2026/2/12(木)第19週「ハナレル、シマス。」

あらすじ

錦織はヘブンが松江に居続けるよう必死になって働きかけていました。

一方、トキはヘブンからの提案をサワに相談。

その際にサワが口にした言葉がトキの心に引っかかっていました。

そんな中、トキは雨清水家を訪問。

タエと三之丞と向き合ったトキは、二人からある言葉をかけられました。

参考:Yahoo!テレビ

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鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

予習レビュー

松江を離れると言い出したヘブンさんの言葉で、松江中学の関係者の間にも動揺が広がります。

周囲の人々の反応:錦織くん

真っ先に反応するのはもちろん錦織くんです。

実は今週になって錦織くんが松江中学の校長を引き受けた動機が明らかになります。

もともと錦織くんは校長就任を迷っていました。

迷った理由は、帝大を卒業していないこと、教員免許を持っていないこと。

そんな秘密があるので、校長に就任することに後ろめたさを感じていたのでしょう。

ところが、最終的には校長就任を引き受けました。

その理由とは・・・

これまで何度か登場した錦織くんの弟の丈くん。

彼は帝大進学を目指しています。

そんな丈くんの願いを叶えるには、「兄である錦織くんがヘブン先生が勤務する学校の校長である」という権威性がものを言うのだとか。

つまり錦織くんは丈くんの帝大進学を助けるために校長になったわけです。

自分が果たせなかった夢を弟に託したのでしょう。

なので錦織くんにとっては、自分が校長をつとめる学校にヘブンさんが勤務しているという事実が何よりも必要。

その事実がなくなってしまうのは錦織くんにとってあまりにも痛い。

打算によって校長に就任したのですが、計算違いが生じてしまうわけです。

周囲の人々の反応:江藤知事

ところで錦織くんが校長になるきっかけを作ったのは江藤知事です。

江藤知事が錦織くんを校長に就任させたのもある打算からです。

江藤知事は、錦織くんが校長である限りヘブンさんは松江中学の英語教師を続けるだろう。

そんな打算をしていました。

ヘブンさんという優秀な英語教師が存在することで島根県の価値もあがる。

島根県の価値があがれば自分の知事としての実績になる。

そんな計算をしていたのでしょうが、その計算が成り立たなくなるわけです。

そして江藤知事はこの計算違いを回収するために、まさかの行動に出ます。

江藤知事のまさかの行動

江藤知事は錦織くんの校長職を解任。

そして帝大も出て教員免許もある庄田くんを校長に昇格。

ヘブンさんが松江中学にいないと決まれば、錦織くんを校長にさせておく理由はありません。

学歴と資格を偽る危ない橋を渡る必要などなくなるわけです。

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