おかえりモネ

龍己と耕治が百音を訪問 / おかえりモネ 第68回

2021年8月18日(水)第14週「離れられないもの」

あらすじ

東京で開催されるカキの品評会に参加するために、龍己と耕治が上京し百音のもとにやって来ました。百音と菜津は、龍己と耕治を歓迎。しかし耕治は、百音と菅波の二人の仲が気になって仕方ありません。

同じ頃、気仙沼では、未知は仕事に没頭していました。しかし、仕事に没頭して何かを忘れようとするかのような未知のことが亜哉子は心配でした。亜哉子は未知にすすめました。もっと遊んだらどうかと。

一方の百音は未知が東京に来なかったことを気にしていました。龍己のカキの養殖を手伝ってるのは未知であるにも関わらず、龍己と一緒に東京に来なかったことに百音は違和感を感じていたのです。

龍己と耕治が百音のもとにやって来た翌朝、夜明け前に龍己は一人で気仙沼に戻りました。一方の耕治は百音には内緒で、百音が働いている気象予報会社に足を運びました。耕治はそこで朝岡と遭遇するのでした。

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予習レビュー

龍己さんと耕治さんが二人揃って東京にやってきました。

東京に来た目的は不明ですが、龍己さんは仕事で築地とのつながりがあるはずなので、そのことで東京に来たのでしょうか。

さて、耕治さんが上京してくる直前、モネちゃんは菅波先生からランチに誘われています。

モネちゃんが菅波先生の誘いに乗ったのかどうは今のところ不明ですが、二人の距離は間違いなく縮みつつあります。

そんなタイミングでの耕治さんの状況です。

最愛の娘が大人の階段をのぼり始めていることに耕治さんはどんな反応を示すのでしょうか。

そんな中、耕治さんが気象予報会社を偵察に。

そして耕治さんは朝岡さんと出くわします。

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感想

耕治さんと龍己さん

モネちゃんと菅波先生の二人きりの原盤を目撃してしまった耕治さん。

ひと騒ぎ起こることを心配していましたが、龍己さんは菅波先生のことを受け入れ、耕治さんもそれほどの反応を示すことはありませんでした。

今週の峠の一つを無事に超えることができました。(笑)

ただし・・・

話が前後しますが、サングラス姿のコワモテの龍己さんが、菅波先生に近づいてゆく場面はかなりドキドキしました。

この場面のために、ヒロインの祖父役に藤竜也さんをキャスティングしたのではないか。

そんなうがった見方をしてしまいたくなるような場面でした。

ネタバレあり:ミーちゃん

次週以降、モネちゃんとミーちゃんのすれ違いの場面がいくつか用意されています。

しかも、モネちゃんがミーちゃんに、姉妹の関係をやり直したいと言う場面すらある。

そんな場面があることにブログ主は違和感を感じていました。

モネちゃんとミーちゃんの姉妹は、いつからそこまで仲が悪くなったのだろうかと。

今回、その時のためのフラグが立ちました。

ミーちゃん、ここしばらくモネちゃんとのコミュニケーションを拒んでいる模様。

これから、モネちゃんとミーちゃんの姉妹仲の描写が増えるのかもしれません。

モネちゃんとミーちゃんの仲直りの日まで、つらい描写が続きそうです。

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POSTED COMMENT

  1. オペラ座の怪人 より:

    お父さんのみならず、
    おじいちゃんも来たか~!

    しかし、内野お父さん、
    菅波先生に絡むなよ~!

    そして、ついに、
    内野さんと西島さんの出会い!
    は明日のお楽しみ!

    ヾ(・◇・)ノ ヽ( ̄▽ ̄)ノ ヽ(・∀・)ノ

    (-A-) (-A-) (-A-) ← ざっくぅ

    おしまい

  2. 還暦のたつお より:

    「きのう何食べた?」 原作は、よしながふみさんの漫画だったけど。ドラマの脚本は「おかえりモネ」と同じ安達さんだったんですね。なるほど。あのドラマでは西島さんが弁護士で、内野さんが美容師。普通ならこの逆のキャスティングをするんだけど。結果的にこの二人の新しい魅力を引き出していました。「おかえりモネ」でもこの二人は一筋縄ではいかないキャラクターで、ある意味このドラマのキーパーソンですね
     なんで耕治さんレイバンのサングラス?菜津さん余りの展開に空気読めず。菅波先生おろおろ。神奈川県警水原巡査部長(大追跡)じゃなかった龍巳さん登場。菅波先生と耕治さん一触即発。耕治さん強面の一面もろに出し。菅波先生おなか大丈夫?未知ちゃん余裕がなさすぎ、今後が心配。りょーちん、未知、菅波先生、モネなんか関係こじれそう。このころ市場まだ築地だったんだ。朝岡さんと耕治さん初めて会った気がしないのでは。(笑い)

  3. 魁光3号 より:

    ジャパニーズマフィア…もとい耕治さんと龍己さん登場という出オチでスタート。

    じいちゃんの金賞、東京で気象予報士として邁進する姉に対してまだ何もできていないみーちゃんは焦っているのでしょうか?それとも嫉妬?

    どちらにしても2人ともみーちゃんよりも前に社会人としてのキャリアをスタートさせているんでそれは必然。

    今のみーちゃんを見ていると物語前半のモネを思い出します。
    この生き急いだ感じ…
    そこを見抜いている亜哉子さんは流石元教師。
    自分の人生だからと付かず離れずといったところ。

    そして、ラストは混ぜるな危険コンビの邂逅!
    じいちゃんの離れたことはねぇの掘り下げとなりそうです。

  4. よるは去った より:

    龍己「祖父です・・・・・・・・。」

    の前に藤竜也さんのサングラス姿の迫力は健在ですな。

     いやいや、そんかことより龍己祖父ちゃん、金賞授賞おめでとう。

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