2021年度後期朝ドラ『カムカムエヴリバディ』感想,あらすじ,ネタバレ

当ブログ運営者の朝ドラベストワンは『ちりとてちん』です。

そして『ちりとてちん』を手掛けた脚本家・藤本有紀先生による朝ドラをもう一度鑑賞することが切なる願いでした。

その願いがついに叶いました!

令和3年(2021年)朝ドラ『カムカムエヴリバディ』あらすじとレビュー

ブログ主がこよなく愛する朝ドラ『ちりとてちん』。

本作を手掛けた脚本家の藤本有紀先生は、本作制作発表時に次のようにコメントされました。

「いつか二度目の連続テレビ小説を書かせていただく機会に恵まれたなら、きっと書こうとあたためていた題材があります。それが「NHKのラジオ英語講座」です。」

藤本有紀先生が朝ドラのためにあたためていた企画が満を持して実現します!

『カムカムエヴリバディ』あらすじ

この物語のヒロインは3人。祖母の安子。母のるい。そして、その娘のひなた。昭和、平成、令和の3つの時代を駆け抜ける祖母、母、娘の3世代の親子それぞれが物語のヒロインになる、3人のヒロインが織りなす100年にわたるストーリー。

第二次世界大戦が終結。夫と死別した安子は娘のるいを日本に残したまま一人渡米。安子にはそれしか生きる選択肢がなかったものの、娘のるいは母・安子の気持ちが理解できませんでした。そしてるいは、母と、母を奪った英語を憎むことに。

そんなるいの支えになったのは、ジャズソングの世界でした。るいはジャズソングに没頭する中で自分の人生を切り開き、やがて結婚。るいの娘は、時代劇の世界を目指しながらも、たどり着いたのは祖母の安子と母のるいも親しんだラジオ英語講座でした。

祖母の安子。母のるい。娘のひなた。3人のヒロインが駆け抜けた時代は、昭和、平成、令和。それぞれが自分の人生を生きた土地も、京都、岡山、大阪。時代も土地も異なれど、3世代のヒロインは、ラジオ英語講座とともにそれぞれの人生を歩むのでした。

『カムカムエヴリバディ』レビュー

2021年度前後期朝ドラ『カムカムエヴリバディ』が発表された際、ブログ主は飛び上がらんほどに感激しました。

感激したポイントは以下の3つです。

【1】脚本が『ちりとてちん』の藤本有紀先生の作品だから

すでに上にも述べたとおりです。ブログ主は『ちりとてちん』が大好きです。そして藤本有紀先生の朝ドラを観ることが願いでした。

この願いが叶ったのですから、感激もひとしおです。

【2】大阪局制作では『ごちそうさん』以来のオリジナル作品

ブログ主は、当ブログが最初にフォローした『ごちそうさん』も大好きです。そして『ごちそうさん』を手掛けた大阪局の朝ドラが大好きです。

そんなブログ主は待ち望んでいました。大阪局による史実をモチーフにしていないオリジナルドラマを。その願いもやっと叶いました。

【3】大阪局ならではなの「朝ドラ史上初」へのチャレンジ

大阪局の朝ドラの魅力の一つは「朝ドラ史上初」へのチャレンジです。

朝ドラ史上初の青い目のヒロイン『マッサン』。
朝ドラ史上初の江戸時代スタート『あさが来た』。

などがその例です。

大阪局が「朝ドラ史上初」にまたしてもチャレンジしてくれました。

当ブログで朝ドラをフォローするようになって以来、本作ほど放送開始が待ち遠しい作品は初めてかもしれません。

『カムカムエヴリバディ』主要キャストとスタッフ一覧

[2020/07/28 更新][2020/07/28 投稿]

三代のヒロイン

▼??安子・・・・・
・ヒロイン、祖母


▼??るい・・・・・
・ヒロイン、母


▼??ひなた・・・・
・ヒロイン、娘


京都・岡山・大阪の登場人物たち

▼??・・・・・・・

作り手の方々

脚本・・・・・・・藤本有紀
音楽・・・・・・・

『カムカムエヴリバディ』放送予定

2021年(令和3年)後期

▼総合
・月〜金 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

▼BSプレミアム
・月〜金 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45

『カムカムエヴリバディ』感想,あらすじ,放送日

以下、放送日が確定次第、記載します。

第1週「」
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話

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コメント

  1. 文月 より:

    藤本有紀さんの台本だと,最近よく見かけるのが,成海璃子さんなのですが,今度はどうでしょう。
    大河ドラマ「青天を衝け」の出演が決まっているので,難しいのかな??
    「るい」あたりがハマるかなと思いますが。