おちょやん

ラジオドラマの特別番組 / おちょやん 第110回

2021年5月7日(金)第22週「うちの大切な家族だす」

あらすじ

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』の人気を受けて、1時間のスペシャル番組が放送されることが決定。

生放送の日を三日後にひかえたタイミングで脚本家の長澤が盲腸で緊急入院しました。

入院するまでに長澤が書き上げていた脚本は、わずか数ページだけでした。

台本がないに等しい状態に困惑する役者たちを千代は励ましました。

そして、わずか数ページしかない未完成の台本を使って、千代は稽古を続けました。

そして迎えた『お父さんはお人好し』スペシャル番組の放送当日。

放送開始の30分前に、入院していた長澤が完成させた脚本を自ら持ってきました。

千代は長澤に感謝しつつも、緊張しながら生放送に挑みました。

その日の物語は、戦争で大陸に渡り音信不通になった夫を持つ次女・乙子が、医者と見合いをする、戦争未亡人をテーマにしたものでした。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回109回 | 次回111回>>

第22週 | 最終週/第23週
おちょやん|感想あらすじネタバレトップページ

Sponsored Link

予習レビュー

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』の1時間スペシャルの放送日を目前にして、脚本家の長澤先生が緊急入院!

ただし病気は盲腸炎。

次週には退院して元気な姿で再び登場するようです。

さて、長澤先生は特別番組の台本をわずか数ページしか書き上げていませんでした。

そんな未完の台本しかない状態での特別番組の生放送です。

当郎さんと千代ちゃんの二人は、このピンチを乗り切ることはできるでしょう。

二人とも、アドリブの名人ですから。

しかし12人の子供たちはどうやってこのピンチを乗り越えるのか。

生放送を目前にしてのこうしたトラブル。

前作『エール』の中で描かれたラジオドラマ『君の名は』の出演者の病気続出トラブルを思い出します。

あの時は、トラブルを乗り切るための苦肉の策が『君の名は』の大ブレイクのきっかけに。

ラジオドラマ『お父さんはお人好し』のトラブルでは何が起きるのでしょうか。

感想

感想欄は放送後に追記します。

<<前回109回 | 次回111回>>

第22週 | 最終週/第23週
おちょやん|感想あらすじネタバレトップページ

POSTED COMMENT

  1. たぬき煎餅 より:

    寛治くんが一平にズバッと言ってくれて、スッキリしました。かっこよかったです。
    脚本家の先生が千代ちゃんに「前を向いて生きてるかどうか」と語った場面、グッと来ました。
    今の世界にも言えますよね。明日も楽しみです🎵

コメントを残す