2021年度前期朝ドラ『おかえりモネ』感想,あらすじ,ネタバレ

2015年朝ドラ『あさが来た』では「ふゆ」役で切なく美しい恋を。
2019年朝ドラ『なつぞら』では薄幸の少女を。

十代にして難役を演じきった清原果耶(きよはら かや)ちゃんは、いつかきっと朝ドラのヒロインに抜擢されるに違いない。

ブログ主は信じていました。

そして早くもそれが実現しました。

令和3年(2021年)朝ドラ『おかえりモネ』あらすじとレビュー

2018年朝ドラ『半分、青い。』以来の現代ドラマにしてオリジナルドラマの登場です。

『おかえりモネ』あらすじ

宮城県気仙沼で生まれたこの物語のヒロイン・永浦百音(ももね)は、2014年春に高校を卒業。海の町・気仙沼を離れて内陸にある森の町・登米に移り住み、祖父の知り合いの初老の女性の元で山林ガイドの見習いとして働くことに。

そんな中で百音は、東京からやってきった人気の気象予報士を山に案内。その人物に天気予報は未来を予測できる仕事と聞かされた百音は、気象予報士の資格取得を決意。しかし勉強が苦手な百音は何度も失格を繰り返した末にようやく資格を取得。

気象予報士の試験に合格した百音は上京し、民間の気象予報会社に就職。仕事を通じて百音は学びました。天候が多くの人の人生に大きな影響を与えることを。そして仕事の成功と失敗を繰り返しながら百音は少しづつ成長します。

百音が高校を卒業してから5年が経過した2019年。気象予報士としてキャリアを積んだ百音は、大型台風が日本全国に甚大な被害をもたらす現実に直面。自分の経験によって故郷に役立ちたいという想いを胸に、東京を去り気仙沼に向かう決意を固めるのでした。

『おかえりモネ』レビュー

2019年はいくつもの大型台風によって日本全国が甚大な被害を被った年でした。

「令和元年房総半島台風」「令和元年東日本台風」など。1959年の「伊勢湾台風」や「宮古島台風」以来、気象庁が台風に個別の命名を行ったほどでした。

そんな一年に着想を得たのでしょうか。

2019年にヒロインが故郷を救うというクライマックスから逆算してストーリーが作られたのが本作『おかえりモネ』。

ヒロインの天職は気象予報士です。

異常気象。そして、その異常気象に立ち向かうヒロイン。それは不安な現代の世相と、その不安に立ち向かうヒロインの生き様を象徴しているのでしょう。

次々に大型台風に見舞われた2019年の翌年、2020年。我々はそれ以上の「不安」に見舞われることになりました。

そんな「不安」と闘うヒロインの活躍が、世の中を明るくしてくれることを願うばかりです。

『おかえりモネ』主要キャストとスタッフ一覧

[2020/05/27 更新][2020/05/27 投稿]

百音の家族

  • 永浦百音(ヒロイン)・・・・・・・・・・・・・清原果耶
  • 永浦??(百音の父)・・・・・・・・・・・・・
  • 永浦??(百音の母)・・・・・・・・・・・・・
  • 永浦??(百音の妹)・・・・・・・・・・・・・
  • 永浦??(百音の祖父)・・・・・・・・・・・・
  • 登米市の登場人物たち

  • ??(百音が身を寄せる山主)・・・・・・・・・
  • 東京の登場人物たち

  • ??(人気の気象予報士)・・・・・・・・・・・
  • 作り手の方々

  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安達奈緒子
  • 音楽・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  • 『おかえりモネ』放送予定

    2021年(令和3年)前期

    ▼総合
    ・月〜金 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜金 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45

    『おかえりモネ』感想,あらすじ,放送日

    以下、放送日が確定次第、記載します。

    第1週「」
    第1話
    第2話
    第3話
    第4話
    第5話

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