オープニング曲は完成へ / エール 第118回

2020年11月25日(水)最終週/第24週「エール」

あらすじ

東京オリンピックの開会式を飾るオープニング曲の作曲依頼を引き受けたものの、なかなか作曲が進まない裕一のことが音は心配でした。裕一の中では、オープニング曲のためのメロディはいくつも浮かんできていました。

しかし、浮かんでくるメロディには何かが足りないと感じるものの、その何かを裕一は見つけることができなかったのです。思い悩む裕一の様子を案じた音は、そのことを木枯に相談しました。

相談を受けた木枯は裕一を訪問。鉄男、久志、藤丸たちも古山家に集まりました。その日の夜、裕一は仲間たちとともに酒を飲み、声を揃えて歌って一夜を過ごしました。その日の夜、裕一は、オープニング曲のために足りない何かを見出しました。

昭和39年(1964年)10月。東京オリンピックが開催。その数年後、裕一とコンビを組んで仕事を続けてきた池田が亡くなりました。池田の死をきっかけに、裕一は一線から引き、乳がんを患った音の介護をしながら静かに余生を過ごしていました。

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予習レビュー

東京オリンピックのオープニング曲にまつわるリアル裕一くんの話はこのブログのどこかで書きましたが、もう一度ご紹介します。

リアル裕一くんのご子息の手記の中に以下のような記述を見つけました。

リアル裕一くんが東京オリンピックのオープニング曲の作曲依頼を受けた時期。

大半の書籍などでは東京オリンピック開催年前年・昭和38年(1963年)2月ということになっています。

しかし実際には昭和37年(1962年)の秋には依頼されていたとの由。

今回のドラマの中でも描かれる通りリアル裕一くんは、作曲依頼を受けても作曲が進む様子はなく、リアル音ちゃんも実際にそのことを案じていたとのことです。

そんな中でリアル音ちゃんとご子息は、新宿ミラノ座という映画館で公開されたばかりの映画『史上最大の作戦』を鑑賞。

ちなみに同作の日本公開は昭和37年(1962年)12月15日。

名匠モーリス・ジャールが作曲したその『史上最大の作戦のマーチ』をことのほか気に入ったリアル音ちゃんは、作曲の進まぬリアル裕一くんのその曲が素晴らしかったと感想を語り、作曲は進んでいるのか?と確認。

それに対してリアル裕一くんは、大丈夫だ任せておけと返答した、とのことです。

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コメントへの返信 by 朝蔵

青春ドラマのような雑魚寝です(boxster981さん)
最終週の雑魚寝は、みなさんすでに中年です。青春ドラマのうような雑魚寝で若き日の情熱が心の中によみがえってくるのかもしれません。

《曲が降って来た》(ひるたまさん)
「曲が降って来た」瞬間が第1回でしっかりと描かれていたんですか!?

三波さんはシベリア抑留(よるは去ったさん)
ブログ主も初耳です。

泣けました(柏倉章宏さん)
ここまで長い歩みでしたね。

球団歌は不遇時代が長かった(名乗る程のものではございませんさん)
そんなに認知度が低かったんですか!?今からは想像できません。

人と人とのつながり(魁光さん)
才能と縁。この二つで裕一くんはここまで来たのですね。

これで巨人軍は無敵だ!(魁光さん)
東京オリンピック、夏の甲子園に次ぐ、第三の想定外ですね。

一番の見どころを明日(boxster981さん)
いよいよ明日。実質的な最終回ですね。

あっという間(オペラ座の怪人さん)
今回の時間のスキップは大胆でしたね。

鉄男君のメガネ、ヒゲスタイル(魁光さん)
最晩年の裕一くんも「ヒゲスタイル」になりましたね。

二郎君との別れは突然(よるは去ったさん)
本当に突然でした。かなりびっくりしました。

「大将」(ひなさん)
大将が供えたのだと思います。たしか第1回では、大将がお酒を供えるところも描かれたような気がします。

六甲おろし(柏倉章宏さん)
『紺碧の空』とは逆の結果を招いていたんですね。

クイックモーション(よるは去ったさん)
本人にとっては悲劇でも第三者にとっては喜劇であることがクイックモーションで表現されていました。

このチームは表現の手法が豊かで的確(boxster981さん)
豊かな表現の中には放送期間短縮の切羽詰まった状況から生まれたものもあるかもしれませんね。『君の名は』のように。

池田さん突然過ぎるよ(還暦のたつおさん)
本当にあっけないほどの最期でした。

池田さんとの突然の別れが悲しい・・・(トットてれびも見てましたさん)
ブログ主は熱い男・池田さんが大好きだったので悲しすぎます。

盟友を失っての喪失感(丹善人さん)
映画監督の黒澤明が盟友だった作曲家・早坂文雄氏を亡くした時がこんなだったのかなとドラマを見ながら思ってました。

東京オリンピックマーチ(丹善人さん)
近所の小学校で毎年の運動会で流れてるのでよく覚えてました。(笑)

小山田さんの手紙のシーン(ひよこやさん)
小山田先生からの手紙は次回、木曜日ですよ!

普段から和服(あさのあさみさん)
言われてみれば確かにそうですね!

華の幼年時代を演じた子の実のお姉ちゃん(丹善人さん)
そうだったんですか!?(驚)

「旧柳下邸」(末摘む花さん)
初コメントありがとうございます。そして貴重なロケ地情報をありがとうございます。あんな素敵な館が残ってるんですね。

最後の1ピース(ともあきさん)
「最後の1ピース」らしきフレーズ。気が付きませんでした。確認してみます。

藤堂家の墓(重信六三郎さん)
ブログ主は第1回の時点でお墓の主を知っていたのですが、きっとクライマックスでこのお墓が再び出てきたら泣かされるのだろうと予想していました。

そして予想は当たりました。

マッサン以来のヒロインの死(荒木エールさん)
それだけは避けてほしいものです。エリーちゃんの死とマッサンの失意。思い出すだけで涙目になってしまいます。

中庭の野菜に直接肥料(ぱぽりんさん)
リアル裕一くんの住まい周辺は戦前頃は田園地帯だったそうなので、そんな構造の家もあり得ますね。

エールほどコロナウィルスの影響を受けた作品はなかった(紺碧の空はいいなさん)
そうですね。大河と並んで影響は甚大でした。本年は朝ドラも大河も、脚本家の降板や女優の降板もあったりで受難続きでした。

「夫」が作曲した「オペラ」を「妻」が歌う(よるは去ったさん)
情報提供ありがとうございます!二人の夢は叶っていたわけですね。

「玉羊羹」(ひるたまさん)
お土産需要が激減するこのご時世。それはラッキーでした。

池田さんはやはり過労死…?(1013さん)
池田さんの性格から考えて「不摂生」も可能性アリですね。

中日ドラゴンズ球団歌『ドラゴンズの歌』も作曲(ひるたまさん)
いかにもリアル裕一くんらしい伸びやかなメロディですね!

いよいよ最後、寂しいです。(はじめましてさん)
はじめまして!コメントありがとうございます。ドラマの中の人々も、ドラマの作り手さんたちも、そして視聴者の我々も困難の多いときの作品だっただけに余計に愛着も強いものになりました。それが終わってしまって本当に寂しいです。

感想

次回はいよいよ実質的な最終回

東京オリンピックが終わった高揚感が今回が終わるのかと思ったら、一気に最晩年まで進んでしまいました。

次回に登場すると予想していた衰弱しきった音ちゃんの姿にはショックを受けました。

池田さんの突然死。池田さんの死で失意に沈む裕一くん。それにともなう裕一くんのリタイアも驚くほどあっけなかったです。

今回だけで最晩年まで進んでしまった理由は次回に回収されるのでしょうか。

金曜日はカーテンコールなので、次回が実質的に最終回です。

裕一くんと音ちゃんのこれまで歩んできた道が、どのような形で総括されるのでしょうか。

東京オリンピック

本来であれば、夏に開催された東京オリンピックが今回の場面と重なっていたはずです。

今回の場面が描かれる当初の予定は9月下旬。

まだ東京オリンピックの興奮が冷めやらぬタイミングです。

今回はドラマそのものも未来に希望を持ちかねるような終わり方をし、1964年の東京オリンピック開会式の映像が、失われた東京オリンピックへの喪失感をかき立てました。

ひどく気落ちする回でしたが、明日には希望がありますように。

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コメント

  1. はじめまして より:

    初めての投稿です、毎日ドラマを観た後に色々な方の書き込みを読むのが楽しみでした。
    裕一、音夫婦が結婚指輪をしていましたね。
    エールをずっと見ていて、ずっとお互いが名前を呼び合う素敵な夫婦だなと思いました。いよいよ最後、寂しいです。

  2. ひるたま より:

    「いいよこれ、盛り上がるよ! これで巨人は無敵になるな~!」
    既に他の皆様も触れておられる通り本編で流れた『闘魂こめて』を聴きながら…私も苦笑せざるを得ませんでした。よりによって日本シリーズ3連敗を喫したこのタイミングで…! (「裕一さん」窪田正孝さんの歌唱はなかなか良かったと思います。^^)
    そして今夜、2年連続「4タテ」で日本一になったのはソフトバンク…。私は野球に関してズブの素人ですが、巨人軍そしてセ・リーグの6球団には奮起して頂きたいと思わずにいられません。

    ところで、阪神そして巨人の応援歌ばかりが本作でクローズアップされていますが、古関裕而さんは中日ドラゴンズ球団歌『ドラゴンズの歌』も作曲されています。↓

    (もしURLの掲載が不適切ならば、削除して頂ければ幸いです)
    後に出た『燃えよドラゴンズ』に取って代わられてしまい、現在に至っているようなのですが…埋もれてしまっている事があまりにも勿体無いな~と思わせるなかなかの名曲かと、個人的には感じました。(^^)

  3. 1013 より:

    今回池田さんが突然倒れて亡くなるシーンもショックでしたが、まささんも亡くなってましたね。
    池田さんはやはり過労死…?

  4. 紺碧の空はいいな より:

    エールもいよいよ大詰め、残すところあと2回ですね。今年のドラマの中でエールほどコロナウィルスの影響を受けた作品はなかったかと思います。
    日程もシナリオも大幅な変更を余儀なくされ、そのため決して会心作とは言えないかもしれませんが、とても味わいのある、思い出に残る作品になったと思います。

  5. ぱぽりん より:

    ま、まさか!?

    最終週、ようやく掲載された古山家360ビュー。
    中庭をぐるっと建物が囲んでいる、完全なコートハウス。
    戦前にこれだけモダンな家を建てた人物が気になる。
    設計は西村伊作氏か?

    などという妄想はさておいて、
    例によって浴室もトイレも無いが、浴室はそもそも銭湯利用だから無い(のわりには、音が華に「お風呂入ってきなさい」と言っていた・・・)、トイレは厨房と階段の間もしくは階段の下にある、と思ったところが、

    なんだ、これは!!

    トイレがあるのではと想像した位置から離れた、書斎板の間の外にあるパーゴラに、
    <吊手水と手拭い>

    本当にトイレが無くて、中庭の野菜に直接肥料を与えているのか???
    ナマだと強すぎて、野菜が枯れるぞ、音、気を付けろよ。

  6. 重信六三郎 より:

     大将が藤堂家の墓に墓参するシーン…。

     第1話で見た時はこの人誰?藤堂家って何?等と思いましたが、今回改めて見ると感慨深い物がありますね…。

  7. ともあき より:

    オリンピックマーチ、聞いてみました。
    晴れた空にピッタリでワクワクする素晴らしい曲でした。
    そして最後の一節になんと君が代の『むすまで』のフレーズが入っていました。
    もしかして、これが最後の1ピースだったのかな?
    と、勝手に妄想してしまいました。

  8. 末摘む花 より:

    いつも楽しみに読ませていただくばかりで申し訳ありません。
    今朝の放送を見ていて目が点!!
    初めて投稿させて頂きます。

    今朝の放送で、オリンピックの数年後、池田の死をキッカケに一線を引き、祐一が、東京を離れて住んだという家が画面に登場しました。
    建物は、横浜市磯子区下町(JR京浜東北線、根岸駅から徒歩8分)にある「旧柳下邸」でした。

    「柳下邸」は、横浜でも有数の鋼鉄商であった柳下氏により大正中期に建てられたものです。
    平成8年に建物の寄贈を受けた横浜市は、出来る限り創建当時の姿に復元し、一般公開しています。

    私は度々訪れていますが、庭から富士山も見えますし、少し高台にある部屋の窓からは根岸湾が一望できます。東京からも近く、海を望む根岸〜磯子駅近辺は別荘地で、美空ひばりの家もありました。
    リアル祐一・音夫妻の転居先はどこだったのか分かりませんが、私は夫妻の引退後の住まいとして「なるほど!」と、一人で納得しています。

  9. 丹善人 より:

    いつこく追加
    一瞬だけ登場した、華の娘役の子、華の幼年時代を演じた子の実のお姉ちゃんらしい。

  10. あさのあさみ より:

    昨日から思ったのですが、中高年の音ちゃん、オリンピックや観劇などのハレの日だけでなく、普段から和服になったのですね。
    戦前のまだ和服も多かった時代には洋装し(ズボン姿もあったような…)、戦後洋装が普及してから和装になる。
    いやはや、音ちゃんらしいというか(笑)

    それにしても、今日1日で15年くらいの進展!
    驚きと共に、ゴールが見えてきて寂しくなります。

  11. ぱぽりん より:

    こんにちは、ひなさん。
    ひなさんが書かれた、藤堂先生の墓前に供えられたお酒、「大将」
    やはり気になりますよね。
    当初は何の意味も無かったその名前、ここまでドラマを見てきては、鉄男が供えた以外のことは考えられなくなっている。
    べつに、鉄男が作った酒ではないはずなのに、ね。

    で、ここで一つの疑問。
    <あの時代、カップ酒があったのか?>

    調べてみたら、ビックリじゃないですか。
    カップ酒、大関株式会社が東京オリンピック開催に合わせ1964年10月10日発売、とある。
    となると、朝、福島に到着した鉄男、藤堂の墓に向かう途中の酒屋で新発売のカップ酒「大将」を目にし、購入・・・
    凄いね、藤堂先生、三郎や安隆にハナタカか。

    ところで、ちょっと残念なのがラジオ。
    なんでAR64じゃないの、そんなことだから向島電気が潰れたんじゃないのか??

  12. ひよこや より:

    小山田さんの手紙のシーンは無くなってしまったのでしょうか?
    なんか一気に時が進んでしまったのですが、小山田のモデルとなった山田耕筰は
    1965年に亡くなってらして、池田のモデルの菊田一夫は1973年に亡くなっています。
    水曜日のラストシーンはそれ以降を描いているので……
    もう回収されないのでしょうか。

  13. 丹善人 より:

    追加
    古関メロディーは、ほとんどが曲名を聞くだけでメロディーが流れるのに、
    (関心も興味も聞いたこともない「紺碧の空」は除いて)
    東京オリンピックマーチだけは、番組始まって今日まで思い出せなかった。
    東京オリンピック開会式当日は盲腸で入院していて、開会式を見られなかった
    からかもしれないが。で、放送終わったらまた忘れてしまった。

  14. 丹善人 より:

    小説版では浩二君の子ども、双子の男の子だったのに、女の子に変わっていました。
    双子の男の子の子役タレントがいなかったのかな?この二人と言い、華ちゃん家の
    大きくなった息子娘も一瞬だけの出番。

    で、何より驚いたのが、クライマックスになるはずだったオリンピックシーン、
    1分もあったかな?

    戦後を一緒に駆け抜けた戦友というか盟友を失っての喪失感。もうやりつくした
    という思いでしょう。
    明日は志村けんさんの再登場。これを実質メインにしたかったのでしょうね。

    明日こそ五郎君出るんだろうね?

  15. トットてれびも見てました より:

    華々しいオリンピックの高揚と対照的に池田さんとの突然の別れが悲しい・・・

    北村有起哉さん、とても印象的な俳優さんですよね。
    前のコメントでも書きましたが、「トットてれび」では、若きトットちゃんが
    出演していた「若い季節」という生放送のドラマのディレクター役で、一度きりの出演でしたが
    いきなりセットが倒れたり、役者のセリフが飛んじゃったり、坂本九ちゃんが行方不明(実際は
    セットの陰に埋もれてた)になったりとトラブル続出で、モニター室から
    「どーなってるんだぁ!」とか「まだ【終】(のフリップ)を出すなぁぁ!!」とか、
    常に叫んでる役でした(笑)

    トットちゃんの人生もいつか朝ドラになりそうですよね。お母さんのチョっちゃんのドラマは
    遥か昔にありましたが・・・

  16. 還暦のたつお より:

    1,頭を指して「大丈夫ここにあるから。」また「アマデウス」ですか?
    2.さすが、木枯さん慧眼でした。
    3、逃げ回る裕一、説得する萩原聖人。墓参りする鉄男。これで初回と繋がりました。
    4、池田さん突然過ぎるよ。悲しいよ。
    5、人生の終わりってこんなものかなあ。だけど突然の来客が、終末を迎えて停滞した裕一の人生に何かをもたらすのでしょうか?

  17. boxster981 より:

    家族写真1枚で時間の経過を表現する…、さりげないことだけどこのチームは表現の手法が豊かで的確ですよね。来年の東京(モネ)はもう始まっている時期だから、クルーの中核は再来年の東京を担当するのかな?その前にスピンオフ制作を願う!

  18. よるは去った より:

    津田N「その後の顛末は皆様もご存知・・・・・・。」

    第一回のあの場面がクイックモーションでというのが傑作でしたね。

  19. 柏倉章宏 より:

    六甲おろしの時は対巨人三連敗、巨人も、 日本シリーズ4連敗?

  20. ひな より:

    藤堂先生のお墓
    供えられたお酒
    「大将」
    大将が供えたのかな^ ^

  21. よるは去った より:

    津田N「そんな日々の十年続いたある日・・・・・。」

    二郎君との別れは突然でしたね。

     私的に菊田一夫先生の名を最初に知ったのは落語作者としてでした。
     六代目・三遊亭圓生師が演じていた「水神」という「聊斎志異」を元にした噺でした。
     女房に突然逃げられ乳呑み子を抱えて途方に暮れている屋根職人の男が乳の出る一人の女に助けられるように出逢う。
     そしてその女を後妻として迎えるがその女は実は「水神」の使いの「烏」の化身だったという内容でした。

     それから後に菊田一夫先生が「鐘の鳴る丘」「君の名は」などの大作家だと知りました。

  22. 魁光 より:

    鉄男君のメガネ、ヒゲスタイル。
    実は池田さんリスペクトではないかと思っています。

    仕事仲間というよりも私生活でつながりが深く、仕事でも池田さんに大きな影響を受けたのが鉄男君。
    身の上話を話し合う程の仲でしたから。
    離れ離れの家族を再び繋ぎ合わせるきっかけになりましたし…。
    そして誰よりも律儀で恩義に感じる鉄男君ですからね。
    容易に想像できます!

  23. オペラ座の怪人 より:

    東京オリンピックをじっくりやるのかと思ったら、
    おじちゃん(私のこと)、ビックリだよ。
    あっという間に、オリンピックから15年!?

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい
    PS 浩二君のところは、双子の女の子?

  24. boxster981 より:

    冒頭でテレビが納品。色付きがスゴイ?ちょうどカラー放送が開始される時期?
    五輪そっちのけでジャイアンツの応援歌を作る裕一。
    木枯しは音に裕一が楽しんでいるのではないかと語る。或いは最後のピースを探していると。
    久志と藤丸も呼び昔のように盛り上がる。雑魚寝する仲間達を見て裕一…、音に呟く。
    何よりも人と人のつながり、僕はそれを曲に込めたい。それが最後のピース。

    音が腰か背中が痛そうだ。老いか病か?
    そして初回の五輪オープニングシーン。

    人生の黄昏が忍び寄る。五輪の10年後…。
    池田が倒れ裕一は最大の戦友を失う。
    裕一は第一線を5年後音は病床に。
    そこに若い学生が訪ねてきて、一番の見どころを明日に持ち越された!!!

  25. 魁光 より:

    思っちゃったからしょうがないコーナー

    鉄男君「これで巨人軍は無敵だ!」

    もの凄いタイミングで最高にとんでもないネタをブッ込んできましたね(笑)
    今頃巨人軍とそのファンは阿鼻叫喚の地獄絵図と化しています(笑)

  26. 魁光 より:

    人と人とのつながりを曲にこめる。
    これが裕一の生き様でしたね…。
    劇中の裕一の曲全てに様々な人間な繋がりが込められていました。
    だからこそ感情を寄せていくことが自然と養われていったんでしょう。

    オリンピックテーマがその集大成で、池田さんの死で人との繋がりが切れた瞬間が終わりの時。
    裕一もそう決めていたのかもしれませんね。

  27. 名乗る程のものではございません より:

    闘魂込めて
    実際にその後巨人はV9を果たし無敵になるのですがこの球団歌は不遇時代が長かったように思います。「巨人の球団歌?知ってるよ、思いこんだ~ら試練のみ~ち~を♪」という時代だったように思います。今でこそ球団歌として認知上がりましたが。

  28. 柏倉章宏 より:

    第一回の時の回想シーンは泣けました、

  29. よるは去った より:

    正夫「三波さんはシベリア抑留の・・・・・・・。」

    あの三波春夫先生にそんな辛い過去があったとは知りませんでした。

  30. boxster981 より:

    福島三羽烏の雑魚寝がかつてありました。今回木枯と藤丸も加わりまるで青春ドラマのような雑魚寝です。木枯は以前訪問したときは泊まっていかなかったので裕一宅に泊まるのはドラマの中では今回が初めてです。実は木枯役(野田さん)は裕一役の窪田さんとプライベートでも親交があり(水川さんの?)手料理を振舞われたりするようでリアルでは窪田宅に泊まったことがあるかもしれません。ちなみに音役の二階堂さんは以前から水川さんが「おふみ」と呼ぶほどの親しい間柄で結婚後の自宅を何度か訪問しているようです。エールをきっかけに窪田家の家族的な付き合いを仲介として木枯と音の急接近が芸能ニュースを賑わす日があるかもしれません。