おちょやん

失恋した千代の恋の演技 / おちょやん 第35回

2021年1月22日(金)第7週「好きになれてよかった」

あらすじ

監督と演出方針をめぐって対立した高城百合子が、相手役の男優と駆け落ちした上に二人揃って役を降板してしまいました。

その騒動を聞かされた、木暮は呆然としました。

そして呆然とする木暮の姿を見た千代は、木暮が百合子に恋していたことを察しました。

それは木暮は百合子に失恋し、千代もまた木暮に失恋する瞬間でした。

その日の夜、木暮は千代を夕食に誘いました。

そして百合子への想いを千代に打ち明けました。

そんな中、百合子が降板した『太陽の女・カルメン』は、キャストを刷新して撮り直すことが決まりました。

キャスト刷新の際、百合子の口利きによって千代も役を手に入れることができました。

その役は、夫に捨てられる妻の役でした。

木暮の言葉を聞かされ恋の苦さを経験している千代は、撮影現場での夫との会話の場面で、その演技が認められるのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

木暮くんを好きになった千代ちゃんが失恋します。

しかし、まったく同じタイミングで木暮くんも失恋します。

木暮くんは百合子さんに恋をしていました。

ところが百合子さんは共演していた男優とまさかの駆け落ち。

木暮くんが恋をした相手は、手の届かぬ存在になってしまいました。

そして失意の木暮くんを見て千代ちゃんも自分が失恋したことを悟る、というのが今回、そして今週のオチです。

また、失恋を経験した千代ちゃんは、ようやく恋する女の演技が監督に認められました。

実地で恋心を学ぶのも『エール』の音ちゃんと一緒ですが、学んだことを自身の演技に活かす展開もまた一緒。

ただし、その後の千代ちゃんと音ちゃんの展開はまったく異なるものになります。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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