カムカムエヴリバディ

カムカムエヴリバディ 第10週以降の最新情報/あらすじ,予習レビュー

このページでは朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の今後の展開で判明している情報を逐次追加しています。情報にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

三代のヒロイン、安子・るい・ひなたの時代:目次

初代:安子編
二代目:るい編
三代目:ひなた編

第6週以降のあらすじ:初代ヒロイン・安子の物語

安子がるいと別れて渡米する

出征した稔は戦死。

稔と死別した安子は、断腸の思いで娘のるいと別れて戦後に渡米しました。

安子には、渡米する以外に生きてゆくすべがなかったのです。

しかし、そんな安子の事情を幼いるいには理解できませんでした。

るいは、自分は母親に見捨てられたのだと、安子に対して深い憎しみを抱きながら青春時代を送ることになりました。

第6週以降のあらすじ:二代目ヒロイン・るいの物語

昭和37年:安子を憎むるいが岡山から大阪へ

生き別れとなった母・安子を憎みながら青春時代を過ごしたるいは、岡山を飛び出すことにしました。

昭和37年(1962年)4月、るいが18歳のときでした。

屈折した気持ちの原因となった過去と決別して自分らしく自由に生きる。

それが、るいが岡山を飛び出した理由でした。

るいは、自分のことを知っている人が一人もいない大阪にやって来ました。

そして、あるきっかけから、道頓堀でクリーニング屋を営む竹村平助・和子と出会い、竹村家に住み込みでクリーニングの仕事をすることになります。

ジャズで道を切り拓いたるいの結婚

るいは、こよなく愛するジャズで自分の進む道を切り開き、時代劇をこよなく愛する男性と結婚します。

結婚後、るいと夫は、京都へ移住。

夫婦で暮らすことになったあかね通り商店街で、母の安子と同じ町内に暮らしていた荒物屋の女将・清子の世話になりながら、一男一女をもうけます。

第6週以降のあらすじ:三代目ヒロイン・ひなたの物語

昭和40年代:京都の下町で生まれたひなた

るいの娘、ひなたの物語が始まるのは昭和40年代。

ひなたは、京都の下町にあるあかね通り商店街で生まれ育ちました。

ひなたは、将来自分が何をしたいのかもわからず、人生に迷いに迷っている女の子。

弟の桃太郎が、野球一途の少年なのとは対照的。

しかも、何をやっても三日坊主で終わり、長続きがしない。

おまけに時代遅れで、周囲についてゆけません。

そんなひなたは、父親の影響で時代劇にとりこになり、時代劇を支えてきた大部屋俳優・伴虚無蔵を師匠と仰ぐようになるのでした。

『カムカムエヴリバディ』の物語は大正、昭和、平成、そして令和へ

本作『カムカムエヴリバディ』は、大正、昭和、平成を経て令和に至る100年の物語。

三代のヒロインが紡ぐ物語はまた、ドラマの中で語られるキーワード「英語」「あんこ」「野球」「ジャズ」「時代劇」が、一つの物語に統合されます。

[ブログ主予想]
本作の始まりは1925年。

その100年後の2025年は大阪・関西万博が開催される年です。

100年の物語の本作のエンディングは、大阪・関西万博が開催される2025年になるのかもしれません。

大阪・関西万博:https://www.expo2025.or.jp/

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『カムカムエヴリバディ』今後の展開の最新情報アップデート状況と予習レビュー

[2021/11/20投稿]安子の物語

『カムカムエヴリバディ』制作発表時、安子ちゃんが稔くんと死別後、娘のるいちゃんを日本において単身渡米するという展開がアナウンスされていました。

このことをすっかり失念していましたので追記しました。

[2021/11/09投稿]るいの物語

安子ちゃんとるいちゃんの母娘が生き別れになることが判明。

さらに、るいちゃんは母親である安子ちゃんに対して憎しみの感情を抱き続けるのだとか。

これはブログ主の憶測ですが、おそらく何らかの事情から、安子ちゃんはるいちゃんを養子に出さざるを得ないような状況に。

しかし、幼ないるいちゃんにはそんな事情はわからない。

自分は母親から捨てられたと思い込んでしまう。

それが「憎しみ」の理由かもしれません。

[2021/11/04投稿]るいの物語

るいは時代劇好きな男性と結婚。

大阪から京都に引っ越すことが判明。

また、長女のひなたと長男の桃太郎を出産。

岡山を飛び出して大阪に移り住んだるいでしたが、自分の息子には故郷の岡山にちなんだ名前をつけるようです。

[2021/11/04投稿]ひなたの物語

るいは、夢もなく、何をやっても三日坊主の残念な女の子。

そんな中、夢中になる時代劇は、父親の影響によるものであることが判明。

生まれ育った「あかね通り商店街」と、東映映画村がモチーフになっているらしい「条映画村」が、ひなたのストーリーの主要舞台です。

[2021/10/25投稿]るいの物語

昭和19年生まれのるいちゃんは昭和37年で18歳。

母親との何らかの葛藤があったのか、それとも別の事情があったのか、定かではありませんが、るいちゃんは岡山を飛び出し大阪に移り住みます。

そしてるいちゃんは『おちょやん』の記憶も新しい道頓堀での暮らしをスタート。

道頓堀で何が起こるのか。

るいちゃんが誰と結婚し、三代目ヒロインとなるひなたちゃんを出産するのか。

詳細は今のところ不明です。

新しい情報を入手次第、このページに追記します。

[2021/10/25投稿]ひなたの物語

三代目ヒロイン・ひなたちゃんについては、昭和40年代(おそらく後半)に物語がスタートすること。

物語の舞台が京都であること。

そして、ひなたちゃんが大の時代劇好きであることくらいしか情報がありません。

るいちゃん情報と同様に。新しい情報を入手次第、このページに追記します。

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POSTED COMMENT

  1. ドングリ頭 より:

    安子ちゃんが泣く泣くるいちゃんと離れて渡米することになるのは、もしかしたら、あのろくでなしの兄、算太が関わっているのでしょうか?

  2. タヌキ煎餅 より:

    なぜ、あれだけ必死にるいちゃんを一人で育て上げる!と頑張っていた安子ちゃんが、身を切られる思いで、るいちゃんを置いて、しかも「渡米する」のか、全く理解できません。将校さんが関係しているのでしょうか?どなたか、ご存じの方、ヒントでいいので教えて下さい。

  3. きゅうぽん より:

    ご無沙汰です。雉真家からしたら「るい」は大事な婿を取ってでもつなげたい跡取り、本来なら安子は嫁としていてもいいのでしょうが、多分ミドリからすると、せがれは亡くなったのにと辛さから逆恨みとか、まだ若いから第二の人生を歩んでとか色々あったのでしょうね(^_^;)昔は相手が戦死で嫁ぎ直しがあったようですし。
    ただ、この物語ですが、安子が渡米して、その後るいと再開するのでしょうか?
    親子のわだかまりもなく、そのまま母親は渡米→フェードアウト?になるのかそれがすごく気になっています。

  4. 左衛門尉 より:

    事前発表では安子は娘を置いて渡米するとありました。
    何故ならそれしか生きる道が無かったから
    娘るいはその理由を知らず母を奪った英語と母安子を恨むみたいなこと書いてありました。

    気になるのはるいの夫でひなたの父が誰か通称ジョーことオダギリジョーさんが年齢的に
    深津絵里さんにお似合いかな?

    そう言えば雉島家真の女中の岡田結実さんは何時から出るのかな?
    戦後は雉真名前と職業をモデルにしたと思われるオオシマじゃなくコジマと同じくジーパン売るんですかね?

  5. どんぎつね より:

    安子ちゃんが、るいちゃんを養子に出すって展開はないと思いますよ。
    何故なら、すでに発表されている深津絵里さんの役名が「雉真るい」なので。

    るいちゃんを育てるのは雉真のご両親なのではないでしょうか?
    で、安子ちゃんは何らかの理由で渡米する気がします。

    今日、朝イチに出演されてたYOUさんが「今後も安子との間には色々あって自分の役は最後まで嫌な感じ」と語ってらっしゃいました。
    るいちゃんが母を憎んで育つ原因を作っていくのがミドリさんなのかなー?と、そんな風に感じました。

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