おちょやん

一平の新作がヒットする / おちょやん 第111回

2021年5月10日(月)第23週「今日もええ天気や」

あらすじ

千代と一平が離婚して2年が経過。

それまで創作に行き詰まっていた一平が書き上げた新作『桂春団治』は高く評価され、停滞気味だった鶴亀新喜劇もようやくヒットを飛ばすことができました。

注目を浴びる一平はラジオインタビューを受けるためにNHK大阪放送局へ足を運びました。

一平がラジオインタビューを受けている頃、NHK大阪放送局には千代もいました。

千代はその日もラジオドラマ『お父さんはお人好し』の台本の読み合わせを、出演者たちと行っていたのです。

そんな中、熊田が千代のもとを訪ねてきました。

鶴亀を退職する日が迫った熊田には、退職までに成し遂げたいことが一つだけありました。

それは千代が、再び道頓堀の舞台に立つ姿を見ることでした。

熊田は千代に、1日だけ鶴亀新喜劇の舞台に立ってくれるよう頭を下げて頼みました。

そして熊田は、一平の書いた台本を千代に手渡すのでした。

参考:Yahoo!テレビ

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予習レビュー

いよいよ最終週です。

千代ちゃんはラジオドラマで女優に復帰し、瞬く間にお茶の間の人気者に。

一方の一平くんはずっとスランプが続いていましたが、ようやくスランプから脱することができるようです。

一平くんのスランプの脱出と同時に、それまで興行が振るわなかった鶴亀新喜劇もヒット作を出し賑わいを取り戻す。

そんな中での最終週です。

さて、久しぶりにヒット作を出した一平くんはインタビューを受けるためにNHK大阪放送局へ。

同じ頃、同じ場所では千代ちゃんが台本の読み合わせ。

千代ちゃんと一平くんの鉢合わせがあるかどうかは不明ですが、かつて夫婦だった二人が物理的な距離を縮めます。

二人が夫婦関係に戻ることはありませんが、絶縁状態だった二人の演劇人どうしの関係は復活するかもしれません。

二人の関係の復活が最終週のお題となるのでしょうか。

感想

感想欄は放送後に追記します。

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