働き口が見つからぬ智彦 / エール 第92回

2020年10月20日(火)第19週「鐘よ響け」

あらすじ

復員した吟の夫・智彦は働き口を探す日々を送っていました。しかし智彦は、元軍人であることを理由にどこにも雇ってもらうことができず、なかばやけになっていました。同じ頃、裕一は相変わらず音楽に向かい合えずにいました。

音と吟はそれぞれの夫の悩みを打ち明け合いました。吟は音に言いました。音が再び音楽を始めれば裕一も音楽の喜びを思い出すのではないかと。吟に背中を押された音は、保と恵から紹介されたベルトーマス羽生から歌のレッスンを受けることになりました。

早速、始まった歌のレッスン。レッスン中、ベルトーマス羽生の友人が訪ねてきました。それは音のかつての音楽教師・御手洗でした。御手洗は占い師になっていました。留学中に覚えた占いによって人助けをする道を選んだのです。

一年半経過しても裕一は作曲できずにいました。そんな中、裕一を占った御手洗は音に言いました。今度来る仕事が裕一の人生を変えると。ほどなくして劇作家の池田が、自作のラジオドラマの主題歌の作曲を頼むために再び裕一のもとを訪ねて来るのでした。

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予習レビュー

吟ちゃんのご主人、智彦さんは無事に帰還されたようです。

吟ちゃんは戦後、未亡人になってしまうのではないかと心配されていましたが、その心配はなくなりました。

しかし新たな心配が浮上します。

智彦さんの働き口が見つからないのです。

ただし、ここでちょっとだけネタバレです。

焦りを募らせる智彦さんのことを吟ちゃんがしっかりと支えます。

そして戦時中までは自分の居場所を見失っていた吟ちゃんが、智彦さんを支えることで自分の存在意義をそこに見出す様が描かれるようです。

吟ちゃんの元気な姿を久しぶりに見ることができるようです。

さて、今回はもう一つ朗報があります。

ミュージックティが再び登場します。

ミュージックティ、生きてました。(嬉し涙)

コメントへの返信 by 朝蔵

スター御手洗が再登場(ろくさん)
戦後のミュージックティの再登場が明るさを取り戻してくれそうですね。

軍人としての誇りを捨てきれずにいるのでしょうか(ヌーベルハンバーグさん)
今の智彦さんは自分の居場所しかない。すがれるのは過去だけですからね。気の毒です。

音のところも、吟のところも、家は立派だし、服もきちんとしているし(オペラ座の怪人さん)
音ちゃんの家も吟ちゃんの家もそれなりに蓄えがあることが考えられるので、あんなものかなと思いますよ。

実の父親を虐待する恐ろしい女性の役(よるは去ったさん)
古川琴音ちゃん、可愛い顔をしてそんな恐ろしい役をやっていたのですか!?新鮮な驚きです。

敗戦して軍や元軍人がバッシング対象になっている現実が自覚出来ていない(魁光さん)
智彦さんから軍人の要素を抜いてしまったら何も残らなくなってしまいますかららね。智彦さんのことも御手洗ミュージックティに占ってもらったらいいのにと、ふと考えてしまいました。

智彦さんの決断は、やはり正しかったと思います(還暦のたつおさん)
智彦さんの決断の背中を押すのは吟ちゃんのようです。吟ちゃんの存在意義がようやく見出される瞬間ですね。

タイトルバック&主題歌が回復(boxster981さん)
主題歌の復活。いつもの日常が戻ってくる予感がいっぱいで感激しました。

池田さんの説得力に期待(還暦のたつおさん)
あきらめの悪さを全開にして時間の止まった裕一くんを説き伏せてほしいですね。

古関裕而記念館(あみちゃん)
いいですね!近くにお住まいなのでしょうか。ブログ主の住まいはリアル裕一くんとは縁のない土地ですが、それでも近くの小学校の校歌がリアル裕一くん作曲であることを最近になって知りました。

目立つ立場の人をバッシングして留飲を下げる(たいとうみほさん)
現代はバッシングする手段もたくさんあるので、裕一くんの時代よりも身を慎まないと知らず知らずのうちに人を傷つけてしまいかねないですからね。

今週は裕一君の人生において、この上なく決定的な出来事を迎える(たいとうみほさん)
裕一くんの人生の転機を際立たせるためにミュージックティをわざわざ占い師に転身させたのかなとブログ主は考えました。

とても良い夫ですが時代を考えるとかなり少数派(紺碧の空はいいなさん)
あの時代は智彦さんみたいなご主人が最も一般的だったのかもしれませんね。今の価値観で見ると智彦さんは違和感しかありませんが。

でも智彦さん、1年半も無職のまま(丹善人さん)
華ちゃんを成長させたことで、裕一くんや智彦さんの人生がどれほど停滞しているかがよくわかりましたね。

智彦さんも立ち直っておくれ! 吟に甘えすぎ!(さやさん)
奥さんが吟ちゃんでよかったですね。音ちゃんや梅ちゃんだったら、大反発を食らっているところかと。(笑)

永井隆医師と同郷(さやさん)
リアル永田医師は長崎生まれの人ではないんですね!調べてみましたが、若くして亡くなっていることに二度びっくりです。

心配する吟ちゃんの気持ちになってあげてよ(ゆきこさん)
吟ちゃんも苦労が絶えませんね。智彦さんと一緒で幸せそうだった場面は結婚直前くらいですね。

第18週のみを抜粋して総合テレビで一挙再放送(ひるたまさん)
情報提供ありがとうございます。本当に本作は異例づくめです。朝ドラの歴史にその名が刻まれる作品になることは確定ですね。

オープニング主題歌とともに、いろんなものが帰ってきました(ずんこさん)
裕一くんと智彦さんの時間が動き出し、今週は姿を表さないプリンスも復活したら、登場人物たちの心の中の戦争が終結ですね。

「本日休診」(つい しょうこさん)
この映画は見たことありません。戦地で心が壊れてしまった青年を三國連太郎さんが演じた作品でしょうか。松竹のデータベースにそれらしき作品の情報が掲載されていました。

おっしゃる通り、智彦さんはつらい立場ですね。

智彦さんにとってはかなり酷なセリフじゃないかな…?(ひるたまさん)
婦人会みたいな外での集まりもなくなり、家に閉じこもりがちな吟ちゃんは元軍人さんへの風当たりの強さが分からないのかもしれませんね。

「うさんくさい口髭」(ひるたまさん)
そんな副音声があったんですか!?

口髭をたくわえたミュージックティの横顔、中高年時代のマッサンを思い出しました。

「難しいって言われると燃えるよな」(ひるたまさん)
池田先生からの作曲依頼を裕一くんがきっぱりと断ってしまったことが、かえって池田先生を焚きつけたのかもしれませんね。

リアル小山田先生も立派な腹黒でした(還暦のたつおさん)
志村けんさんがもしご存命なら、戦後の裕一くんやプリンスの苦悩を際立たせるために、小山田先生のブラックぶりを全開にして描いていたかもしれませんね。


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感想

主題歌の復活は裕一くん復活のフラグ

主題歌とオープニング映像が復活しました!

今回はきっといいことがあるだろうと期待していたら、期待通りに展開に。

さて、再登場した御手洗ミュージックティは占い師に転身することは事前に承知していましたが、何故占い師なのかその理由がわからなかった。

裕一くんの心の再生を暗示するための占い師だったわけですね。

裕一くんのこれまでのことを知らない一回限り登場の占い師では「今度来る仕事が人生を変える」という言葉に説得力を持たせられない。

裕一くんが何に愛情を注いでいたかをよく知っている人がこの言葉を言わなければ説得力に欠けてしまう。

その点で御手洗ミュージックティは適役です。

ご自身もかつては音楽を愛した者として、裕一くんの音楽への愛情を人一倍理解しているはずなので。

そして御手洗ミュージックティが「今度来る仕事が人生を変える」と音ちゃんに告げたその直後。

劇作家の池田先生が再びやってきました。

主題歌の復活は裕一くんの復活のフラグ。

時計を十個以上も修理したことで、裕一くんの時間も再び動き始めました。(笑)

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コメント

  1. エイ より:

    初めての書き込み失礼いたします。今日の再放送でもう一度見て確認したのですが、古川さんミュージックティーチャーと最後まで言わせて貰えてビックリしながらも大満足のお顔に思えました。

  2. 文月 より:

    華があっという間に成長し,最終形態にいたりました。登場では,科白がありませんでしたが。
    そこは,あさイチ冒頭でも突っ込んでましたが,個人的には,気になるほかのドラマも今日始まりました。「この恋あたためますか」です。
    丁度,森七菜とのルームシェア相手役での出演で,森七菜との掛け合いが主たる出演場面のようです。
    どちらかというと陰の「エール」梅と華,どちらかというと陽の「この恋あたためますか」一樹とスー,楽しめそうです。
    ちなみに,主演は森七菜と中村倫也ということで。

    本当は,秋ドラマは朝ドラと撮りがかぶらなかったでしょうに,役者の皆さんも大変だなと思う今日この頃

  3. 還暦のたつお より:

     ネットで別のサイトを見ていたら、山田耕作先生は、戦時中は陸軍中将の制服を着て陸軍省内を我が物顔で闊歩し、戦後に戦時中の仕事について非難されると、「あれは軍部に無理やりやらされたんだ。」とのたまわれたそうです。リアル小山田先生も立派な腹黒でした。ここの件は志村けんさんで、見てみたかったです。

  4. ひるたま より:

    さらに続きです。
    「池田さん、何か嬉しそうですね」「あぁ、難しいって言われると燃えるよな」← このセリフを北村有起哉さんに言わせるとは…(^^) 以前の朝ドラ『わろてんか』で「月ノ井団真」役を演じられた時の北村さんのインタビューを思い出しました。
    「落語をやる事も大変だけれど、加えて上方の言葉でやるというハードルが更に加わる」←このような主旨の事を北村さん御自身が仰っていた&番組HPに掲載されていたように記憶しています。「難しいって言われると燃える」…「池田二郎」の向こうに俳優:北村有起哉自身が透けて見えたように、個人的には感じました。(^^)

    「1回15分なんて短すぎます!」「…君がこれをやれば日本初だ。すごい事だろう?」←年月はかなり隔たりがあるものの、これが実は現在の《朝ドラ》のヒント&源流になっているのかな?(^^)

  5. ひるたま より:

    続きです。
    本放送中断期間の再放送以来、個人的には副音声をオンにして視聴するのが習慣になりました。
    で、今日の御手洗ティーチャー(再)登場場面の副音声「うさんくさい口髭」…思わずTVの前で吹き出しちゃいましたよ…!(^0^;)
    演じている古川雄大さんが花束を持った写真を確認していたので半ば諦めていたのですが、
    ①「御手洗ティーチャー」(今日ようやく全部言わせてもらえてましたね^^;)が制作陣の想定以上に人気が出た事。
    ②演じる古川さんが、おそらくこの騒動で舞台etc.がキャンセルになってスケジュールに余裕が出来た事。
    …その他の理由もあるのかもしれませんが、以前「思わぬ形で再登場します」という古川さん御自身からのコメントは、副音声担当に加えて今日の再登場も含まれていた訳ですね! 個人的には大変嬉しいです。(^^)

    その御手洗ティーチャーが、酒浸りになってしまっている久志と再会したら…やっぱり占ってあげるのかしら?

  6. boxster981 より:

    さやさんへ:
    リアル裕一は多数の軍歌の作曲に心を痛めましたが批判からも逃げませんでした。因みに戦後1~2か月で音楽活動を再開したと記憶しています。リアル藤堂先生にあたる恩師の方は戦没しておりません。でもそれではドラマになりにくいし、先週の作者の伝えたい諸々が伝えることが出来なかったと思います。智彦さんも完全なフィクション上の人物ですから、敢てこういう設定で作者が伝えたいことがあるのだと思います。
    水を差すようでしたらお詫びします。

  7. ひるたま より:

    今日の放送回は、特に情報量が多い(多過ぎる?^^;)な~!と思いながら見ていました。

    「あなた、今日はどんな会社の面接?」← 吟ちゃんに悪気は無い筈なのは分かります。が…これって、智彦さんにとってはかなり酷なセリフじゃないかな…?と、見ながら個人的には感じました(と同時に、智彦さんに僅かばかり同情してしまいました…)。智彦さんだって、本音では早く職に就きたい筈でしょうからね。
    「呑気によく酒飲めるね…あんたらのせいで、俺らこの有様だ!」← 以前『まんぷく』で、塩軍団のメンバーのうちの1人が同様の事を言われた、というエピソードがあったように記憶しています。

  8. boxster981 より:

    丹善人さん、気付きましたね!?孤児の男の子、ケン(子役)となっております。ということは後日成長した姿が出てくるということで私は子供のいない関内家の養子になるのではないかと予想しております。子供が出来れば吟も救われるとずっと願っておりました。

  9. つい しょうこ より:

    女優さんたちがスカート姿になりました!
    つまり
    「女性がおしゃれしても問題ないご時世になった。」ってことですよね。
    嬉しい、よかったです。

     ところで朝蔵さんは「本日休診」(休診なり?)という映画をご存知でしょうか。
    映画のラストは戦地で心が壊れてしまった青年が、飛び去る鳥に敬礼するシーンでした。(だったような記憶がある)
     智彦さんだったら「彼のように狂ってしまえたら、どれほど楽か」とか思いつめちゃうかもしれないですね。辛いでしょうけど、もうちょっと周りが見えるようになって、もうちょっと肩の力を抜いて生きることが出来るようになればいいんですけど。
    召集された方と違って、智彦さんは職業軍人だったうえに、上級将校さんだったから大変ですね。

  10. ずんこ より:

    オープニング主題歌とともに、いろんなものが帰ってきました。

    歌う音ちゃんが帰ってて来て、ミュージックティ…が帰ってきて、喫茶バンブーにもお客さんが帰ってきました。
    そんな中、ようやく裕一くんにも音楽が帰ってくる兆しが…。

    あとは、智彦さんに日常が帰ってくれば、と思います。
    ずっと軍人として生きてきた智彦さんにとって、今一番大切なのはお金ではなく階級章なのですね。
    過去のプライドのみを拠り所とする気持ちは、いつ「今」に追いつくのでしょうか。

    バンブーの恵さんの、サザエさんヘアが可愛かったです。

  11. ゆきこ より:

    武士は食わねど高楊枝という言葉があります元軍人さんも同じです元軍人っていう意地だけじゃ食べていけないんだよ智彦さん…今がたとえ良くてもその後はどうするの?心配する吟ちゃんの気持ちになってあげてよ…ここの男どもには本当に困ったものですね

  12. さや より:

    ミュージックティーチャーの華麗なる転身、素敵でした。やっぱり恩師の存在は大きいですよね。藤堂先生が生きていたら、今の裕一を見て何て言うのか気になります。

    智彦さんも立ち直っておくれ! 吟に甘えすぎ!

  13. 丹善人 より:

    今日の出演者で華ちゃんのところが(子役)とわざわざ出ていたので、交替かなと
    思ったら、中学の制服を着て出ていって、帰ってきたら、もう1年半経っていた。
    わかりやすい交替と時間の流れ。でも智彦さん、1年半も無職のままなんですね。

    ヒゲを生やしたミュージック・ティー、再登場。設定でも付けひげなんだろうか、
    本物のヒゲという設定なんだろうか。当たりそうな占いでしたね。

    孤児と智彦さんとの出会い。そのまま家に連れて帰るのかな?

    NHKの上司もまさかこれが戦後初の大ヒット作になるとは思わずに、あっさりと
    手放して部下に押しつける。でも、当たった後で横取りしそうな感じ。

  14. 紺碧の空はいいな より:

    歌のレッスンに行きたいと言う音に「いいよ、僕のことは気にしないで〜」と言える裕一は、とても良い夫ですが時代を考えるとかなり少数派だったでしょうね。働くなど許さんという智彦のような夫が普通だったと想像しています。ドラマ上も上手な対比だと思います。

  15. たいとうみほ より:

    今週のタイトルの元ネタ、古関氏の自著「鐘よ鳴り響け」ですね。そして古関氏が自分の半生を振り返った時に、やはり「鐘」を巡るいきさつが最大のエポックだったからこそ、このタイトルになったのでしょう。(もっともタイトルを付けたのは古関氏でない可能性もありますが)そうなるとドラマでの今週は裕一君の人生において、この上なく決定的な出来事を迎える事になりそうです。

  16. たいとうみほ より:

    目立つ立場の人をバッシングして留飲を下げる。今も昔も大衆心理としてありがちであり、私もそれに陥っていないか猛省すべきところです。半藤一利氏の昭和史が好きで目につくと読むのですが(私の知っている事は殆ど半藤氏です)一般庶民の無意識のうちに、軍や国のトップのせいだけにしてしまえない部分も根強かったのではとの印象があります。何より「彼は〇〇だから永遠に〇〇だ」と考えれば性悪説とバッシングになるし「彼は〇〇だったけど努力すれば〇〇を克服できる」と考えたら性善説に基づく支援行為になる。明らかな悪意でなくして道を踏み外した人を、叩くのではなく手を差し伸べる方に私は考えたいものです。作中の戦時中と何とも酷似した、今の世の中、特に。

  17. あみちゃん より:

    先日、古関裕而記念館に行ってきました。実際には、3回戦地に訪問してます。そして、日本全国たくさんの校歌を作曲したり、今でもよく耳にする有名な曲をたくさん作られてます。私は戦後、17年後生まれですが、露営の歌、「勝ってくるぞといさましく….」の歌は、よく覚えています。
    エールは若い人達にも観てほしいと思います。
    喫茶バンブーのセットもありましたよ!

  18. 還暦のたつお より:

    ベルトーマスさんキャラ濃い(笑い)御手洗さんの意外な転職、次回は池田さんの説得力に期待です。

  19. boxster981 より:

    タイトルバック&主題歌が回復するまで見守ろうと思っていたら今朝すでに回復した。
    やはり吉田さんの言う通り放送時間の調整が主たる理由だった、何故なら…
    裕一はまだ戦場のフラッシュバックで譜面に向かっても立ち直れない状態。
    華、韓国ドラマのような演出で玄関出て戻ったら1年半経ち中3に。
    音はバンブーで音楽の先生紹介され復帰が予定される。
    ベルトーマス先生、モデルはリアル音が師事しベルトラメリ能子に違いない。
    再掲になるがリアル音は華出産の3年後に次女を出産してから、ベルトラメリ能子に師事し、本格的に声楽に復帰している。門下生の中では一番弟子で、先生から「あなたは私の後継者よ」とまで言われていたそうで発表会ではトリを務めいたと息子さん(正裕氏)がブログに記している。
    その友人役が占い師にジョブチェンジした御手洗MT、裕一は変わっていないと占う。
    ラジオドラマのキーパーソンはハギンス神父か?
    初田は小山田先生の役回りを一部代替しているか?
    池田諦めずに裕一の説得を試み、裕一は断るが目つきに力強さが認められる。

    今週の流れはほぼ見通せたのであとは週末の一気見に戻りたいと思います。

  20. 還暦のたつお より:

    智彦さんをみていると、「不毛地帯」の壱岐正を思い出します。智彦さんは貿易会社を辞めますが、壱岐正は商社に残り昇進していきますが、その過程で、親友の自殺など、さまざまな不幸も襲ってきます。智彦さんの決断は、やはり正しかったと思います。

  21. 魁光 より:

    ミュージックティ(以下略)、全く変わっていなかったですね(笑)

    智彦さんの気持ちもよくわかります。
    今までお国の為に命懸けで戦ったのに、それが結局無となるどころかほぼ全否定されるわけですから、そりゃ荒んでもおかしくありません。

    しかし、敗戦して軍や元軍人がバッシング対象になっている現実が自覚出来ていないのが痛いですね…。

  22. よるは去った より:

    津田N「華は中学三年生となり思春期を迎えてました・・・・・・・。」

     古川琴音ちゃんは最近では「サギデカ」の女サギの役がインパクトとして強いですね。
     しかも子供の頃にさんざん自分を虐待した両親をいまは逆に支配下に置き、時々実の父親を虐待する恐ろしい女性の役でした。

  23. オペラ座の怪人 より:

    今日から主題歌も復活かしら?
    いよいよ、本格的に戦後、と思いまふが、

    音のところも、吟のところも、
    家は立派だし、服もきちんとしているし、
    あんまり、貧困ではない感じ?
    ちと、なんだかなあ、と思いました。

    まあ、これから、色々とあるのかしらね?

    色々あるにしても、
    Music Teacherが占い師、というのは、
    ちっとねえ。

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  24. ヌーベルハンバーグ より:

    ケン「これか・・・・・・・?」
    智彦「売っても金にならん・・・・・返せ・・・・・・・。」

    財布の中にあのバッジを持っていたのは軍人としての誇りを捨てきれずにいるのでしょうか。

  25. ろく より:

    スター御手洗が再登場するんですね!!待ち遠しいです。物語も、自然と明るい雰囲気を纏いはじめそうですね。