おかえりモネ

百音に放った言葉の真意 / おかえりモネ 第115回

2021年10月22日(金)第23週「大人たちの決着」

あらすじ

ある朝、百音が職場に向かうために家を出ようとしているところに、海で仕事をしていた龍己が帰ってきました。

百音は龍己に尋ねました。

耕治が銀行をやめて海の仕事を継ごうとしていることをどう思っているかと。

百音の問いかけに答えた龍己の言葉は、百音にとって深く納得のゆくものでした。

一方、百音は亮が嵐に巻き込まれたときのことを仕事に生かそうと考えていました。

そして、亮を職場に呼ぶと嵐のときの航行記録を見せて欲しいと百音は頼みました。

嵐に見舞われたときの状況を伝え終えた亮は、あることを語り始めました。

それは、百音が故郷に戻ってきた動機を「きれいごと」だと言った亮の本心でした。

百音と亮が話し込んでいると、そこにある人物が姿をあらわすのでした。

参考:Yahoo!テレビ

<<前回114回 | 次回116回>>

第23週 | 最終週/第24週
おかえりモネ|感想あらすじネタバレトップページ

Sponsored Link

予習レビュー

『おかえりモネ』気仙沼編の最初の週のこと。

気仙沼に戻ったばかりのモネちゃんに対して、リョーちんが実に手厳しい言葉を浴びせました。

気仙沼の人々の役に立ちたいと言うモネちゃんに対して、リョーちんは「きれいごとにしか思えない」とバッサリ。

しかも、厳しい言葉を詫びながらも、詫びた直後に「でもやっぱり、きれいごとにしか思えない」と畳みかける。

それを言いたい気持ちはわかるけれど、その一言は胸に秘めておきなよと、そのときのブログ主は思いました。

さて、あのリョーちんの手厳しい言葉の真意をリョーちんは語り始めます。

内容は不明です。

ところで、次週はいよいよ最終週です。

最終週で、リョーちんが菅波先生と対峙する場面があるとのことです。

生まれ故郷で幼い頃からモネちゃんと過ごした時間を共有しているリョーちんと、登米や東京でのモネちゃんと過ごした時間を共有する菅波先生。

そんな二人の対峙、という状況設定なのだとか。

ということは、ミーちゃんには気の毒ですが、リョーちんはまだモネちゃんのことをあきらめきれていないのかな?

最終週までややこしい人間関係が続きそうです。

感想

感想欄は放送後に追記します。

<<前回114回 | 次回116回>>

第23週 | 最終週/第24週
おかえりモネ|感想あらすじネタバレトップページ

POSTED COMMENT

  1. hiro より:

    モネと亮が2人で話しているところに登場した菅波先生が、背負っていたバッグをボトッと床に落とし、
    「驚かそうと思って早くきたのですが、こちらが驚いてしまいました。」
    汐見湯に来た時の耕治さんのようなことを言う展開があるのでしょうか!?

  2. 落合明人 より:

    未唯ちゃんはこの分ですと東京大学研究所行きお辞退するかもね
    亮君が俺のことはいいからて自分のことは自分で決めろて言ってましたけれども
    未唯ちゃんは今亮君と結婚か東京行顔迷っているみたいね
    ついに官波先生がしびれ汚切らして島にきましたね

  3. つい しょうこ より:

    朝蔵さん。
    菅波先生と亮くんが対峙する、の「案件」ですけど・・・
    百音に「これで救われる?」とバッサリやられた(亮)とか、みーちゃんから「あの二人は昔から通じ合ってるんですっ!」と八つ当たり砲をまともにくらって動揺した(菅波)とか、ガールズトークのように「あなたの知らない永浦姉妹の世界」を暴露しあった後、亮くんが
    「ところで今後、何て呼び合えばいいですかね?俺らもそうですけど、あの二人を。」
    と言い出し、「呼び捨てはできません」「さん付け、くん付けはマジでやめてほしい」「みーちゃんは(みんなと同じ呼び方で)つまらなくないですか?」「一度(モネを)お義姉さんって呼んでみよっか?」と未来の相婿が男二人でイチャコラして視聴者をほっこりさせる、というのもありなんじゃないかなーと私は妄想してます。

コメントを残す