれましたね。昭和の歌謡曲で育った世代には感涙ものです。

廿日市さんの上に納得できない場面は現代の会社でもよく見られる光景です(魁光さん:64回)
新型コロナウイルス騒動がなければ来月あたりから『半沢直樹』の続編が始まり、組織人の苦悩がシンクロしていたところですね。

ドイツ留学(丹善人さん:63回)
保さんは本件も初耳とのことでしたね。そして初耳でありながら驚く素振りすら見せないところがクスッと笑えます。

廿日市氏が厳しい顔で言い放った「結果出しゃいいんだろ」このセリフにしびれました(たいとうみほさん:64回)
ずいぶん昔の映画ですが『シコふんじゃった。』で主演したモッくんが「勝ちゃいいんだろ!勝ってやるよ!」と啖呵を切った場面を思い出していました。

教立大学相撲部はモッくんがブチ切れた瞬間から皆が本気になりましたが、廿日市さんも本気スイッチが入った様子ですね。

寅次郎ではなく熊次郎(魁光さん:64回)
訂正しました。それにしても覚えにくい名前ですね。寅田熊次郎、熊田寅次郎、どちらだったのか混乱します。レギュラーキャラにはなって欲しくない名前です。(笑)

史実では伊藤久男氏は勝手に歌手を目指したことで実家からの仕送りを止められていたようです(魁光さん:64回)
情報提供ありがとうございます!

https://news.yahoo.co.jp/byline/tsujitamasanori/20200625-00184843/

今日はまた贅沢なキャスティングだこと!(ヤジウマン157号さん:64回)
オーディションの場面は全体で10分に満たないですが、その短い場面にあれだけの顔ぶれを揃えるなんてさすが朝ドラです。

ボール付きの孫の手(丹善人さん:64回)
孫の手そのものの歴史は古いみたいですがボール付きはいつ生まれたんでしょうね。

田ノ上五郎役に、ハナコの岡部さん(さやさん:14週)
五郎ちゃんは主人公の義理の弟になるので、今後、出番が多いものと思われます。楽しみですね。

われらが廿日市氏は、奥山氏や、マックスマサのような度胸も力量もありません(還暦のたつおさん:64回)
廿日市さんがどうなるかは本放送再開後に持ち越されてしまいましたが、今後の展開がもっとも楽しみなキャラになってきました。

裕一くんの曲を2人で吹き込む日が来るように想像しています(はままさん:64回)
プリンスとミュージックティーチャー。プリンスは裕一くんが小学生のときに出会い、将来は同じ道を進むフラグが随所に立っていました。

一方のミュージックティーチャー。裕一くんが音楽の道で出会うのはプリンスよりもミュージックティーチャーの方が先でした。

しかし、これまでミュージックティーチャーの未来が見えませんでした。ここに来て、ミュージックティーチャーのポジションが急上昇しましたね。

“プリンス”久志と“スター”御手洗ミュージックティーチャーが同一画面に登場した場面を見ながら、思わずコント番組『,LIFE』か!?(ひるたまさん:63回)
ミュージカル仕立てのコントですね。(笑)この二人のコントは息がぴったり合っているので安心して見ていられます。

受験者達が全員“濃い”事!(ひるたまさん:64回)
よくもまあここまで濃い方々を揃えたものですね。福島三羽ガラスが全員音楽の道を歩むようになったら、ミュージカルテイストでいっぱいのドラマになってほしいものです。

それぞれの歌い手による演奏を聴き比べ(ひるたまさん:64回)
ドラマの中に音楽に関わる人が増えた分だけ「聴き比べ」の機会も増えるに違いないと期待しています。

歌の上手い素人レベルではあるというあの絶妙さ(Herr Katzeさん:65回)
熊さんは、本来の実力を隠してそんな芸当をしていたんですか!?実力があるからこそ、そんな難しいことができるのでしょうね。

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コメント

  1. boxster981 より:

    たいとうみほ さんへ

    一次審査の合格者に女性がいたことは私も気付きました。スター御手洗の隣が確か女性だったかと。ただ全体で40名ほどいた一次合格者のうち女性は7~8人に1人だったような気がします。(きちんと数えた訳ではなく記事の行数でおよそ3行に1人から概算した)そう考えれば女性だけ集めて別スケジュールでオーディションを行うのはたぶん非現実的。それに日程も決まっていたように思います。であるならばオーディションで歌ったのが男性だけであると考えるよりも、たまたま編集で男性だけ放送に乗せたという設定であろうと考えるのが自然です。でもたいとうみほさんの想像力は大変楽しめました。

  2. 還暦のたつお より:

     藤堂大尉って、この人、予備校だったんですね。普通、陸軍士官学校を卒業して部隊に配属されると、
    優秀な人材だと所属する連隊の連隊長が、推薦すると陸軍大学への受験資格が得られ、エリート軍人への道が開かれるのですが、大尉まで昇進すると、陸軍大学への受験資格を失います。藤堂先生は、除隊後、師範学校に入りなおして教師になる為に、わざと大尉にまでなった。道理で田舎国民学校の体育教師を片手で制圧する事など訳ないこと.です。しかし藤堂先生の父親は、彼が陸軍大学に入って将来の陸軍を背負って立つ存在になってほしいと思っていたはずです。だとすれば、二人の間の微妙な溝はこのとき出来てしまったのではないでしょうか?

  3. 還暦のたつお より:

    知らんけど様。ありがとうございます。40年ほど昔、この「サンダ対ガイラ」を含めた東宝怪獣映画のオールナイト上映を、兵庫県にあった尼崎東宝という映画館で、定期的に行っていました。このイベントで、特筆すべきは、観客の8MMカメラ、カメラの持ち込み、撮影を許可していたことです。なので、観客のうち数多くが、カメラを持ち込んで撮影していました。その中で、大人数で、ひときわ目立つ集団がいて、その中でもさらに目立つ長身の男がいました。集団の名前は、関西SF連合、関西のいくつかの大学のSF研究会で構成された組織でした。この組織の大半のメンバーで株式会社「ガイナックス」が作られます。そして、その長身の男は、庵野秀明です。さて「サンダ対ガイラ」ですが、長くなるので、具体的な例は挙げませんが、「ヱヴァンゲリヲン」はかなり「サンダ対ガイラ」の影響を受けています。さらに「進撃の巨人」も、もろに影響受けてますね。ちなみに「進撃の巨人」実写版の監督は樋口真嗣。「エヴァンゲリオン」で庵野秀明に協力し、「シン・ゴジラ」では、庵野の総監督のもと監督を務めていた人物です。さらにいえば「サンダ対ガイラ」のファンだったクエンティン・タランティーノは、別の必要もないのに「キル・ビル」でヒロインの乗った旅客機の下の東京の街を、わざわざ、ミニチュアで作らせていました。この映画って観る者にとってトラウマになると同時に。フェイバリットムービーのなってしまう奇妙な映画です。

  4. たいとうみほ より:

    テイコクに引き抜かれた実力ナンバー1って誰?という、私の仮説です。応募要項には性別を問わず、一時合格者発表の紙面にはちゃんと女性の名もあった。しかしあのオーディションで歌ったのは男性ばかりだった。考えられるのは、男女の選考の日時が違っていたという事です。新聞発表→研究生オファーの為の時間タイミング等も考えれば女子のオーディションは多分男子より先だったかと思うのですが、久志君から離れられなかったか音ちゃんから釘を刺されたかして、裕一君は女子の選考には立ち会わなかった。そして女子のファイナリストの中に、木枯君の知り合いがいたら、どうでしょう。「パピヨン」のママに「うちの店に歌手志望の子がいる」と聞いてたとか。木枯君としては「あんなに現場に冷たい会社の募集など止めた方がいい」と事前にアドバイスしていて、実際に落選した彼女をせっかくだからと、テイコクのディレクターに引き合わせて(これもママに頼まれたか)改めてテストをして合格。その仔細が廿日市さんの耳には「テイコクに取られた」と聞こえたのだろうな、と解釈しました。

  5. たいとうみほ より:

    自分の軍歌で若者が死地に赴いて還らなかった、との激しい悔恨。これはもちろん、抽象的なイメージからでも感じ取る事はできるでしょうがもっと、実際に心当たりのある誰かが、そうやって戦死していった、という事になったら心底からの地獄でしょう。その該当者はもちろん、予科練やビルマで遭遇した若い兵という事でもいいのですが、もっと以前から身近だった人でいるだろうか、と思った時に、裕一君の福島凱旋帰郷で校歌を歌ってくれた子供達、というのが思い浮かびました。年齢的に彼らはちょうど赤紙が来るか、少年飛行兵に志願するぐらいであろうかと。もっと言えばこの時点では、福島県内には裕一君の作った校歌がたくさんあって、子供達や親御さんに尊敬の眼差しで見られる、郷土の偉人だったでしょう。「母校の校歌を作ったのは『露営の歌』の先生」というだけで自慢になります。それが一転、若者がことごとく命を落とし、作曲者が世の非難を浴びていたらどうなるか。まさに天国から地獄で、うかつに福島には帰れなくなる。こういう展開になってしまったらよほどのことがない限り立ち直れまいと感じていました。

  6. 知らんけど より:

    最悪なイメージを残した役でしたが、御曹司役の坪根くんは浅草の某ホテル宣伝用配信ドラマで母親想いの好青年を演じられています、見られた方はギャップにビックリすると思います

    『鉄道唱歌』を歌った徳永ゆうきさんですが、自身の公式配信のチャンネルで裕一さんが後につくる『高原列車は行く』を歌っています、ものすごくウマイのですがクセもかなり強い歌唱されています

  7. 知らんけど より:

    藤堂先生、軍の肩書付でしたね
    ということは、職業軍人として参戦してること
    過去が明らかになりそうですね

    ビルマでジャングルにいるということはインパール作戦ということで間違いないみたいですね

    あと、裕一さんに何らかの依頼をしていた軍の上層部の方らしき人って川崎麻世さんでしたっけ?

  8. boxster981 より:

    現在土スタで二階堂ふみさん出演中。
    再開SPより、こちらの方がいい。
    ビデオゲストに久志と関内姉妹登場。+架純ん!
    やはり大物。歌も本物。そして食いしん坊だと判明。半端ない。

  9. boxster981 より:

    再会SP(誤)➡再開SP(正)です。お詫びして訂正します。

  10. boxster981 より:

    落合支店長、トリの解説お疲れ様でした。
    母親を恋しがるリトル久志と「古本屋の恋」のクール久志が同一人物とは覚え難い。そもそも古本屋での久志には知的な文学少年の風情で音楽との接点が感じられない。リトル裕一と出会った際もきっかけは鉄男の書。音楽は私生活謎の久志の奥の院の一部だった。ここで久志の音楽の道に藤堂先生が絡んでいたとあえて明かす設定は藤堂先生の出征以後の展開に何か久志の役割があるのかもしれない。
     
    オーディションの合格者が1人だけかと裕一がわざわざ念押ししたのは、後に久志を研究生として採用した廿日市の英断を際立たせるためか!?廿日市は初対面で全く評価していなかった久志を歌では確かに評価した訳だし、彼のプロとしての矜持も伺える。ところで辞退してテイコクに行った一番うたのうまいやつとは、水川さんだったのかな?支店長もこれは本物と認めていたし、小唄歌手の即戦力としては申し分ない。杉山さんのポイントはそう高くないかもしれないが…。
     
    初回は久志と御手洗のミュージカルスター対決に気が回り、逃げの久志が逃げずに対峙したことをスルーしていた。良家の子息で喧嘩をするような環境でもなかったので遅ればせながら今回人並みの人生経験をして脱皮していくということだろうか?でも寅熊だって良家のご子息なのに一体どこで喧嘩っ早くなったのだろう?ジュリアード時代にアジア人ということでいじめられたのかな!?
     
    以前の週間サマリー枠で再開SPと題して長めの予告編ありました。解説を副音声で別仕立てにすることは今回の再放送で実証したのだから、朝ドラおじさんの解説も副音声にしてオン・オフ可能にして欲しい。戦争はきちんと描く予定だが放送回数削減も利いてモスラのエピソードは予定が無い様で新キャストから推し測って上白石姉妹の登場も絶望的。話題性はあると思うがこの二人はもっと主要なキャストで朝ドラ出演のチャンスがあるだろうからオーディションを受け続けて欲しい。

  11. ヤジウマン157号 より:

    エールのSPを見たが。
    藤堂先生、招集で兵隊にとられちゃうのか。
    とられる、というのは、当時の感覚としたら適切な言葉ではないかもしれないが、昌子さんの涙が悲しいなあ。
    無事に帰ってこられると良いが・・・

  12. 魁光 より:

    新キャスト発表とサプライズ感のある再開SPでしたね!

    永井隆博士、菊田一夫氏のモデルとなるキャラクターが登場。

    華ちゃんの最終形態は古川琴音さんでほぼ確定。
    どうやら恋のストーリーは「栄冠は君に輝く」絡みで描かれるようですね。
    そして終戦で自らの音楽を悔いるのは予想通り。

    あと気になったのが特高に目をつけられた時の梅ちゃんの仕草です。お腹辺りを愛おしそうに見つめていました。
    五郎ちゃんとの子供が出来たんでしょうか?

  13. 文月 より:

    訂正:(誤記です)
    朝ドラヒロインの主人公役→朝ドラヒロインの姉妹・子供役
    でした。意味が通らないコメントで失礼しました。
    ヒロインの姉妹・子供役からヒロインへというのがここのところ続いているからんから、雰囲気だけはわかって頂けたようですが。

  14. 知らんけど より:

    還暦のたつお様
    2日前のコメントに対して

    『サンダ対ガイラ』私の大好きな怪獣映画です
    東宝怪獣にしては珍しく人を喰ったシーンがあったりちょっとしたトラウマになった作品でした(今でも羽田空港に行けばガイラが襲撃してくるシーンを思いだします)、因みに外国人博士が『ウエストサイド物語』のシャーク団リーダーと同じ人だと気づいたのはかなり後年でした
    レーザー攻撃にガイラの飛び散る細胞、『シンゴジラ』にて尾に発生しているヒト型ゴジラのアップみたいな後味の悪さを感じさせてくれた作品でした

    あの頃の光線は全て手書きですから手間がかかったのでしょうね、スペシウム光線なんかめちゃめちゃ地味な手作業だったのでしょう
    そう考えるとウルトラマンからウルトラセブンに代わりアイスラッガーを多用したのは手間軽減による時間短縮目的もあったのかも

  15. 還暦のたつお より:

    何故、コロンブスレコードの役員連中は、寅田を採用して大喜びしたか?これは、木枯が、テイコクレコードへ移籍したことが、少なからず絡んでいると思われます。ご存知の通り、コロンブスレコードは、コストパフォーマンスの高い赤レーベルの流行歌で収益を上げて、その収益で、社会的な名声は得られてもコスパの悪い青レーベルを支えていたわけですが、赤レーベルのエースだった木枯が抜けた為に、赤レーベルの収益が低下し、コロンブスレコードの経営状態が、悪化していたのではないか?そこで、コロンブスレコードは、帝国ラジオに資本参加等の援助を求めた。その見返りが、寅田の採用ではなかったか。ただし、寅田の親族は、寅田がヒット歌手になるなんて思ってないと思います。むしろ、失敗しても傷の浅い学生時代に、世間の厳しさを味合わせて、ドラ息子を更生させて、帝国ラジオか、その系列会社にしかるべき地位で就職させるのが、狙いだったような気がします。廿日市はある程度それを読んでいた気がします。

  16. 丹善人 より:

    エンドレスエイト(笑)
    明日から、また初回に戻っていたら、嫌だ!

  17. 丹善人 より:

    男性同士でのデュオとかですと、二人ではないけれど3人組グループは
    けっこう早かったですね。スリーファンキーズとか。4人組だと
    元祖ジャニーズがいましたし。

  18. 文月 より:

    おかえりモネの家族キャストをみると、朝ドラヒロインの姉妹・子供役役は、朝ドラ以外のNHKの人気ドラマでの出来を見て決めているように思います。これからは、NHKのドラマで評判良いものを中心に若手女優に注目が必要かと思ってます。

    ちなみに、朝ドラ放送前に
    森七菜 やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる、少年寅次郎
    蒔田彩珠 みをつくし料理帖、透明なゆりかご、富士ファミリー2017
    に出演

  19. 知らんけど より:

    ハモり歌唱の歴史に関するコメント補足

    企画物の女性トリオとしては三人娘として美空ひばりさん・江利チエミさん・雪村いずみさんが映画主題歌として『じゃんけん娘』をザピーナッツよりも数年早くリリースされています

    この三人を組ませたのって誰だよ?
    天才かよ!

  20. 知らんけど より:

    久志くんと御手洗さんがハモりながら歌いまして「いっそのこと、二人組でデビューしたらいいのに」というコメントちらほらありましたが時代的に早すぎるんですよね

    同性が一緒に歌うデュオは女性同士では昭和30年代半ばにザピーナッツやこまどり姉妹がデビューされましたが、男性同士では昭和40年代まで邦楽では実現されていません(洋楽ではサイモン&ガーファンクルがデビューしていますが)
    しかも、双子だったザピーナッツやこまどり姉妹、兄弟のビリー・バンバンは血縁者同士です
    アカの他人同士のデュオはザスパイダースの堺正章さんと井上順さんが「あの時、き~みは~若かあ~った~♪」と歌うまで実現されてなかったと思います、なお大して調べもしていないので自信はないコメントです

  21. 知らんけど より:

    次回『うたコン』に徳永ゆうきさん・宮路オサムさん・彩青さん出演で『鉄道唱歌』『東京ラプソディ』『ソーラン節』歌いますよ、オーディション歌唱再びですね
    因みに森山直太郎さんも出演なされます

  22. たいとうみほ より:

    熊次郎君の態度、統括者である廿日市さんに対してもああなら、現場で一緒に仕事する人、オケのメンバーや録音作業の人達にどんな顔をするか、想像がつくというものです。いくら上層部が腫物に触るように扱っても、現場に反発を買ってはいい仕事にならないでしょう。特に、いろんな若者を幾多見てきた録音技師の小田さん、この人はちょっと見ただけで「こいつ使えねえ」とわかりそうです。そして、オケメンバーや調整室のテストをする際に歌うのは、おそらく研究生の久志君。となると、現場の人やオケのメンバーは「こっちの方が断然いい」と、思うんじゃないかという気がします。小田さんが、現場の総意として、「この歌は佐藤君に歌わせて欲しい、でなければ技術陣も伴奏者も全員降りる」と上に直訴してはくれないかな、などと妄想しました。

  23. 丹善人 より:

    とうとう中断最後まで行っちゃいましたね。明日はどうするんだろうか。

  24. 魁光 より:

    コロンブスレコードでの自己紹介。
    熊次郎くんへの拍手は大きく、久志への拍手はまばらでしたね。
    これが現実ですね。本来なら逆なんですけど(笑)

  25. 魁光 より:

    皆さん!2周目終了お疲れ様でした!

    無限地獄とも思えるような同じストーリーの繰り返し。
    気づけば合計で130話分。もう所定の回分見てしまってるじゃないかと!
    まさに「涼宮ハルヒ」のエンドレスエイトのようでした(笑)

    それを抜けたスッキリさに爽快感もMAXです(笑)

    得られたのは物語やキャラクターの理解度と感情移入向上です!

    これからは暗い時代が訪れますが、最後までしっかり見届けます!

  26. 魁光 より:

    音ちゃんのレッスン戻りたい発言。
    最初は「古関オペラ」のフラグかと思ってましたが…。
    戦時歌謡の担い手の一人として表舞台に引きずり込まれてしまうフラグでもあることを知ってしまうと何だか切ないですね…。

  27. 魁光 より:

    思っちゃったからしょうがないコーナーその2

    支店長「時を戻そう。午前6時」

    ぺこぱ意識してますよね?(笑)

  28. 魁光 より:

    思っちゃたからしょうがないコーナー

    頭突きといったら真っ先に思い浮かぶのはこれです(笑)

    https://youtu.be/0IRevQdOuYg

    熊次郎くんの場合はもろに顔にいってしまってるので余計タチが悪いんですが(笑)

    PS:昨日の「おかえりモネ」の情報について、正しくは「蒔田彩珠」さんでした。訂正いたします!

  29. ひるたま より:

    現時点(7/13)から半月程度遡りますが。
    この回の後に放送された『あさイチ』プレミアムトークのゲストが「御手洗ティーチャー」役の古川雄大さんでした。番組の最後で「意外な形で再登場する」旨の古川さん御本人からのコメントがありました。(録画で確かに確認しました)
    その後程無くして「熊次郎」役の坪根悠仁さんのツイッター経由で、坪根さんそして古川さんが花束を抱えている写真がアップされていたのを確認しました…!(T_T) 「意外な形での再登場」とはひょっとしたら副音声での登場かな?と思って(疑って?^^;)いたら…案の定でした。
    2周目放送の第4週(第19話~第24話。本放送の週の区切りとは異なるので紛らわしいのですが…)で、「御手洗ティーチャー」=古川雄大さんが副音声(解説放送)を担当されるとの事です。我が家のTVの番組表で今朝知りました。(^^)

    もっとも、1週間まるまる「御手洗ティーチャー」が担当されるか否かは???ですが。(週の途中から別の俳優さんにバトンタッチする可能性も無きにしも非ずですし)

  30. ぱぽりん より:

    ちょっと変な気持ちで視聴したこの2週間でした。

    12週は明らかにスオインオフ作品の内容であるわけですが、それでも本編に組み入れざるを得ないからなのか力が入っていて?良く出来ていた、面白かったことは否定しません。

    13週のオーディションについては、久志がコロンブス所属で今後登場するのであるなら本編でも何らかの形で演じられる内容とも考えられるわけで、こちらはスピンオフと言い切るわけにもいかないのかな、という印象を持ちました。
    残念な気持ちを持って迎えた12週13週でしたが、そうではなく、楽しむことが出来たのは幸いでした。

    さて、毎作気になるセットですが、エールではあまり気にならずに見ています。
    ツッコミどころはあれこれあるわけですが、ま、いいか、といったところ。
    ちなみに、環が足を運んだカフェはロケでなくセットでしょう。
    なぜならば、壁の腰張の板が合板でしかも横に倒して使っていた。
    きちんとしたインテリアではありえない使い方だし、加えて平坦な板の木の目を見せるなら艶有りの仕上げとするはずがそうではないから。
    セットの塗装が基本、艶無しなのは、映り込みを嫌うためと、反射で画面がうるさくなるのを避けるためかと想像するのですが、実際の理由はどうなのでしょうね。

  31. 還暦のたつお より:

    寅田の倒し方
     頭突きを食らったら、痛みを我慢して、頭突きを仕返しひるんだすきに大外刈りか足払いをかけて転倒させマウントとり身動きできなくする。または、背を向けて逃げようとしたら、後ろから飛びついて襟首つかんで後ろ向きに転倒させ、左右どちらかの腕を両足で挟み込み腕ひしぎ十字固めをきめる。寅田がたっぷしてもやめない。久志がやられたのを見て腹がたってこんな不謹慎なことを書きました。あと方法がいくつかでてきましたが、廿日市方式も効果的でした。分析して気が付いたけどあいつ自分が勝てそうな奴にしか手を出さない卑怯者です。あそこに鉄男がいれば、寅田をボコボコにしてくれたでしょう。もっともそれから大事のなってたとは思いますが。

  32. 還暦のたつお より:

    名乗る程のものではございません様 へ
     初めて、美輪明宏さん(当時は丸山明宏)という存在を認識したのは、舞台劇の「黒蜥蜴」の
    テレビ中継を見たのが最初でした。小学校三年か四年の時でした。江戸川乱歩原作の異様なサスペンスミステリーでした。美輪さんはこの劇でタイトルロールである女盗賊を演じていましたが、子供心に、美輪さんからはただの女性とは思えない妖気のようなものを感じました。(この舞台劇の台本を書いたのが三島由紀夫であると知ったのはずっと後の事です。)その後偶然、男装して銀巴里かどこかでシャンソンを歌っている美輪さんの映像を見ました。それ以来、美輪さんは男でも女でもなく美輪さんという唯一無二の存在であると思うようになっていました。まだLGBTやトランスジェンダーについて知るはるか昔の話です。後年、美輪さんは、舞台で主役を張れるようなられるまで、さまざまな、差別、偏見、無理解、攻撃にさらされてきた事を知りました。前の投稿でも書きましたが。御手洗役の古川君は意識して真似した可能性はあるにせよ、昔の美輪さん.によく似ていました。ただちょっと実物の美輪さんよりなよっとした感じなのは、気になりました。しかし今回で、久志に研究生になるように説得した時は、きりっとした美輪さんのイメージにだいぶ近くなっていました。私も美輪さんの伝記ミュージカルで主役を演じる古川君が是非見てみたいです。

  33. 還暦のたつお より:

    魁光さんへ、前の投稿でも触れたのですが、今「映画プロデューサー奥山和由の天国と地獄 黙示録」という本を読んでいます。この本は、例えて言えば、廿日市的な立場にいる人間が、上層部の方針に逆らってヒット曲を連発するも、結局会社から疎まれて追放されてしまうような事です。恐らく廿日市はコロンブスレコードの意思決定システムに重大な欠陥があってヒット曲が出にくい状態になっていたこと長年にわたって思い知らされていたはずです。だけど廿日市は、プロデューサーである以前にコロンブスレコードの社員です。今までは黙って上司に従うしかなかったのでしょう。ただ、危機感は募らせていて、今回のオーディションには社運を賭けるという台詞が、それを現わしています。ところが、会社の上層部は廿日市の思いとはうらはらに、危機感なんて全く持ち合わせていませんだした。さすがに、廿日市は、異議申し立てしますが、拒否されます。しかし寅田の歌が全く売れなかった場合、責任を取らされるのは上層部の人間ではなくて、廿日市と曲を書いた裕一です。そりゃ寅田にスリーパーホールドでもかけて説教してやりたくもなります。でも冷静に考えても、ラジオ局の御曹司を歌手のしても大したメリットはないぞ。テイコクの連中はコロンブスレコードの決定をきっと嘲笑っていることでしょう。

  34. boxster981 より:

    週間サマリーにも掛布登場。しかしリトル久志のエピソードは省略された。
    契約から5年、裕一安定した作曲家生活。華4歳、音はすっかりお母さんに。
    久志音大卒業後4年未だプロデビューならず、プリンスの面影なくくすぶっている。
    で鉄男と裕一に連れられ流しにチャレンジ、親子連れに感激されオーディションを受けることに。
    一方音を指導した御手洗、父母を亡くしもう後悔したくないとオーディションを受けに上京。音応援。
    プリンス久志とスター御手洗のミュージカル界のスター対決が目玉の一週間でした。
    しかし合格者は縁故、ラジオ会長の御曹司寅熊。廿日市はこれに不満、久志に研究生の声かける。
    久志は断るつもりだったが御手洗に背中を押され必ずデビューすると誓う。
    音は自分が歌が好きだと再認識しレッスンを再開することを裕一に相談。最後に弟子志望の五郎登場。
    本編で見逃していたのは御手洗を応援することで音が自分の夢を取り戻す部分。
    エールは応援する側の夢も叶えるきっかけとなる。

  35. boxster981 より:

    一気見、今週の主人公は久志、その意味ではサイドストーリー。それに音のミュージックティーチャーだった御手洗がライバル役として花(?)を添える。この二人山崎育三郎の方が先輩なのは役柄と逆でオンエアー後に初めて知った。

    幼少期の久志のエピソードは良く出来ているが現在の久志の人格形成にどう関わっているかというと今一つ腑に落ちなかった。ただリトル久志の妙に大人びた不思議な佇まいと藤堂先生の音楽への導きはよく理解できた。ただそれなら初回の藤堂先生の墓参りは久志であったかと確認してみると実は鉄男であったりして、ドラマの中核メンバーとしては裕一>音>鉄男>久志の順なのだろうが最近は音の音楽学校以来圧倒的に久志の出番が多い。

    ドラマとしての圧巻はオーディションの現場シーンであろう。他ではこれだけのキャストとクオリティを実現できない。他局制作関係者が羨む場面であったろう。御手洗の「船頭かわいや」は美空ひばりのそれを思い起こさせた。雄大くんひばりのカバーアルバム出せるんじゃないかな?なお彼のリアル人生はエールのテーマそのもの、努力家だ。

    最後の方の酒場での久志と御手洗二人のデュエットは聴きごたえがあった。音楽ドラマとして贅を尽くした一週間だった。太巻、いや廿日市のキャラ変も良かった。華がだんだんおしゃまになり、誰かさん譲りの毒舌の芽も出てきた。音の復帰もにおわせている。最後に弟子志望の五郎も出てきて今後の展開の伏線も仕込まれるところだが、中断を意識してかあまり強くは感じられない。これは視聴率には痛いところだし、再開後慌ただしいことになりそうだ。次は梅の小説家デビューだと言っても忘れちゃうことほぼ確実だし…。

  36. 丹善人 より:

    予告に志村けんさん、出てましたね。まだ収録場面あったんだ。
    藤丸さんが叫んでいた。久志が浮気したのか。
    梅ちゃんと五郎君の顔が接近!いいのか、こういうキャラの男で。

  37. 名乗る程のものではございません より:

    中断前にもうひとつだけコメント

    廿日市さんが言ったテイコクに引き抜かれ辞退した人って誰だろう?仮説を二つ
    仮説①
    「御曹司は使いモンにならないだろうからお前には期待している」と素直に言えずその場しのぎのツンデレとしてコメント
    仮説②
    「狭い日本にゃ住み飽きた」というフレーズで満州国へ移民を国策として煽っていた時代、満州鉄道唱歌作り国鉄職員に歌わせればラジオで頻繁に流れるだろうし、国から援助金入るかもという販売戦略は木枯さんと山藤さんを引き抜くテイコクなら考えそうなこと、廿日市さん以外のコロンブス上層部にはない発想

    以上でした、ではまた

  38. 還暦のたつお より:

     廿日市氏、見事に正義を貫きました。でもこのネタは、あちらこちらで、触れられているのでここでは深入りしません。「だってよう、一番歌のうまいやつが、テイコクに持っていかれちまったんだぜ。」てことは、厳正に審査したところで、久志にも、御手洗さんも合格する可能性が低かった事になります。しかし本当なら一位になっていたはずの歌い手は、一体誰だったのでしょうか?また、テイコクレコードはこの実質一位の歌い手の事をどうやって知ったのでしょうか?やはりコロンブスレコード内部にテイコクのスパイがいるのか?案外、杉山さんだったりして。

  39. たいとうみほ より:

    梅ちゃんは文学賞を取った友人に惨めな敗北感を抱き、嗣人さんはオペラデビューを果たした環先生のそばにいるのが辛くなり。むしろそういう人の方が大多数の中、プリンスの活躍を心底願う御手洗ティーチャーがすごく男前、できた人ってこういう人なんだなあと憧れます。しかも、安隆パパみたいに人の善を純粋に信じているのとは少し違って、人の心のエグイ部分もたくさん見てさんざん傷ついた末に、自分の生き方を受け入れて常に前を向いている人です。

  40. ちゃーちゃん より:

    オーディション中審査員が目を通す経歴書に見つけた【本ノ宮町】…嬉しかった。
    裕一、鉄男、久志は同じ学年の幼馴染。
    でもリアルでは学年も違えば久志に至っては福島市の出身でも無い。
    でもやっと久志の本籍に【福島県福島市本ノ宮町】とある事に本宮市民は安堵。
    本宮市民にとって伊藤久男は古関裕而より有名人ですから。

    早稲田大学応援団の一人が裕一の名を上げそれが久志の従兄弟だったわけですが駅前の伊藤久男のモニュメント近くにある造り酒屋の息子で後に古関裕而、伊藤久男と共に造り酒屋に来ていたようです。

    若き日の伊藤久男は久志並にイケメンでした。

  41. ずんこ より:

    ある意味、ぼんぼん熊ちゃんも可哀想ですね。
    勘違いさせちゃった、周りの大人たちが悪い。

  42. 名乗る程のものではございません より:

    いきなりですが、ゴジラとゼットンを倒す科学者は同じ俳優さんが演じられたことをご存知でしょうか?自らの発明が軍事目的に使われることを恐れゴジラと心中した芹沢博士、ウルトラマンが倒された後自身が開発した兵器でゼットンを倒す岩本博士、ともに平田昭彦さんが演じられています。岩本博士はあったかもしれない芹沢博士の輝かしい未来を感じさせてくれました。
    「オッサン、鏡みたことあんのかよ?」この一言に御手洗さんは年齢と偏見で負けたということが集約されています。
    古川雄大さんはいつか美輪明宏さんを演じてもらえることを望みます。時代が変わり偏見が薄れ紅白歌合戦で『ふるさとの空の下で』を熱唱するまでを演じてくれたらと、あったかもしれない御手洗さんの輝かしい未来が見たいです。
    何故『ヨイトマケの歌』ではなく『ふるさとの空の下で』かというのはまた何かの機会に、ごきげんよう、さようなら。

  43. ずんこ より:

    プリンス・久志とスター・御手洗の、互いへの敬意と友情。
    ぼんぼん熊ちゃんの、絶妙な歌の上手ヘタさ具合と世間をナメた態度。
    何より、廿日市さんの男っぷりの良さ。
    朝から、良いものを見せていただきました。

    熊ちゃんは、あんな風に人から接しられたことなんてなかったでしょうね。
    でもここからは、実力の世界。
    レコードを買うおじさんおばさんたちには、親が会長で、なんて関係ありませんから。
    鼻っ柱をへし折られるのも、時間の問題でしょう。

    また、久志君もカッコよかったですね。
    熊ちゃんの暴言に、「僕は…」ではなく「彼は…」と怒った。
    ライバルとはまさに好敵手。
    御手洗ティーチャーの実力を認め、そのライバルのために怒る姿に、惚れ惚れしました。

    飲み屋でのハモりは、絶品でした。

  44. 浦まんた より:

    主さんの仰るように安いコント色が強くなるかと思いきや、グッと熱いものがこみ上げる友情展開。そしてあの奇跡のハモり、こう来たか!と制作陣に完敗(でも嬉しい)です。それをあまり引っ張らずさらっと演出するところが粋ですね。おそらく一月程度のブランクですが、中断前の爽やかな幕引きに納得です。再開を楽しみにします。
    ところであの歌のうまい電車男誰だっけ、と思っていたら、カッツェさんの書き込みで徳永ゆうきさんと判明、だからあんなに車掌アナウンスが上手いのか。またご指摘のように坪根さんの歌唱力コントロールが凄いですね、中途半端に上手いとかなかなか・・・。別の朝ドラで善玉での再登場希望です(笑)。

  45. つい しょうこ より:

    「選ばれしものは、輝かなくてはならない。」
    御手洗ティーチャーがは、勿論激励とはなむけの気持ちで送った言葉でしょうけど、相手がプリンス久志だからこその激励とはなむけですよね。
     これって裏を返せば「選ばれたからには、くすんだり翳んだりすることは許されない」ってことじゃないですか。
     凡人には禁句ですよね。

  46. さや より:

    いいところで中断しちゃいましたね(>_<) 熊田寅次郎、勝手に挫折して辞めてくれないかなぁ……、とか、最後の弟子入り志願の子、面白そうだなぁ、とか、想像の翼が広がりまくりです(^^)

  47. 紺碧の空はいいな より:

    いつもするっと居なくなっていた久志が、今日は正面から敵に立ち向かいましたね。それも御手洗先生のために。カッコ良かったです。
    新キャラも出てきて先が気になるのに中断は残念です。でも再放送で子役さん達のパートから復習しながら再開を楽しみに待つことにします。

  48. 魁光 より:

    還暦のたつおさんへ

    木枯君は恐らく廿日市さん同様上層部も使えないことも見抜いていたでしょう。
    廿日市さんの上へのヘコヘコした態度から彼発信の指示ができないのは明らかでしたから、全ては上層部が決めたことと考えるのが自然です。
    なつぞらでも大杉社長のアニメ観に現場は不満気でした。
    現場と上層部の乖離で下山さんが抜け、カミッチが抜け、モモッチ、なつ、陽平さんもそれに続いて、大量移籍を起こしてしまいましたから。

  49. 魁光 より:

    あさイチで古川雄大さんがゲストとして出ていますが、激情型、癖のあるキャラほどオフは大人しく、控えめな方が多いと感じています。
    古川さん、中村蒼さんもそうですが、サンドウィッチマンさんの番組での佐久本宝さんも物静かな雰囲気でした。
    その分スイッチが入ると真逆のキャラクターを演じる役者さんの凄みを感じています。

  50. 魁光 より:

    五郎役がハナコの岡部さんというニュースを見て「想像の裏をかかれた!」と感じました。
    正直全く予想していなかったです(笑)
    将来、梅ちゃんの森七菜さんのお相手になる役となるので、「天気の子」で共演した醍醐虎汰朗さんのような透明感のある新人俳優がキャスティングされるとばかり思っていました。
    しかし岡部さんも「THE突破ファイル」でキャラクターの大渋滞を起こすほどの癖の強すぎる同僚の中で真面目で直向きな警官役を演じています。
    しかも埋もれることなく、しっかり爪痕を残しています。
    五郎の役柄にしっかりマッチしているのは確かです。
    再開後の楽しみになりましたね!

  51. 丹善人 より:

    ライバルの悪口を言われた久志が激怒する。エールではこういった
    真のライバルの姿を見せてくれます。スポーツでもそういう部分が
    ありますが。
    しかし、あれだけの治療が必要な怪我には見えませんでしたが。
    で、実在モデルがいないキャラだから御手洗さんはこれでフェードアウト
    なんですかね。音ちゃんが復帰するためのレッスンに来てくれないかな。

    廿日市さん、肝が据わりましたね。熊さんはいつか気づくんでしょうか。
    そういえば別の音楽業界を扱ったドラマでは、CD発売初日に会社が
    大量にCDを購入する場面があったとか。さすがに昔はそんなことまで
    しないでしょうが、彼の親ならやりかねないので、ありえそうで怖い。

    せっかく次週からの重要なキャラが登場したのにしばしお休み。
    再開したときには忘れてるかも。まあ一区切り付いているから
    いいのかも。

  52. オペラ座の怪人 より:

    おいおい、
    あんな奴が「親のコネ」で選ばれちゃうのかよ~!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    廿日市さんの「なめんなよ」みたいなご発言、
    カッコ良かったでふ。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  53. 魁光 より:

    廿日市さんがついに男を上げました!最高です!
    やっぱり憎まれ役だけでは惜しすぎるんですよね!

    前回の感想で、上層部の肝入りで迎え入れた以上廿日市さんの判断で切ることが出来ないと思っていましたが、売れなければ即契約解除を持ち出したのはいい誤算でした。

    熊次郎くんの性根の腐りっぷりは想像以上でした。
    廿日市さんがこれを認めてしまえば他の作曲家、作詞家、歌手達の示しが付かず現場は混乱、上層部と現場はさらに険悪に、最悪コロンブスが空中分解になりかねない爆弾になっていたでしょうね。
    そこをピシッとはねつけた。

    廿日市さんの成長物語にしみじみしながら、ポジティブな気持ちで中断期間に入れます。

  54. よるは去った より:

    誉「俺はまだお前を一ミリも認めちゃいないから・・・・・・・。」

     廿日市氏の本当の恐さここにありか・・・・・・・・。
     熊次郎君にはどれだけこたえているか、いや

    熊次郎「父は帝国ラジオの会長をいたしております・・・・・。」の自己紹介の人にはこたえてないかな。

  55. Herr Katze より:

    徳永ゆうきさんが出ていたり殿様キングスの宮路オサムさんだの
    豪華なオーディションでしたね

    そして寅田熊次郎役の坪根悠仁さんの歌がまあ
    他のオーディションの皆様よりは一段下手だけども
    歌の上手い素人レベルではあるというあの絶妙さ

    ジュノン・スーパーボーイコンテストで賞をとって現在は
    エイベックスに所属して歌の練習もされているらしく
    たぶん本気で歌ったらもっと上手いんでしょうけど
    いい加減でしたわー

    この人が合格しちゃったらそりゃあ廿日市さんも
    久志も御手洗も納得しないよなぁ