2025/4/6(月)第2週「灯の道」

あらすじ

栃木では、りんが美津に嫁ぐ決意を伝えました。

嫁ぎ先の家は運送業を営む奥田家で、りんは亀吉の後妻に。

美津は家柄の違いと、りんと相手の年齢差を案ずるものの、りんの決意は変わりませんでした。

一方、東京では直美が給金の安いマッチ工場で働く日々を過ごしつつ、英語の勉強を始めていました。

そんなある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまいました。

参考:地上波番組表

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鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

今週の主なトピック

第2週「灯の道」の主なトピックは次の4つです。

1:りんちゃんの結婚
2:りんちゃんの出産と離婚
3:りんちゃんと直美ちゃんの出会い
4:りんちゃんの東京での新生活

【1】りんちゃんの結婚

前週、りんちゃんに縁談が舞い込みました。

相手はりんちゃんと同い年の息子がいるという運送業を営む男性。

りんちゃんはその後妻になる、そんな縁談です。

家柄も年齢も不釣り合いなので美津さんはその難色を示すものの、りんちゃんはその縁談を受け入れることにします。

お父上なき今、実家の家計を守るためにはそれしか選択肢がないと考えるのでしょう。

そして今週、りんちゃんはその男性と結婚します。

お相手の名前は奥田亀吉。

ところで奥田亀吉は大酒飲み。

そして、どれほどりんちゃんが努力しても上手くいかない結婚生活が始まります。

【2】りんちゃんの出産と離婚

りんちゃんが奥田亀吉と結婚した翌年、りんちゃんは女の子を出産。

しかし奥田亀吉も義母の貞も、女の子であるという理由から生まれてきた子供に興味を示しません。

普通なら祝福される第一子の出産ですが無視されてしまう。

そんな気の毒すぎる出産を経て今週は3年がスキップ。

生まれて来た女の子・環ちゃんは3歳。

その頃も奥田亀吉は相変わらずの大酒呑みで我が子にも関心がない。

そんな中、泥酔した亀田亀吉が騒いだことで家の中に火が出る騒動に。

りんちゃんは環ちゃんをかばいながら実家へ逃亡。

実家ではお母上の美津さんが、東京に住む信勝さんのもとに逃げるように言います。

信勝さんとは、亡き信右衛門さんの弟でりんちゃんの叔父にあたります。

【3】りんちゃんと直美ちゃんの出会い

りんちゃんは東京へ。

りんちゃんが上京したことで、ついに二人のヒロインが出会います。

りんちゃんと直美ちゃんの出会いの場面は次のような状況です。

東京にやって来たりんちゃんは住み込みの仕事を探して方々を歩きまわります。

しかし、娘がいることでなかなか仕事が見つからない。

そんな中、環ちゃんが手にしていた風車が風で飛ばされてしまう。

その風車を拾ってくれたのが直美ちゃん。

これが二人のヒロインが出会う記念すべき瞬間です。

なお、史実ではリアルりんちゃんとリアル直美ちゃんが出会うのは看護婦養成所に入学してからのことです。

【4】りんちゃんの東京での新生活

今週は、りんちゃんがようやく住み込みの仕事を見つけ、東京での新生活の基盤が整うところで終了のようです。

仕事が見つからず途方に暮れているりんちゃんに、「清水卯三郎」と名乗る紳士が声をかけてきます。

この紳士が経営している店「瑞穂屋」がりんちゃんの働き口になるのですが、「瑞穂屋」でりんちゃんが働き始めるのは次週に入ってからのです。

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