2026/2/16(月)第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」

あらすじ

トキとヘブンの熊本での新生活が始まりました。

熊本での松野家は大所帯となりました。

司之介とフミも松江から熊本にやってきてトキとヘブンと同居。

ヘブンの教え子の丈と正木、車夫の永見も松江から松野家についてきました。

さらに、熊本では女中のクマを新たに雇いました。

新しい土地での生活に面々はすぐに馴染めずにいました。

トキとフミは女中を初めて迎える生活に戸惑い、ヘブンもまた熊本での生活に違和感を感じていたのです。

参考:地上波番組表

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鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

今週の主なトピック

第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」の主なトピックは次の4つです。

1:熊本編の新キャラ
2:熊本への違和感
3:司之介さんの新たな課題

【その1】熊本編の新キャラ

今週から熊本編となり新キャラが続々登場します。

まずは松野家に新キャラとして一名新たに加わります。

松野家が女中として現地で雇ったクマちゃんです。

熊本で雇ったのでクマちゃんなのでしょうか。

またヘブンさんが勤務する熊本の中学校の同僚の英語教師二人が登場。

一人は作山くん。

もう一人はロバートさん。

熊本の中学校にはすでに西洋人の英語教師が勤務しており、ヘブンさんは二人目の西洋人英語教師です。

またロバートさんの奥様も新キャラとして登場。

ロバートさんの奥様の名前はランさん。

ちなみにランさんは日本人です。

西洋人と結婚した日本人女性ということで、トキちゃんが初めて会う自分と同じ境遇の女性です。

また司之介さんと絡む怪しい相場師が新キャラとして登場。

荒金九州男という名の人物とのからみの中で司之介さんがまたしてもやらかすようです。

【その2】熊本への違和感

寒い松江から逃れて熊本にやって来たヘブンさん。

残念なことにヘブンさんは熊本に対して違和感を感じるようです。

熊本には日本の古き良きものがないという違和感です。

松江では、若い教師たちが松江が時代遅れだと批判する場面があったと記憶しています。

若い教師の目から見て時代遅れ。

それは、日本の古き良き時代に憧れるヘブンさんにとっては理想的な状態です。

一方、熊本では若い教師が近代化が進んでいる熊本を高く評価する場面があるようです。

松江とは正反対な状況にあるのが熊本。

そんな状況に対してヘブンさんは違和感を感じ、ついに創作意欲すら失ってしまうようです。

【その3】司之介さんの新たな課題

司之介さんが熊本移転を受け入れた理由は、変化に富んだ人生が楽しいから。

熊本に移転して見知らぬ土地で生活を始めるという新たな変化を司之介さんは楽しみにしていたわけです。

ところが・・・

熊本での生活に慣れ平穏な日々が始まると、司之介さんはその平穏さが耐えられない。

ジェットコースターのような人生に面白みすら感じるようになった司之介さんには、メリーゴーランドみたいな平穏な日々が耐えられないようです。

そこで登場するのが新キャラの相場師。

司之介さんは松野家の有り金すべてをその相場師に託します。

そして有り金を失いどん底を経験することを司之介さんは望むのですが・・・

これ以上のことは今回の本欄では伏せておきます。

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