フィリピン行きオファー / ばけばけ 107回
2026/3/3(火)第22週「アタラシ、ノ、ジンセイ。」
あらすじ
ヘブンはイライザから、フィリピンに行って「フィリピン滞在記」を書かないかという仕事の誘いを受けました。
ヘブンがそのことをロバートに話すと、ロバートはフィリピンに行くべきだとヘブンの背中を押しました。
そんなある日、ヘブンは車夫の永見が涙を流す姿を目撃。
しかしヘブンには、永見が涙を流す理由がわかりませんでした。
一方、トキはヘブンの不在中に突然倒れてしまいました。
参考:地上波番組表
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鑑賞後の感想
感想欄は放送後に追記します。
予習レビューと史実のリアルエピソード
前週、ヘブンさんに宛ててイライザさんから手紙が届きました。
今、帰国すれば売れっ子作家になるチャンスだ。
そんな内容の手紙です。
今週、それよりも踏み込んだより具体的なチャンスを知らせる手紙が、再びイライザさんから届きます。
『フィリピン滞在記』のオファー
イライザさんからの手紙は次のような内容です。
・米国での『日本滞在記』の評判を受けて『フィリピン滞在記』のオファーがある
・原稿料に加えて渡航費と二年間の滞在費も出してもらえる好条件
ヘブンさんにとっては夢のような話です。
『日本滞在記』のときとは比較にならないほどの好条件であること。
好条件なので執筆に集中できる環境を得られること。
そしてフィリピンは松江や熊本よりも温暖な地域であること。
先週のイライザさんの手紙に対しては特段の反応を示さなかったヘブンさん。
今週のイライザさんの手紙に対しては心を激しく動かされます。
自分が独り身ならすぐにでもフィリピンに行きたいところだ。
ヘブンさん、そんな考えを持つほどに心を動かされるようです。
オファーに対する周囲の反応
イライザさんから『フィリピン滞在記』オファーの手紙を受け取ったヘブンさん。
その翌日にさっそく同僚のロバートさんに相談します。
ヘブンさんから相談を受けたロバートさんの反応は・・・
フィリピンに行くべきだと即答。
間髪入れずに答えるようです。
ロバートさんがそのように即答した理由は次のとおりです。
『日本滞在記』を完成してしまった今、このまま日本にい続けても書く題材を見つけることはできないだろう。
松江や熊本以外にも書く題材はいくらでもあると思うのですが、その議論はここではしません。
もう一人の同僚、作山さんもロバートさんに賛成。
ヘブンさん自身も、そうかもしれないと思い始めるようです。
実際、熊本に来てからのヘブンさんは、日本の古き良きものが失われつつある熊本に失望し、創作意欲を失いかけたほどなので。
というか熊本に着いて創作意欲を失ったのは今週のフラグだったのかもしれません。
ヘブンさんの密かなプラン
フィリピン行きをあきらめきれないヘブンさんは本気で考えます。
『日本滞在記』で得た高額な印税を日本に残せば松野家の人々は暮らしていけるはずだ。
フィリピンへは自分一人で行こうと。
そんな中、思わぬ事態が発生します。
思わぬ事態、それは次回の本欄で・・・
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