朝ドラ『エール』感想,あらすじ,ネタバレ

2020年春スタートの朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『エール』。このページでは同作のあらすじなど関連情報をまとめています。(あらすじにネタバレが含まれますのでご注意ください)

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『エール』直近週の感想,あらすじ,放送日

第9週「東京恋物語」
第41回 5月25日(月) 裕一、久志、鉄男が再会
第42回 5月26日(火) カフェーの女給になる音
第43回 5月27日(水) 鉄男の恋人だった希穂子
第44回 5月28日(木) 鉄男「福島行進曲」作詞
第45回 5月29日(金) 裕一がレコードデビュー


第10週「響きあう夢」
第46回 6月1日(月) 鉄男が作詞家目指し上京
第47回 6月2日(火) 裕一の2枚目のレコード
第48回 6月3日(水) 双浦環が裕一の曲に感激
第49回 6月4日(木) 音の妊娠への周囲の反応
第50回 6月5日(金) プロの覚悟を問われる音

『エール』感想,あらすじ,放送日

第1週「初めてのエール」
第1回 3月30日(月) 東京オリンピック開会式
第2回 3月31日(火) 内気な少年に育った裕一
第3回 4月1日(水) 新任教師・藤堂の励まし
第4回 4月2日(木) 裕一と音が教会で出会う
第5回 4月3日(金) 三郎が金策に走りまわる


第2週「運命のかぐや姫」
第6回 4月6日(月) 鉄男が退学する噂流れる
第7回 4月7日(火) 学芸会の演目は竹取物語
第8回 4月8日(水) 音が双浦環の歌声に感激
第9回 4月9日(木) 音の父・安隆が亡くなる
第10回 4月10日(金) 家業のピンチ救う三姉妹


第3週「いばらの道」
第11回 4月13日(月) 裕一は商業学校の四年生
第12回 4月14日(火) 作曲が進まずあせる裕一
第13回 4月15日(水) 音楽の夢を断念する裕一
第14回 4月16日(木) 川俣銀行に就職する裕一
第15回 4月17日(金) 鉄男との再会はたす裕一


第4週「君はるか」
第16回 4月20日(月) 裕一が失恋してから一年
第17回 4月21日(火) 裕一が交響曲作曲に挑む
第18回 4月22日(水) 裕一が二等賞を受賞する
第19回 4月23日(木) 裕一と音の文通が始まる
第20回 4月24日(金) 裕一の留学を許す茂兵衛


第5週「愛の狂騒曲」
第21回 4月27日(月) 裕一が音に会いに豊橋へ
第22回 4月28日(火) 鶴亀寅吉が演奏会の提案
第23回 4月29日(水) 裕一が音との結婚を望む
第24回 4月30日(木) 裕一と音の結婚を認める
第25回 5月1日(金) 演奏会が開催される当日


第6週「ふたりの決意」
第26回 5月4日(月) 三郎からの知らせはウソ
第27回 5月5日(火) 裕一が歩むべき道を選択
第28回 5月6日(水) 裕一の英国留学が中止に
第29回 5月7日(木) コロンブスレコード訪問
第30回 5月8日(金) 裕一が最後の決断を下す


第7週「夢の新婚生活」
第31回 5月11日(月) 裕一と音の新生活始まる
第32回 5月12日(火) 曲が採用されず焦る裕一
第33回 5月13日(水) 木枯がレコードデビュー
第34回 5月14日(木) 裕一と久志が再会はたす
第35回 5月15日(金) 専属契約が決まった理由


第8週「紺碧の空」
第36回 5月18日(月) 早稲田大学応援歌の依頼
第36回 5月19日(火) 歌手・山藤太郎と出会う
第38回 5月20日(水) 小山田耕三の冷たい反応
第39回 5月21日(木) 音が豊橋の関内家に帰る
第40回 5月22日(金) 応援歌『紺碧の空』完成


第9週「東京恋物語」
第41回 5月25日(月) 裕一、久志、鉄男が再会
第42回 5月26日(火) カフェーの女給になる音
第43回 5月27日(水) 鉄男の恋人だった希穂子
第44回 5月28日(木) 鉄男「福島行進曲」作詞
第45回 5月29日(金) 裕一がレコードデビュー


第10週「響きあう夢」
第46回 6月1日(月) 鉄男が作詞家目指し上京
第47回 6月2日(火) 裕一の2枚目のレコード
第48回 6月3日(水) 双浦環が裕一の曲に感激
第49回 6月4日(木) 音の妊娠への周囲の反応
第50回 6月5日(金) プロの覚悟を問われる音


第11週「故郷の歌」
第51話 6月8日(月)
第52話 6月9日(火)
第53話 6月10日(水)
第54話 6月11日(木)
第55話 6月12日(金)


第12週「あの世、パリ、神田」
第56話 6月15日(月)
第57話 6月16日(火)
第58話 6月17日(水)
第59話 6月18日(木)
第60話 6月19日(金)


第13週「新人歌手は誰だ」
第61話 6月22日(月)
第62話 6月23日(火)
第63話 6月24日(水)
第64話 6月25日(木)
第65話 6月26日(金)


第14週「弟子の恋」
第66話 6月29日(月)
第67話 6月30日(火)
第68話 7月1日(水)
第69話 7月2日(木)
第70話 7月3日(金) 


第15週「」
第71話 7月6日(月)
第72話 7月7日(火)
第73話 7月8日(水)
第74話 7月9日(木)
第75話 7月10日(金)


第16週「」
第76話 7月13日(月)
第77話 7月14日(火)
第78話 7月15日(水)
第79話 7月16日(木)
第80話 7月17日(金)


第17週「」
第81話 7月20日(月)
第82話 7月21日(火)
第83話 7月22日(水)
第84話 7月23日(木)
第85話 7月24日(金)


第18週「」
第86話 7月27日(月)
第87話 7月28日(火)
第88話 7月29日(水)
第89話 7月30日(木)
第90話 7月31日(金)


第19週「」
第91話 8月3日(月)
第92話 8月4日(火)
第93話 8月5日(水)
第94話 8月6日(木)
第95話 8月7日(金) 


第20週「」
第96話 8月10日(月)
第97話 8月11日(火)
第98話 8月12日(水)
第99話 8月13日(木)
第100話 8月14日(金)


第21週「」
第101話 8月17日(月)
第102話 8月18日(火)
第103話 8月19日(水)
第104話 8月20日(木)
第105話 8月21日(金)


第22週「」
第106話 8月24日(月)
第107話 8月25日(火)
第108話 8月26日(水)
第109話 8月27日(木)
第110話 8月28日(金)


第23週「」
第111話 8月31日(月)
第112話 9月1日(火)
第113話 9月2日(水)
第114話 9月3日(木)
第115話 9月4日(金) 


第24週「」
第116話 9月7日(月)
第117話 9月8日(火)
第118話 9月9日(水)
第119話 9月10日(木)
第120話 9月11日(金)


第25週「」
第121話 9月14日(月)
第122話 9月15日(火)
第123話 9月16日(水)
第124話 9月17日(木)
第125話 9月18日(金)


最終週 第26週「」
第126話 9月21日(月)
第127話 9月22日(火)
第128話 9月23日(水)
第129話 9月24日(木)
最終回/第130話 9月25日(金)

令和2年(2020年)朝ドラ『エール』あらすじとレビュー

一年以上先に放送開始となる、2020年前期朝ドラの概要が発表されました。新作朝ドラは『栄冠は君に輝く(全国高等学校野球選手権大会の歌)』で知られる実在の作曲家・古関裕而さんがモデルの作品です。

『エール』あらすじ

明治42年(1909年)。福島県の老舗呉服店の長男として、この物語の主人公で、後に天才作曲家として大成する古山裕一は生まれました。跡取りとして生まれた裕一でしたが、少しぼんやりしたところがあり、家族はそのことが心配でした。

いつもぼんやりとしていて将来が心配されていた裕一でしたが、音楽との出会いが裕一の才能を目覚めさせます。作曲を独学で習得し青年になった裕一は、家族に隠れて応募した海外の作曲コンクールで上位入賞をはたします。

コンクールの入賞によって、裕一の人生は動きはじめました。入賞をきっかけに知り合った豊橋の女学生と、裕一は文通を通して心を通わせるようになり、二人は結婚。結婚を機に上京した二人は、様々な困難を乗り越えながらヒット曲を次々と発表しました。

そして、戦争。裕一は戦時歌謡を作曲するものの、自分の書いた曲によって若者たちが戦場に送り出されている現実に絶望。戦後。復興の槌音が響く中、明日に向かって歩む人々を自分たちの曲で鼓舞しようと、古山夫妻は立ち上がるのでした。

『エール』レビュー

「雲はわき 光あふれて♪」で知られる全国高等学校野球選手権大会の歌『栄冠は君に輝く』を作曲した作曲家・古関裕而さんの生涯が、『エール』のモチーフです。

制作発表の段階でのキャスティングは、窪田正孝さんが主役を演じることだけが確定。

なので、とっても珍しい男性が単独主役の朝ドラかなとも思いましたが、制作発表の際の公式サイトの情報をよく読んでみると、「ヒロインオーディション」という文言が。

男性の単独主役ではなく『マッサン』と同様の、夫婦が主役となる作品になるのではないかとブログ主は予想しています。

実際、制作発表の際の公式サイトの情報には、すでに発表されている「主役」とその妻について、次のような記述があります。

▼主役と発表されている夫に関する記述
・少し気弱
・音楽以外はからっきし頼りない
・もの静かだけど情熱的

▼ヒロインになるらしい妻に関する記述
・たくましい妻
・明るくポジティブ
・夫のミューズ
・自分が世界の中心だと思っている

▼夫婦に関する記述
・夫唱婦随ならぬ”婦唱夫随”
・2人の物語

これらからわかること。気弱で頼りない男性だけが主人公では、ドラマが成り立たない。さらに、奥様の方はかな〜りキャラが立っていそう。

というわけで、本作は夫婦で主役かなとブログ主は予想しました。

さて、ヒロインはこれからオーディションによって決めるのだそうで、制作が発表された2019年2月28日の時点では未定。

主役を演じるのは窪田正孝さん。『花子とアン』で、ヒロインに片思いしていた朝一くんを演じた役者さんです。

朝一くん、大好きなキャラでした。そして朝一くんを演じた窪田正孝さん。切ない恋心を演じきった彼のお芝居は名演でした。

楽しみがまた一つ増えました。

追伸:『花子とアン』は、朝ドラの主役を出すのがこれで三人目です。

『まれ』の土屋太鳳さん、『べっぴんさん』の芳根京子さん、そして本作『エール』の窪田さんです。

『エール』主要キャストとスタッフ一覧

[2019/11/05 更新][2019/03/01 投稿]

  • 古山裕一(主人公)・・・・・・・・・・・・・・・窪田正孝
  • 関内音(ヒロイン、古山裕一の妻)・・・・・・・・二階堂ふみ
  • 古山三郎(裕一の父)・・・・・・・・・・・・・・唐沢寿明
  • 古山まさ(裕一の母)・・・・・・・・・・・・・・菊池桃子
  • 古山浩二(裕一の弟)・・・・・・・・・・・・・・佐久本宝
  • 権藤茂兵衛(裕一の伯父)・・・・・・・・・・・・風間杜夫
  • 佐藤久志(裕一の幼なじみ)・・・・・・・・・・・山崎育三郎
  • 村野鉄男(裕一の幼なじみ)・・・・・・・・・・・中村蒼
  • 藤堂清晴(裕一の恩師)・・・・・・・・・・・・・森山直太朗
  • 関内安隆(音の父)・・・・・・・・・・・・・・・光石研
  • 関内光子(音の母)・・・・・・・・・・・・・・・薬師丸ひろ子
  • 関内吟(音の姉)・・・・・・・・・・・・・・・・松井玲奈
  • 関内梅(音の妹)・・・・・・・・・・・・・・・・森七菜
  • 御手洗潔(音の歌の先生)・・・・・・・・・・・・古川雄大
  • 打越金助(安隆の商売の協力者)・・・・・・・・・平田満
  • 脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清水友佳子・嶋田うれ葉
  • 『エール』放送予定

    2020年(令和2年)春 ~2020年(令和2年)初秋

    ▼総合
    ・月〜金 午前8:00〜8:15 / 午後0:45〜1:00

    ▼BSプレミアム
    ・月〜金 午前7:30〜7:45 / 午後11:30〜11:45

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    コメント

    1. おたかちゃん より:

      今日、来年春スタートの朝ドラ「おかえりモネ」が発表されましたね。清原果耶さん、「あさが来た」のふゆ、「なつぞら」の千遥が、満を持してヒロインとなって戻ってきます。楽しみです。

    2. 丹善人 より:

      古関裕而さんってさ、早稲田と慶應の両方の応援歌を作ってるだけじゃなく、
      阪神タイガースの「六甲おろし」と、巨人の「闘魂こめて」のどちらも
      作っている。節操が無いんじゃないかと感じたりもしてます。
      ポリシーなんて無関係なのかな。頼まれれば何でもやるって言うのは。

    3. 名乗るほどの者ではございません より:

      父親が花山編集長(とと姉ちゃん)で叔父がニシン御殿の熊さん(マッサン)というエラそうな方々の元で内気にに育つ主人公。方や、母親が天真爛漫の鈴鹿ひろ美(あまちゃん)で父親が奥さんに頭の上がらない中華料理店の大将(ひょっこ)に育てられ自由人になるヒロイン。説得力の高い配役ですね。

    4. つい しょうこ より:

      「花子とアン」はあまり熱心に見ていなかったので、私にとって「朝ドラ、窪田正孝さん」と聞けばやはり「ゲゲゲの女房」の倉田圭一です。
      「技術点」の窪田さん、「芸術点」の斎藤工さん、「点々」の柄本佑さんの3人のアシスタントが、締め切り前の殺気立った村井家に突然勢ぞろいし、松下奈緒さんが
      「お父ちゃん、この人達誰?」
      と呆然とするシーンは強烈でした。

    5. イチゴ より:

      9月25日は金曜日で24日が木曜日です、曜日書く所24と25直してください

    6. イチゴ より:

      最終週の日付間違ってます、9月24日(木)が書いてません!

    7. キヨコ より:

      エールの放送と、春のセンバツが重なると喜んでいたのに、中止のニュース。
      なつぞらのなつたちの高校のモデルとなった、帯広農業高校も出場するはずでした。
      十勝地方の方々は、わが子の事のように残念がっていましたが、球児たちは、夏に向けて更に強くなって甲子園を目指す、コメント。しっかりと前に進んでいます。
      暗い話題が多い中、エールがお茶の間を明るくしてくれることを願っています。

      東日本の震災直後にスタートした「おひさま」は、放送開始が延期になったため、放送時間の尺合わせのためにオープニングを短くしたそうです。
      また、被災者の心情に配慮もしたと聞いています。

      話がそれましたが、一日も早い終息を願ってやみません。

    8. よるは去った より:

      このドラマの開始を控えて、何とも気の毒なニュースが入って来ましたね。
      ドラマ化実現のために地元福島市では署名活動を行っていたというのに。
      新型コロナウイルスは悪魔の使い・・・・・・・?

    9. ふーさん より:

      1971年に<https://www.nicovideo.jp/watch/sm5692427>「決断」「男ぶし」という歌の作曲をされています。
      NHKのことですから、主人公を反戦主義者にして、「本人の意に反していやいやながら軍歌調の歌謡曲を作らされた」という設定にするのだと思いますが、いくつかの評伝を読むとご本人は決して反軍主義者ではなかったと思います。そうでなければ、終戦後二十数年経過した1971年に「決断」「男ぶし」のようなテレビまんが主題歌を作らなかったのではないでしょうか。
      「そういう時代」で、「そういう音楽」を好む人が多かった訳ですから、そういう楽曲をただ作っていらしたのかもしれませんね。

    10. 文月 より:

      先日,追加配役がオープンになったようですが,「スカーレット」では『アシガール』のメンバーが次々と登場しましたが,「エール」では『3年A組』のメンバーがそろいそうな雰囲気ですね。
      それと,柴咲コウさんのオペラ歌手というのは,アカペラも劇中でするのかしら?

    11. 文月 より:

      森七菜さんは,「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(NHK 2018.4-5)でいい演技をしたので,抜擢されたんだと思っています。個人的には・・

    12. にゃんこ より:

      ヒロインの妹役の子、「天気の子」のヒロイン役の子ですね!
      実写を見たことがないので、どんな子か楽しみです。

    13. ひるたま より:

      続きです。
      “医療もの”や“企業もの”等の社会派ドラマのイメージが強い林宏司さんがどのようなアプローチで『エール』を描き出すのかを見てみたい…という楽しみもあったのですが(人間ドラマ中心で描かれるのでは?と期待していました)、それが完全には叶わなくなってしまう事は残念でなりません。
      一方で、後任に選ばれたお一人の清水友佳子さんはピアノ講師を経験された後に脚本家になられた方との事…もしかしたら音楽重視のドラマになるのかな?という気がしています。

      いずれにしても丁寧な描写&良質のドラマに仕上がる事を切に願います。

    14. ひるたま より:

      今朝のネットニュースで、本作の脚本家が途中交代になる事を知りました。
      (林宏司さんが降板 ⇒ 後任は清水友佳子さん・嶋田うれ葉さん・そして番組スタッフ(!)が執筆を担当するとの事)
      『なつぞら』の時にも、脚本を担当された大森寿美男さんが「胃薬が手放せなかった」と仰っていた事が今も頭に残っています。東京局制作の朝ドラに関して言えば直近の作品は「!?!?」と感じさせられるものが少なくないような? 制作サイドからの要求(横槍?)があまりにも多過ぎて……だったのか?と個人的には邪推してしまっています。

      後任のお二方も含め、とにかく制作陣には良質なドラマを制作して頂きたいと、視聴者の1人として切に願います。

    15. Chi より:

      二階堂ふみさんは、『西郷どん』でも上手な歌を披露されていましたので、問題なく歌える女優さんじゃないでしょうか。楽しみですね。

    16. おおきまち より:

      あと放送時間ですけど、この作品から朝ドラは週5回になるので
      毎週月~金に訂正した方が宜しいのでは?一週間まとめて放送する
      BSプレミアムの再放送枠は一体どうなるんでしょうね?

    17. おおきまち より:

      窪田正孝はゲゲゲの女房でも水木プロのアシスタントを経て漫画家デビューする
      倉田圭一役でいい演技してましたね。因みにこのサイトではゲゲゲの女房を
      全くフォローしてませんけど、再放送やってるのに何か理由でもあるんでしょうか?
      ゲゲゲの女房は朝ドラを復建させた名作ですよ。

    18. tonton より:

      唐沢氏は来年の10月からテレ朝でやる「日本版24」の主演をやるので
      途中までの出演でしょう。

    19. tonton より:

      古関裕而さんと言えばフジテレビの「オールスター家族対抗歌合戦」の審査員のイメージしかないんです。
      知らない間に鬼籍に入られていたんですね。
      笠置シヅ子さんもやはりTBS「家族そろって歌合戦」の審査員というイメージで、東京ブギウギは
      大分後になってからのドキュメンタリーで知りました。

      なので来年が本格的に彼のキャリアについて知ることになりそうです。

    20. 瑞樹 より:

      朝蔵さんこんにちは。現在は『なつぞら』を楽しみつつ、サイトにもお邪魔しています。

      既にこちらにも数件のコメントがありますね。大好きな戸田恵梨香さんの『スカーレット』、これまた大好きな窪田正孝くんの『エール』、共に期待しています。土曜日の放送がなくなるのは寂しいけど、しばらく朝が嬉しくなりそうo(^o^)o

      ひとつ訂正を入れさせてください。『花子とアン』での窪田正孝くんの役名は朝一ではなく朝市です。

    21. ちゃーちゃん より:

      地元紙に一面に掲載された『エール』のヒロイン記事。
      結構大きく扱われています。

      古関さんは校歌も多く作曲され息子たちの出身中学も古関裕而さん作曲です。
      学生にもエールを沢山送っていたのですね。

      私の地元は古関裕而作曲の「栄冠は君に輝く」を歌った歌手の出身地で駅前に歌碑がありボタンを押すと曲が流れます。
      歌手は『伊藤久男』  きっと劇中にも出てくると思うと一寸期待します。

    22. ひるたま より:

      今日、ヒロイン決定のニュースが報じられました。ヒロインを演じるのは二階堂ふみさん。(役名は関内音:モデルは古関金子さん)
      昨年の大河ドラマ『西郷どん』に出演されていた方ですね…それも主人公に絡むかなり重要な役を演じておられたようで。(個人的に『西郷どん』は見ていなかったのですが)
      知名度を考えると、オーディションという体裁をとらずに最初からオファーでも良かったのでは?という気がしないでもないですね…。昔の様に全く無名の新人が起用されたり、或いは「知る人ぞ知る」俳優さんが主役にキャスティングされる事は今後もう無いのでしょうか…??
      加えて、役柄上どうしても歌う場面は避けられないでしょうし…この点もまた未知数ですね。(最後の手段としていわゆる‘口パク’も無い訳では無いですけれど、個人的には口パクはちょっと…と思わずにいられませんね^^;)

      ところで。
      実際の金子夫人には、夫が売れない故にレコード会社から契約金を減らす!という話になった時に金子さん自ら「ウチの夫の才能を分かっていない!」とレコード会社に乗り込んだ逸話があるのだとか。この話、劇中でも登場するかもしれませんね。(^^)

    23. ひるたま より:

      『エール』から、朝ドラの放送が週5日(月~金曜日)になるとの事です。
      今朝ネットでニュースを見ていて知り、最初は驚きました。(おそらく地上波放送開始時刻が午前8時15分⇒午前8時に繰り上がった時以来の大きな動きではないでしょうか)

      AK制作分に関して言えば、現在の全156話マイナス26話⇒全130話での放送になる、という訳ですね。
      どうやら昨今の「働き方改革」が大きな理由のようです。なお朝ドラ第1作『娘と私』は20分/1話で週5話放送でしたが、2作目『あしたの風』から現在の15分/1話で週6話放送体制となったとの事。見方次第では「原点回帰」なのかもしれません。

      「土曜日の放送が無くなるなんて…」と感じたのが個人的な第一印象でしたが、制作側のみならず、脚本家そして俳優さん達(特に主演俳優)からしばしば聞かれる「朝ドラの現場は大変」という事情が緩和され、且つ内容的に引き締まった作品に仕上がるならば(作品によっては「中弛み」や最後の方での「失速」も少なくないのが現状ですからね…)、これはこれで「あり」なのかな?とも感じています。
      とにかく、視聴者の1人としては良い作品を制作して頂き、楽しませて頂きたい…と切に願います。

    24. ひるたま より:

      ヒロインを演じる女優さんのオーディションは、おそらく現在進行中なのでしょうか。
      ヒロインのモデルとなるであろう古関裕而さんの奥様:金子さんは声楽家だったとの事…おそらくドラマでもほぼ近い設定がなされる筈。…という事は演技も出来て且つ「歌える」女優さんが求められる可能性大(まさか‘口パク’は無いでしょうからね…^^;)、という事でひょっとしたら、ミュージカルの分野で活動されている女優さんの起用も‘あり’かもしれませんね。

    25. ひるたま より:

      2020年は「令和2年」ですね。(『スカーレット』の方ではちゃんと「令和2年」になっていますが)

    26. ひるたま より:

      さらに続きです。
      再び話を古関裕而さんに戻して…古関メロディはNHKラジオ第一放送『ひるのいこい』テーマ曲、そして同じくラジオ第一放送『新日曜名作座』テーマ曲で現在も聴く事が出来ますね。(^^)

    27. ひるたま より:

      続きです。
      『スポーツショー行進曲』からさらに派生(脱線?^^;)して、NHK以外の主な民放各局のスポーツ中継のテーマ曲も改めて調べてみました。

      日本テレビ:スポーツ行進曲(作曲:黛敏郎)
      東京放送(TBS):コバルトの空(作曲:レイモンド服部(服部逸郎))
      フジテレビ:ライツ・アウト(E.E.マッコイ作曲のマーチ…番組のために書かれた曲ではないようです)
      テレビ朝日:朝日に栄光あれ(作曲:神津善行)
      *なお作曲家については敬称略させて頂きました。

      これまた動画サイトで聴いてみたのですが…改めて聴いてみるとぞれぞれ、なかなかの名曲揃いですね。現在では殆ど使用されていないのが残念な位です。これまた出来れば、来年のオリンピックイヤーでは各局足並み揃えて、期間限定でもこれらの曲を復活されてくれないかな~というのは贅沢な要求でしょうか。(^^;)
      (朝ドラと直接関係ない話題で失礼致しました)

    28. ひるたま より:

      早くも、こちら『エール』のページに早速コメント差し上げます。(些か気が早いかも分かりませんが)
      古関裕而さんといえば、1964年に開催された東京五輪で使用された『オリンピック・マーチ』の作曲者でもいらっしゃいます。朝ドラから関心を抱き、某動画サイトで聴いてみました…格調高くて気品ある行進曲ですね。(個人的には2020年の東京五輪でも是非この曲が演奏されて欲しいと願わずにいられません)

      そして同作が放送される2020年に東京五輪が開催される事は最早周知の事実。東京五輪開催に合わせて古関さんを採り上げるドラマが企画された…というのは考え過ぎでしょうか。
      現段階ではどの時代までが採り上げられるのかは???ですが、出来れば戦後のエピソードまで入れて欲しいと個人的には願っています。(そしてまた、‘夏の甲子園大会’=全国高校野球大会とも放送時期が被ります…もっと欲を言えば『栄冠は君に輝く』に関するエピソードも見てみたいですね)

      ところで古関裕而さんとスポーツの繋がりは結構深いようで…そのうちの一曲:NHKのスポーツ中継のテーマ曲『スポーツショー行進曲』も有名にして名曲ですね。現在ではアップテンポにアレンジされた版が使用されていますが、出来れば来年の、せめて朝ドラ放送期間中だけでもオリジナル版が使用されたら個人的には嬉しいです。(オリジナルは変イ長調⇒ その後変ロ長調バージョンに変更⇒ そして現在のハ長調のアップテンポ版に至る)