ちむどんどん

暢子が和彦の取材手伝う / ちむどんどん 第39回

2022/6/2(木)第8週「再会のマルゲリータ」

あらすじ

和彦が行ったイタリア人シェフ、アレクサンドロ・タルデッリへの取材に不十分なところがあり、田良島は和彦に対して追加取材を命令。房子の尽力によって、タルデッリは条件付きで追加取材に応じました。

一方、歌子が新人歌手発掘のオーディション受けてから一週間が経過。熱を出して寝込んでいる歌子のもとに予選合格の通知が到着。その数日後、歌子はオーディションに挑むものの、その日も熱を出していた歌子は会場で倒れてしまいました。

タルデッリが出した条件、それは1960年代に東洋新聞に掲載されたある女性の投書を見つけることでした。暢子、和彦、愛は、タルデッリが求める投書を見つけるために、夜を徹して縮刷版に目を通しました。

オーディション会場で倒れてしまった歌子は不合格になりました。歌子が自分の身体の弱さを嘆いているそのとき、良子が産気づきました。翌朝、歌子の歌声を聴きながら良子は無事に出産。同じころ、暢子もタルデッリが求める投書を見つけるのでした。

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感想

歌子ちゃんのドラマ

歌子ちゃんが感情を爆発させるのは、本作の放送がスタートして以来今回が始めてのことかもしれません。

これまで感情の動きはあったものの、歌子ちゃんはいつも感情を表に出そうとはしなかったので。

ピアノに興味を持ち始めたものの、ピアノが欲しいことを口には出せず、ピアノがある家はどんな家?と間接的にピアノへの気持ちを口にした歌子ちゃん。

智くんへの想いを募らせるものの、そのことをまだ誰にも悟られていない歌子ちゃん。

決して感情を表に出そうとはしなかったものの、もしかすると四兄妹の中で誰よりも強い感情を内に秘めていたのかもしれません。

オーディションに不合格になり、自分の身体の弱さを嘆く歌子ちゃんの姿を見て思いました。

オーディションへの挑戦は、まだ若い歌子ちゃんにとって人生のすべてを賭けるくらいの挑戦だったのだろうと。

人生にはやり直しがきくということが理解できない歌子ちゃんの年頃の挫折はどれほど深いものか。

そんな歌子ちゃんに優子さんが投げかけた言葉が心に染みました。

歌子のままでいい、ゆっくりでいい。

歌子ちゃん、これからゆっくりと変わり始めるのでしょうか。

さて次週は、今週から一年ほどスキップ。

歌子ちゃんは高校を卒業し、地元の運送会社に就職しています。

そこで歌子ちゃんは、どうやら恋をするらしい。

歌子ちゃんのドラマが少しづつ動き始めたような気がします。

ブログ主にとって、歌子ちゃんは本作のヒロイン。

歌子ちゃんが自分の道を見つける日がやってくるのが待ち遠しくてなりません。

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予習レビュー

今週は暢子ちゃんの職場が変更になるその一方で、歌子ちゃんの人生が動き出す週でもあります。

そして、新人歌手発掘オーディションに挑むと決意した歌子ちゃんが、いよいよオーディション当日を迎えます。

内気で、音楽の先生の前ですら歌声を披露することが苦痛だった歌子ちゃんのことです。

オーディション会場で、審査員たちを前にして歌声を披露するのはどれほどの勇気を必要としたことか。

歌子ちゃんのこれまでの人生の中で最大の挑戦です。

しかし、緊張し過ぎたせいなのか、オーディション当日を迎えて、歌子ちゃんは体調をこわしてしまうのだとか。

また熱を出してしまうのかもしれません。

学校なら熱を出しても欠席するだけのことですが、オーディションの場合、欠席したらまたとないチャンスを逃すことになります。

よって、歌子ちゃんは無理をしてオーディションに挑むことに。

その結果は・・・

次回、オーディションの結果が発表されます。

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POSTED COMMENT

  1. 名乗る程の者ではございません より:

    還暦のたつお様

    たまにはいいんじゃないですか、ネガティブなコメントも、全肯定なんざあり得ないと個人的には思いますので
    毎朝毎朝ネガティブなコメントをする輩なら「なんだこの依存性丸出しの輩は?朝ドラが現在の全てなのか?」とバカにしますが、たつお様はそんな輩ではないと思われますので
    加えて、謝れる謙虚な姿勢は素晴らしいと素直に感服致しました
    私は還暦までまだ数年ありますがそのような頭がやわらかく謙虚な姿勢は見習うべきことだなと感じました

    追記
    やっとこさ今週末は「シンウルトラマン」見に行けそうです

  2. ずんこ より:

    和彦くん、なんだか頼りないなぁ。
    ご立派なことを言っていた割には、詰めが甘いし押しが弱いし、それにすぐ諦めようとする。
    そんなんじゃ、新聞記者はやっていけないんじゃないの?
    ちょっと弱々しいところは、子どもの頃から変わっていませんね。

    もしかしたら、愛ちゃんの方がしっかりしてるかも。
    暢子ちゃんのガッツと前向きさを少し分けてもらいなさい。

  3. 丹善人 より:

    上白石萌歌を悪く言うつもりはまったくないけれど、あの程度の歌唱力で歌手になれると
    信じ切れる自信は一体どこからくるのだろうか。自分にはねーねー達のように何もできていないから、
    歌手になりたい、.って、随分歌手の世界を甘く見ているというか。

    カムカムの場合だったら、あのおバカキャラだった川栄演じるひなたの英語力。本当に英語会話を
    不自由なくしゃべれるのではないかと思わせる演技に対する姿勢には頭が下がったけれど。
    そういった物をまったく感じない歌子の歌唱。それこそ、誰に聞かせたいのやら。
    それこそ、助産婦か看護師、保育専門で、歌で人を癒す仕事に変わる方がいいのでは。

  4. オペラ座の怪人 より:

    問題ばっかりの一族の
    問題ばっかりの生活だけど、
    赤ちゃんご出産は、
    やっぱ、グッと来ますね。
    おめでとう、良子(川口春奈お姉ちゃん)。

    ♪ヽ(´▽`)/ ♪♪(~▽~@)♪♪ρ( ^o^)b_♪♪ヽ(*´▽)ノ♪へ(*^▽^)/★*☆♪

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  5. 還暦のたつお より:

    昨日は、感情に任せて棘のある書き込みをしてしまいました。不快に思われた方がおられたならお詫び致します。申し訳ありませんでした。「大丈夫。子供が母親にしてくれるから。」時たまこういう良い台詞があるからまだまだこのドラマ見放せないね。ジローラモさんからの難題。歌子さんの最終オーディション。いきなり山場。暢子さん今回はまとも。歌子さん一度大きな病院で診てもらった方が、幼児期の疾患が成長しても続いているのは何か大きな病気になっている可能性が、良子さん産気付き。歌子さんの歌が励ましに。まあ今回は後味良く終わったが明日の今週最終回は果たして。

  6. 魁光5品目 より:

    歌子は今日ほど自分の宿命を恨んだ日はないでしょう。
    薄幸キャラは大器晩成で最後に大輪の花を咲かせて欲しい。そう願っています。

    産気づいた良子に歌で勇気づける。
    「エール」で歌手を最後に諦めた音ちゃんが孤児院のステージで歌ったように大きな舞台でなくても人の心を動かすことが出来ることに気づいて欲しいものです。

    良子に子どもが産まれました。
    成長したら誰が演じるんでしょうね?
    楽しみが増えました。

  7. 落合明人 より:

    比嘉家家の疑問なんですけれども1975年頃の沖縄の家はあんなに壁がなく大開の家なんてありませんでしたよ
    1975年ごろの真冬の時庭沖縄だって最低気温が16度ぐらいでしたよあれじゃよく比嘉家の皆様風尾しきませんでしたねあれじあ比嘉家の皆様寒がりませんでしたよねあれじゃ歌子ちゃんも熱お出して風邪気味になりますよちゅうらさんの古波家だってて真冬の時庭電気ストーブ使ってましたから家は閉め来て暮らしていましたからです
    それからここ何年間は東洋絡んできますよねなつぞらのときに夏ちゃんが務めていた時も東洋動画でしたから
    暢子ちゃんがオーナー大城命令でアルバイトおするところも東洋新聞ですから

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