おちょやん

一平が灯子との浮気告白 / おちょやん 第97回

2021年4月20日(火)第20週「何でうちやあらへんの?」

あらすじ

一平が土下座して灯子との浮気が事実であることを千代に白状しました。怒り心頭の千代は、家を出て行ってしまいました。家を出た千代が向かったのは岡富でした。千代はその日から岡富に身を寄せることになりました。

翌日の稽古場でも千代は一平と口をきこうとはしませんでした。そして千代のセリフには、どうしても一平への怒りが込められてしまいました。千代と一平のギクシャクした関係はつづき、団員たちは居心地の悪さを感じていました。

その日の夜、岡富に身を寄せる千代に鶴亀の大山が訪ねてきました。芝居の継続を心配する大山に千代は告げました。創作に行き詰まった一平が灯子に逃げたのはわかっている。芝居は続けるので心配は要らないと。

大山が帰った後、千代はみつえに自分の気持ちを打ち明けました。灯子が許せば一平を許せると。その数日後、千代は一平を連れて灯子に謝罪しに行きました。しかし、灯子が妊娠していることが判明するのでした。

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予習レビュー

一平くんの浮気が発覚します。

発覚するというより本人が自ら白状します。

白状するきっかけを作ったのは寛治くんです。

寛治くんが、万太郎一座から移籍した千兵衛さんと取っ組み合いの大喧嘩。

その喧嘩の原因が、一平くんと灯子ちゃんの浮気を疑う千兵衛さんの言葉でした。

そんな騒動があっても、一平くんが自分の浮気を隠し通していたらこれは悪質。

しかし、意外にも一平くんは自分の浮気をあっさりと白状しました。

一平くんがこのタイミングであっさりと自分の浮気を白状したということは、この浮気騒動で千代ちゃんと一平くんの関係は深刻な事態にはならないのかもしれません。

千代ちゃんと一平くんの関係がどのように回収されるのかはまだ明らかになっていませんが、丸くおさまるような気がしています。

コメントへの返信 by 朝蔵

二人の怒り(よるは去ったさん)
シズさんとみつえちゃんが天海家に乗り込んだ場面を見てみたいです。(怖いもの見たさ)

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感想

【御礼とお詫び】

昨日は多くのコメントをちょうだいしたにも関わらず返信することができませんでした。

コメントへの御礼と返信できなかったお詫びを申し上げます。

まさかの展開

昨日、次週のおおよその展開がわかったのですが、その一方で明らかになった次週の展開と今週の展開がつながりませんでした。

今回、千代ちゃんはみつえちゃんに言いました。

一平のことが許せないわけではない。

一平が灯子にしたことが許せないのだ。

だから灯子が一平を許せば、自分も一平を許せると。

このような千代ちゃんのセリフがあることが事前にわかっていたので、どうして最終的に千代ちゃんが一平くんを許さないことになるのか。

そこが解せない点でした。

しかし・・・

灯子ちゃんが妊娠。

これですべて終わりましたね。

まさかの展開でした。

【お知らせ】次週の展開

今週描かれる千代ちゃんと一平くんの騒動の回収され方と次週の展開の大筋が明らかになりました。

今週、一平くんが意外なほどすんなりと自分の非を認めるので、最後はかろうじて夫婦の関係が修復されることを期待していました。

が、・・・

千代ちゃんの心の傷はかなり深かったみたいです。

今週から次週にかけては一年間スキップ。

一年後、千代ちゃんと一平くんは別の道を歩んでいます。

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POSTED COMMENT

  1. ひるたま より:

    「あの…ここの知り合いなんですけど、どないかしたんですか?」「あぁ、ちょっと身体の具合がな」「病気だすか?」「心配あれへん、ややこができただけや。めでたいこっちゃ」
    灯子さんを診た医師が、知り合いとはいえ当事者以外にペラペラ喋ってしまうとは…! 現代ならば医師法(この場合は守秘義務)に引っ掛かってしまうのでは?…と、個人的には何故かこちらの方が気になってしまいました。(どうしても作劇の都合上避けて通れなかったのだとは思いますが…(^^;)

    その医師法、ざっくり調べてみたら1948(昭和23)年7月30日に成立し、同年10月27日に施行されているとの事。劇中の現時点では、医師法が適用されていたか否か…些か微妙な時期ですね。
    (かなり細かいツッコミで申し訳ないですが…どうしても引っ掛かってしまったものでして。今だったら大問題レベルの案件ですよね…(^^;)

  2. 名乗る程のものではございません より:

    ネットでは花籠の送り主は誰かという推察が以前より増えてきていますが、その中で個人的に好きな推察が守衛さんではなく両親のことを詫びる意味で三代目渋谷天外さんが送り続けていたというもの。『エール』のラストシーンが裕一さん音さんではなく窪田さん二階堂さんとして描かれたのでありえない話ではないかと。

  3. 偽君子 より:

    こういうのってね、こんなことがあっても次は大丈夫だ!と信じていても、ついまた悪いことが重なるんじゃないか、まだまだ「ドン底」じゃないんじゃないか・・・などと思ってしまうのは、中の人がうますぎるからかもですね。

  4. 名乗る程のものではございません より:

    八津さんが吉本興業の復興という吉本視点の脚本を書かれたら好き者の不倫旦那と寝とった間女として清々しいくらいクズとして描かれるのかもね。個人的にはこのドラマでも二人は十分なクズにしか感じませんがね。

  5. 丹善人 より:

    一旦、水飲も。
    横に一升瓶あったけれど、飲んだのほんまに水かいな?
    「お家はんと直どん」脚本変わってしもてるがな。

    雨降って、地固まらず、地形が変化してしもた。

  6. オペラ座の怪人 より:

    予習はしないし、
    史実も知らないけど、

    篠原さんとみつえちゃんが
    ビシッと言ってやって(一平に)、

    社長さんも(今日が最後の登場かしら?)
    ビシッと言ってやって(一平に)、

    一度の過ち、ってことで、
    チャンチャン、
    元のさやに納まる、
    かと思ったら、

    あちゃ~
    一発必中だったかあ。
    そういう可能性を忘れていたよ~

    ( ̄▽ ̄;)  ( ̄~ ̄;)  ( ̄□ ̄;)!!

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  7. 秋桜おばさん より:

    あんなにお母ちゃんになりたかった千代ちゃんに、一平が外で子供作るなんて、これはもう決裂以外ありません。
    あー、朝から辛い(┯_┯)

  8. 還暦のたつお より:

    予想が当たってしまった。悲しい。

  9. 還暦のたつお より:

    「花子とアン」、「カーネーション」、「スカーレット」何故か、不倫がストーリーに絡むのは実話ベースの朝ドラばかりです。オリジナルだと「私の青空」ぐらいか。登場人物の葛藤を描きつつ、視聴者への不快感を最小限とどめる。脚本家の腕の見せ所でもあります。千代ちゃん怒りで公私の区別付かなくなってる。大山社長、この出演の仕方は死期が近いのでは?

  10. 二代目魁光 より:

    はい。アウト〜!救いようのないアウト〜!
    1から10まで全部アウト〜!

    大山社長や千さんがどんな気持ちで新喜劇を一平くんに託したか…。
    この2人の気持ちに泥を塗ってるようなもんですし、大山社長にケツ拭かせるなと!

    罪を憎んで人を憎まずで踏みとどまってくれた千代ももう限界ですね。

    何よりもこの地獄絵図からいきなりパスされる、華大さんと鈴木アナの身にもなってくれ!(笑)

  11. よるは去った より:

    みつえ「一平のあほどつきにや・・・・・・・・・。」
    シズ「実の娘同様・・・・・・・・・。」

     二人の怒りは実の母娘、姉妹と思えばこそでしょうけど。

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