2026/2/26(木)第21週「カク、ノ、ヒト。」

あらすじ

ヘブンが執筆の題材を見つけるために、トキ、丈、正木はそれぞれが熊本の言い伝えに詳しい人物・吉野イセと村上茂吉を松野家に連れてきました。

面々は吉野イセと村上茂吉に古い言い伝えを語ってもらうものの、ヘブンはすでにそれら言い伝えを知っていました。

ヘブンが不機嫌になってしまう中、トキは「イセが呪われている」というイセ自身の過去にあった話を聞かせてくれないかと依頼。

トキに頼まれてもイセはその話をしようとはしませんでした。

しかしトキの必死の頼みによってイセはついに思い口を開き始めました。

参考:地上波番組表

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鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

予習レビュー

今週、司之介さんが久しぶりにやらかします。

何をやらかすのか?

その前にこれまでのおさらいから。

これまでのおさらい

前週、松野家は平穏な毎日を送っていました。

平穏な毎日、すなわち何も起こらない刺激のない毎日です。

司之介さんはそんな毎日にストレスを感じるようになっていました。

司之介さんのここ数十年の人生は波乱に満ちたものでした。

明治維新によって武士の身分を喪失。

身分だけでなく収入まで失い貧窮生活を余儀なくされる。

そこで一攫千金を狙ってウサギの商売を開始。

この商売が当たりました。

松野家は久しぶりに羽振りが良くなりました。

しかし、そんな羽振りの良さは長くは続きませんでした。

ウサギの相場が崩壊。

借金してまで大量に仕入れたウサギは不良在庫に。

残ったのは完済に200年もかかるような多額の借金のみ。

トキちゃんは小学校を中退し、家族をあげて働くことに。

働き手を増やすために婿を取るものの出奔。

そんな中で娘が異人の女中に。

さらに異人と結婚。

司之介さん自身も異人の父として一緒に生活することに。

そして松江の有名人としてチヤホヤされたと思ったら、今度は半ば村八分のような状態に。

これまでの司之介さん、アップダウンの激しい人生を送ってきました。

そして司之介さん、そんなアップダウンの激しい人生を面白いと感じるまでになってしまったらしい。

そんな司之介さんにとっては、何も起こらない日々はストレスしか感じないようです。

前週のおさらい

前週、荒金九州男というキャラが登場しました。

見るからに怪しい相場師です。

司之介さんは、この怪しさに惹かれました。

この怪しい男なら、再びアップダウンの激しい人生のきっかけを与えてくれるに違いない。

そう考えた司之介さん。

家の有り金を荒金に託してしまいます。

有り金を全額失えば、またヒリヒリするような日々を送れる。

そう期待した司之介さん。

しかし意外にも荒金は託された金を増やしてしまいました。

司之介さんが再びやらかす

今週、司之介さんは再び荒金に松野家の金を託します。

しかし今回はスリルを味わうためではありません。

ヘブンさん失業という最悪の事態に備えてお金を増やそうと考えます。

ところが荒金は今はいい話がないからと司之介さんの頼みを引き受けようとはしない。

荒金という人物、見た目は怪しいですが実は誠実な人物らしい。

でも、司之介さんは荒金の言葉を無視して、強引に荒金に金を託します。

そして・・・

司之介さんは久しぶりにやらかします。

荒金に託したお金は無くなってしまうようです。

司之介さん、残念。

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