おちょやん

小暮が千代にプロポーズ / おちょやん 第40回

2021年1月29日(金)第8週「あんたにうちの何がわかんねん!」

あらすじ

小暮は監督になる夢をあきらめ、東京に帰って家業を継ぐ決意を固めました。そして小暮は、千代にプロポーズしました。あまりにも突然の小暮の言葉に千代は戸惑いました。そして、戸惑う千代に対して一平が厳しい言葉を投げかけました。

一平の言葉によって、女優の道と真剣に向き合うことになった千代は、悩み抜いた末に千代は女優を続けることを決めました。そして、小暮からのプロポーズを断りました。千代の気持ちを小暮は受け入れました。

そんな中、カフェーキネマのビール月間で千代は一等賞を獲得しました。千代を主演にした映画を撮るという約束を果たせなかった小暮は、飲めないビールを浴びるように飲んて千代をビール月間の一等賞にすることで約束を果たそうとしたのです。

小暮が鶴亀撮影所を去った翌日、千代は社長の大山から告げられました。道頓堀で新しい劇団を作ることになった。千代はそこで舞台女優を目指してもらうと。ほどなくして千代はカフェーキネマの面々と別れを告げ、道頓堀に旅立ってゆくのでした。

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予習レビュー

小暮くんが千代ちゃんにプロポーズしました。

このプロポーズは今回ではなく前回のうちに描かれるかもしれません。

小暮くんは映画監督になる夢を断念しました。

そして東京の実家の家業を継ぐ決意をしたのを機に千代ちゃんにプロポーズしました。

中堅女優となり、主演女優の座を射止めるまでにリーチがかかっているような状態の千代ちゃんは迷います。

その迷いを打ち消してくれるのが一平くん、久しぶりの登場です。

お父ちゃんに翻弄された今週の千代ちゃんはまた、人生の岐路に立たされます。

はたして千代ちゃんは、どの道をどのようにして選ぶのでしょうか。

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コメントへの返信 by 朝蔵

「岡安」の人たち(よるは去ったさん)
今度は女優として迎えられるんですね。岡安の人々に。

笑顔の旅立ちは今作が初めて(二代目魁光さん)
千代ちゃんはまだ気がついていませんが、将来を期待されての旅立ち。

いい旅立ちになって欲しいです。

昨日までの4日間(boxster981さん)
お父ちゃんが京都で巻き起こした騒動と、苦悩があるから芝居を続けるという一平くんの言葉。

これら二つが千代ちゃんの背中を押すことに。

またしてもお父ちゃんが千代ちゃんの歩む道に影響を与えたようです。

二度と画面には登場して欲しくない(おっさん)
お父ちゃんの登場は今週限りにしてもらいたいものです。

京都編(boxster981さん)
千鳥一座か撮影所。

どちらか一方に絞っても良かったかもですね。

詰め込み過ぎで散漫になった感じがありました。

来週からはまた希望に溢れる週(秋桜おばさん)
道頓堀の岡安の心優しき面々が再登場。

嬉しいです。

映画よりもお芝居!?(オペラ座の怪人さん)
千代ちゃんの良さはカメラでは収まりきれないという社長の言葉。

最高の褒め言葉ですね。

テルヲ、クランクアップ(二代目魁光さん)
それは朗報です!

ありがとうございます!

ヨシヲ登場(丹善人さん)
お父ちゃんの登場場面を超える修羅場が予想されます。

守衛所に届いたお花(たいとうみほさん)
花の贈り主、素敵な形で回収されてほしいですね。

朝ドラ始まって以来のどうしようもないお父ちゃん(ふみりんさん)
テルヲお父ちゃんを超える人にはもう出てきて欲しくないですね。

一等賞を取らせてあげたい気持ち(重信六三郎さん)
千代ちゃんを主演女優にさせられなかったことを真剣に悔やんでいたんでしょうね。

検査の結果は良好(還暦のたつおさん)
安心しました。

厳しい寒さが続きますがどうぞお大事にしてください。

テルヲと千代が揃うとウルサイ(文月さん)
お父ちゃんがいると、千代ちゃんの言葉づかいも途端に悪くなりますからね。

岡安のお家さんに叱ってほしいです。(笑)

腰痛を理由に断っていたとしたら(boxster981さん)
そのあたり、含みを持たせているかもしれません。

トーキーでシネスコがある頃(ケロタンさん)
時代の過渡期はドラマになりますね。

たしか映画『雨に唄えば』も過渡期が時代背景だったと記憶しています。

テルヲ父ちゃんにも、救いが用意されていますように(ずんこさん)
テルヲお父ちゃんの人格が崩壊していったプロセスとともに、人としての再生が描かれてほしいものです。

真摯に取り組む男たちを見るのが楽しい(名乗る程のものではございませんさん)
同感です。

池井戸潤小説を脚本にしてきた方の作品だけに、仕事人たちのドラマはゾクゾクします。

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感想

千代ちゃんの旅立ち

今週は月曜日から木曜日まで、お父ちゃんたった一人のせいで気が重い朝が続きました。

それだけに、京都で出会った人々との別れを通して分かった、千代ちゃんと京都の人々の絆の深さが心に沁みました。

ところで千代ちゃんは、別れ際に髪結いの師匠に対して言いました。

京都の鶴亀撮影所では何もできなかったことが悔しいと。

千代ちゃんはまだ気づいてはいないみたいです。

鶴亀の大山社長から、スクリーンには収まりきれないような逸材を発見したと思われていることを。

千代ちゃんが京都にやってきたのは、お父ちゃんの借金取りから逃れるためでした。

その前に、千代ちゃんが故郷を去って道頓堀にやってきたのは、実家にいることができなくなってしまったからでした。

しかし、この度の千代ちゃんの旅立ちは、千代ちゃんのポテンシャルを見出した大山社長の期待が反映された旅立ちです。

いよいよ千代ちゃんの人生が動き始めました。

また、次週は懐かしい道頓堀の人々と再会出来るのが嬉しすぎる『おちょやん』第40回でした。

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POSTED COMMENT

  1. boxster981 より:

    ブログ主様、ポイントが大きくズレていますよ!
    千鳥一座と撮影所、週が違いますから散漫になった訳ではないと思います。
    どちらか一方に絞れば良いという訳ではなく今週の出来がドラマとして悪かっただけです。
    同じ撮影所でも2週かけて描いており、先週はそこまで悪いと思いません。

    千鳥一座はコメントした通りかなり史実を踏まえていました。
    一方、撮影所はほとんど史実を外しています。
    撮影所もリアルでは松竹系ではないし小暮くんのモデルも存在しません。
    一平が社長に言われて京都の撮影所で本(脚本)の勉強をしたという事実もないでしょう。
    (そもそも活動写真の本はアニメの絵コンテの文字判というべきで演劇の参考にはならない)

    このように撮影所はほぼフィクションでドラマとして自由度が高かったはずです。
    それなのにお父ちゃんの登場は成功していなし一平登場の必然性もありません。
    特に一平登場は不自然でした。
    出すからには芸術に挫折した小暮と精進した一平という対立軸を鮮明にすべきでした。

    いずれ明らかになっていきますが一平はお父ちゃんに似て男としてはダメな部分の多い人間です。
    しかし千代は芸術に正直な一平に(芸術を媒介として)惹かれていくと予想されます。
    そこを伏線として描くチャンスだったのに上手く描けていません。
    ダメなお父ちゃんに礼を言う場面もあり描こうとしたのかもしれませんが空中分解しました。

    千鳥一座の千代ちゃんのアドリブは史実を踏まえた上でそれを越えていました。
    自由度が高いならドラマはリアルのずっと上を狙わなければなりません。
    リアルでは千代ちゃんは「新スター」と呼ばれた訳ですから準幹部並みでした。
    ただ芸に純粋で芸で評価して欲しくそれ以外で評価される活動写真の世界を飛び出しました。

    リアルにそんないい素材があるのに並みの大部屋女優に縛り付け社長命令で道頓堀に戻す!?
    これは大筋を捻じ曲げたフィクションです。
    そうしてまで描く来週の道頓堀復帰編が右往左往するのはいいが空中分解しないか???
    まずは大阪局のお手並み拝見です!!!

  2. 名乗る程のものではございません より:

    真剣に仕事に向き合う男たち、京都編の方々も来週メイン出演されるだろう星田さんも。
    親父のクズっぷりばかりがクローズアップされるが個人的にはドラマの香辛料的な存在でしかない、むしろそのような真摯に取り組む男たちを見るのが楽しい。
    戦後に出て来る日本のお笑いを復興発展させた吉本関連の方々の活躍がどのように描かれるかの方が楽しみです。

  3. ずんこ より:

    テルヲ父ちゃんに振り回された一週が、ようやく終わりました。
    明るい展望を秘めた終わり方だったのが、救いです。

    テルヲ父ちゃん…。
    『あさイチ』でトータス松本さんが、「テルヲは悪い人間ではない」と仰っていましたね。
    悪いことをしてやろうという気は、本人にはないのでしょう。
    そういう意味では、悪い人間ではない。
    確かに時折見せる千代ちゃんや亡くなったサエさんへの愛情は本物…のように見えます。
    しかしいかんせん、あまりに自分に甘すぎる!

    村山千鳥さんをはじめ、大山社長や片金所長、ジョージ本田監督など、回を追うごとに人物の評価が変わってくることの多いこのドラマ。
    どこかでテルヲ父ちゃんにも、救いが用意されていますように。
    でないとあまりに辛すぎます。

  4. ケロタン より:

    >スクリーンには納まりきれないような逸材を発見した
    時代設定が無声映画オンリーかつシネスコのない頃だから、そういう展開にできるのでしょう。
    トーキーでシネスコがある頃なら、映画女優をやっている段階で早くに注目されるでしょうね。

  5. boxster981 より:

    弥生さんが辞めさせられた理由、確か「腰痛」でしたよね
    幹部のお伽のお誘いを腰痛を理由に断っていたとしたら…
    史実を下敷きに深読みすると何とも意味深で
    登場以来の弥生さんのなりふりの評価も大きく変わってきそうです

  6. 文月 より:

    先日、体調が優れなかったとき気付いたことがあります。
    「おちょやん」そうそう上手い芝居を見せてもらっているのですが、うるさいドラマだということ。
    とくに、テルヲと千代が揃うとウルサイ。
    朝のドラマにはウルサすぎるのではないか ということ。
    これまで、仕事の関係で、普通の音で見るのは夜で、昼は音を絞っていたこともあり、元気がいいなぐらいの気持ちだったんですが。
    朝のドラマとしては、ウルサすぎるというのが視聴率が上がらない原因なのでは、、
    朝の準備でイライラしている人にとって、切りたくなるようなウルサさなのかも と。
    芝居の優劣ではなく、叫ぶ場面が多すぎるかと。殊に、エールの主人公が寡黙・物静かだっただけにそう感じるのでは と。
     

    関西の人にとっては、この程度のウルサさは、心地いいんですか?

  7. 還暦のたつお より:

    朝蔵様、検査の結果は良好でした。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
    病院の待合で、「おちょやん」本編と「あさイチ」半分見ること出来ました。「テルヲ憎んでトータス憎まず。」名言です(笑い)。大阪朝ドラのダメ親父、常治、テルヲ両方にマギーさんが関わっていたとは。あと大山社長役の中村鴈治郎さんですが、祖父が希代の名優二代目中村鴈治郎、父親が四代目坂田藤十郎、母親が扇千景、叔母が中村玉緒、義理の叔父が勝新太郎、ちょっと血筋が凄すぎます。

  8. 重信六三郎 より:

     小暮君…。

     千代ちゃんにビール月間の一等賞を取らせてあげたい気持ちは分かりますが…。

     洒の飲めない人が短時間に大量に飲洒したら、下手したら死にますよ…。

     どうか、お体は大事に…。

  9. ふみりん より:

    朝蔵さんへ
    103回目に続いてますね!
    本当にお疲れ様です。そしてありがとうございます。♪♪
    楽しくコメント読ませて頂いてます。
    今日、どうしようもないお父ちゃん(笑)
    あさイチに出てましたね!
    見ながら笑ってしまいました。朝ドラ始まって以来のどうしようもないお父ちゃん!
    朝ドラ見ている人はみんな思ってるみたいですね。(笑)(笑)
    杉咲花さんも演技が上手いのにはビックリしました。
    役者さんはすごいです。

  10. boxster981 より:

    お父ちゃんの騒動がどうして千代の背中を押すことになるのか全く理解できません
    お前が大女優だったらこんなはした金(?)でガタガタいう事あらへんという部分ですか?

    リアル千代ちゃん京都で「新スター」と呼ばれるようにまでなってます
    それでスターしか呼ばれない「ご挨拶」に呼ばれるのですが…
    お盆やお正月の恒例で劇場のスクリーンの前で一堂に並び来場者にあいさつをしたそうですが
    ギャラは出るけど衣装代がばかにならず大赤字
    撮影所の貸衣装店に相談すると賃料で赤字、二度と出席しなかったそうです
    まあこんなコストは芸能の世界では普通パトロンが面倒みていますが…

    もうひとつの疑問は人事について
    そのころ昭和恐慌で業界全体でリストラが横行していました
    それが素行の悪いスキャンダル女優は残りまじめな女優がリストラされてしまいます
    まじめな女優は、上層部の誘いを断ったからリストラされてしまったようです
    一部ドラマでも描かれましたが細部が描かれず残念でした
    芸事に正直なリアル千代ちゃんはそれらに嫌気を感じて映画界から飛び出しました

    こちらの方が筋が通っていたと思います
    今週の筋立ては本当に残念でした

    トータスさんの役作り評価しています
    はまり役と思えない(噂)という声が多いのは演出のさじ加減が少しずれているからでしょう
    ののちゃんの名演技を引き出したのはやはりお父ちゃんの演技やった!そうです
    テルヲの言い訳(あさイチ出演)ちゃんと聞いてやって下さい
    一応クランクアップで髪も切りましたがずっと時を経て再登場はありかも
    京都に建てた千代ちゃんの自宅兼料理屋を訪問するんでしょうか?

  11. たいとうみほ より:

    守衛所に届いたお花。ネットでは、小暮君、守衛さん自身、ヨシヲ君などの意見が上がっていますが、私は一平君なのではないか?と感じました。口では身もふたもない事を遠慮会釈なく言うけれど、見えない形で励まそうと思って、撮影所に来る前に花屋に寄ったかも、と。それ以上に大穴というか、願望というか、テルヲお父ちゃんであって欲しいな、との思いもあります。千代ちゃんが爪に火を点す様に蓄えたお金を持ち出して、「縁の切れ目」とまで言われてさすがに応えて、お金の一部を返すようなつもりで花を買って、これでまだ縁をつないでおこうという思いで。

  12. 丹善人 より:

    先のことを知ってしまうと気分悪くなるので読まないと決意しましたが、
    ガイドブックでヨシヲ登場知っているので、まだまだ気分重い。

    京都の人たちとの別れ。彼ら彼女らはもう出てこないのか。
    同級生の湖条千秋さんも今日で見納めかな。
    エールの時の銀行員の人たちの様な、いい人ばかりでしたね。
    あの時の伯父さんも基本的には悪人じゃ無かったし。
    (お婆さんは腹黒だったけれど、直接悪さはしていなかった)

  13. 二代目魁光 より:

    【速報】
    テルヲ、クランクアップしていたことが判明。

    あさイチ内の杉咲さんへのインタビューにて。
    流石の悪行の数々に業を煮やしていたんでしょうか?(笑)

    どうやらナレ死になりそうですね…

  14. オペラ座の怪人 より:

    千代ちゃん、プロポーズを断っちゃったかあ。
    まあ、小暮君も、覚悟していたみたいだしね。

    それにしても、撮影所の社長!?
    千代ちゃんは、映画よりもお芝居!?ってか?
    人を見る目があるのか!?
    まあ、人を見る目がないと、社長は務まりまへんなあ。

    そして、京都とお別れ?
    守衛さん、髪結いさん、大部屋の皆さん、
    店長さん、坊主頭のNo.2さん、
    ウエイトレス(?)の皆さん、
    そして、同室だった真理さん(愛さん?)
    お世話になりました。
    道頓堀でも、がんばるんだよ、千代ちゃん。

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  15. 秋桜おばさん より:

    千代ちゃんの周りにはいい人ばかりでしたね、お父ちゃん以外は(笑)
    今週は心がヒリヒリしていましたが、来週からはまた希望に溢れる週になりますように。

    トータスさん、一生懸命役を演じるだけでこんなに叩かれて、ご本人は辛いですね。

  16. boxster981 より:

    京都編は史実に沿った方が良かったように思えてならない
    駆落ち女優とのエピソードはまぁいいとして
    お父ちゃんをからめる必要あったか?

    実際リアル千代は撮影所の「ご挨拶」に嫌気がして飛び出している
    芸に正直でその方が面白かった
    小暮くんとの恋バナも今一つ、一平の苦悩は全く伝わってこない
    史実では父との葛藤に本当に苦しんで良い喜劇が残せたはず
    そんな大事な部分が抜け落ちている

  17. おっさん より:

    今週は始めて全部観た。ダメ親父の顔も名前もなかったから。物事進んで京都を去り、道頓堀に戻るとはどんな転機になるのか来週以降が楽しみ。それにしても35年ぶりに観た「たけしくんハイ!」の父ちゃん、前々作のスカーレット父の常治、この父らもダメ親父だったけど、ほんにテルヲはクズや。こんな親父の登場が必要なのか疑ってしまう。二度と画面には登場して欲しくない、物語のぶち壊しだ。ん、この後の「あさイチ」でゲスト出演らしいが、家族はみんな観ないとのことで一致。スイッチ、プッツン。

  18. boxster981 より:

    今週は今日だけ見れば良かったようなそんな15分
    鉢植えの花
    ビール売上一等賞
    小暮くんとの別れ
    社長の慧眼
    守衛さんの言葉

        千代ちゃんはようわからんな
        忘れられん女優さんや

    そしてカフェー・キネマの皆々との別れ
    昨日までの4日間は何だったのか?

  19. 二代目魁光 より:

    小暮くんと結婚するのも一つの人生です。
    しかしヤケになっていた千代がふと冷静になって、役者の夢を諦めたことを猛烈に後悔したら。
    悔やんでも悔やみきれないでしょう。
    その逆も然りですが…。

    どっちの決断も間違いではないですが、千代の決断を応援したいです!

    京都編もナイスキャラ揃いでまた別れが惜しいですね。
    千代にはキネマという帰る「実家」がまた出来ましたね。
    笑顔の旅立ちは今作が初めてですが、千代にはよく似合います。

    今なら新快速だとたったの30分です(笑)
    いつでも会いに行けますね!

  20. よるは去った より:

    吉弥N「ここからまた新しい物語の始まりやな・・・・・・。」

     また「岡安」の人たちと会えるわけですな。

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