ブログ管理人自己紹介 附録:歴代朝ドラ全作品リスト

いつも当ブログをご覧頂きありがとうございます。朝ドラPLUSの管理人をしている朝蔵と申します。朝ドラの「」と、『ごちそうさん』の捨蔵師匠の「」を組み合わせて「朝蔵(あさぞう)」です。

朝蔵の人生初の朝ドラ体験

当ブログがどんな人間によって運営されているのか、皆さんに知って頂くべく恥ずかしながら簡単なプロフィールを以下にご紹介します。

まず初めて朝ドラにはまったのは『雲のじゅうたん』です。その頃、朝ドラが大好きだった母親といつも一緒に見ていました。と、ここまで言えばだいたいの年齢は想像つくかと思いますが、そこは深く突っ込まないようお願い致します。

ちなみに朝ドラにハマった最初の体験は『雲のじゅうたん』でしたが、初めての朝ドラ体験はさらに2年遡った『鳩子の海』。劇中歌「日本よ日本・・・ドドンガドン♬」。母親が好きで良く歌っていたこの歌、歌詞を僕は今でも記憶していて時折口ずさんでしまうほど。

この歌が朝ドラ『鳩子の海』の劇中歌だと知ったのは、実はつい最近のことなのですが、この事実を知った時は本当に驚きでした。40年間も何も知らずに口ずさみ続けていたこの歌が朝ドラの劇中で歌われていた歌だったとは!

次にはまった朝ドラは歳月が一気に流れてなんと『あまちゃん』です。では、『鳩子の海』、『雲のじゅうたん』から『あまちゃん』の間はどうしていたのかと言うと、実は朝ドラの存在そのものを完全に忘れていました。

祖父の思い出

ところで『雲のじゅうたん』や『鳩子の海』本放送よりもうちょっと前の時代。僕の祖父は小さな会社の経営者でした。自宅と会社がつながっていましたので、朝から晩まで祖父は家にいる、そんな毎日です。

我が国では絶滅寸前の典型的な雷親父だった祖父。家族たちがその祖父のまわりでいつもビクビクしながら暮らしていたのを思い出します。そんなおっかない祖父がお茶の間侵入禁止令を出していた時間帯がありました。

家族は怒鳴られるのが恐ろしくて絶対に近寄れないお茶の間。でも、当時幼かった僕は不思議とそのおっかない祖父に溺愛されていて、怖さをそれほど感じていなかった。そこで、神聖な時間帯のお茶の間に、他の家族の制止を振り切って侵入を決行。

そこで僕が見たものは、大粒の涙をポロポロ流しながらテレビに食い入るように見ている祖父の、それまで見た事ない姿でした。しかし、幼かった僕にはその祖父の姿がまったく理解出来ませんでした。

朝ドラとの再会

その祖父が亡くなったのは『雲のじゅうたん』の本放送の何年後かのこと。東京大空襲でそれまで築き上げたものをすべて失うなど苦労の多い人生だったので、当時としても若死にの部類に入るかと思います。

さて、祖父のお通夜の席上。生前の祖父の日課は朝食後に朝ドラを見ることだったと僕はその時、初めて聞かされました。そして、立ち入り厳禁の時間帯後にお茶の間から出て来る祖父はいつも眼が真っ赤だったと語る家族の言葉を聞いて幼い頃の経験を理解するのでした。

明治の男らしくいつも仏頂面で威厳を保ちながらも、泣きはらした眼は真っ赤という図。そのまんま朝ドラの脇役おじいちゃんみたいなキャラですが、そんなDNAを僕は受け継いでいたようです。(実際、若い頃の祖父にそっくりだと良く言われます)

そのDNAが目を覚ますのにずいぶん時間がかかってしまいましたが、『あまちゃん』で久しぶりに朝ドラにはまった僕は『ごちそうさん』以来、その感動を残しておこうと思い、このブログを始めるに至りました。

当ブログの願い

ところで僕は、「さよなら、さよなら」で有名だった故・淀川長治さんの映画レビューが今でも大好きなのですが、淀川長治さんの映画レビューのように美しい朝ドラレビューを書けるようになることが、僕の切なる願いの一つです。

そして何よりの願いは、このブログを通して朝ドラをこよなく愛する方々と朝ドラの感動を共有すること。僕の祖父は朝ドラの感動を独占していましたが、人と人がインターネットでつながることが可能な現在、朝ドラの登場人物たちの人生を皆さんと一緒に一喜一憂できれば幸いです。

今後とも当ブログ『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。


NHK連続テレビ小説(朝ドラ)全作品リスト

朝ドラの第一作から全作品リストをつくってみました。5作目の『たまゆら』は脚本がなんと川端康成で、主演が笠智衆。豪華過ぎる組み合わせに眩暈がしそうですが、映像が現存しないそうで残念でなりません。


NHK連続テレビ小説(朝ドラ)全作品一覧

作品名主演平均
視聴率
原作・脚本放送開始
96ひよっこ有村架純?%岡田惠和2017/04/03
95べっぴんさん芳根京子?%渡辺千穂2016/10/03
94とと姉ちゃん高畑充希?%西田征史2016/04/04
93あさが来た波瑠23.5%大森美香2015/09/28
92まれ土屋太鳳19.4%篠崎絵里子2015/03/30
91マッサンC.K.フォックス21.1%羽原大介2014/09/29
90花子とアン吉高由里子22.6%中園ミホ2014/03/31
89ごちそうさん22.4%森下佳子2013/09/30
88あまちゃん能年玲奈20.6%宮藤官九郎2013/04/01
87純と愛夏菜17.1%遊川和彦2012/10/01
86梅ちゃん先生堀北真希20.7%尾崎将也2012/04/02
85カーネーション尾野真千子19.1%渡辺あや2011/10/03
84おひさま井上真央18.8%岡田惠和2011/04/04
83てっぱん瀧本美織17.2%寺田敏雄2010/09/27
82ゲゲゲの女房松下奈緒18.6%武良布枝2010/03/29
81ウェルかめ倉科カナ13.5%相良敦子2009/09/28
80つばさ多部未華子13.8%戸田山雅司2009/03/30
79だんだん三倉茉奈16.2%森脇京子2008/09/29
78榮倉奈々15.2%鈴木聡2008/03/31
77ちりとてちん貫地谷しほり15.9%藤本有紀2007/10/01
76どんど晴れ比嘉愛未19.4%小松江里子2007/04/02
75芋たこなんきん藤山直美16.8%長川千佳子2006/10/02
74純情きらり宮崎あおい19.4%浅野妙子2006/04/03
73風のハルカ村川絵梨17.5%大森美香2005/10/03
72ファイト本仮屋ユイカ16.7%橋部敦子2005/03/28
71わかば原田夏希17.1%尾西兼一2004/09/27
70天花藤沢恵麻16.2%竹山洋2004/03/29
69てるてる家族石原さとみ18.9%なかにし礼2003/09/29
68こころ中越典子21.3%青柳裕美子2003/03/31
67まんてん宮地真緒20.7%マキノノゾミ2002/09/30
66さくら高野志穂23.3%田淵久美子2002/04/01
65ほんまもん池脇千鶴22.6%西荻弓枝2001/10/01
64ちゅらさん国中涼子22.2%岡田恵和2001/04/02
63オードリー岡本綾20.5%大石静2000/10/02
62私の青空田畑智子24.1%内舘牧子2000/04/03
61あすか竹内結子24.4%鈴木聡1999/10/04
60すずらん遠野凪子26.2%清水有生1999/04/05
59やんちゃくれ小西美帆22.5%中山乃莉子1998/10/05
58天うらら須藤理彩27.7%門野晴子1998/04/06
57甘辛しゃん佐藤夕美子26.6%宮村優子1997/10/06
56あぐり田中美里28.4%吉行あぐり1997/04/07
55ふたりっ子岩崎ひろみ
菊地麻衣子
29.0%大石静1996/10/07
54ひまわり松嶋菜々子25.5%井上由美子1996/04/01
53走らんか!菅野美穂20.5%金子成人1995/10/02
52春よ、来い中田喜子24.7%橋田寿賀子1994/10/03
51ぴあの純名里沙25.5%冨川元文1994/04/04
50かりん細川直美31.4%松原敏春1993/10/04
49ええにょぼ戸田奈穂35.2%東多江子1993/04/05
48ひらり石田ひかり36.9%内舘牧子1992/10/05
47おんなは度胸桜井幸子38.5%橋田寿賀子1992/04/06
46君の名は鈴木京香29.1%菊田一夫1991/04/01
45京、ふたり畠田理恵35.6%竹山洋1990/10/01
44凛凛と田中実33.9%矢島正雄1990/04/02
43和っこの金メダル渡辺梓33.1%重森孝子1989/10/02
42青春家族いしだあゆみ37.8%井沢満1989/04/03
41純ちゃんの応援歌山口智子38.6%布施博一1988/10/03
40ノンちゃんの夢藤田朋子39.1%佐藤繁子1988/04/04
39はっさい先生若村麻由美38.1%高橋正圀1987/10/05
38チョッちゃん古村比呂38.0%黒柳朝1987/04/06
37都の風加納みゆき39.3%重森孝子1986/10/06
36はね駒斉藤由貴41.7%寺内小春1986/04/07
35いちばん太鼓岡野進一郎33.4%井沢満1985/10/07
34澪つくし沢口靖子44.3%ジェームス三木1985/04/01
33心はいつもラムネ色新藤栄作40.2%宮川元文1984/10/01
32ロマンス榎木孝明39.0%田向正健1984/04/02
31おしん田中裕子52.6%橋田寿賀子1983/04/04
30よーいドン藤吉久美子38.8%杉山義法1982/10/04
29ハイカラさん手塚里美36.2%大藪郁子1982/04/05
28本日も晴天なり原日出子36.8%小山内美江子1981/10/05
27まんさくの花中村明美37.1%高橋正圀1981/04/06
26虹を織る紺野美沙子38.5%秋田佐知子1980/10/06
25なっちゃんの写真館星野知子39.6%寺内小春1980/04/07
24鮎のうた山咲千里42.7%花登筐1979/10/01
23マー姉ちゃん熊谷真美42.8%長谷川町子1979/04/02
22わたしは海相原友子35.9%岩間芳樹1978/10/02
21おていちゃん友里千賀子43.0%沢村貞子1978/04/03
20風見鶏新井春美38.3%杉山義法1977/10/03
19いちばん星高瀬春奈37.2%結城亮一1977/04/04
18火の国に鈴鹿景子35.0%石堂淑朗1976/10/04
17雲のじゅうたん浅茅陽子40.1%田向正健1976/04/05
16おはようさん秋野暢子39.6%田辺聖子1975/10/06
15水色の時大竹しのぶ40.1%石森史郎1975/04/07
14鳩子の海藤田美保子47.2%林秀彦1974/04/01
13北の家族高橋洋子46.1%楠田芳子1973/04/02
12藍より青く真木洋子47.3%山田太一1972/04/03
11繭子ひとり山口果林47.4%三浦哲郎1971/04/05
10仲谷昇37.9%田中澄江1970/04/06
9信子とおばあちゃん大谷直子37.9%獅子文六1969/04/07
8あしたこそ藤田弓子44.9%森村桂1968/04/01
7旅路横内正45.8%平岩弓枝1967/04/03
6おはなはん樫山文枝45.8%小野田勇1966/04/04
5たまゆら笠智衆33.6%川端康成1965/04/05
4うず潮林美智子30.2%林芙美子1964/04/06
3あかつき佐分利信武者小路実篤1963/04/01
2あしたの風渡辺富美子壷井栄1962/04/02
1娘と私北沢彪 獅子文六1961/04/03

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いつも、当ブログ『朝ドラPLUS』をご覧頂き誠にありがとうございます。当ブログでは、誤記、誤変換、事実誤認をなくすべく努めておりますが、もし文中に誤りや表現の不明な点がございましたら、ご指摘頂けますと幸甚に存じます。今後とも『朝ドラPLUS』をよろしくお願い致します。ありがとうございました。

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32 Responses to “ブログ管理人自己紹介 附録:歴代朝ドラ全作品リスト”

  1. まいもん より:

    懐かしいですね。

    日本よ日本 わしらがお国 まだ守れるぞ 時間はあるぞ ドドンがドン(後半ですが笑)

    久しぶりに思い出してしまいました。

    兵隊さんはそう思っていたのでしょうが、庶民の暮らしはとと姉ちゃんを始めとして描かれているように、本当に悲惨なものだったのでしょうね・・・

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。

      > 庶民の暮らしはとと姉ちゃんを始めとして・・・

      『とと姉ちゃん』の中で紹介された戦争体験手記の一部。疎開先で再会した娘がやせ細っていたことに泣いたお母さんの話。お母さんの気持ちを思うだけで泣けてきました。

  2. K より:

    いつも閲覧させていただいてます。

    いくつか、修正点を見つけたので投稿します。

    朝ドラ一覧の主演欄ですが、

    旅路は、横内正、日色ともゑW主演です。

    虹は、南田洋子単独主演です。

    いちばん星は、病気で主役交代があったので、高瀬春奈、五代路子二人が主演です。

    おしんは、乙羽信子、田中裕子、小林綾子のトリプル主演で制作されました。(小林は子役ですが主演扱い)

    青春家族は、いしだあゆみ、清水美沙W主演として制作されました。

    京、ふたりは、山本陽子、畠田理恵のW主演作として制作されました。

    君の名はは、鈴木京香、倉田てつをのW主演として制作されました。

    おんなは度胸は、泉ピン子、桜井幸子のW主演作として制作されました。

    春よ、来いは、当初。安田単独作として制作が始まりましたが、謎の主役交代があったため、最終的には安田成美、中田喜子、二人の主演作となりました。

    走らんか!は、三国一夫の男性単独主演作で、菅野は重要女性キャストですが主演ではなく脇役です。

    だんだんは、マナカナのW主演作です。

    カーネーションは、当初、尾野単独主演作で制作が始まりましたが、謎の主役交代があったので、最終的には夏木マリとW主演作になりました。

    マッサンは、玉山、シャーロットのW主演作扱いです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      修正点の詳細をありがとうございます。
      表形式の修正作業はちょっとばかり難しいので、お時間をすこしばかり頂戴して修正してゆこうと思います。

  3. Riverside より:

    朝蔵さま

    『あさが来た』ロスです。これからどうしたらいいの〜と思っています。これほどハマった朝ドラはこれまでありませんでした。このブログを発見したのも、ストーリーがどうなるのか、とっても気になったからです。

    いつも、的確なストーリーと感想を読ませていただき、感謝、感謝です。

    この配役で、シリース化しても良いくらいですね。
    半年間有難うございました。これからもよろしくお願い申し上げます。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      あさロスを一日も早く克服出来ますよう、次回作『とと姉ちゃん』も全力で取り組みます。今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  4. やーこ より:

    私は子供の頃から朝ドラ育ち
    かなりの割合で性格形成に影響受けてます。
    途中、学生お勤め時代は抜けてる部分もありますが、主婦となってからは間違い無くオタク的。

    しかしなかなか、熱く語れる友人も無く、今日たまたま知って嬉しく思ってます。
    たぶん,朝蔵さんと同年代。これからは楽しく拝読いたしますね。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      朝ドラをこよなく愛する方に当ブログをご覧頂きとても嬉しいです。このブログには鋭い洞察力と優れた鑑賞眼を持った多くの方々が日々コメントを下さっています。お楽しみ頂ければ幸いです。今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

  5. ヴィアンカ より:

    朝蔵さん、こんにちは

    今まで長いこと読ませてもたっていたのに
    今日初めてこのページを発見しました
    もしかすると私は
    朝蔵さんより2~3歳年上かもしれません^^
    でも、まあ歳のことは置いておいて。。。

    こちらのサイトでは
    カーネーションからお世話になっております
    それまでは、別なサイトで
    朝ドラ情報を読ませてもらっていたのですが、
    そちらのサイトが閉鎖され、どこかほかに、と
    探していてこちらのサイトに来ました
    とても見やすく、丁寧なサイトで
    大変ありがたく読ませていただいております

    これだけ長いことサイトを維持するのは
    とても大変なことだと思います
    いつも本当にありがとうございます

    これからも読ませていただきます
    よろしくお願いいたします

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      当ブログをお楽しみ頂き光栄です。心から楽しんで運営していますので、次作『とと姉ちゃん』でもおつきあい頂ければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

  6. カッチ より:

    朝蔵さん、いつもご苦労さまです。
    僕も朝ドラにはまったのは「あまちゃん」です。それまでも「おひさま」等時々見ていましたが、「あまちゃん」は本当におもしろく、とうとうDVDまで買ってしまいました。以来「花子とアン」「まれ」は全話見ました。このサイトを知ったのは「まれ」の時でした。親戚の同い年の者も朝ドラが好きで、いつも僕が電話であらすじを教えています。彼は田舎でインターネットを引いていないので。最近、毎日コメントを送っていますが、いつも返信いただきありがとうございます。
    これからも読ませていただきますのでよろしくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      『まれ』からご覧下さっていたのですか!ありがとうございます。
      『あさが来た』は間もなく終わってしまいますが次作『とと姉ちゃん』では初回からおつきあい頂ければと思います。今後ともよろしくお願いします。

      • カッチ より:

        返信ありがとうございます。
        「とと姉ちゃん」初回から見るつもりです。高畑充希さん、かわいいしおもしろそうなので。
        他の人のコメントを見ていたら、朝蔵さん「ちりとてちん」が好きだったんですね。僕も好きです。BSで再放送を見たのですが、貫地谷さんおもしろいですね。青木さんもいい味出していて。最近よくドラマに出てられますね。「カーネーション」もおもしろかったです。
        それでは、「とと姉ちゃん」でもよろしくお願いします。

        • 朝蔵(あさぞう) より:

          コメントありがとうございます。
          『とと姉ちゃん』で一緒に盛り上がりましょう!

  7. ルロ子 より:

    いつも愛読させてもらってます・・・
    懐かしいです・・私はおはなはんから見てました!
    おはなはんの時の馬で現れる旦那様の素敵だったこと!子供心に惚れ惚れしてました!
    途中長く離れてましが、子役してた我が子がちょとだけ朝ドラに出させていたいだいてすごい感動してました!
    作りての丁寧さもその時知りました!それから、子育ても終わりまたまた見始めました・・・
    ビデオもなかったころは・学校がありみれなくて、話半分でしたし・・・・・

    けさ、五代様最後の週を見返しながらふと今はいい時代になったわって思いました!

    関西なので、最近の作品のいい感じで嬉しいです!

    ごちそうさまの天神橋で仕事してますし、帰り道で五代様のお屋敷前をバスで通ってたり、北浜の五代様のことも知りました!
    前を通ると見上げてます!

    これかも楽しませていただきますねね・・・!

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      お子さんが朝ドラ出演!それはすごいですね。
      そのような方からコメントを頂戴し光栄です。

      大阪局制作の朝ドラはクオリティが高く、
      『あさが来た』もまた名作の一つに数えられことでしょう。

      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  8. 崎田 より:

    初めまして、いきなりですがリストの15番目、大竹しのぶさん主演のドラマタイトルは「水色の詩」ではなくて「水色の時」だったと記憶しているのですが?

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      ご指摘ありがとうございます。
      手元の資料で確認したところ『水色の時』でした。
      早速、訂正させて頂きました。

      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

      追記:本日、奇しくも『水色の時』ヒロインを演じた大竹しのぶ出演映画を観てきました。

  9. 浜のおばば より:

    こんにちは。

    朝蔵さんにはいつもコメント返して頂きありがとうございます。
    「まれ」のいよいよ今週で終わりとなり、はまっている私としては
    来週からは「まれ」ロスになりそうです。

    最近の私の朝ドラヒット作品は「おひさま」「ごちそうさん」。

    少し前にj遡ると「あぐり」「私の青空」「ちゅらさん」です。
    朝ドラ歴は多分朝蔵さんより長い(?)と思いますが、しっかり観る事ができるようになったのは仕事が変則になってからでしょうか。

    「まれ」以前は「ちゅらさん」が大ヒットでしたが、
    振り返ってみるならば、共通項が多い感じがします。
    ダメダメなお父さん、しっかり者のお母さん、お母さんをフォローするおばあちゃん(「まれ」では桶作夫婦)、小さい頃に運命的に出会う
    人生のパートナー、脇を固める個性的な役者さんたち等々。
    そしてそのバックにある地域の風景←これ結構ポイント。
    またそれぞれのヒロイン&パートナーがよいのですよ。
    そういう話に弱いのかな。
    資料をみると「まれ」の総括の方、演出のお一人方は「ちゅらさん」にも関わられたとの事。
    なんだか嬉しかったです。

    全国放送の朝ドラということで注目を浴び、ネットでいろいろ言われるし顔が見えない分なんだかなぁと思うことも多々ありますが、朝蔵さんのサイトは落ち着いて拝見できるたので有難かったです。

    お礼を言うのが長くなってしまい失礼しました。
    今後も伺うこともあるかと思います。
    その時はまた宜しくお願いします。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      半年間、こちらこそありがとうございました。

      僕の好きな朝ドラは『ちりとてちん』なのですが、同作に「馬鹿が一生懸命生きている姿が面白い」みたいな台詞があり、この台詞が『ちりとてちん』の世界観を表す言葉でした。

      『まれ』もまさにこの「馬鹿が一生懸命生きている姿が面白い」という言葉通りの世界で、愛すべき変人たちが大真面目に右往左往しながら生きる様が楽しくて愛おしくて、本当に素敵な作品だったと思います。

      今週に入って次作の準備をすすめていますが、『あさが来た』も見応えのある作品になりそうです。よろしければ当ブログもご笑覧ください。ありがとうございました。

  10. ※雅美 より:

    私は、山口智子ちゃんの鳩子ですが、母が一度も会わせてくれませんでした。同い年。栃木女子高校に行けばお話できたかも。青山学院短大の彼女。私は、共立女子大。私は、今は、50歳の主婦。人生全然違う。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      山口智子さんとは異なる人生になったことで、
      人生で足りていること、足りていないことは何でしょうか。

  11. えびすこ より:

    花子とアンの関東地区の期間中の平均視聴率は22.6%と確定しました。実に12年ぶりの高水準です。
    これで大変なことになりました。何が大変かと言うと17年以降の大河ドラマの主役候補が「台頭」していると言う意味です。
    朝ドラの主役も有力候補になると考えると、吉高さん、杏さんあたりは可能性が高いです。松下さんや滝本さんは朝ドラが「飛躍の起点」になったので可能性があります。
    マッサンが「天地人」以上なら玉山さんにもチャンスが出てきます。
    ただ、17年も女性が主人公になるとは限らないので、「すぐさま大河でも主役に」とはいかないでしょう。
    ちなみにマッサンの関西地区の第1回の視聴率は、同地区では過去10年で最高だそうです。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      杏さんの名前が記されていましたが、杏さんは歴史上の女傑を演じるのにピッタリの女優さん、しかもご本人も歴ジョなので大河にもし出演されたらこれは面白そうですね。

  12. たまき より:

    朝蔵さん。こんばんは。お久しぶりです^^
    お名前ついたんですね。名前‥やっと呼べて…嬉しいです^^


    朝蔵さん、ブログ‥色々大変だったみたいで…整理するの、ご苦労さまでした。今まで書かれたドラマの事や、皆さんから頂いたコメントを消すのは、つらかったでしょうね。たくさんたくさん書かれてましたもんね。


    また気持ちも新たに、朝ドラを書かれていくとの事。
    あたしは、朝ドラ見てないから こちらにお邪魔させてもらったら申し訳ないかなぁ…って思ったんですけど。。。。
    朝蔵さんとお喋りしたくて、来ちゃいました。 すみません。


    ドラマの話じゃないんですけど…
    朝蔵さん、この間 中秋の名月 観られましたか?秋は、お月様 キレイなのに、毎年 雨だったり曇ってたりで なかなかお月様が見えなかったりするんですけど、今年は とっても大きな まん丸お月様が夜空に光り輝いてました。 キレイでしたよ〜
    東京でも 見れたかなぁ…

    実は、あたし お月様を見るのが すごく好きなんです。見てると、心が落ち着くんです。
    仕事から帰ってる時なんか、お月様が見えると 疲れが飛んでいってしまうような感じがします。‥‥って、本当は疲れは、飛んでいきませんけどね(笑)

    朝蔵さんは、お月様 好きですか?


    最近は、朝晩が 本当に涼しくて ちょっと肌寒いくらいにもなってきてますね。体調の方は、大丈夫ですか?
    今年の夏は、夏らしくなくて雨ばかりで 変な夏でしたけど、夏の疲れは今から出てきますからね。 朝蔵さん、無理しないように気をつけて下さいね。


    ドラマから離れた話しかしてませんから… 本当に申し訳ないなぁ…って思うんですけど。。。
    もし 良かったら、またこちらにお邪魔させて下さい。お願いします。


    じゃあ 朝蔵さん、また明日もお仕事ですよね。
    早く寝て 少しでも体を休めるようにして下さいね。
    良い夢が見れますように…☆
    おやすみなさい。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメントありがとうございます。
      朝ドラとは関係なくいつでも遊びに来てください。
      今年の中秋の名月は天気がパッとしなかったので残念でしたが、昨年は中秋の名月が満月だったのでしっかり見ました。平安時代から水面に写る中秋の名月に願いごとをすると願いごとが叶うという言い伝えがあるそうで、昨年は近所の公園の池のほとりで見ていました。願いごとは叶いましたよ、それが何かは内緒ですが。来年は是非試してみて下さい。

  13. りつ より:

    「朝蔵」様
    コンテンツの整理、大変な膨大な作業だったことと存じます。お疲れ様でございます。大変見やすくわかりやすくなりました。
    また「朝蔵」様の自己紹介も大変楽しく読みました。たぶん私も同い年(もうちょっと上か…)くらいかと思っておりますが、当時の朝ドラの視聴率ってすごかったんですね。私の祖母も朝食後の8時15分を楽しみにしていたので、御祖父様のお話も、楽しく読みました。
    私の朝ドラ最初の記憶は「鳩子の海」ですかね。印象に残っているのは「澪つくし」「ちゅらさん」
    以降、最近までほとんど見たことがありませんでしたが、「あまちゃん」ブームに乗って、その後は朝蔵様のブログを楽しみにしながら、日々欠かさず「お楽しみの15分」を味わっています。
    どうぞお体お大切になさってください。これからもブログ、毎日読ませていただきます。

    今日は…有馬さんが最後に花子に「お疲れ様でした」と向けた笑顔が素敵でした。

    • 朝蔵(あさぞう) より:

      コメント&お気遣いありがとうございます。
      『鳩子の海』は母が見ていたのを記憶しています。だからりつさんとは同年代くらいですね。それにしてもかつての視聴率の高さはすごいですね。特に『おしん』の数字には、この表をまとめていてびっくりしました。朝ドラが記憶の彼方にあった僕でさえ『おしん』だけはよく知っています。『澪つくし』も、当時の友人が沢口靖子の大ファンだったのでタイトルだけは知っていました。朝ドラは低迷期もありましたが、そんな中でも数多くの傑作がつくりつづけられ、日本の豊かな文化遺産の一つだと思います。
      今後とも当ブログをよろしくお願い致します。

  14. えびすこ より:

    昨日NHKから発表があり、15年度上期作品が「まれ」に決まりました。
    「あまちゃん」以来2年(4期)ぶりの現代作品です。石川県が取り上げられます。北陸新幹線の北陸地域延伸の関係もあるんでしょうか?そうなると同新幹線の新幹線駅舎でのロケもあるかな?やはり北陸地域が選ばれましたね。
    タイトルの「まれ」がどういう意味か分かりませんが、人の名前か方言か、「稀に見る大勢の聴衆」の「稀」でしょうか?
    気の早い話ですがヒロインには有村架純さんを候補に推します。有村さんはあまちゃんの主役候補だったんです。

    • hublog より:

      コメントありがとうございます。
      いつぞや、えびすこ様が次の作品の舞台は日本海側とおっしゃっておられましたが、見事に日本海。いい読みされてますね。折しも知り合いが石川県に旅行に行き石川土産がたくさん持って来てくれていたところで、石川県に俄然関心が湧いているところでした。現代劇ということで楽しみです。

  15. hublog より:

    コメントありがとうございました。
    尾野真千子さんにしても、善作お父ちゃんとまさかの再共演ですからね。

  16. えびすこ より:

    2014年4月スタートのドラマで見ると、「ゲゲゲの女房」から「ごちそうさん」までの4年間8作のどれか1つに出演した俳優が、約40人起用されているようです。「過去4年間」だから人数が多いのかもしれませんが、ヒロイン経験者の尾野真千子さんや杏さんが主役の番組もあります。
    中には「弱くても勝てます」の様に同じ朝ドラに出た複数の俳優がそっくり起用されることもあります。こんなに「近年の朝ドラ出演者」が多数同時期に起用されることも珍しいでは?
    現時点で平成生まれの朝ドラヒロインは4人です。男性の俳優では誰が平成生まれ第1号になるか?

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