2026/2/23(月)第21週「カク、ノ、ヒト。」

あらすじ

熊本に来てから執筆意欲を失いかけていたヘブンは、ようやく筆が進むようになりトキや松野家の面々を安心させました。

そんな中、ヘブンが勤務している熊本第五中学校が閉鎖される話が浮上。

ヘブンは家族に心配かけまいと、丈と正木に口止めしました。

しかしその数日後、トキたちは中学校が閉鎖される可能性があることを知ってしまいました。

女中のクマは自分が真っ先にクビになってしまうと不安になり泣き出してしまうのでした。

参考:地上波番組表

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鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

今週の主なトピック

第21週「カク、ノ、ヒト。」の主なトピックは次の4つです。

1:第五高等中学校が閉鎖
2:新キャラ・吉野イセと村上茂吉
3:司之介さんが再びやらかす
4:次週の展開のフラグ?

【その1】第五高等中学校が閉鎖

ヘブンさんが英語教師として勤務する第五高等中学校が閉鎖されるという話が浮上します。

帝国議会で高等中学校を減らすことを審議。

第五高等中学校が閉鎖対象になってしまうようです。

第五高等中学校が閉鎖されればヘブンさんは職を失い、松野家の家計は成り立たなくなります。

その事態を回避するためにヘブンさんは作家活動に専念する準備を開始。

そんな中、ヘブンさんが作家として成功するチャンスが到来します。

しかし最終的に第五高等中学校の閉鎖は回避。

ヘブンさんは英語教師を続けられることになりますが、ヘブンさんの心の中では作家への情熱にスイッチが入った状態になる。

それが今週のヘブンさんのストーリーです。

【その2】新キャラ・吉野イセと村上茂吉

今週、二人の新キャラが登場します。

新キャラとは言ってもおそらく今週限りの登場のようですが・・・

一人は吉野イセ。

熊本の田舎に住んでいて、その村に古くから伝わる言い伝えに詳しい女性です。

そしてもう一人は村上茂吉。

村上茂吉は吉野イセと同じ村に住んでいるらしく、吉野イセのことをよく知る男。

吉野イセは呪われている。

だからみだりに話しかけないほうがいい。

それが村上茂吉の言い分です。

では吉野イセはどのように呪われているのか。

詳細は水曜日の放送回の本欄でご紹介します。

【その3】司之介さんが再びやらかす

前週、荒金九州男というキャラが登場しました。

司之介さんが松野家の金を託した怪しい相場師です。

司之介さんは松野家の金がなくなってしまうスリルを味わうために、この怪しい相場師に金を託しました。

しかし意外にも金は増えてしまいました。

今週、司之介さんはスリルを味わうためではなく、生活を維持するために再び怪しい相場師に金を託します。

その結果は・・・

前週とは正反対の結果になります。

司之介さん、久しぶりにやらかしてしまいます。

【その4】次週の展開のフラグ?

次週はトキちゃんとヘブンさんの人生の転機が描かれる重要な週になるはずです。

そんな重要な週のフラグらしきものが今週描かれます。

一つは呪い。

吉野イセの呪いが「移った」らしいトキちゃんが、頭痛を訴えたり眠気を訴えたりし始めます。

この呪いによる異変が次週のフラグの一つ。

今週、イライザさんから手紙が来ます。

実は次週もイライザさんから手紙が届くのですが、次週の手紙はヘブンさんの人生を大きく変えるようなことが書かれています。

その次週の手紙のフラグが今週のイライザさんの手紙です。

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