本放送:2022年2月14日(月)
再放送:2025年3月5日(水)
第16週「1983」

あらすじ

高校卒業後に進みたい道が見つからず悩んでいたひなたは、ある日、条映映画村に掲示されていたポスターに目が釘付けになりました。そのポスターは、条映が新人女優を発掘するコンテストのお知らせでした。

家に帰ったひなたは、早速、るいと錠一郎に、コンテストにチャレンジしたいと相談。ひなたの相談に対して、るいがあきれるばかりでしたが、コンテストに挑戦した経験を持つ錠一郎はひなたの挑戦を応援するつもりでした。

しかし、錠一郎に説得され、ついにるいもひなたの決意を受け入れました。数日後、コンテストに応募したひなたは、無事に書類審査に応募。ひなたの挑戦を知った一子は、茶の湯の作法の稽古に協力しました。

そして迎えたコンテンツ当日。書類審査に通過した十数名のコンテスト挑戦者たちの自己紹介のプレゼンテーションが始まりました。他の挑戦者たちが、審査員の前で堂々と自己紹介を行う中、極度に緊張したひなたは・・・

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予習レビュー

前週の途中からスタートした、川栄李奈ちゃん演じるひなた編。

ひなちゃんが高校三年生になり、いよいよ本格的にひなちゃんの人生が動き始めます。

さて、ひなた編の予告動画が先週末にアップされましたが、思わせぶりな場面がいくつも挿入されていました。

まずは、松重豊さん演じる「条映の秘蔵っ子」が、いよいよ劇中劇ではなく本人が口にするセリフとともに登場。

「おひな!拙者はそなたに時代劇を救ってほしいのじゃ」

と、時代劇の登場人物そのまんまの話し方で登場。

るい編に入って「斬られる侍」として初登場した謎の人物が、ついに本格的な登場をはたします。

そして、アンカーのヒロインということもあって、安子編の伏線の回収がこれから行われることを期待させてくる映像も。

あの算太くんらしき人物が、白髪になって登場。

ひなちゃんの前でダンスを披露する映像も、ひなた編の予告映像の中で一瞬だけ挿入されていました。

安子編以降、消えてしまった登場人物たちがこれから戻ってくるのかもしれません。

そして何より、ある日いきなり姿を消してしまった安子ちゃんも、最後までに戻ってきてほしいものです。

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感想

今週からいよいよ、伴虚無蔵などのひなた編の主要キャラが登場しますが、早くもそのフラグが立ちワクワクが止まりません。

大人の階段のぼるひなちゃん

ひなちゃんは、条映城のお姫様に選ばれる妄想を炸裂していましたが、今回のプレゼンの様子からコンテストで苦戦を強いられそう。

そして次回は、演技の実技試験の場面が描かれるはずですが、事前の情報によれば、その試験で大きなポカをするはずです。

しかし、ブログ主にとって目が離せないのはひなちゃんのコンテスト結果ではありません。

コンテスト会場にひそかに姿をあらわした伴虚無蔵の存在です。

伴虚無蔵は、時代劇の未来を担う女優の卵たちを見に来たのでしょうが、一体、女優の卵たちに何を期待しているのか。

そして伴虚無蔵は、ひなちゃんに大きなポテンシャルを見出す展開になるはずですが、伴虚無蔵はひなちゃんの中に何を見出すのか。

ひなちゃんの中に眠る、まだ本人も気がついていない才能が目覚めるストーリーが始まりました。

ところで、今は残念キャラのひなちゃんですが、最終走者のヒロインであるだけに、非常に重要な役割を持っているようです。

ひなちゃんの役割とは何なのか?

以下に新着情報をまとめました。

三代目ヒロイン:ひなちゃんの役割

純情な初恋、周囲の猛反対を経ての結婚、最愛の夫との死別、そして唯一の生きがいだった娘との生き別れ。

悲劇の王道のようなストーリーだった初代ヒロイン・安子ちゃんの物語。

心に負った深い傷が周囲の人たちの優しさに触れる中で癒され、孤独だったヒロインが幸福な家庭を築く。

ハートウォーミングな人情ドラマだった二代目ヒロイン・るいちゃんの物語。

先代の二人のヒロインに対して、あまりにも残念キャラの三代目。

ここまでのところ、時代劇をこよなく愛することと、残念だけど明るいこと、他者を思いやる心を持っていること意外に、いいところが見つからない(笑)ひなちゃん。

しかし、最終走者だけに重要な役割を持っているようです。

堀之内制作統括によれば、

「ひなた編はフィナーレであり、ひなたは最終走者。いままで閉じていた箱をあけたり、これまで出てきた誰かと誰かをつないだりという役割も、ひなたは担っています。(ORICON NEWSより引用)」

とのこと。

ひなちゃんの存在意義が際立ってくるその時のギャップを強調するために、ひなちゃんの今の残念な姿があるようです。

ひなちゃんのすべりまくる姿を記憶に刻みつけておくことで、クライマックスの感動はより増幅されるかもしれません。

その他、ひなた編に関する新着情報を以下のリンク先のページにまとめました。

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