おかえりモネ

菅波が百音を昼食に誘う / おかえりモネ 第67回

2021年8月17日(火)第14週「離れられないもの」

あらすじ

東北での大雨による自然災害が避けることができました。百音や内田たちが東北が大きな被害を免れたことを喜ぶその一方で、朝岡だけは複雑な気持ちを抱いていました。そして深く考え込む朝岡の姿に周囲の面々は違和感を感じていました。

その数日前、朝岡は登米のサヤカのもとを訪問。その直前に、朝岡は土砂災害が発生した被災地に足を運んでいました。その土地は、かつては土砂災害など発生しない地域でした。朝岡は考えていました。その土地はもう住めなくなっているのではないかと。

そんなある日、百音はコインランドリーで偶然に菅波に会いました。その時、菅波が百音に口にした言葉が百音を驚かせます。菅波は百音を昼食に誘ったのです。百音は菅波の誘いに応じました。

最近の朝岡の様子を百音に聞かされた菅波は言いました。当事者でないから正しいアドバイスをできることもある。住めなくなった土地を離れるのは賢明な選択だと。百音と菅波が二人きりで話し合っているその場に、耕治が姿をあらわすのでした。

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予習レビュー

朝岡さんは気象予報士として「ある葛藤」を抱え込んでいたのだそうです。

その葛藤がどのような葛藤なのか、それは今のところ不明です。

そして、葛藤の末に抱くようになった自然災害が多い地域に対する朝岡さんの考えに対してモネちゃんは異を唱えるのだとか。

朝岡さん、どんな葛藤を抱え、どんな考えを持っていたのでしょうか。

ちなみに朝岡さんの心の中は、翌々日あたりにある人物に対して打ち明ける形で語られます。

ある人物とは耕治さんです。

耕治さんがいきなりの上京。

そして耕治さんが朝岡さんの相談相手になるのだとか。

一方、耕治さんが上京してきた絶妙のタイミングで、モネちゃんと菅波先生の距離が一段と縮んできました。

一波乱あるかもです。

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感想

耕治さんの反応

スポーツ気象に前のめりになる姿から一転、思い詰めていた朝岡さんが何を考え込んでいたのかが語られました。

土砂災害が続く地域はもう人が住めなくなっているのではないか。

それが、朝岡さんが考えていることでした。

その朝岡さんの考えに対して、解決のヒントを示す人物が今回早くも登場しました。

耕治さんです。

モネちゃんの職場の偵察に行った耕治さんは、そこで朝岡さんと遭遇。

朝岡さんの考えていることに対して、一つの土地に代々住み続けている立場から、耕治さんが何やらアドバイスするというのが今週のこれからの展開です。

しかし、耕治さんと朝岡さんの場面の前に一波乱の予感。

耕治さん、絶妙なタイミングでモネちゃんの前に姿をあらわしました。(笑)

かなりハラハラさせられる今回の最後の場面。

モネちゃんと菅波先生の二人きりの場面を見てしまった耕治さんが激怒する。

そんな場面を予想していたのですが、耕治さんの反応が激怒にはならなかったのが救いでした。

明日も安心して見ていられそうです。

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POSTED COMMENT

  1. オペラ座の怪人 より:

    別のドラマで、内野さんと西島さんは、●●の関係だったとか?(私は見ていないけど)
    モネでの、2人の対面が楽しみだ!

  2. ずんこ より:

    明日美ちゃんのツッコミは、いつも的確です(笑)

  3. オペラ座の怪人 より:

    驚かせようと思ったけど、
    驚いちゃった~

    ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  4. よるは去った より:

    覚「町の方の努力のおかげです・・・・・・頭が下がります・・・・・・・。」

    現実では、信州の某市に頭を下げてもらいたい面々がいますな。

  5. よるは去った より:

    耕治「驚かそうと思ったんだけど・・・・・・驚いちゃったな・・・・・・・・・。」

    お父さん。
    娘さんたちも十二分に驚いているとと思うんですけど・・・・・・・・・。

  6. 秋桜おばさん より:

    菅波先生の言う事は正しい。
    災害のたびたび起こるところで生きている人にもその葛藤は常にあることでしょう。
    でも、サンマと違って人間には感情があるから、そう簡単に割り切れることではないですよね。
    冷たいとモネちゃんに言われても敢えて正論をぶつける菅波先生、煮詰まっている人に誰かが言わなくちゃいけないことを言う選択をしたんでしょう。
    ピリピリとした空気を切り裂いて現れたモネパパ、いい仕事してますねぇ!

  7. 還暦のたつお より:

     朝岡さんが見ていた石ノ森先生の絵はひょっとして「ジュン」?多分違うと思うけど。そうすると何だろう。大雨による水害。なんか余りにも悪い意味でタイムリー過ぎる。別の問題。どうしても残土の事が頭に浮かびます。モネ、気象予報士になったからには、天災の惨禍を直視する事は避けられない事。菅沼先生からの食事のお誘い.明日美ちゃんのツッコミ。至極当然。故郷に対する人の思いは人間ならでは、サンマと人間を隔てる大きな違い。耕治さん突然現る、果たしていかなることに。続く。

  8. 魁光3号 より:

    思っちゃったからしょうがないコーナー

    久々の登場、大島蓉子さん。
    一つ前の「あぐり」では戦時中の現実を思い知らせる嫌味なおばちゃん。

    数分後にはホスピタリティの塊のような気前のいいはっと汁おばちゃんに大変身。

    なんか初めて見る人には二重人格か何か?と思うような変貌ぶり。
    改めて役者さんの凄さを噛み締めています(笑)

  9. 魁光3号 より:

    人の営みを取るか命を取るか。
    どっちも間違いではない。正しい行動でしょう。

    気象予報士は「人の命を守る」職業。
    場合によっては土地を離れる決断を促すことも辞さないということ。

    そういう現実を朝岡さんと向き合い、過去に震災に晒され、恐らく故郷を離れざるを得ない人々を見てきたモネにも突きつけられたのでしょう。

    離れたことに揺らぎを感じるモネ…。

    その前にBSプレミアムで「こころ旅」を見ていただけに心にグサっとくる話題でした。

    この離れる離れないは16週に、その解決策が18、19週に来るはずです。

    大体のフラグ回収先が分かってきたような…。

    ん⁉︎コージー⁉︎
    あ〜あ〜あ〜!一番悪いタイミングで!
    明日また一波乱ですね。

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