千代が鶏の品評会に参加 / おちょやん 第3回

2020年12月2日(水)第1週「うちは、かわいそうやない」

あらすじ

テルヲと栗子が結婚したのは、テルヲが栗子に贅沢な暮らしをさせると口約束していたからでした。

しかし、家の中にそんな金はありませんでした。

出て行こうとする栗子を引き留めるために、テルヲはあることを心に決めました。

あることとは、テルヲがこれまで手塩にかけて育ててきた自慢の鶏「流星丸」を売り払うことでした。

ほどなくして、ガラス工場を経営する峰岸の屋敷で観賞用の鶏の品評会が開かれました。

テルヲは千代を連れてその屋敷に足を運びました。

そして自慢の鶏「流星丸」を高値で売り払うべく品評会に挑みました。

品評会では、千代が初めて目にするような立派な鶏が売りに出されていました。

しかし、厳しい目つきで鶏の目利きをする峰岸の目に叶う鶏はなかなか出てきませんでした。

そんな中、ついに千代とテルヲが持ち込んだ流星丸の番がまわってくるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

栗子さんみたいな怠け者がテルヲお父ちゃんみたいな残念な男と結婚するのが謎でした。

怠け者がどうして貧乏な男と結婚するのか。

怠け者なら、金を持っている男を選ぶはずだろう。

ブログ主は前回、そのような疑問を感じていたのですが、ブログ主の疑問は早くも回収されました。

どうやらテルヲお父ちゃんは口から出まかせを言っていたらしい。

好きなだけ贅沢をさせてやるから俺と結婚してくれ。

そんな口説き文句と達者なトークによって、テルヲお父ちゃんは栗子さんを落とすことに成功したのでしょう。

しかし、ウソにも程というものがあります。

その程を超えたウソを取り繕うために、テルヲお父ちゃんは自慢の鶏を売り払うのだとか。

果たして自慢の鶏「流星丸」は、高い値段がついて売れるのでしょうか。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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