舞いあがれ!

2022年度後期朝ドラ『舞いあがれ!』ネタバレ,あらすじ,感想

大阪の連続テレビ小説(朝ドラ)新作は、前作に引き続いて実在モデルがいないオリジナルストーリーです。

令和4年(2022年)朝ドラ『舞いあがれ!』あらすじとレビュー

『舞いあがれ!』あらすじ

1990年代から始まるこの物語のヒロイン・舞はものづくりの町として知られる東大阪で生まれました。町工場を営む父・浩太と母・めぐみ。そして兄・悠人に囲まれて育った舞は引っ込み思案の性格でした。

ある年、祖母・祥子が暮らす長崎の五島列島にに伝わる民芸品、「ばらもん凧」が空高く舞い上がる姿に舞は魅了され、空を飛ぶことへの憧れから大学では大学で人力飛行機サークルに入部。その経験はやがて、パイロットになるという夢へと発展しました。

しかし実際にパイロットになる道は極めて厳しく、舞は挫折を繰り返しながらも夢を叶えるための努力を積み重ねました。そんな舞に転機が訪れます。五島列島を行き来できる電動小型飛行機づくりに加わることになったのです。

ものづくりの町・東大阪での暮らしと、豊かな自然がいっぱいの五島列島の離島での暮らし。2つの故郷を舞台に、舞は仲間たちとともに、夢の飛行機を飛ばすことに情熱を傾けるのでした。

『舞いあがれ!』レビュー

第107作『舞いあがれ!』の舞台は1990年代の東大阪と長崎県の五島列島です。

東大阪市は、大阪府内で大阪市、堺市についで大阪府第3位の人口を抱え、本作のストーリーの中でも語られる通り、技術力の高い町工場が集まっている土地です。

もう一つの物語の舞台は長崎県の五島列島。

長崎港から西に100kmの位置に、152の島々から成り立っています。

ストーリーはまだざっくりとしか紹介されていませんが、ものづくりの町・東大阪で電動小型飛行機づくりに挑戦。

その電動小型飛行機を、五島列島の交通手段にすることを目指すストーリー。

そんな展開になるようです。

このページを投稿した段階ではヒロインを演じる女優は未定。

決定次第、このページに追記いたします。

『舞いあがれ!』主要キャストとスタッフ一覧

[2022/04/12 更新][2021/08/27 投稿]

ヒロイン

岩倉舞・・・・・・福原遥
町工場が立ち並ぶ町、東大阪市の町工場で生まれ育つ。引っ込み思案の性格だったが、祖母との触れ合いの中で変わってゆく。旅客飛行機のパイロットを目指す。

ヒロインの家族

岩倉浩太・・・・・高橋克典
ヒロインの父。東大阪で町工場を経営する二代目社長。重工メーカーで飛行機の製造を夢見ていたが、父の病死によってネジ製造工場を受け継いだ。

岩倉めぐみ・・・・永作博美
ヒロインの母。長崎県五島列島出身。大学を中退して浩太と駆け落ちして結婚。舞と悠人を育てながら、浩太が経営する町工場の仕事も手伝っている。

岩倉悠人・・・・・横山裕
ヒロインの兄。子供の頃から工場の町を嫌う。大学に進学し、家業の工場は継がずに一攫千金の夢を見る。

才津祥子・・・・・高畑淳子
ヒロインの祖母。めぐみの母。五島列島に暮らし、漁師をしていた夫をすでに亡くしている。駆け落ち同然で家を出ためぐみとの関係がギクシャクしている。

ヒロインの幼馴染

梅津貴司・・・・・赤楚衛二
舞と同い年の幼馴染。岩倉家の隣にあるお好み焼き屋「うめづ」の息子。幼い頃に古本屋「デラシネ」で詩の世界に出会い言葉に興味を持つ。舞の良き相談相手。

望月久留美・・・・山下美月
舞の同級生で親友。幼い頃に両親が離婚し父子家庭で育つ。父が実業団ラグビー部に在籍中に怪我を負い職を失ったため、子供時代は経済的に貧しい日々を強いられる。成長後、看護師を目指す。

東大阪の登場人物

梅津勝・・・・・・山口智充
貴司の父親。岩倉家の隣にあるお好み焼き屋「うめづ」の主人。舞の父親・浩太とは幼馴染の関係。

梅津雪乃・・・・・くわばたりえ
貴司の母親、勝の妻。岩倉家の隣にあるお好み焼き屋「うめづ」の女将。舞の母親・めぐみと親しい。

望月佳晴・・・・・松尾諭
久留美の父親。実業団ラグビー部に在籍中に怪我を負い失職して以来、職を転々とする。

笠巻久之・・・・・古舘寛治
舞の父親・浩太が経営する町工場のベテランの職人。先代の社長の代から働いている。

八木巌・・・・・・又吉直樹
貴司が幼い頃に詩と出会うきっかけとなった古本屋「デラシネ」の店主。自作の詩を自費出版している。

津田道子・・・・・たくませいこ
舞と久留美がアルバイトするカフェを経営している。ラグビーの熱狂的なファン。

長崎・五島列島の登場人物

木戸豪・・・・・・哀川翔
漁師だった舞の亡き祖父が操縦していた船を作った船大工。舞の祖母・祥子と親しい。

浦信吾・・・・・・鈴木浩介
舞の母親・めぐみの同級生。役場で働いている。祥子と家族づきあいしている。

山中さくら・・・・長濱ねる
祥子が作ったジャムを仕入れて店で販売している。遠距離恋愛中の恋人とカフェを開業するのが夢。

作り手の方々

脚本・・・・・・・桑原亮子

『舞いあがれ!』放送予定

2022年(令和4年)後期

▼総合
・月〜金 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

▼BSプレミアム
・月〜金 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45

『舞いあがれ!』感想,あらすじ,放送日

以下、放送日が確定次第、記載します。

第1週「」
第1話
第2話
第3話
第4話
第5話

POSTED COMMENT

  1. よるは去った より:

    福原遥ちゃんに主役決定!
    おかえり!!まいんちゃん!!
    おかえり!!はるんちゃん!!

  2. 左衛門尉 より:

    福原遥さんですか、まいちゃんからプリキュアにゆるキャンから今はアンラッキーガールズ
    深夜ドラマヒロインのイメージ強かったですが
    着実にキャリアを積んで朝ドラヒロインですか

    紅白司会か大河も来るかな?

  3. H.Sakigake4th より:

    ヒロイン発表されましたね!
    まいんちゃん、朝ドラヒロインとしてNHKに凱旋!
    BKは近年斜め上のように見えて説得力のあるチョイスをするので、予想が当たりにくいんですよね。

    当方予想の小芝風花さんはまたも見送りです…。
    しかしよく考えてみたら「舞い上がれ!」のヒロインはオーディション。

    既にNHKに民放に様々な作品に引っ張りだこの小芝さんにオーディションは引っかかるものがありました。
    近年のAK作品のヒロインは二階堂ふみさんを除いて広瀬すずさん以降、いずれもオファーなんですよね…。

    やっぱり小芝さんはオファーの23年以降のAKでスケジュール調整を万全にしてからという感じでしょう。

  4. 文月 より:

    ちなみに,2000年以降の東京局制作分のヒロイン24人は,関東9(東京8),関西6(大阪2),九州7(沖縄4),その他は香川1,静岡1となります。(「エール」の二階堂さん含む)
    2010年以降に限ると,関東6(東京5),関西5(大阪2),九州3(沖縄2),その他は静岡1となります。
    2000年以降は,北海道・東北・東海・北陸出身のヒロインがいないんですね。
    関西・九州出身の人は東京制作を,関東出身の人は大阪制作を狙う方がいいようですね。

  5. 文月 より:

    大阪局制作の朝ドラ,毎回,関西弁の自然さが話題になりますが,こと,ヒロインに関しては,圧倒的に関東出身者が占めているんですよね。しかも最近は,本丸の大阪府出身者自体がいない状況です。
    2000年以降については,マナカナを1人にカウントすると,ヒロインリレーも含めると26人のヒロインのうち,半分の13人が関東(うち東京が9人),関西は7人(うち大阪が4人),意外に多いのが九州の3人,のこり3人はアメリカ,鳥取,静岡になります。
    この傾向は,2010年以降に限るとさらに顕著で,関東10人(東京6人),関西2人(大阪なし),九州2人,その他は,アメリカ,鳥取となります。
    「舞いあがれ!」に関しては,小芝風花さんの声が上がってます。たしかに,オファーだと,堺出身の彼女に期待したくなりますし,熊野律時がプロデューサーの作品に,「あさが来た」,「ふたりのキャンバス」,「夕凪の街 桜の国 2018」とでてますから,有力なんでしょう。
    さて,大阪局のヒロイン選定の傾向にながされるのか,プロデューサーとの縁に手繰り寄せられるのか,まずはヒロインが誰になるのか注目です。

    • 文月 より:

      ヒロインが福原遥さんに決まりましたね。
      大阪制作のヒロインは関東出身者が多い傾向を今回も引き継いでしまいました。
      しかし,子供の時の「まいんちゃん」はともかく,初めてのNHKドラマで,最近の「ヒロインは朝ドラ経験者」が多いというパターンからは外れている点では,大阪局の冒険を今回も感じます。
      個人的には,「4月の君、スピカ。」,「ゆるキャン△」シリーズ,「アンラッキーガール!」がほのぼのとして好きですが。

  6. 名乗るほどの者ではございません より:

    東大阪は花園がありラグビーのまちであると同時に「ものつくりのまち」、下町ロケットのモデルになったまちでもあります
    所縁のある芸能人からの配役を希望すれば、母親役は池脇千鶴さん、祖母役は中村美律子さん、ともに東大阪出身、あとは工場従業員役でモンスターエンジンの西森さん、この方も東大阪出身で市内の工場の息子

    大阪制作朝ドラとしては「純と愛」以来10年振りの現代劇(カムカムエブリバディにて昭和からの延長で平成期は描かれるでしょうが)、しかも実用化がまだされていない電動小型飛行機がテーマならば令和が舞台の可能性もありますね。

  7. 文月 より:

    地方だと、五島列島が舞台ですか。雑感ですが。。
    五島列島出身(生まれ、育ち)の俳優さんだと、いまの有名どころだと、川口春奈さん、あとは、榊英雄(大河や戦隊シリーズなど)や長濱ねるというところでしょうか
    ちなみに長濱ねるさんは、NHKの長崎発地域ドラマ「かんざらしに恋して」で主要役で出演しています。
    五島列島が舞台となる映画だと、「くちびるに歌を」「沈黙」「風に立つライオン」といったところでしょうか。
    「風に立つライオン」だと、真木よう子さんぐらいが出演者になるのでしょう。
    「くちびるに歌を」だと、生徒役で「まれ」「おかえりモネ」の恒松祐里、「わろてんか」の葵わかな、フラームの山口まゆ、先生役で新垣結衣、木村文乃(だんだん、梅ちゃん先生)がでているわけですが、このなかからもキャストに選ばれる人がいるんでしょうか。
    ヒロインがオーディションだと、恒松祐里、長濱ねる、山口まゆ あたりは応募するんですかね。
    それと、2022大河ドラマでスケジュールがNHKに抑えられている新垣結衣さんが初の朝ドラに出るか?も興味深いですが。
    主題歌は、「くちびるに歌を」つながりで、アンジェラ・アキの2回目の主題歌をおねがいしましょうか?それとも長崎つながりで、2回目の福山雅治さん?
    まあ、当分、一つ一つのアイテム・キャストが決まるのを待ちましょう。

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