おかえりモネ

おかえりモネ 第11週「」予習レビューとあらすじ

NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『おかえりモネ』
2021年7月26日 〜 7月30日放送

あらすじ

百音の初出勤日

百音が気象予報会社に初出勤する日を迎えました。そして百音は、報道気象班に配属されることが決まりました。

百音の勤務時間は午前3時半から午前11時半までの昼夜が逆転した時間帯でした。そう告げられた百音は、初出勤日は正午前には退社することになりました。

その日の夕方。百音が実家に電話すると、未知も水産試験場の中の希望の部署への配属が決まったところでした。百音と未知はそのことを喜び合いました。

百音と明日美の引っ越し祝い

週末。仕事が休みの百音と明日美は二人だけで引っ越し祝いをしました。そして二人の会話は恋愛のことになりました。

明日美の元カレだった亮が未知との距離を縮めていると百音が明日美に打ち明けました。しかし明日美は亮との別れをすでに乗り越え、百音の話を素直に受け入れました。

一方、明日美は百音に尋ねました。誰か好きな人はいないのかと。明日美の質問に対して、そんな人はいないと百音はキッパリと否定しました。

百音が初めて迎える東京の夏

百音が東京に来て初めて迎える夏は猛暑でした。しかしその猛暑に負けず、百音の仕事は順調で、百音はやる気に満ち溢れていました。

そんな中、社会部から緊急情報が入って来ました。急な大雨で冠水してしまったアンダーパスで乗用車が水没したという情報です。

そのような事態になることを予測できなかったことに百音たちは落ち込みました。特に百音は、自分の仕事が人命に関わっていることを痛感していました。

落ち込む百音の前に姿を表したのは・・・

アンダーパスでの乗用車の水没の一件があって以来、百音が中継の姿勢は水の事故に関することに偏りがちになりました。

そして朝岡からそのことを指摘され、百音は深く落ち込んでしまいました。今の百音には話を聞いてくれる相手が必要でした。

そんな中、コインランドリーで考えごとをしている百音の前に、思いがけない人物が姿を表すのでした。

<<前週 第10週 | 次週 第12週>>

Sponsored Link

今週の展開

第51話 7月26日(月)
第52話 7月27日(火)
第53話 7月28日(水)
第54話 7月29日(木)
第55話 7月30日(金)

予習レビュー

モネちゃんの恋バナのフラグ

東京編の第二週目。

モネちゃんの恋バナのフラグが立ちます。

フラグが立つ場面は、モネちゃんと明日美ちゃんの女子トークの中。

明日美ちゃんはイケメン漁師・亮くんの元カノだったとの由。

ところが最近、故郷の亀島では亮くんと未知ちゃんが距離を縮めているらしいとの情報をモネちゃんが入手。

そのことをモネちゃんが告げても明日美ちゃんには動揺の色はなし。

明日美ちゃん、過去とはキレイに決別ができているようです。

そして話題はモネちゃんの恋愛のことに。

明日美ちゃんがモネちゃんに尋ねます。

誰か好きな人はいないのかと。

モネちゃんはそんな人はいないと全力で否定。

モネちゃんどうやら、菅波くんの気持ちには気がついていない模様です。

朝ドラの定番の展開ですが・・・

医師の菅波くんの登場か

さて、そんなわかりやすいフラグが立つ今週、仕事のことで悩み話し相手が欲しいモネちゃんの前にある人物が姿をあらわします。

その人物が誰なのかはまだ明らかにされていません。

しかしブログ主の予想では、モネちゃんの前に姿をあらわす意外な人物とは菅波くんです。

登米の診療所の医師の菅波くんです。

菅波くんは東京の人です。

医師不足を補うため、サヤカさんが東京の医師である菅波くんを呼び寄せたのです。

地域医療の充実に情熱を注ぐ菅波くんやサヤカさんの要請を受けて、定期的に東京から登米に通っています。

だから菅波くんが東京にいても決しておかしくない。

ところでモネちゃんが暮らす築地にはあの有名な聖路加国際病院があります。

菅波くん、もしかすると聖路加国際病院あるいは同病院をモデルにした病院の医師かもしれません。

モネちゃんのトラウマ再び

モネちゃんの恋バナのフラグが立つ一方で、モネちゃんの心の古傷がまたしても痛み始める場面も描かれるようです。

アンダーパスで乗用車が水没した事故がきっかけで、水害リスクの報道に偏りすぎてしまうというエピソードのことです。

ただしモネちゃんはその心の痛みの正体が何なのかまだわかっていないようです。

<<前週 第10週 | 次週 第12週>>

コメントを残す