2026/2/20(金)第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」

あらすじ

網を隠した犯人は誰なのか、松野家で暮らす人々がお互いに疑う中、女中のクマは自分が疑われていると思い込みました。

そしてクマは女中をやめると宣言。

松野家の面々の制止を振り切り、クマは松野家を出て行こうとしました。

そんな中、今度は丈の懐中時計がなくなってしまうのでした。

参考:地上波番組表

<<前回99回 | 次回101回>>

第20週 | 第21週 | 第22週 | 第23週
ばけばけ|感想あらすじネタバレトップページ

Sponsored Link

鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

予習レビューと史実のリアルエピソード

今週・第20週から熊本編が始まります。

今のところ熊本編は第23週まで続くことがわかっています。

第24週とその翌週の最終週の物語の舞台は今のところ不明です。

そこで今回の本欄では熊本編の第23週までのざっくりとした流れをまとめてみます。

第21週:第五高等中学校が閉鎖?

ヘブンさんが勤務する第五高等中学校が閉鎖されるという話が浮上。

また同時期にイライザさんから帰国を勧める手紙が届きます。

ヘブンさんの『日本滞在記』のアメリカでの評判は上々。

今のタイミングで帰国すればヘブンさんは間違いなく売れっ子作家としてアメリカでキャリアを積むことができる。

そんな状況になります。

熊本での仕事が失われるかもしれない危機。

一方でアメリカで売れっ子作家として成功するチャンス。

ヘブンさんは岐路に立たされるわけですが、トキちゃんにとっても苦しい状況です。

第22週:イライザさんから再び手紙

イライザさんから再び手紙が届きます。

『日本滞在記』を出した出版社が『フィリピン滞在記』をヘブンさんに書かせるチャンスを与えようとしているのだそうです。

この話を聞かされた同僚の英語教師ロバートさんもヘブンさんの背中を押します。

『日本滞在記』を完成した今、もはや日本には書く題材がないはずだ。

書く題材がない日本に居続けることは、作家としての死を意味することだと。

二週続けて描かれるヘブンさんの作家としての成功のチャンス。

そんな中で事態は急変。

トキちゃんの妊娠が判明するんです。

ヘブンさんは日本に残る道を選択します。

しかしトキちゃんの妊娠によって、新たな問題が発生します。

第23週:新たな問題

トキちゃんとの間に生まれた子の国籍をどうするか?

それが新たな問題です。

トキちゃんとヘブンさんは出雲大社の神前で愛を誓い合いましたが、法律上では正式な夫婦にはなっていません。

子供が生まれたことで法律上の夫婦になるという問題も発生。

ところがさらに、銀二郎くんの籍が松野家から抜けていないという問題まで発生。

しかし、それら問題をすべてクリアする解決策が浮上。

その解決策の結果、トキちゃんは雨清水家に復帰。

そしてヘブンさんは日本人になり「雨清水八雲」という日本人名を名乗るようになります。

ところでトキちゃんが生家の苗字を名乗ることで今週から「雨清水トキ≒ウシミツトキ」という、トキちゃんの喜びそうな名前に変わります。

第24週と最終週は?

ヘブンさんが雨清水八雲となり、残りは二週です。

ちなみに史実ではラフカディオ・ハーンと小泉セツさんは熊本を経て、神戸、東京へと居を移しています。

本作『ばけばけ』は残り二週で神戸と東京を描くのかは今のところ不明です。

ちなみに、先月何かに掲載されていた髙石あかりさんのインタビュー記事で最終週の脚本を読んで泣いたという記述がありました。

泣くような場面。

おそらくトキちゃんとヘブンさんの永遠の別れの場面かと思われます。

ラフカディオ・ハーンが最期を迎えたのは東京です。

なので本作の残り二週のうち、少なくとも最終週は東京編になるかもです。

<<前回99回 | 次回101回>>

第20週 | 第21週 | 第22週 | 第23週
ばけばけ|感想あらすじネタバレトップページ