虎に翼

虎に翼 第7週「女の心は猫の目?」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『虎に翼』
2024年5月13日 〜 5月17日放送

あらすじ

花岡が東京を離れる

昭和14年(1939年)春、優三が猪爪家を出ることになりました。直言が経営する工場で住み込みで働くことが決まったのです。

そんな中、正式に裁判官になることが決まった花岡は寅子を呼び出し、寅子と二人だけでお祝いの会をすることになりました。

その話を聞いたはると花江は花岡が寅子にプロポーズするのではないかと期待しました。しかし花岡は佐賀地裁への赴任が決まり東京を離れることを寅子に告げました。

寅子が弁護士資格を取得

昭和15年(1940年)10月、寅子は修習期間を終え弁護士資格を取得。しかし女性であることを理由に仕事はなく法廷に立てない日々が続いていました。

そんな中で寅子は、佐賀から上京していた花岡と遭遇。その時、花岡は一緒にいる女性を婚約者だと言って寅子に紹介しました。

ショックを受けた寅子は家に帰ると直言とはるにお願いしました。見合い相手を探してほしい。弁護士として社会的な信頼を得るために結婚したいのだと。

寅子と優三が結婚

寅子に好意を持っていた花岡が婚約したのには理由がありました。花岡は妻には家を守ってほしいと考えていました。それ故に寅子を結婚相手に選べなかったのです。

一方、25歳になり弁護士を続けるつもりの寅子の見合い相手探しは困難を極めました。そんな中、寅子が見合い相手探しをしていると知った優三がやって来ました。

優三は寅子の結婚相手に名乗りをあげ、ほどなくして二人は婚約。寅子と優三は結婚式は挙げず写真だけ撮影して、二人の新婚生活が始まりました。

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今週の展開

31: 5/13(月) 寅子が弁護士実務の修習
32: 5/14(火) 佐賀に赴任が決まる花岡
33: 5/15(水) 寅子が弁護士資格を取得
34: 5/16(木) 寅子のお見合い相手探し
35: 5/17(金) 寅子と優三が婚約をする

予習レビューと史実のリアルエピソード

トラちゃんが優三くんと結婚

トラちゃんが優三くんと結婚します。

史実では、リアルトラちゃんは実家で書生として暮らしていた青年と結婚しています。

なので、このリアルエピソードをドラマの中で再現したのでしょう。

しかし・・・

ドラマの中では花岡くんという恋バナの相手になりそうなキャラがいること。

一方で優三くんは恋バナの相手にはなりそうもないキャラであること。

以上のことから、一時はトラちゃんと優三くんの結婚はないかなとブログ主は予想していました。

しかし、まさかの理由により二人は結婚することになりました。

まさかの理由を以下に詳しく解説します。

まさかの理由

トラちゃんは花岡くんに好意を持っていました。

花岡くんもまたトラちゃんに好意を持っていました。

しかし、花岡くんは結婚後は妻に家庭を守ってもらいたかった。

だからトラちゃんと結婚したら、トラちゃんに法律の道を断念させることになる。

それができなくて花岡くんはトラちゃんとの結婚をあきらめました。

一方のトラちゃんも、花岡くんからプロポーズされることを期待していたはずです。

でも花岡くんは他の女性と婚約してしまった。

ちょうどそのころトラちゃんにはある悩みがありました。

弁護士資格を取得したものの女性という理由から依頼はゼロで法廷に出れず。

そこで結婚さえしていれば少しは信頼されるのではないかと考えた。

花岡くんとの結婚の夢が破れたトラちゃんは見合い相手を探してほしいと両親に懇願。

そを知った優三くん、実は以前からトラちゃんのことが好きでした。

そこでトラちゃんの結婚相手に立候補。

二人は結婚することになりました。

リアルトラちゃんの結婚

リアルトラちゃんも実家で書生として暮らしていた青年と結婚していますが、結婚の理由はドラマの中で描かれたものとは異なります。

至って普通の結婚です。

リアルトラちゃんの結婚相手は、リアルトラちゃんの実家で書生として暮らしていた和田芳夫さん。

和田芳夫さんはリアルトラちゃんのお父上の親友のいとこ。

仕事をしながら大学に通っていました。

二人は意気投合し、結婚後は自宅を出て池袋のアパートで新婚生活を始めました。

昭和16年(1941年)11月5日。

日米が開戦する約一ヶ月前のことでした。

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