ごちそうさん 106話 源太倒れる

連続テレビ小説(朝ドラ)『ごちそうさん』
2014年2月6日(木)放送
第18週 第106話 「乳の教え」

『ごちそうさん』第18週 第106回「乳の教え」あらすじ

あれほど憧れていた甲子園大会出場への道が絶たれたにも関わらず、泰介は悔しがることもせずどこか冷めた様子でいました。そんな息子に、め以子と悠太郎はどう接したらいいのか戸惑っていました。

同じ頃、室井と桜子は深く落ち込んでいました。室井の小説の出版が決まったものの、その内容が検閲に引っ掛かり出版が差し止められてしまったのです。夢を失い嘆く室井と桜子の姿を見て、め以子は泰介の胸中を思わずにはいられません。

一方、相変わらず建築資材調達に頭を抱える悠太郎は、仕事帰りに立ち寄った「うま介」で室井や馬介から「無駄こそ文化」と聞かされ、大切すべきものとは何なのかを考えはじめるのでした。

そんな中、源太が仕事中に倒れてしまいました。店にある生肉を見ているうちにパニック状態に陥り、そのまま気を失ってしまったのです。め以子は倒れた源太を西門家で預かり看病することにしました。

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『ごちそうさん』第18週 第106回 再放送レビュー

2017年2月2日(木)放送

夢が破れてしまった室井さんと桜子さま。

鉄筋の調達に悩む悠太郎。

そして、ついに倒れてしまった源ちゃん。そしてその源ちゃんの様子がおかしい。

いつもは明るさが暗さに勝る『ごちそうさん』ですが、今回はいつもの明るさをかき消すような陰鬱な場面が続きます。

そして気になるのが青春を諦め、生きることそのものにすら無気力になったかに見える泰介くんが心配です。

その泰介くん。諸岡くんに叱咤され、憔悴しきって眠りにつく源ちゃんを見て何を思ったのか。ふ久ちゃんが「うちの青春」とまで言った、あのまばゆいばかりの青春の輝きを泰介くんには一日も早く取り戻してもらいたいものです。

『ごちそうさん』第18週 第106回 「乳の教え」感想

「20歳かそこらで兵隊に行くまでのことや思う」と、落胆する泰介に対して諸岡が言った言葉「せやからこそ今しかないと思わないのか!?」にしびれました。

自分でコントロール出来ない世の中の動きに諦めてしまった泰介と、そんな中でも自分で自分をコントロールすることは可能と考える諸岡。そしてコントロール出来る部分で努力すればいいと。

好青年にして、しかも考え方も老成しているといっても差し支えない諸岡。そう言えば諸岡はどんな家族のもとで育って来たのか、これまで全く描かれてもおらず解説もされないままでしたね。

ネタバレとなりますが、おいおい猫娘ふ久ちゃんが諸岡家に嫁ぐことになりますが、その時に諸岡家の両親が登場するみたいです。(編集の段階でカットされる可能性もありですが)

どんな環境が諸岡をこんなしっかりした青年に育てたのか。とても興味があります。是非とも諸岡の両親にお会いしたいものです。

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