鉄男に校歌の作詞の依頼 / エール 第106回

2020年11月9日(月)第22週「ふるさとに響く歌」

あらすじ

昭和26年(1951年)。裕一は依頼を受けた曲づくりを次々と引き受け多忙な毎日を送っていました。その一方で鉄男は映画の主題歌の作詞を依頼されました。しかし家族の絆がテーマとなるその仕事の依頼を引き受けることに躊躇しました。

その頃、鉄男は『湯の町エレジー』が大ヒットしたものの、作詞に行き詰まっていました。そして、考え抜いた末に鉄男は映画の主題歌の作詞の仕事を断りました。家族の絆を知らずに育った鉄男には、家族をテーマに作詞する自信がなかったのです。

鉄男が作詞の仕事を断ったことを杉山から聞かされた裕一は、鉄男のことが心配でした。そんな中で裕一は、福島信夫小学校の校歌づくりの依頼があることを鉄男に伝えました。そして、その作詞を引き受けてほしいと裕一は鉄男に頼みました。

校歌の作詞を鉄男は引き受けました。校歌の完成を機に、鉄男は久しぶりに福島に帰り、藤堂の墓参りをするつもりでいました。ほどなくして校歌が完成。校歌のお披露目会に出席するために裕一と鉄男は福島にやって来ました。

<<前回105回 | 次回107回>>

第22週 | 第23週 | 最終週/第24週

Sponsored Link

予習レビュー

今週のサブタイトル『ふるさとに響く歌』にある「ふるさと」とは裕一くんと大将のふるさと・福島を意味します。

そして今週は久しぶりの(戦後初の)福島週です。

ちなみに今週のサブタイトルはもともとは『弟の家族』でした。

サブタイトルにある「弟」とは、一人はおそらく浩二くん。

今のところ浩二くんは独身ですが、浩二くんが結婚に向かうエピソードが描かれるので、浩二くんの結婚を「弟」という言葉が暗示していたものと思われます。

もう一人「弟」がいます。

大将の弟です。

大将の少年時代、大将が魚を売りに歩く場面ではいつも幼い弟が大将の後にくっついて歩いていました。

あの弟はその後どうなってしまったのかということに密かな関心が集まっていましたが、ついにあの「弟」が回収されます。

そして今回描かれる大将の創作の行き詰まりを解決するのが、この弟との再会になる見通しです。

今週、大将と弟の涙の再会が描かれます。

Sponsored Link


コメントへの返信 by 朝蔵

志田未来ちゃん(還暦のたつおさん)
原節子とはタイプがかなり違いますが浩二くんとしては上出来過ぎるほどの相手ですね。

ケンの表記が関内ケン(養子)に変更(名乗る程のものではございませんさん)
それは嬉しいです!素敵な家族が生まれましたね。

> 智彦さんの中の方

三島由紀夫、同感です。

リアル裕一くんと三島由紀夫は接点があるのかなと調べてみたら、間接的ながらもありました。

三島由紀夫原作の映画『永すぎた春』の音楽をリアル裕一くんが担当しています。昭和32年のことです。

遂に智彦さん、屋台から立派なお店に!(魁光さん)
屋台はお店になり、養子に迎えられたケンちゃんは立派な青年に。智彦さん一家の様子が、ドラマの中の時代の変化を知らせてくれますね。

鉄男の人生にとって忘れられない旅(よるは去ったさん)
少年時代の大将の一家の夜逃げのその後のことが回収されるようです。

「どんな題材にも自然と感情を寄せていくことができる」(魁光さん)
池田さんのこの言葉は深いですね。

三郎さんは商売のことでは残念な経営者でしたが、父親としては心の豊かな子供を育てあげることに成功したんですね。

気が付いたら、裕一の髪の毛に白い物が(還暦のたつおさん)
主要登場人物が少しづつ歳をとりはじめてきましたね。先週、バンブーの保さんも白髪が増えていてびっくりしました。

バンブーがジャズ喫茶に(ヤジウマン157号さん)
戦後の流行に乗ったのでしょうか。保さんと恵さん、どちらの発案だったんでしょうかね。

廿日市さんは?(オペラ座の怪人さん)
廿日市さんの行方が謎のままです。栄転で役員に就任とかだといいのですが。

杉山さんと鉄男君の距離感(丹善人さん)
大将の「家族の絆」の心の空白が描かれる週で杉山さんのまさかの・・・。杉山さんの気持ちは回収されるのでしょうか。

ケン君が吟さんを「かーちゃん」(ひなさん)
誰の目にも家族にしか見えなくなりましたね。本当に嬉しいです。

吟智ケンの関内家(紺碧の空はいいなさん)
東京の関内家は心の復興のシンボルですね。

360°ビュー、「JAZZ喫茶バンブー」(ぱぽりんさん)
お知らせいただきありがとうございます!見に行ってみます。

常子さんと花山さんに近いカップル(たいとうみほさん)
大将と杉山さん。この二人は『とと姉ちゃん』のあのお二人みたいな関係がよく似合いそうですね。

オロナイン軟膏のCMに出てくる上品そうな老婦人(還暦のたつおさん)
ブログ主にとって浪速千恵子さんといえば『蜘蛛巣城』の物の怪の老婆です。(怖)

朝ドラで戦後間もない時期に造った家や店で新材を用いた(ぱぽりんさん)
はい。『べっぴんさん』の戦後の新居が慎ましいながらも新材の香りであるれているような家でした。

それとも自然消滅?(重信六三郎さん)
華ちゃんと渉君くんの関係は次週には回収されると思いますが、今はどうなってるんでしょうね。

鉄男君が「「暁に祈る」のときは苦労をした」(丹善人さん)
智彦さんの上司が無理難題をふっかけてきましたからね。

本名南口キクノ(なんこう・きくの)(丹善人さん:『おちょやん』)
オロナイン軟膏のCMに出ていた理由がまるで冗談みたいな本名。初めて知りました。そして驚きました。

近頃の智彦さんの眼差しの優しいこと(Anneさん)
智彦さんの眼は、戦時中はいつもギラギラ。戦後間もなくの頃は暗い眼。あの頃と比べるとまるで別人ですね。

ケンちゃんの教育については吟ちゃんの発言権が上(魁光さん)
吟ちゃんに注目が集まる中で思い出しました。梅ちゃんと五郎ちゃんはどうしてるんでしょうね。

何かしら心にチクリと刺さる事柄(ひるたまさん)
「刺さる事柄」がないのはよっぽどの聖人君子か、人を傷つけることを何とも思わない危ない人のどちらかですね。

血縁を超えて一つになる家族のエピソード(つい しょうこさん)
話がそれますが『ひよっこ』は血縁があるのに他人になってしまった家族のエピソードという極めてレアな物語でしたね。

一般家庭の食卓にカツレツ(ひるたまさん)
古山家は世田谷のセレブですからね。

昭和20年代に世田谷の住宅地で撮影された映画を観たことがありますが、豊かで小洒落た暮らしに驚きました。

詞を読んで心に何か惹きつけられるものがあった(たいとうみほさん)
杉山さんの心の琴線に触れた、繊細な感性によって書かれた詞の作者が杉山さんの目の前に現れると、その人物は杉山さん好みのイケメンだった。

杉山さんの気持ちを想像してみました。


Sponsored Link

感想

大将の心に刺さったトゲ

ブログ主が待ちに待った大将の心に刺さったトゲが抜ける週を迎えました。

戦後編になってから展開が早過ぎると思うこともしばしばでしたが、今回は珍しく大将の心の傷が丁寧に描かれました。

裕一くんの家で夕食に招かれた大将は、華ちゃんから子供の頃のことを質問責めに。

少年時代の大将はケンカが強かったという話までは良かった。

話題が父親のことになり、弟のことになると言葉に詰まる大将。

いつもは空気を読むのが苦手な裕一くんが、大将の気持ちを察して上手に話題をそらしてくれました。

杉山ディレクターから頼まれた仕事は、よりによって家族の絆がテーマ。

そして大将は、自分の心の空白を池田さんに相談しました。

裕一くんにも相談しなかった大将は、池田さんには同じ匂いを感じたのでしょうか。

いつになく丁寧に描かれた大将の心に刺さったままのトゲ。

少年時代から抜けることがなかった心に刺さったトゲが抜け、トゲが刺さった傷が癒される大将の旅が始まりました。

イケメン好きの杉山ディレクターはもしかして・・・

裕一くんの言葉によれば、作詞家のことなど気にもかけない冷徹な杉山ディレクターが、創作に行き詰まる大将のことを心配する。

そのことを裕一くんから指摘された杉山ディレクターは、焦って取り繕う。

イケメン好きの杉山ディレクターはもしかして、大将のことがディレクターとしてではなく女性としてお気に入り?

ケンちゃんがあっという間に青年に!(驚)

智彦さんのラーメン屋で働くさわやか青年。

誰かと思ったらまさかのケンちゃん。

身寄りのない浮浪児が、いつか両親を大切に思う立派な青年になってました。

吟ちゃん一家も相変わらず幸せそうで、寒い朝、心が暖かくなりました。

<<前回105回 | 次回107回>>

第22週 | 第23週 | 最終週/第24週

Sponsored Link
Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. 文月 より:

    「カツレツ」という言葉は,一般的ではなかったでしょうし,家庭で作るということは,さらに一般的でなかったように思います。
    わたしの育った地(地方中核都市)では,昭和12年に開店したトンカツ専門店があり,私の子供のころは,お祝いなどあるとそこにトンカツを食べに行ったものです。
    また,伯父さんは,今はラーメン屋さんとはいえ,元陸軍士官であることを踏まえると,少なくても「カツレツ」のおいしさを華は伯父さんから聞きかじっていていいかと思います。
    ちなみに,カツレツは陸軍の兵食(軍隊食)として,明治末期には登録されていますから,陸軍士官であれば,何度か食べたことがあるはずです。
    もっとも,ラーメン屋の修行の場面を見る限り,軍隊にいた間は料理をしていなかったようですから実際に食べたことがあったかはわかりません。
    現実的には,炊事兵を担当していた方が復員していた家庭では,「家庭のごちそう」としてお父さんが特別作っていたもしれません。男が厨房にはいれる庶民の家庭の方がカツレツを食べていたかもしれません。

  2. のん兵衛 より:

    今日のエールのてつおのスピーチ、感動しました。そして、「だいじょうぶだ」が出ました!
    だいじょうぶだは、志村けんのギャクだし、発祥が福島の喜多方だし、なんか、縁を感じました。
    エール放送もあとわずかで、寂しくなります。
    この後は、君の名はとか東京オリンピックの歌とか、出てくるのかな。

  3. よるは去った より:

    鉄男「子供の時の自分に会えたら・・・・・・・・・。」

     私自身の場合は「やめとけ!後でバカを見るのはお前だぞ。」って言いたいことが結構ありましてねえ。
     鉄男君の場合は辛いことの積み重ねがあったからこそ今報われているんでしょうね。
     

  4. ひるたま より:

    「東京都世田谷区新屋町一丁目六一五」
    今回放送分でやっと、古山家の住所がハッキリと確認出来ました。(福島から届いた裕一くん宛の封書の表書き)
    「区」は旧字体:我が家のPCでは変換出来ない字でした…f^^;
    東京都民でない当方には分かりませんが、モデルとなっているのは現在のどの辺りの地域なのでしょうか…こちらで皆様方の考察も伺ってみたいです。(^^)
    (1人で全部カバーしなくても、複数人数のコメントを1つに繋ぎ合わせる事によってドラマをより楽しめそうです^^)

  5. たいとうみほ より:

    大将と杉山さん。接点というほどじゃないかもしれませんが、裕一君&大将のレコードデビュー作「福島行進曲」の折、廿日市氏は乗り気じゃなかったけど杉山さんが「東北の地方小唄はまだ手掛けてないので見込みあるんじゃないか」と言ってくれたので採用になりました。大将にとっては杉山さんが作詞家デビューの陰の恩人になりますし。この時点で杉山さんは大将の顔を知らないはずですが、詞を読んで心に何か惹きつけられるものがあったのでしょうか。シラノドベルジュラックとか王朝貴族の和歌みたいに。

  6. ひるたま より:

    続きです。
    華「私、カツレツ食べたい」← 昭和26年当時の東京で、一般家庭の食卓にカツレツ…というのはなかなか小洒落たメニューだったのでは? 来客がある時に出す御馳走だったのでしょうか。古山家も普段の食卓のメニューはもうすこし慎ましいのか?…想像の域を出ませんが。

    些か唐突ですが『ひよっこ』では、谷田部家の食卓に昭和30年代でもカツレツのような洒落たメニューは無かったような気がするのですが…? すずふり亭のポークカツサンド(実お父ちゃんがお土産に持たせてもらっていましたね)を見た谷田部家の面々が「おぉ~!」と目を輝かせていたように記憶しています。

    昭和26年時点で既に家庭内に“家電(いえでん)”がひかれていた古山家に対し、昭和40年代に入ってようやく固定電話がひかれたのが谷田部家でした。

  7. つい しょうこ より:

    「暁に祈る」では苦労した、とこぼした鉄男君の一言に苦笑する「苦労を強いた」智彦さんが印象的でした。
    ケンちゃんが正式に養子になったとのこと、嬉しいです。
    以前も書きましたが、「戦後の養子養女縁組」となると、やはり「花子とアン」でしょうか。
    吉高由里子は土屋太鳳の娘を養女にし、黒木華は戦災孤児の少女を養女にする。
    ちょっと古いですが、「純情きらり」では井川遥(宮崎あおいの姉)がやはり戦災孤児の女の子を養女にしていたような・・・
    今週は「バラバラになった鉄男の家族の再生」がテーマの一つですが、血縁を超えて一つになる家族のエピソードも私は結構好きです。

  8. ひるたま より:

    「けど、俺は自分の中にないもんは書けないっつうか…『暁に祈る』の時にもそれで悩んだし」
    鉄男くんの話を聞いていた智彦さんが一瞬バツの悪そうな表情を浮かべていたように、私には見えました。(台本にどのように書かれていたのかは分かりませんが)
    現在はラーメン店の経営を無事に軌道に乗せ、ケンくんを養子に迎えて穏やかな日々を過ごせるようになった智彦さんですが、『暁に祈る』を巡る一連の出来事は彼の中でずっと(朝蔵さんの言い回しを拝借すれば)心に刺さったトゲとして一生心の隅の何処かには残り続けて行くんだろうな~…と思いながら見ていました。

    傍目から見て幸せな人生を送っている人達でも、何かしら心にチクリと刺さる(脛に傷持つ?)事柄を全く秘めていない人などいないのでは? (年齢を重ねて、ある程度人生経験を経た今だからこそ分かるようになりましたが^^)

  9. 魁光 より:

    いつの間にか吟ちゃんも智彦さんに敬語を使わなくなりましたね。

    「あなた、先に帰ってるわね」と。
    しかもケンちゃんの教育については吟ちゃんの発言権が上になっていました。

    戦前では智彦さんに言われるがままだったのが、戦後ではお互いをリスペクトし合い、いい夫婦関係が築けているようで何よりです!

  10. Anne より:

    朝蔵さん、こんにちは。
    皆さん書いておられますが、智彦さんと吟ちゃん、ケンちゃん家族につい目がいってしまいます。
    近頃の智彦さんの眼差しの優しいこと…すっかり表情が柔らかくなったなぁと拝見してました。

  11. 丹善人 より:

    小さな事ですが、鉄男君が「「暁に祈る」のときは苦労をした」と言ったとき、
    カメラが智彦さんを映して苦笑い。そうそう、この人の頼みだったっけ。

  12. 重信六三郎 より:

     華ちゃん、この時点では渉君とはまだ続いているのでしょうか?それとも自然消滅?

     今週中には“次の人”の登場も控えているようですが…。

     どっちにしても渉君、夢だった早大野球部員として再登場してほしい…。

     そして、バンブーで早大応援部OBの皆様と対面するとか…。

  13. ぱぽりん より:

    智彦がお店を持ったこと、嬉しいですね。

    このお店、<以前からあった建物を使っている>設定なのかもしれませんが、古色を付けずに新材とした方が、一家が一所懸命働いてようやく持てたお店、という感じが漂ってよかったのではないかと思います。

    自分の記憶では、朝ドラで戦後間もない時期に造った家や店で新材を用いたのは、べっぴんさんでのすみれの住んだ家くらいかと。
    こちらは、お金があったことの表現だったのでしょうか。

    ちなみに、焼け跡の資材をかき集めて造るなら材料のあちらこちらにほぞ穴や欠き込みが見えたりするだろうし、部材ごとに色味が違うはず。
    セットを造るのが大変だと思いますが、ず~とそれらしく見えるのではと思います。
    久志の住んでいたバラック、全体が一様に古びてボロイところに違和感を持った所以です。

  14. たいとうみほ より:

    大将と杉山さんというのは想定外のカップリングでしたが、考えてみればなかなか核心をついた組み合わせかもしれません。職業婦人の走りであろう杉山さん、戦前の日本で、創業者の血縁者でない女性が組織で働き管理職までたどり着く、それまでにはどれほどの悲しさ悔しさ、寂しさを痛感してきた事か。バンツマに憧れる乙女な様や今日大将を案じる姿は、私にはむしろそんな背景を感じさせました。だからこそあんな風に、お高く留まった冷たいセルフイメージを、作らざるを得なかったのかなって。そういう気丈な女性が、包容力と男気に溢れた大将に惹かれるのはすごくわかりすぎる。女性だからと色眼鏡では見ず的外れの哀れみもせず、バリバリした様は微笑ましく見守るけど本当にピンチになったら先に矢面に立ち向かおうとする。古山夫妻の様な支え合いではなく、夫婦じゃないけど「とと姉ちゃん」常子さんと花山さんに近いカップルになるかもしれません。

  15. ぱぽりん より:

    ようやくアップされた360°ビュー、
    「JAZZ喫茶バンブー」

    豆が良く返るようにか、金網の四角いロースターが七輪の上に。
    そしてその脇に置かれた焙烙、ニクイじゃありませんか。

    「ちょっと豆、深煎りで頼む」

    なんてお客がいるのかもしれません。

    だけどさ、食器がほとんど無いよ、食材も無いよ、
    レコードのプレーヤーも無いよ(扉入ってすぐのキャビネットがそうか?)。

  16. 紺碧の空はいいな より:

    最近、吟智ケンの関内家を見ると、嬉しくてつい口元がほころんでしまいます。

  17. ひな より:

    ケン君が吟さんを「かーちゃん」って呼んだ!

    養子になってほしいな、いや、ケン君の亡くなった家族を尊重して籍はそのままで”家族”としての愛情を築くのかな、と色々妄想していましたが、自然な形で関内家にまとまったようで、本当に嬉しいです。
    余談ですが、我が夫は第96話がお気に入りで、録画を何度も繰り返し観ています。

  18. 丹善人 より:

    杉山さんと鉄男君の距離感が気になりました。おそらくは杉山さんも独身のまま
    仕事を続いているのかも。長年一緒に仕事をしてきただけに、良い関係になりそうな予感。

    ついにお店を構えて、智彦さんも頑張りましたね。でも、普通は奥さんとの二人三脚で
    頑張るのだけれど。吟ちゃんはお店は手伝わなかったのかな。

  19. オペラ座の怪人 より:

    先週が昭和何年だか、
    戦争が終わって何年だか、よく分かんないけど、

    とにかく、今週は昭和26年?
    智彦さんもお店を持てたんだあ!
    で、手伝っているお兄さん、誰?
    と思ったらケンちゃんなんだあ!
    大きくなったねえ。

    そこへ、吟ちゃんがお迎えに来て、
    ケン「(お)母ちゃん」って呼んでいて、
    いやあ、正式に養子にしたのね。
    良かったねえ。

    で、ケンちゃんはラーメン屋を継ぐ気満々だけど、
    智彦さんも吟ちゃんも、
    教育の大事さは分かっているらしくて、
    ほんと、ケンちゃん、良かったね。
    華ちゃんも看護師さんになれるといいねえ。

    ところで、コロンブスレコード、
    例の、メガネの女性はいるけど、
    廿日市さんは?(八日市だったっけ?)
    メガネの女性、鉄男が好きなのか?
    でも、鉄男は福島で彼女と再会か?

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  20. ヤジウマン157号 より:

    いつの間にか、バンブーがジャズ喫茶になってる。少しずつ、生活に余裕ができているということかな。
    そしてカウンターには緑一色。まあバンブーだからねえ。これも、麻雀ができる程度の余裕が生まれてきているといういみだろうか(笑)

  21. 還暦のたつお より:

    気が付いたら、裕一の髪の毛に白い物が。ケンちゃんがあのイメージのまま大きくなっているし。登場人物はすでに皆、後半生を迎えつつあります。鉄男と浩二の人生の転機。見守っていたいと思います。

  22. 魁光 より:

    歴史は繰り返す。

    家族問題でしこりが残る裕一に藤堂先生が校歌の仕事を依頼して導いていったように、今回は裕一が同じ校歌の仕事で鉄男くんを導くことになりますね。

    池田さんの言うように「どんな題材にも自然と感情を寄せていくことができる」裕一は過去の家族のいざこざを経験していただけに鉄男くんに感情を寄せていたんでしょうね。

    戦中でもこの件は語られてましたが、今度は平和な世の中で親友の為に生かされることになりますね!

  23. よるは去った より:

    津田N「鉄男の人生にとって忘れられない旅になるとは・・・・・・・。」

     家族をテーマにした作詞を断ったわだかまりを吹っ切るような出来事があるってことですかね。

  24. 魁光 より:

    遂に智彦さん、屋台から立派なお店に!
    しかもメニューが中華そばの他にタンメン、ワンタン麺、チャーシュー麺とバージョンアップしましたね。

    劇中では語られていませんが、智彦さんとケンちゃんの二人三脚の努力を重ねていたのがよく分かりますね。
    そして正式にケンちゃんは家族に!
    東京関内家の戦後の充実ぶりには目を見張るばかりです。

  25. 名乗る程のものではございません より:

    公式サイトを見ましたが今週からケンの表記が関内ケン(養子)に変更されていますね。

    心の底から嬉しく感じました。
    少し青年になりラーメン屋(智彦さん、お店開業したみたいですね)を手伝っているシーンがアップされています。

    関係ないけど、智彦さんの中の方って三島由紀夫を演じたら現在日本で一番なのかと思います。

  26. 還暦のたつお より:

     志田未来ちゃん。可愛いけど原節子って感じじゃないね。それから宮沢氷魚が演じるロカビリー歌手ってモデルは一体誰なんだろう?「カーネーション」の時のジュリー(浅利陽介)は、分かりやすかったけど。