虎に翼

裁判官に任官される寅子 / 虎に翼 第56回

2024/6/17(月)第12週「家に女房なきは火のない炉のごとし?」

あらすじ

昭和24年(1949年)1月、家庭裁判所が発足。

発足を機に多岐川は、家庭裁判所の発足に関わった寅子たち面々に家裁の基本理念である「五つの性格」を発表しました。

そして迎えた家裁設立記念パーティーの日。

パーティーに参加していた寅子が会場の外の廊下に呼び出されると、そこには最高裁判所長官・星朋彦がいました。

星は寅子に新たな辞令を出しました。

それは、これまでの仕事に加えて、東京家庭裁判所判事補を兼務するというものでした。

ついに寅子は、悲願の裁判官に任官されたのです。

参考:Yahoo!テレビ

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鑑賞後の感想

感想欄は放送後に追記します。

予習レビュー

今週の主なトピック

今週、大きな出来事がいくつも描かれます。

今回の予習レビュー欄では、今週描かれる重要なトピックを時系列でまとめます。

まずはトラちゃんが念願の裁判官に就任。

肩書きは「東京家庭裁判所判事補 兼 最高裁判所家庭局事務官」

トラちゃんが司法省人事課で桂場さんに直談判したのは裁判官として採用してくれということでした。

その願いがついに叶ったわけです。

そして、史実をもとにした展開となれば、物語後半でトラちゃんは再婚します。

その再婚相手が登場するフラグが今週立ちます。

そのフラグとは、初代最高裁長官の星朋彦というキャラの登場です。

この星朋彦の息子が、トラちゃんの再婚相手になるものと思われます。

星朋彦はトラちゃんのことを大いに気に入るようなのですが、どのような出会いになるのか、何がしかの伏線が張られるのか。

注意して観察することをお勧めします。

ついで、よねちゃんが再登場します。

終戦直後の一場面で、よねちゃんが働いていたカフェ燈台の関係者は空襲で全員が亡くなったと近所の人が語っていました。

しかし、あの場面を思い返してみてください。

カフェ燈台の看板は焼けずに残っていました。

看板が焼けずに残っていたこと、あれがよねちゃんの再登場のフラグでした。

カフェ燈台の店舗は全焼せずに済んだ、そんな中でよねちゃんも奇跡的に命を落とさずに済んだようです。

そして、今週の最も大きな出来事は、はるさんの死です。

今週の後半ではるさんが亡くなります。

直言さんのときはナレ死であった上に、最期の別れの場面は直言さんらしい笑える場面となりました。

はるさんも恐らくナレ死になるものと思われます。

しかし直言さんの時とは異なり、涙なしでは見ていられない場面になるかもしれません。

はるさんが逝く号泣回は、涙腺決壊の準備をしておきましょう。

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