結果に納得できない久志 / エール 第65回

2020年6月26日(金)第13週「スター発掘オーディション!」

あらすじ

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションが終了しました。オーディションの結果が発表されたのは、オーディションの開かれた日の翌日でした。しかし、新聞に掲載されたオーディションの合格者の名前は久志でも御手洗でもありませんでした。

合格者として発表されたのは、久志や御手洗よりも歌唱力が明らかに劣る寅田熊次郎という名の青年でした。久志と御手洗は、納得のゆかない結果に抗議するためコロンブスレコードに乗り込んでゆきました。

もめている久志と御手洗のもとに廿日市が姿をあらわしました。廿日市は久志に意外なことを告げました。研究生として採用すると廿日市は久志に提案したのです。久志はその提案を断るものの御手洗はその提案を受け入れるよう強く勧めました。

数日後、廿日市は寅田と久志をコロンブスレコードに面々に紹介。久志は必ず自分はスターになると廿日市に宣言しました。そんな中、見知らぬ青年が古山家にやってきました。その青年は裕一に弟子入りを願い出るのでした。

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予習レビュー

「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション結果が発表されました。合格者は寅田熊次郎。合格した理由は本人の歌唱力ではなく親のコネでした。

合格の判定を下したのは廿日市さんではなくコロンブスレコードの上層部。

その決定には廿日市さんも納得できないものの従わざるを得ない。そんな状況です。

さて、プロデューサーとしての能力があるのか。音楽家の卵の才能を見抜く能力があるのかと、何かと疑いを持たれている廿日市さん。

少なくとも合格者の寅田熊次郎に才能がないことだけはわかっているようです。

明らかに力不足の寅田熊次郎がコケたときの保険として、廿日市さんは久志くんを研究生として採用。

久志くんはからくも小さなチャンスをつかみました。

そして『エール』はここで一旦休止に入ります。

次週からは第1週を放送。しばらくは振り返り鑑賞で『エール』を楽しみましょう。

感想

残念ながら本放送は一旦中断

プリンスとミュージックティーチャーの友情に心が震えました。

実を言うと今回描かれたプリンスとミュージックティーチャーがコロンブスレコードに乗り込んで行く場面。

ブログ主は心配でした。

ノベライズでの描写がちょっとばかり斬円で、薄っぺらなドタバタコメディにしか見えなかったからです。

しかし、これまでの『エール』の中でもっとも好きな場面の一つになるほどでした。

一方で今回描かれた廿日市さんが熊ちゃんを締め上げる場面。

こちらは期待していました。そして期待していた以上に廿日市さんが素敵でした。廿日市さんの意地悪な性格が、熊ちゃん締め上げ場面でしっかりと活かされました。(笑)

『エール』も後半に入り、いよいよ音楽劇のようになってきました。

これから楽しくなる!そのタイミングで残念ながら本放送は一旦中断し、第1回からの振り返り放送が次週から始まります。

放送再開後の『エール』をたっぷりと楽しめるよう、せっかくのアンコール放送を存分に活用しましょう。

第65回のコメントへの返信 by 朝蔵

廿日市氏の本当の恐さここにありか(よるは去ったさん:65回)
廿日市さんの意地の悪い性格が思いがけない形で活かされることになりましたね。(笑)

廿日市さんの成長物語にしみじみしながら、ポジティブな気持ちで中断期間に入れます(魁光さん:65回)
男を上げた廿日市さんが本放送再開後にどのようなプロデューサーとなって登場するのか。楽しみが増えましたね。

廿日市さんの「なめんなよ」みたいなご発言、カッコ良かったでふ。(オペラ座の怪人さん:65回)
廿日市さん、ついにカッコいいところを見せてくれましたね。しかし残念ながらいいところで放送が中断。その後の廿日市さんはおあずけです。

実在モデルがいないキャラだから御手洗さんはこれでフェードアウトなんですかね(丹善人さん:65回)
半年にわたるドラマの折り返し地点でミュージックティーチャーをわざわざ登場させたのには理由があるような気がします。

後半でプリンスと一緒に活躍してほしいですね。

五郎の役柄にしっかりマッチしているのは確かです(魁光さん:65回)
五郎ちゃんを演じる役者さん、それほどの実績を持った方なんですか!?若手はイケメン揃いの『エール』の中にあって異色のキャスティングですが、後半での活躍が楽しみです。

激情型、癖のあるキャラほどオフは大人しく、控えめな方が多い(魁光さん:65回)
大人しく控えめな見た目のその奥で誰にも負けないような激情がマグマのように燃えたぎっているのかもしれませんね。

再放送で子役さん達のパートから復習しながら再開を楽しみに待つことにします(紺碧の空はいいなさん:65回)
復習することで、後半の感動を2倍にも3倍にもできるかもですね。アンコール放送で丁寧に復習して後半を存分に楽しみましょう。

いいところで中断しちゃいましたね(>_<) (さやさん:65回)
第1回からの復習をして登場人物たちへの理解をもっと深くしてから再開後の後半を鑑賞したらよりディープに楽しめるかなと期待しています。

「選ばれたからには、くすんだり翳んだりすることは許されない」(つい しょうこさん:65回)
どの朝ドラか忘れましたが、サナギから蝶に脱皮したらもうサナギには戻れない、みたいなセリフがあったと記憶しています。

くすんだり翳んだりすることは許されない=サナギには戻れないに通じるものがあるなと思いました。

中断前の爽やかな幕引きに納得です。再開を楽しみにします(浦まんたさん:65回)
再開後の最初の週が裕一くんに弟子入りした五郎ちゃんのお話。その次の週からはまだ何もアナウンスされていませんが、新展開がはじまりそうな気がします。

区切りのいいところでの中断でしたね。

プリンス・久志とスター・御手洗の、互いへの敬意と友情(ずんこさん:65回)
敵対的なライバル心にはじまり、お互いへの敬意と友情で結ばれた今週のエピソード。心が震える一週間でした。

「オッサン、鏡みたことあんのかよ?」この一言に御手洗さんは年齢と偏見で負けたということが集約されています(名乗る程のものではございませんさん:65回)
ミュージックティーチャーに投げかけられた偏見に満ちた暴言は、今後、それを跳ね返すフラグかもしれませんね。

勘違いさせちゃった、周りの大人たちが悪い(ずんこさん:65回)
熊ちゃん、まだまだ若いし頭だっていいはずなので、いつか目覚めてほしいですね。

本宮市民にとって伊藤久男は古関裕而より有名人ですから(ちゃーちゃんさん:65回)
プリンスの実在モデルは本宮市民の方々にとってのプリンスなんですね。プリンスの本籍地を本宮市にしたのは作り手の人たちの配慮かもしれません。

プリンスの活躍を心底願う御手洗ティーチャーがすごく男前、できた人ってこういう人なんだなあと憧れます(たいとうみほさん:65回)
自分よりも優れた他者への嫉妬の感情に呑み込まれてしまった梅ちゃんや嗣人さんと対比するとミュージックティーチャーの男前ぶりがさらに際立ちますね。

そんなミュージックティーチャーの男前に応えるように、熊ちゃんに立ち向かっていったプリンスもまた男前でした。

テイコクレコードはこの実質一位の歌い手の事をどうやって知ったのでしょうか?(還暦のたつおさん:65回)
言われてみれば確かに不思議ですね。売れっ子ならともかく、まだオーディションの段階でのいわば「卵」の中身の価値をどうやって知ったのか。

杉山秘書がスパイでないことを祈るばかりです。

廿日市さんが言ったテイコクに引き抜かれ辞退した人って誰だろう?仮説を二つ(名乗る程のものではございませんさん:65回)
仮説②の「満州鉄道唱歌作り国鉄職員に歌わせればラジオで頻繁に流れる」。こちらが妙にリアルに感じました。

予告に志村けんさん、出てましたね(丹善人さん:65回)
志村けんさん、これで最後かもしれませんね。

再開後慌ただしいことになりそうだ(boxster981さん:65回)
放送再開の時期が決定したらその直前週にはぜひダイジェスト版で前半全体の振り返りを行なってほしいところです。

久志に研究生になるように説得した時は、きりっとした美輪さんのイメージにだいぶ近くなっていました(還暦のたつおさん:65回)
10年以上も前のことですが国内線の飛行機の中で、すぐ近くの席に美輪さんが座ってらしたことがあります。「きりっとした」という形容の言葉がぴったりの方でした。

あそこに鉄男がいれば、寅田をボコボコにしてくれたでしょう(還暦のたつおさん:回)
大将に対しては手も足も出なかったでしょうね。

ほんわかスピンオフの週かと思い予告見てビックリしました(名乗る程のものではございませんさん:14週)
登場人物たちの環境もそして時代も激変してましたね。オーディションの週は古き良き時代の最後になるのかもしれません。

再放送中のここは使い方はどうなるのかな?(文月さん:『エール』)
普段は予習レビュー。これからしばらくは復習レビューにご利用ください。

解説放送(副音声)の担当が出演俳優さん達になる(ひるたまさん:『エール』)
単なる再放送で終わらせないところがさすがNHKですね。

残念な気持ちを持って迎えた12週13週でしたが、そうではなく、楽しむことが出来たのは幸いでした(ぱぽりんさん:65回)
12週と13週。ブログ主も思いの外楽しめました。放送再開後の14週もスピンオフに近い内容ですが、予告映像を見る限り期待して良さそうです。

本編で見逃していたのは御手洗を応援することで音が自分の夢を取り戻す部分(boxster981さん:65回)
音ちゃんの近い将来への重要なフラグがさりげなく立っていましたね。

コメントへの返信 by 朝蔵

お茶碗2つ、茂兵衛さんに頂いたものかな?(たいとうみほさん:63回)
ブログ主も絵付けされた茶碗(湯呑み?)に思わず身を乗り出してしまいました。

しかし、どちらが夫用でどちらが妻用なのか区別がつかない謎の夫婦茶碗とは違うのかな?茂兵衛さんのは使っていないのかと考えてました。

今作はリアルミュージカルスターが多数ご出演(ろくさん:63回)
ここに来てミュージカル場面がいっぱいでリアルミュージカルスターを起用した理由が見えてきましたね。

リアルミュージカルスター&ミュージカル仕立ての演出。本当に贅沢な作品です。

廿日市氏が先見の目有りかどうか?(よるは去ったさん:64回)
コストカットが目的で本物の芸者を使わず『船頭可愛いや』を外したのも、木枯くんを競合他社に引き抜かれたのも。

廿日市さんの不手際というよりは、コロンブスレコードの経営陣の考え方にこそ問題があるかもしれませんね。

他の参加者の中にも流しちゃいけない人達が数名(魁光さん:64回)
ブログ主はこの分野は詳しくないので他の参加者の方々がどれほどの方なのかは残念ながらわかりません。

しかし歌声を聞いて「流しちゃいけない人」がいることだけはわかりました。

結果、明日に持ち越しかよ!?(オペラ座の怪人さん:64回)
廿日市さんの憮然とした表情によって結果が想像できるようなフラグは立っていましたが、すっごこくいいところで終わりにしましたね。

過剰なまでの自信と強がりはその不安を隠す為のものでしょうね(魁光さん:64回)
オーディション終了後。華ちゃんが「二人ともダメかも」みたいなことを言ったときのプリンスの恐怖でいっぱいの表情が忘れられません。

かなりな不安を抱えているものと思われます。

宮路オサムさんとは。気が付きませんでした(おっさんさん:64回)
たまたま今回はめずらしく朝ドラ後の『あさイチ』を観ることができたのですが、「宮路オサムさん」の名前にブログ主も真剣に驚きました。

今日は朝から素晴らしい歌声を聴くことができて、贅沢な15分間でした(紺碧の空はいいなさん:64回)
ようやく音楽をテーマにした作品らしくなってきましたね。歌あり踊りありで、朝から楽しい作品です。

さすがオーディション場面でも本物使いますね(丹善人さん:64回)
オーディション場面で1回かぎりの出演。しかも出演時間は1分もあるかどうか。にもかかわらず本物が次から次へと登場。さすが朝ドラです。

宮地オサムさんが、役の中で「あなたのおそばに置いて欲しい」(ちーぼーさん:64回)
懐かしいネタを突っ込んでくれましたね。昭和の歌謡曲で育った世代には感涙ものです。

廿日市さんの上に納得できない場面は現代の会社でもよく見られる光景です(魁光さん:64回)
新型コロナウイルス騒動がなければ来月あたりから『半沢直樹』の続編が始まり、組織人の苦悩がシンクロしていたところですね。

ドイツ留学(丹善人さん:63回)
保さんは本件も初耳とのことでしたね。そして初耳でありながら驚く素振りすら見せないところがクスッと笑えます。

廿日市氏が厳しい顔で言い放った「結果出しゃいいんだろ」このセリフにしびれました(たいとうみほさん:64回)
ずいぶん昔の映画ですが『シコふんじゃった。』で主演したモッくんが「勝ちゃいいんだろ!勝ってやるよ!」と啖呵を切った場面を思い出していました。

教立大学相撲部はモッくんがブチ切れた瞬間から皆が本気になりましたが、廿日市さんも本気スイッチが入った様子ですね。

寅次郎ではなく熊次郎(魁光さん:64回)
訂正しました。それにしても覚えにくい名前ですね。寅田熊次郎、熊田寅次郎、どちらだったのか混乱します。レギュラーキャラにはなって欲しくない名前です。(笑)

史実では伊藤久男氏は勝手に歌手を目指したことで実家からの仕送りを止められていたようです(魁光さん:64回)
情報提供ありがとうございます!

https://news.yahoo.co.jp/byline/tsujitamasanori/20200625-00184843/

今日はまた贅沢なキャスティングだこと!(ヤジウマン157号さん:64回)
オーディションの場面は全体で10分に満たないですが、その短い場面にあれだけの顔ぶれを揃えるなんてさすが朝ドラです。

ボール付きの孫の手(丹善人さん:64回)
孫の手そのものの歴史は古いみたいですがボール付きはいつ生まれたんでしょうね。

田ノ上五郎役に、ハナコの岡部さん(さやさん:14週)
五郎ちゃんは主人公の義理の弟になるので、今後、出番が多いものと思われます。楽しみですね。

われらが廿日市氏は、奥山氏や、マックスマサのような度胸も力量もありません(還暦のたつおさん:64回)
廿日市さんがどうなるかは本放送再開後に持ち越されてしまいましたが、今後の展開がもっとも楽しみなキャラになってきました。

裕一くんの曲を2人で吹き込む日が来るように想像しています(はままさん:64回)
プリンスとミュージックティーチャー。プリンスは裕一くんが小学生のときに出会い、将来は同じ道を進むフラグが随所に立っていました。

一方のミュージックティーチャー。裕一くんが音楽の道で出会うのはプリンスよりもミュージックティーチャーの方が先でした。

しかし、これまでミュージックティーチャーの未来が見えませんでした。ここに来て、ミュージックティーチャーのポジションが急上昇しましたね。

“プリンス”久志と“スター”御手洗ミュージックティーチャーが同一画面に登場した場面を見ながら、思わずコント番組『,LIFE』か!?(ひるたまさん:63回)
ミュージカル仕立てのコントですね。(笑)この二人のコントは息がぴったり合っているので安心して見ていられます。

受験者達が全員“濃い”事!(ひるたまさん:64回)
よくもまあここまで濃い方々を揃えたものですね。福島三羽ガラスが全員音楽の道を歩むようになったら、ミュージカルテイストでいっぱいのドラマになってほしいものです。

それぞれの歌い手による演奏を聴き比べ(ひるたまさん:64回)
ドラマの中に音楽に関わる人が増えた分だけ「聴き比べ」の機会も増えるに違いないと期待しています。

歌の上手い素人レベルではあるというあの絶妙さ(Herr Katzeさん:65回)
熊さんは、本来の実力を隠してそんな芸当をしていたんですか!?実力があるからこそ、そんな難しいことができるのでしょうね。

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コメント

  1. ひるたま より:

    現時点(7/13)から半月程度遡りますが。
    この回の後に放送された『あさイチ』プレミアムトークのゲストが「御手洗ティーチャー」役の古川雄大さんでした。番組の最後で「意外な形で再登場する」旨の古川さん御本人からのコメントがありました。(録画で確かに確認しました)
    その後程無くして「熊次郎」役の坪根悠仁さんのツイッター経由で、坪根さんそして古川さんが花束を抱えている写真がアップされていたのを確認しました…!(T_T) 「意外な形での再登場」とはひょっとしたら副音声での登場かな?と思って(疑って?^^;)いたら…案の定でした。
    2周目放送の第4週(第19話~第24話。本放送の週の区切りとは異なるので紛らわしいのですが…)で、「御手洗ティーチャー」=古川雄大さんが副音声(解説放送)を担当されるとの事です。我が家のTVの番組表で今朝知りました。(^^)

    もっとも、1週間まるまる「御手洗ティーチャー」が担当されるか否かは???ですが。(週の途中から別の俳優さんにバトンタッチする可能性も無きにしも非ずですし)

  2. ぱぽりん より:

    ちょっと変な気持ちで視聴したこの2週間でした。

    12週は明らかにスオインオフ作品の内容であるわけですが、それでも本編に組み入れざるを得ないからなのか力が入っていて?良く出来ていた、面白かったことは否定しません。

    13週のオーディションについては、久志がコロンブス所属で今後登場するのであるなら本編でも何らかの形で演じられる内容とも考えられるわけで、こちらはスピンオフと言い切るわけにもいかないのかな、という印象を持ちました。
    残念な気持ちを持って迎えた12週13週でしたが、そうではなく、楽しむことが出来たのは幸いでした。

    さて、毎作気になるセットですが、エールではあまり気にならずに見ています。
    ツッコミどころはあれこれあるわけですが、ま、いいか、といったところ。
    ちなみに、環が足を運んだカフェはロケでなくセットでしょう。
    なぜならば、壁の腰張の板が合板でしかも横に倒して使っていた。
    きちんとしたインテリアではありえない使い方だし、加えて平坦な板の木の目を見せるなら艶有りの仕上げとするはずがそうではないから。
    セットの塗装が基本、艶無しなのは、映り込みを嫌うためと、反射で画面がうるさくなるのを避けるためかと想像するのですが、実際の理由はどうなのでしょうね。

  3. 還暦のたつお より:

    寅田の倒し方
     頭突きを食らったら、痛みを我慢して、頭突きを仕返しひるんだすきに大外刈りか足払いをかけて転倒させマウントとり身動きできなくする。または、背を向けて逃げようとしたら、後ろから飛びついて襟首つかんで後ろ向きに転倒させ、左右どちらかの腕を両足で挟み込み腕ひしぎ十字固めをきめる。寅田がたっぷしてもやめない。久志がやられたのを見て腹がたってこんな不謹慎なことを書きました。あと方法がいくつかでてきましたが、廿日市方式も効果的でした。分析して気が付いたけどあいつ自分が勝てそうな奴にしか手を出さない卑怯者です。あそこに鉄男がいれば、寅田をボコボコにしてくれたでしょう。もっともそれから大事のなってたとは思いますが。

  4. 還暦のたつお より:

    名乗る程のものではございません様 へ
     初めて、美輪明宏さん(当時は丸山明宏)という存在を認識したのは、舞台劇の「黒蜥蜴」の
    テレビ中継を見たのが最初でした。小学校三年か四年の時でした。江戸川乱歩原作の異様なサスペンスミステリーでした。美輪さんはこの劇でタイトルロールである女盗賊を演じていましたが、子供心に、美輪さんからはただの女性とは思えない妖気のようなものを感じました。(この舞台劇の台本を書いたのが三島由紀夫であると知ったのはずっと後の事です。)その後偶然、男装して銀巴里かどこかでシャンソンを歌っている美輪さんの映像を見ました。それ以来、美輪さんは男でも女でもなく美輪さんという唯一無二の存在であると思うようになっていました。まだLGBTやトランスジェンダーについて知るはるか昔の話です。後年、美輪さんは、舞台で主役を張れるようなられるまで、さまざまな、差別、偏見、無理解、攻撃にさらされてきた事を知りました。前の投稿でも書きましたが。御手洗役の古川君は意識して真似した可能性はあるにせよ、昔の美輪さん.によく似ていました。ただちょっと実物の美輪さんよりなよっとした感じなのは、気になりました。しかし今回で、久志に研究生になるように説得した時は、きりっとした美輪さんのイメージにだいぶ近くなっていました。私も美輪さんの伝記ミュージカルで主役を演じる古川君が是非見てみたいです。

  5. 還暦のたつお より:

    魁光さんへ、前の投稿でも触れたのですが、今「映画プロデューサー奥山和由の天国と地獄 黙示録」という本を読んでいます。この本は、例えて言えば、廿日市的な立場にいる人間が、上層部の方針に逆らってヒット曲を連発するも、結局会社から疎まれて追放されてしまうような事です。恐らく廿日市はコロンブスレコードの意思決定システムに重大な欠陥があってヒット曲が出にくい状態になっていたこと長年にわたって思い知らされていたはずです。だけど廿日市は、プロデューサーである以前にコロンブスレコードの社員です。今までは黙って上司に従うしかなかったのでしょう。ただ、危機感は募らせていて、今回のオーディションには社運を賭けるという台詞が、それを現わしています。ところが、会社の上層部は廿日市の思いとはうらはらに、危機感なんて全く持ち合わせていませんだした。さすがに、廿日市は、異議申し立てしますが、拒否されます。しかし寅田の歌が全く売れなかった場合、責任を取らされるのは上層部の人間ではなくて、廿日市と曲を書いた裕一です。そりゃ寅田にスリーパーホールドでもかけて説教してやりたくもなります。でも冷静に考えても、ラジオ局の御曹司を歌手のしても大したメリットはないぞ。テイコクの連中はコロンブスレコードの決定をきっと嘲笑っていることでしょう。

  6. boxster981 より:

    週間サマリーにも掛布登場。しかしリトル久志のエピソードは省略された。
    契約から5年、裕一安定した作曲家生活。華4歳、音はすっかりお母さんに。
    久志音大卒業後4年未だプロデビューならず、プリンスの面影なくくすぶっている。
    で鉄男と裕一に連れられ流しにチャレンジ、親子連れに感激されオーディションを受けることに。
    一方音を指導した御手洗、父母を亡くしもう後悔したくないとオーディションを受けに上京。音応援。
    プリンス久志とスター御手洗のミュージカル界のスター対決が目玉の一週間でした。
    しかし合格者は縁故、ラジオ会長の御曹司寅熊。廿日市はこれに不満、久志に研究生の声かける。
    久志は断るつもりだったが御手洗に背中を押され必ずデビューすると誓う。
    音は自分が歌が好きだと再認識しレッスンを再開することを裕一に相談。最後に弟子志望の五郎登場。
    本編で見逃していたのは御手洗を応援することで音が自分の夢を取り戻す部分。
    エールは応援する側の夢も叶えるきっかけとなる。

  7. boxster981 より:

    一気見、今週の主人公は久志、その意味ではサイドストーリー。それに音のミュージックティーチャーだった御手洗がライバル役として花(?)を添える。この二人山崎育三郎の方が先輩なのは役柄と逆でオンエアー後に初めて知った。

    幼少期の久志のエピソードは良く出来ているが現在の久志の人格形成にどう関わっているかというと今一つ腑に落ちなかった。ただリトル久志の妙に大人びた不思議な佇まいと藤堂先生の音楽への導きはよく理解できた。ただそれなら初回の藤堂先生の墓参りは久志であったかと確認してみると実は鉄男であったりして、ドラマの中核メンバーとしては裕一>音>鉄男>久志の順なのだろうが最近は音の音楽学校以来圧倒的に久志の出番が多い。

    ドラマとしての圧巻はオーディションの現場シーンであろう。他ではこれだけのキャストとクオリティを実現できない。他局制作関係者が羨む場面であったろう。御手洗の「船頭かわいや」は美空ひばりのそれを思い起こさせた。雄大くんひばりのカバーアルバム出せるんじゃないかな?なお彼のリアル人生はエールのテーマそのもの、努力家だ。

    最後の方の酒場での久志と御手洗二人のデュエットは聴きごたえがあった。音楽ドラマとして贅を尽くした一週間だった。太巻、いや廿日市のキャラ変も良かった。華がだんだんおしゃまになり、誰かさん譲りの毒舌の芽も出てきた。音の復帰もにおわせている。最後に弟子志望の五郎も出てきて今後の展開の伏線も仕込まれるところだが、中断を意識してかあまり強くは感じられない。これは視聴率には痛いところだし、再開後慌ただしいことになりそうだ。次は梅の小説家デビューだと言っても忘れちゃうことほぼ確実だし…。

  8. 丹善人 より:

    予告に志村けんさん、出てましたね。まだ収録場面あったんだ。
    藤丸さんが叫んでいた。久志が浮気したのか。
    梅ちゃんと五郎君の顔が接近!いいのか、こういうキャラの男で。

  9. 名乗る程のものではございません より:

    中断前にもうひとつだけコメント

    廿日市さんが言ったテイコクに引き抜かれ辞退した人って誰だろう?仮説を二つ
    仮説①
    「御曹司は使いモンにならないだろうからお前には期待している」と素直に言えずその場しのぎのツンデレとしてコメント
    仮説②
    「狭い日本にゃ住み飽きた」というフレーズで満州国へ移民を国策として煽っていた時代、満州鉄道唱歌作り国鉄職員に歌わせればラジオで頻繁に流れるだろうし、国から援助金入るかもという販売戦略は木枯さんと山藤さんを引き抜くテイコクなら考えそうなこと、廿日市さん以外のコロンブス上層部にはない発想

    以上でした、ではまた

  10. 還暦のたつお より:

     廿日市氏、見事に正義を貫きました。でもこのネタは、あちらこちらで、触れられているのでここでは深入りしません。「だってよう、一番歌のうまいやつが、テイコクに持っていかれちまったんだぜ。」てことは、厳正に審査したところで、久志にも、御手洗さんも合格する可能性が低かった事になります。しかし本当なら一位になっていたはずの歌い手は、一体誰だったのでしょうか?また、テイコクレコードはこの実質一位の歌い手の事をどうやって知ったのでしょうか?やはりコロンブスレコード内部にテイコクのスパイがいるのか?案外、杉山さんだったりして。

  11. たいとうみほ より:

    梅ちゃんは文学賞を取った友人に惨めな敗北感を抱き、嗣人さんはオペラデビューを果たした環先生のそばにいるのが辛くなり。むしろそういう人の方が大多数の中、プリンスの活躍を心底願う御手洗ティーチャーがすごく男前、できた人ってこういう人なんだなあと憧れます。しかも、安隆パパみたいに人の善を純粋に信じているのとは少し違って、人の心のエグイ部分もたくさん見てさんざん傷ついた末に、自分の生き方を受け入れて常に前を向いている人です。

  12. ちゃーちゃん より:

    オーディション中審査員が目を通す経歴書に見つけた【本ノ宮町】…嬉しかった。
    裕一、鉄男、久志は同じ学年の幼馴染。
    でもリアルでは学年も違えば久志に至っては福島市の出身でも無い。
    でもやっと久志の本籍に【福島県福島市本ノ宮町】とある事に本宮市民は安堵。
    本宮市民にとって伊藤久男は古関裕而より有名人ですから。

    早稲田大学応援団の一人が裕一の名を上げそれが久志の従兄弟だったわけですが駅前の伊藤久男のモニュメント近くにある造り酒屋の息子で後に古関裕而、伊藤久男と共に造り酒屋に来ていたようです。

    若き日の伊藤久男は久志並にイケメンでした。

  13. ずんこ より:

    ある意味、ぼんぼん熊ちゃんも可哀想ですね。
    勘違いさせちゃった、周りの大人たちが悪い。

  14. 名乗る程のものではございません より:

    いきなりですが、ゴジラとゼットンを倒す科学者は同じ俳優さんが演じられたことをご存知でしょうか?自らの発明が軍事目的に使われることを恐れゴジラと心中した芹沢博士、ウルトラマンが倒された後自身が開発した兵器でゼットンを倒す岩本博士、ともに平田昭彦さんが演じられています。岩本博士はあったかもしれない芹沢博士の輝かしい未来を感じさせてくれました。
    「オッサン、鏡みたことあんのかよ?」この一言に御手洗さんは年齢と偏見で負けたということが集約されています。
    古川雄大さんはいつか美輪明宏さんを演じてもらえることを望みます。時代が変わり偏見が薄れ紅白歌合戦で『ふるさとの空の下で』を熱唱するまでを演じてくれたらと、あったかもしれない御手洗さんの輝かしい未来が見たいです。
    何故『ヨイトマケの歌』ではなく『ふるさとの空の下で』かというのはまた何かの機会に、ごきげんよう、さようなら。

  15. ずんこ より:

    プリンス・久志とスター・御手洗の、互いへの敬意と友情。
    ぼんぼん熊ちゃんの、絶妙な歌の上手ヘタさ具合と世間をナメた態度。
    何より、廿日市さんの男っぷりの良さ。
    朝から、良いものを見せていただきました。

    熊ちゃんは、あんな風に人から接しられたことなんてなかったでしょうね。
    でもここからは、実力の世界。
    レコードを買うおじさんおばさんたちには、親が会長で、なんて関係ありませんから。
    鼻っ柱をへし折られるのも、時間の問題でしょう。

    また、久志君もカッコよかったですね。
    熊ちゃんの暴言に、「僕は…」ではなく「彼は…」と怒った。
    ライバルとはまさに好敵手。
    御手洗ティーチャーの実力を認め、そのライバルのために怒る姿に、惚れ惚れしました。

    飲み屋でのハモりは、絶品でした。

  16. 浦まんた より:

    主さんの仰るように安いコント色が強くなるかと思いきや、グッと熱いものがこみ上げる友情展開。そしてあの奇跡のハモり、こう来たか!と制作陣に完敗(でも嬉しい)です。それをあまり引っ張らずさらっと演出するところが粋ですね。おそらく一月程度のブランクですが、中断前の爽やかな幕引きに納得です。再開を楽しみにします。
    ところであの歌のうまい電車男誰だっけ、と思っていたら、カッツェさんの書き込みで徳永ゆうきさんと判明、だからあんなに車掌アナウンスが上手いのか。またご指摘のように坪根さんの歌唱力コントロールが凄いですね、中途半端に上手いとかなかなか・・・。別の朝ドラで善玉での再登場希望です(笑)。

  17. つい しょうこ より:

    「選ばれしものは、輝かなくてはならない。」
    御手洗ティーチャーがは、勿論激励とはなむけの気持ちで送った言葉でしょうけど、相手がプリンス久志だからこその激励とはなむけですよね。
     これって裏を返せば「選ばれたからには、くすんだり翳んだりすることは許されない」ってことじゃないですか。
     凡人には禁句ですよね。

  18. さや より:

    いいところで中断しちゃいましたね(>_<) 熊田寅次郎、勝手に挫折して辞めてくれないかなぁ……、とか、最後の弟子入り志願の子、面白そうだなぁ、とか、想像の翼が広がりまくりです(^^)

  19. 紺碧の空はいいな より:

    いつもするっと居なくなっていた久志が、今日は正面から敵に立ち向かいましたね。それも御手洗先生のために。カッコ良かったです。
    新キャラも出てきて先が気になるのに中断は残念です。でも再放送で子役さん達のパートから復習しながら再開を楽しみに待つことにします。

  20. 魁光 より:

    還暦のたつおさんへ

    木枯君は恐らく廿日市さん同様上層部も使えないことも見抜いていたでしょう。
    廿日市さんの上へのヘコヘコした態度から彼発信の指示ができないのは明らかでしたから、全ては上層部が決めたことと考えるのが自然です。
    なつぞらでも大杉社長のアニメ観に現場は不満気でした。
    現場と上層部の乖離で下山さんが抜け、カミッチが抜け、モモッチ、なつ、陽平さんもそれに続いて、大量移籍を起こしてしまいましたから。

  21. 魁光 より:

    あさイチで古川雄大さんがゲストとして出ていますが、激情型、癖のあるキャラほどオフは大人しく、控えめな方が多いと感じています。
    古川さん、中村蒼さんもそうですが、サンドウィッチマンさんの番組での佐久本宝さんも物静かな雰囲気でした。
    その分スイッチが入ると真逆のキャラクターを演じる役者さんの凄みを感じています。

  22. 魁光 より:

    五郎役がハナコの岡部さんというニュースを見て「想像の裏をかかれた!」と感じました。
    正直全く予想していなかったです(笑)
    将来、梅ちゃんの森七菜さんのお相手になる役となるので、「天気の子」で共演した醍醐虎汰朗さんのような透明感のある新人俳優がキャスティングされるとばかり思っていました。
    しかし岡部さんも「THE突破ファイル」でキャラクターの大渋滞を起こすほどの癖の強すぎる同僚の中で真面目で直向きな警官役を演じています。
    しかも埋もれることなく、しっかり爪痕を残しています。
    五郎の役柄にしっかりマッチしているのは確かです。
    再開後の楽しみになりましたね!

  23. 丹善人 より:

    ライバルの悪口を言われた久志が激怒する。エールではこういった
    真のライバルの姿を見せてくれます。スポーツでもそういう部分が
    ありますが。
    しかし、あれだけの治療が必要な怪我には見えませんでしたが。
    で、実在モデルがいないキャラだから御手洗さんはこれでフェードアウト
    なんですかね。音ちゃんが復帰するためのレッスンに来てくれないかな。

    廿日市さん、肝が据わりましたね。熊さんはいつか気づくんでしょうか。
    そういえば別の音楽業界を扱ったドラマでは、CD発売初日に会社が
    大量にCDを購入する場面があったとか。さすがに昔はそんなことまで
    しないでしょうが、彼の親ならやりかねないので、ありえそうで怖い。

    せっかく次週からの重要なキャラが登場したのにしばしお休み。
    再開したときには忘れてるかも。まあ一区切り付いているから
    いいのかも。

  24. オペラ座の怪人 より:

    おいおい、
    あんな奴が「親のコネ」で選ばれちゃうのかよ~!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    廿日市さんの「なめんなよ」みたいなご発言、
    カッコ良かったでふ。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    おしまい

  25. 魁光 より:

    廿日市さんがついに男を上げました!最高です!
    やっぱり憎まれ役だけでは惜しすぎるんですよね!

    前回の感想で、上層部の肝入りで迎え入れた以上廿日市さんの判断で切ることが出来ないと思っていましたが、売れなければ即契約解除を持ち出したのはいい誤算でした。

    熊次郎くんの性根の腐りっぷりは想像以上でした。
    廿日市さんがこれを認めてしまえば他の作曲家、作詞家、歌手達の示しが付かず現場は混乱、上層部と現場はさらに険悪に、最悪コロンブスが空中分解になりかねない爆弾になっていたでしょうね。
    そこをピシッとはねつけた。

    廿日市さんの成長物語にしみじみしながら、ポジティブな気持ちで中断期間に入れます。

  26. よるは去った より:

    誉「俺はまだお前を一ミリも認めちゃいないから・・・・・・・。」

     廿日市氏の本当の恐さここにありか・・・・・・・・。
     熊次郎君にはどれだけこたえているか、いや

    熊次郎「父は帝国ラジオの会長をいたしております・・・・・。」の自己紹介の人にはこたえてないかな。

  27. Herr Katze より:

    徳永ゆうきさんが出ていたり殿様キングスの宮路オサムさんだの
    豪華なオーディションでしたね

    そして寅田熊次郎役の坪根悠仁さんの歌がまあ
    他のオーディションの皆様よりは一段下手だけども
    歌の上手い素人レベルではあるというあの絶妙さ

    ジュノン・スーパーボーイコンテストで賞をとって現在は
    エイベックスに所属して歌の練習もされているらしく
    たぶん本気で歌ったらもっと上手いんでしょうけど
    いい加減でしたわー

    この人が合格しちゃったらそりゃあ廿日市さんも
    久志も御手洗も納得しないよなぁ