舞いあがれ!

舞いあがれ! 第12週「翼を休める島」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『舞いあがれ!』
2022年12月19日 〜 12月23日放送

あらすじ

航空会社への就職活動

平成19年(2007年)12月。

舞が帯広から宮崎に戻って2ヶ月を経たころ、東大阪の舞の実家では、自動車部品を製造するための新しい工場が稼働。

舞たちの訓練も順調に進んでいました。

平成20年(2008年)9月、舞は仙台分校での最終フライト課程の訓練を受けながら、航空会社への就職活動を開始しました。

舞は、ある航空会社の就職試験の面接で、パイロットとしての決意を訴えました。

舞が航空学校を卒業

航空会社の就職試験の面接試験の数日後、舞は無事に内定を勝ち取りました。

ほどなくして、舞、倫子、柏木たちは航空学校を卒業。

卒業までの日々をともに過ごしたチームメイトたちは、自分たちのパイロットとしての将来を語り合い、別れを告げました。

リーマンショックの影響

一方、浩太の工場は窮地におちいっていました。

リーマンショックの影響で浩太の工場は仕事が激減し、工場拡大のために受けた融資の返済が困難な状況に追い込まれてしまったのです。

そんな中、東大阪に戻ってきた舞にも悪い知らせがありました。

リーマンショックの影響で、舞の航空会社への入社は一年延期になってしまったのです。

不安にかられる中、祥子がケガをしたという知らせが岩倉家に入りました。

その知らせを受けた舞は、祥子が待つ五島に向かうのでした。

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今週の展開

第56話 12/19(月)
第57話 12/20(火)
第58話 12/21(水)
第59話 12/22(木)
第60話 12/23(金)

予習レビュー

大河内ロス

帯広での訓練が終了。

それにともない、帯広校に配属されている大河内教官の出番は、今週で終わりかと思います。

大河内教官にはとっても期待していたので、出番が終わってしまうのが寂しい。

年末年始は、大河内ロスをかかえながら過ごすことになるかもです。

できることなら、今後もヒロインの師匠のような存在として、「鬼」の姿を見せてほしいものです。

一方、「鬼」の退場には期待している面もあります。

「鬼の目にも涙」なんていう言葉がありますが、本作の「鬼」が涙を見せるとはとても思えない。

しかし、学生たちとの別れの場面で、「鬼」の意外すぎる愛情が視聴者の涙を誘う。

そんな退場場面をブログ主は期待しています。

恋バナ

舞ちゃんと柏木くんの恋バナ、年明け早々のテーマの一つになるのかもしれません。

前々週、柏木くんは舞ちゃんに告白しかけるものの、ギリギリのところで言葉を引っ込めてしまいました。

今週も柏木くんはギリギリのところを狙ってきます。

「同期として尊敬している」
「これから先も一緒に飛びたい」

前者の言葉はともかくとして、後者の言葉はかなり間接的なプロポーズと受け止められないこともない。

あるいは将来のプロポーズのフラグとも考えられます。

舞ちゃんと柏木くんの二人は、来年の放送の中でどこに向かってゆくのでしょうか。

リーマンショック

お父ちゃんの会社の新工場が稼働するのが平成19年(2007年)12月。

その翌年、平成20年(2008年)9月、舞ちゃんが就職活動を開始します。

さて、この平成20年(2008年)9月は、リアルの世界で大きな出来事が発生しています。

リーマンショックです。

リーマンショックは、東大阪の町工場にも甚大な影響を及ぼしました。

リーマンショックを機に、受注数が半減するなどという事態は当たり前に。

廃業や倒産が相次いだそうです。

そんなことが起こる直前に、お父ちゃんは新工場を建ててしまったわけです。

銀行から3億円もの借り入れをして、です。

お父ちゃんの工場も、リーマンショックの影響を間違いなく受けるはず。

岩倉家が窮地におちいり、視聴者に心配をいだかせた状態で本作の年内の放送は間も無く終了。

心配なまま新年を迎えることになるのか。

それとも、リーマンショックの影響を乗り越えたところまでが今週中に描かれ、新年から始まる本作の後半を迎えることになるのか。

放送が始まる前から、お父ちゃんに感情移入してしまっているブログ主は、ヒロインよりもお父ちゃんのことで頭の中がいっぱいです。(苦笑)

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